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自分の能力を有効に使ってるだけだよ!!
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【大地の最奥】について中に入る前に皆と打ち合わせをする事にした。
「まず一階降りるごとに【エリアサーチ】と【鑑定】を使う」
ウォルムでの【闇の世界】でもこの二つを使い下に行く階段を見つけたり魔物を探したりしたのだ、なので今回も使いたいと思う。
え?ずるはいけないって?ずるじゃないよ?キチンと自分の能力を有効に使ってるだけだよ!!
「それとトラップ関係はライに任せる」
「畏まりました」
前に【闇の世界】に潜った時、ライが雷を使いトラップを無効化していたから任せる事にした。
「さてと・・・ここは未踏破のダンジョン!気を抜かずに行くよ!!」
皆の気合のこもった返事と共にダンジョンの中に入る。
「「グラァァァァ!!」」 「ブルゥ!!」 「クゥ!!!」 「クワッ!!」
只今【大地の最奥】15階・・・アニマルズが張り切り敵モンスターを蹴散らしている・・・・・・のだが!!!ここまであたしとシン達は戦闘に参加していない、正直気合を入れてはいったのに、気が抜けたよ!!
そして戦闘が終わればアニマルズ皆があたしの前に来て『褒めて』って目で見て来るんだもん褒めるしかないよね?それのループが15階まで続いているのだ。
アニマルズが戦闘⇒褒める⇒アニマルズがやる気になり敵が来れば戦う⇒褒める・・・なんかアニマルズをこき使ってるみたいでいやだべさ!!
「さてみんな聞いて、今度の戦闘はあたしがやるね?少し体を動かしとかないといざって時に後れを取るかもしれないからね」
【アイテムボックス】から日光を取り出して歩き出し、遭遇した魔物はオーガの上位種オーガナイトだ、さてやろうか!!
「行くよ!!」
剣を構えるオーガナイトに肉薄し取り敢えず挨拶代わりに一振り上段から切りつけるけど、それを躱し出来た隙をつきオーガナイトも横凪を使い攻撃してくるがバックステップで躱す。
中々強いねこのオーガナイト、でもまだまだだよ!!
今度は踏み込んで【闇の世界】で覚えた【流星】を使いオーガナイトに連撃を叩きこんで行き防御が追い付かなくなり体で受け始めるけど、さすがに上位種だけあって日光では倒せなかったが、両足を使えなくして動けなくなったところに最後の三段突きを喉に集中して喉を貫き勝利した。
「ふむ・・・・・日光でも時間を掛ければ行けるね・・・・それで駄目ならシン達に頼るかゴンザさんに貰った『アレ』を使う事にしよう」
取り敢えず自分が戦えるかどうかを確認出来たので次の階に降りようとしたけどミズキに止められた。
「レン様今日はここまでにしましょう、一日で15階はペースは速い方だと思われます、それにテントなどの準備で時間を使いますのでここで休むのが妥当かと思います」
ああ!そっか!前に潜った時やウォルムの時は緊急事態で急いで下に向かってたけど今回は違う、最下層に確実に行くために降りてるんだった。
「分かったよミズキ、そうしよう」
「聞き入れてくださりありがとうございます、テントの用意はシンとライがやります、料理は私とカナデでやりますのでレン様は紅茶でも飲んでお待ちください」
「え?あたしも何かやるよ?」
「お待ちください」
笑顔でもう一度言われたので頷く、ミズキの笑顔が怖かったべさ!!
あたしはアニマルズと共にのんびりと待って用意された料理を堪能し【アイテムボックス】から湯船を出してお風呂に入り就寝した。
・・・・・・・・・・・・未踏破のダンジョンにいるはずなのになんか平和だ。
「まず一階降りるごとに【エリアサーチ】と【鑑定】を使う」
ウォルムでの【闇の世界】でもこの二つを使い下に行く階段を見つけたり魔物を探したりしたのだ、なので今回も使いたいと思う。
え?ずるはいけないって?ずるじゃないよ?キチンと自分の能力を有効に使ってるだけだよ!!
「それとトラップ関係はライに任せる」
「畏まりました」
前に【闇の世界】に潜った時、ライが雷を使いトラップを無効化していたから任せる事にした。
「さてと・・・ここは未踏破のダンジョン!気を抜かずに行くよ!!」
皆の気合のこもった返事と共にダンジョンの中に入る。
「「グラァァァァ!!」」 「ブルゥ!!」 「クゥ!!!」 「クワッ!!」
只今【大地の最奥】15階・・・アニマルズが張り切り敵モンスターを蹴散らしている・・・・・・のだが!!!ここまであたしとシン達は戦闘に参加していない、正直気合を入れてはいったのに、気が抜けたよ!!
そして戦闘が終わればアニマルズ皆があたしの前に来て『褒めて』って目で見て来るんだもん褒めるしかないよね?それのループが15階まで続いているのだ。
アニマルズが戦闘⇒褒める⇒アニマルズがやる気になり敵が来れば戦う⇒褒める・・・なんかアニマルズをこき使ってるみたいでいやだべさ!!
「さてみんな聞いて、今度の戦闘はあたしがやるね?少し体を動かしとかないといざって時に後れを取るかもしれないからね」
【アイテムボックス】から日光を取り出して歩き出し、遭遇した魔物はオーガの上位種オーガナイトだ、さてやろうか!!
「行くよ!!」
剣を構えるオーガナイトに肉薄し取り敢えず挨拶代わりに一振り上段から切りつけるけど、それを躱し出来た隙をつきオーガナイトも横凪を使い攻撃してくるがバックステップで躱す。
中々強いねこのオーガナイト、でもまだまだだよ!!
今度は踏み込んで【闇の世界】で覚えた【流星】を使いオーガナイトに連撃を叩きこんで行き防御が追い付かなくなり体で受け始めるけど、さすがに上位種だけあって日光では倒せなかったが、両足を使えなくして動けなくなったところに最後の三段突きを喉に集中して喉を貫き勝利した。
「ふむ・・・・・日光でも時間を掛ければ行けるね・・・・それで駄目ならシン達に頼るかゴンザさんに貰った『アレ』を使う事にしよう」
取り敢えず自分が戦えるかどうかを確認出来たので次の階に降りようとしたけどミズキに止められた。
「レン様今日はここまでにしましょう、一日で15階はペースは速い方だと思われます、それにテントなどの準備で時間を使いますのでここで休むのが妥当かと思います」
ああ!そっか!前に潜った時やウォルムの時は緊急事態で急いで下に向かってたけど今回は違う、最下層に確実に行くために降りてるんだった。
「分かったよミズキ、そうしよう」
「聞き入れてくださりありがとうございます、テントの用意はシンとライがやります、料理は私とカナデでやりますのでレン様は紅茶でも飲んでお待ちください」
「え?あたしも何かやるよ?」
「お待ちください」
笑顔でもう一度言われたので頷く、ミズキの笑顔が怖かったべさ!!
あたしはアニマルズと共にのんびりと待って用意された料理を堪能し【アイテムボックス】から湯船を出してお風呂に入り就寝した。
・・・・・・・・・・・・未踏破のダンジョンにいるはずなのになんか平和だ。
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