1 / 83
プロローグ
しおりを挟む
今俺の家には6人の美少女が棲んでいて、城江宅のそれなりな環境に華が開いてから、約二年ほどが経つだろうか。
小説やイラストも未だに短期ながら、それなりにこなしながらブログでの広告収益も、まぁまぁに稼げているのは俺達のためだ。
キス魔の春咲萌香は一時期不調な時期はあったが、今ではみんなともニコニコしながら、やはり絡みついてはキス魔をやる。
甘く艶のあるお顔や息遣いをフワフワと圧し込んで、声も腰もフリフリしながら、何時間でも舌を絡めようとする。
峰輿奈津美は十代から知っていて、それがもう一人の俺だったのだから衝撃でもあったが、大手企業に就職したままでいる。
今の生活は萌香のお陰でもあるが、奈津美の影響力も同様に大きく、重要なファクターとしても圧しつける双峰も有り難い。
動画配信者の霧坂実瑠と斉藤優花も未だ十代ながら、動画で広告収益を確保するだけに、経済的戦力としても優秀。
霧崎実瑠はKiriruと斉藤優花はsaikaと、それぞれアカウントを維持しながら、ゲーミングチャンネルと併せても価値がある。
更に実瑠の眼は片方が黄色く変色しているので、眼帯で誤魔化しながら厨二病キャラとして、チャンネルを維持している。
今では二人でコラボ企画をやったり、それに萌香も参加したりと萌香も経済価値を探しては、ゲストキャラのポジションも狙う。
滑らかに焼けた肌が光るギャル、庵堂真胡都の怪しげな突力は萌香と連携する程になられたが、仕事や作業が不安定にならんか。
週間連載小説のネット更新までストックも僅か、もし休載を赦されてもそれが続けば、読者数や注目度も余計に下がる。
うちに来てからやたらと家事をやりたがるので、メイドキャラとして落ち着いた枢光院紫英瑠も、最近になって妖しげに迫る。
よくもこれほどに迫られながら生活が保っていると、感嘆せずにはいられないが、この生活が始まる当初よりも大分マシではある。
アフィリエイト収益は萌香と真胡都に、動画収益は実瑠と優花がどうにかしていて、シエルは各収益を回収して投資をやっている。
奈津美は六人での共同生活が始まってからは、大手化粧品会社を辞めてアフィリエイトに専念、なにか思うことでもあるのか。
家主のオレはあまり上手くないから、みんなより収益率は低い方でやや辛く、イラストレーターも事実上で辞めてしまっている。
ただ、業務形態を変えてイラストを公開したり、小説も実生活をヒントにしながら、みんなに世話になっては結果的に足りている。
因みに、資産関係は共有資産と個人資産に分けて、城江秀一名義で俺が管理しているから、いつも「あれ欲しい」と要求される。
さて、ここまでになった経緯も気になると思うが、それは次回以降から改めさせて戴くとして、今回はこれまでとする。
小説やイラストも未だに短期ながら、それなりにこなしながらブログでの広告収益も、まぁまぁに稼げているのは俺達のためだ。
キス魔の春咲萌香は一時期不調な時期はあったが、今ではみんなともニコニコしながら、やはり絡みついてはキス魔をやる。
甘く艶のあるお顔や息遣いをフワフワと圧し込んで、声も腰もフリフリしながら、何時間でも舌を絡めようとする。
峰輿奈津美は十代から知っていて、それがもう一人の俺だったのだから衝撃でもあったが、大手企業に就職したままでいる。
今の生活は萌香のお陰でもあるが、奈津美の影響力も同様に大きく、重要なファクターとしても圧しつける双峰も有り難い。
動画配信者の霧坂実瑠と斉藤優花も未だ十代ながら、動画で広告収益を確保するだけに、経済的戦力としても優秀。
霧崎実瑠はKiriruと斉藤優花はsaikaと、それぞれアカウントを維持しながら、ゲーミングチャンネルと併せても価値がある。
更に実瑠の眼は片方が黄色く変色しているので、眼帯で誤魔化しながら厨二病キャラとして、チャンネルを維持している。
今では二人でコラボ企画をやったり、それに萌香も参加したりと萌香も経済価値を探しては、ゲストキャラのポジションも狙う。
滑らかに焼けた肌が光るギャル、庵堂真胡都の怪しげな突力は萌香と連携する程になられたが、仕事や作業が不安定にならんか。
週間連載小説のネット更新までストックも僅か、もし休載を赦されてもそれが続けば、読者数や注目度も余計に下がる。
うちに来てからやたらと家事をやりたがるので、メイドキャラとして落ち着いた枢光院紫英瑠も、最近になって妖しげに迫る。
よくもこれほどに迫られながら生活が保っていると、感嘆せずにはいられないが、この生活が始まる当初よりも大分マシではある。
アフィリエイト収益は萌香と真胡都に、動画収益は実瑠と優花がどうにかしていて、シエルは各収益を回収して投資をやっている。
奈津美は六人での共同生活が始まってからは、大手化粧品会社を辞めてアフィリエイトに専念、なにか思うことでもあるのか。
家主のオレはあまり上手くないから、みんなより収益率は低い方でやや辛く、イラストレーターも事実上で辞めてしまっている。
ただ、業務形態を変えてイラストを公開したり、小説も実生活をヒントにしながら、みんなに世話になっては結果的に足りている。
因みに、資産関係は共有資産と個人資産に分けて、城江秀一名義で俺が管理しているから、いつも「あれ欲しい」と要求される。
さて、ここまでになった経緯も気になると思うが、それは次回以降から改めさせて戴くとして、今回はこれまでとする。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる