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すっかり忘れていたよ!!
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「【フレイムバード】」
挨拶代わりにエルダーリッチに【フレイムバード】をプレゼントしたら向こうも【フレイムバード】を使いぶつけて相殺ししてきた。
エルダーリッチは魔法に特化した魔物だからあまり驚く事ではない。
「さてとなら・・・・ば!!」
一瞬で懐まで踏み込み【雷神】で横凪にする・・・・が手ごたえがない。
よく見たら離れた場所に移動している、多分【ワープ】と使ったんだろう・・・厄介だね!
「ギンガ!シリウス!魔法をガンガン打ち込め!」
ギンガ達の魔法を弾幕代わりにする!エルダーリッチの性質上魔法には魔法みたいな所があるっぽいし!
ギンガ達の魔法の対応に意識が向いているので一気に踏み込みそのまま首を切り飛ばした・・・・一体目!その後、その場で腰を落とし、腰をひねるように構える・・・・・時代劇なんかでで見た事のある【抜刀術】の構えだ。
・・・・・できるかな?・・・・・・ここ!!
思いっきり踏み込み刀を抜いて・・・・・・鞘に戻す。
「ふう・・・」
後ろを見ると腰から上がなくなったエルダーリッチの腰から下が立っていた。
良し!成功!二体目も撃破!!
「向こうは・・・・」
シン達の方を見るともう終わっていてあたし達を見守っていた。
「「「レン様、お疲れ様でした」」」
「あいよ、あんた達もお疲れ、怪我はないかい?」
三人を見る限り攻撃を受けたようには見えないけど怪我をしていたら治してあげないとね。
「クスッ!レン様、我々は貴方のお力で【破壊不能】の付与がしてあるのですよ?怪我などあるはずがありませんよ」
ミズキが微笑みながら言ってきて思い出す、すっかり忘れていたよ!!
「でもあんた達はあたしの仲間だからね、心配はするさ」
【破壊不能】はあくまでも【付与】だ、もしかしたら付与をかき消す方法があるかもしれないし、この世界には【魔法】があるから油断しない方がいい。
「・・・・・・ありがとうございます」
真っ赤になって下を向くと言う珍しいミズキを見た後に周りを見て残りがいないことを確認してから頷く。
「良し!皆よくやった!地上に戻ろうか!」
「「「「畏まりました」」」」 「「ガウ!!」」 「クゥ!」 「クワッ」
【闇の世界】を出た所でホット一息、大体お昼ごろなので離れた場所でお昼を食べようって事になり移動してよさげな場所にレジャーシートを広げて座り、【アイテムボックス】からシャドースネーク丼を取り出す。
「今日は久しぶりのシャドースネーク丼です!ギンガ達の分もね、お替わりもあるからね!」
「「ガウ!!」」 「クワッ」 「クゥ!」 「ブルゥ!」
・・・・・・・・うん気がついていたよ、いつの間にかあたしの達の後ろにいるって、敵意が無いから放っておいたけどね!
「あんたも食うんだね?」
振り向いて聞けば頷くように嘶くデカい馬。
「ブルゥ!」
仕方ないね・・・【アイテムボックス】からシャドースネーク丼を出して目の前に置いいてあげる。
「お替わりもあるからね、じゃあいただきます!」
「「「「いただきます」」」」 「「ガウ!!」」 「クワッ」 「クゥ!」 「ブルゥ!」
食事が終わって少しのんびりしてから帰ることになりレジャーシートの上で寝転がりのんびりしているとデカい馬がギンガ達の方に歩いて行き、ギンガ達としばらく見つめ合いお互いに何回か吠えたり、嘶いていた・・・・・会話してるのかな?
「良し!王都に帰るよ!」
のんびりできたし王都に戻ることになり立ち上がると、何故かデカい馬があたしの後ろに来た。
「へ?うわぁぁぁぁぁぁぁ」
馬があたしの襟首を銜えて上に放り投げられた!!
「あぁぁぁあ?」
着地点がデカい馬の背の上でとまどってしまう。
「え?乗せてくれるの?」
「ブルゥ!」
返事と共に走り出すデカい馬、いきなり走り出したのでびっくりしたよ!!
どうやらご飯のお礼に乗せて行ってくれるみたいだ。
挨拶代わりにエルダーリッチに【フレイムバード】をプレゼントしたら向こうも【フレイムバード】を使いぶつけて相殺ししてきた。
エルダーリッチは魔法に特化した魔物だからあまり驚く事ではない。
「さてとなら・・・・ば!!」
一瞬で懐まで踏み込み【雷神】で横凪にする・・・・が手ごたえがない。
よく見たら離れた場所に移動している、多分【ワープ】と使ったんだろう・・・厄介だね!
「ギンガ!シリウス!魔法をガンガン打ち込め!」
ギンガ達の魔法を弾幕代わりにする!エルダーリッチの性質上魔法には魔法みたいな所があるっぽいし!
ギンガ達の魔法の対応に意識が向いているので一気に踏み込みそのまま首を切り飛ばした・・・・一体目!その後、その場で腰を落とし、腰をひねるように構える・・・・・時代劇なんかでで見た事のある【抜刀術】の構えだ。
・・・・・できるかな?・・・・・・ここ!!
思いっきり踏み込み刀を抜いて・・・・・・鞘に戻す。
「ふう・・・」
後ろを見ると腰から上がなくなったエルダーリッチの腰から下が立っていた。
良し!成功!二体目も撃破!!
「向こうは・・・・」
シン達の方を見るともう終わっていてあたし達を見守っていた。
「「「レン様、お疲れ様でした」」」
「あいよ、あんた達もお疲れ、怪我はないかい?」
三人を見る限り攻撃を受けたようには見えないけど怪我をしていたら治してあげないとね。
「クスッ!レン様、我々は貴方のお力で【破壊不能】の付与がしてあるのですよ?怪我などあるはずがありませんよ」
ミズキが微笑みながら言ってきて思い出す、すっかり忘れていたよ!!
「でもあんた達はあたしの仲間だからね、心配はするさ」
【破壊不能】はあくまでも【付与】だ、もしかしたら付与をかき消す方法があるかもしれないし、この世界には【魔法】があるから油断しない方がいい。
「・・・・・・ありがとうございます」
真っ赤になって下を向くと言う珍しいミズキを見た後に周りを見て残りがいないことを確認してから頷く。
「良し!皆よくやった!地上に戻ろうか!」
「「「「畏まりました」」」」 「「ガウ!!」」 「クゥ!」 「クワッ」
【闇の世界】を出た所でホット一息、大体お昼ごろなので離れた場所でお昼を食べようって事になり移動してよさげな場所にレジャーシートを広げて座り、【アイテムボックス】からシャドースネーク丼を取り出す。
「今日は久しぶりのシャドースネーク丼です!ギンガ達の分もね、お替わりもあるからね!」
「「ガウ!!」」 「クワッ」 「クゥ!」 「ブルゥ!」
・・・・・・・・うん気がついていたよ、いつの間にかあたしの達の後ろにいるって、敵意が無いから放っておいたけどね!
「あんたも食うんだね?」
振り向いて聞けば頷くように嘶くデカい馬。
「ブルゥ!」
仕方ないね・・・【アイテムボックス】からシャドースネーク丼を出して目の前に置いいてあげる。
「お替わりもあるからね、じゃあいただきます!」
「「「「いただきます」」」」 「「ガウ!!」」 「クワッ」 「クゥ!」 「ブルゥ!」
食事が終わって少しのんびりしてから帰ることになりレジャーシートの上で寝転がりのんびりしているとデカい馬がギンガ達の方に歩いて行き、ギンガ達としばらく見つめ合いお互いに何回か吠えたり、嘶いていた・・・・・会話してるのかな?
「良し!王都に帰るよ!」
のんびりできたし王都に戻ることになり立ち上がると、何故かデカい馬があたしの後ろに来た。
「へ?うわぁぁぁぁぁぁぁ」
馬があたしの襟首を銜えて上に放り投げられた!!
「あぁぁぁあ?」
着地点がデカい馬の背の上でとまどってしまう。
「え?乗せてくれるの?」
「ブルゥ!」
返事と共に走り出すデカい馬、いきなり走り出したのでびっくりしたよ!!
どうやらご飯のお礼に乗せて行ってくれるみたいだ。
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