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便利だよね【アイテムボックス】!!
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「カナデ、お茶の用意を」
「畏まりました」
カナデが【アイテムボックス】からテーカップやポットを取りだしてお茶の用意を始める。
「レン?」
「話が長くなるからね紅茶でも飲みながら話をしよう」
「いやそうじゃなく!お前の従者は常に【アイテムボックス】にティーセットがはいっているのか?」
「えーっと?カナデ?」
「もちろんでございます、レン様がいつでも紅茶を楽しんで飲まれるために常備しております、ちなみにテーブルと椅子も入ってます」
「・・・・・【アイテムボックス】も無駄使いだな・・・」
え?有効活用してるじゃん!便利だよね【アイテムボックス】!!
お茶の用意が出来たのでリビングのソファーにケインとクラウさんと向かい合うように座る。
「さてと・・・・まずアルセムには誰も欠けることなく着いたよ、でも道中かなりヤバかった」
あたしの『かなりヤバかった』を聞いた途端二人は険しい顔になる。
道中の刺客の事、『置き土産』の事・・・道中に起こったことを残らず話ておく。
「お前に頼んで正解だったな」
「ですね・・・レンさんが居なければ巫女様も護衛隊も全滅している可能性が高かった」
ため息をつきながらケインとクラウさんが絞り出すように言う。
「あたしが問題にしてるのは今言った事じゃないんだよ」
「「え?」」
驚いたようにこっちを見る。
「あたし達の通る『道』、『宿』、『キャンプ地』が相手に知られて『刺客』、や『置き土産』が置いて行かれてるんだよ」
「!!」
気付いたらしい・・・・そう、あたし達の予定を知られているのはおかしい。
内部に『敵』がいて旅の予定を誰かに流した・・・・あたしはそう思っている。
「レンさんが出発する時に教えてくれたので、ある程度の調べは進めていましたが・・・・これは本格的に調べて掃除をした方がいいですね」
「あたしもそう思う」
「頼めるかクラウ?」
「お任せください、情報部と共に徹底的にやらしてもらいます」
「頼む、それと貴重な情報を提供してもらい感謝するレン」
「構わないべ、友達の役に立つならね」
「ありがとう」
しばらく雑談をしてそろそろ戻ることにした。
「じゃあ帰るよ」
「すまないがあっちの事は頼む」
「あいよ」
「レンさんが巫女様と帰ってくる頃には終わらせておきます」
「頑張って、クラウさん」
その後ギンガ達ごを呼んでラクスとさよならをした後、【聖者の宿】の転移した。
「ただいまー、二人共留守番ご苦労さん誰か来た?」
「いいえ、誰もいらっしゃいませんでした」
「そっか」
ならシンとミズキはのんびりと過ごせたってことだね、それでよし!!
旅の最中は色々負担をかけたからね、たまにはこういうのもいいでしょ!
「じゃあ皆でご飯を食べにいこっか?」
はっ!!!アルセムの名物ってなんだろ?あと名物料理は?聞くの忘れたべさ!!
宿の受付で聞けば教えてくれるかな?よし!!ついでだから聞いてこう!!と思っていたら、ノック音。
「レン様、お食事の時間でございます、お部屋に運んでもよろしいでしょうか?」
受付で対応してくれた従業員が外から声をかけてきた。
今から飯屋を探すのもメンドクサイしこの宿の食事も気になる!!よし!!きょうの夕飯はここで食べる!!
「お願いします、それと・・・ギンガ達の分って用意してもらえるんですか?」
「もちろんでございます、キチンと用意してあります」
ありがたい!!
「よかったね皆」
「「ガウ!!」」 「クワッ」 「クゥ!!」
嬉しそうに答えるアニマルズ、嬉しそうでよかったよ!
さてさて!どんな料理だろ?楽しみだ!!
「畏まりました」
カナデが【アイテムボックス】からテーカップやポットを取りだしてお茶の用意を始める。
「レン?」
「話が長くなるからね紅茶でも飲みながら話をしよう」
「いやそうじゃなく!お前の従者は常に【アイテムボックス】にティーセットがはいっているのか?」
「えーっと?カナデ?」
「もちろんでございます、レン様がいつでも紅茶を楽しんで飲まれるために常備しております、ちなみにテーブルと椅子も入ってます」
「・・・・・【アイテムボックス】も無駄使いだな・・・」
え?有効活用してるじゃん!便利だよね【アイテムボックス】!!
お茶の用意が出来たのでリビングのソファーにケインとクラウさんと向かい合うように座る。
「さてと・・・・まずアルセムには誰も欠けることなく着いたよ、でも道中かなりヤバかった」
あたしの『かなりヤバかった』を聞いた途端二人は険しい顔になる。
道中の刺客の事、『置き土産』の事・・・道中に起こったことを残らず話ておく。
「お前に頼んで正解だったな」
「ですね・・・レンさんが居なければ巫女様も護衛隊も全滅している可能性が高かった」
ため息をつきながらケインとクラウさんが絞り出すように言う。
「あたしが問題にしてるのは今言った事じゃないんだよ」
「「え?」」
驚いたようにこっちを見る。
「あたし達の通る『道』、『宿』、『キャンプ地』が相手に知られて『刺客』、や『置き土産』が置いて行かれてるんだよ」
「!!」
気付いたらしい・・・・そう、あたし達の予定を知られているのはおかしい。
内部に『敵』がいて旅の予定を誰かに流した・・・・あたしはそう思っている。
「レンさんが出発する時に教えてくれたので、ある程度の調べは進めていましたが・・・・これは本格的に調べて掃除をした方がいいですね」
「あたしもそう思う」
「頼めるかクラウ?」
「お任せください、情報部と共に徹底的にやらしてもらいます」
「頼む、それと貴重な情報を提供してもらい感謝するレン」
「構わないべ、友達の役に立つならね」
「ありがとう」
しばらく雑談をしてそろそろ戻ることにした。
「じゃあ帰るよ」
「すまないがあっちの事は頼む」
「あいよ」
「レンさんが巫女様と帰ってくる頃には終わらせておきます」
「頑張って、クラウさん」
その後ギンガ達ごを呼んでラクスとさよならをした後、【聖者の宿】の転移した。
「ただいまー、二人共留守番ご苦労さん誰か来た?」
「いいえ、誰もいらっしゃいませんでした」
「そっか」
ならシンとミズキはのんびりと過ごせたってことだね、それでよし!!
旅の最中は色々負担をかけたからね、たまにはこういうのもいいでしょ!
「じゃあ皆でご飯を食べにいこっか?」
はっ!!!アルセムの名物ってなんだろ?あと名物料理は?聞くの忘れたべさ!!
宿の受付で聞けば教えてくれるかな?よし!!ついでだから聞いてこう!!と思っていたら、ノック音。
「レン様、お食事の時間でございます、お部屋に運んでもよろしいでしょうか?」
受付で対応してくれた従業員が外から声をかけてきた。
今から飯屋を探すのもメンドクサイしこの宿の食事も気になる!!よし!!きょうの夕飯はここで食べる!!
「お願いします、それと・・・ギンガ達の分って用意してもらえるんですか?」
「もちろんでございます、キチンと用意してあります」
ありがたい!!
「よかったね皆」
「「ガウ!!」」 「クワッ」 「クゥ!!」
嬉しそうに答えるアニマルズ、嬉しそうでよかったよ!
さてさて!どんな料理だろ?楽しみだ!!
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