26 / 41
25食事のはずじゃ?*
しおりを挟む
「ルミエール様。おめでとうございます」
目覚めると侍女たちが部屋にいた。昨夜はイスベルクが部屋まで運んでくれたらしい。
「……ありがとう」
これって婚姻のおめでとうだよな?なんだか面と向かって言われると無性に恥ずかしい。
「本日からお部屋が移動となります。」
「そうなの?」
侍女たちはニコニコしながらてきぱきと片づけをしていく。
「おはようございます。昨夜は一旦おかえりになっていただきました。私はルミエール様の護衛。同意がない行為は許すことが出来ません」
シーヴルが淡々としゃべる内容が何を言わんとするか心当たりがありすぎて恥ずかしい。
「えっと……ありがとう」
ひゃあ。なんだかいろいろと気を使われているのがわかる。
「さあ。こちらへどうぞ。客間ではなく本来のお部屋に行きましょう」
シーヴルがやってきて連れて行かれた部屋は今までの3倍ほど広かった。白とピンクの壁紙。だが置いてある家具は重厚そうで部屋の片隅にはトレーニング器具らしきものがあった。おお!やったぁ。これってきっとシーヴルが用意してくれたんだよね?振り返るとシーヴルが片目をつぶってくれた。やっぱり?オレの護衛は最高だ!
だけど一番驚いたのはベットが大きかった事だった。
「これってダブルベット?いや、キングサイズベット?弾力もあるんだね」
ベットの上で弾んでみせるとシーヴルがニコニコと答える。
「はい。お二人で寝られても良いように作られています」
「え?……あ、ああ。そうなの……?」
そうか。二人でね。つまりはそういうことか。急に顔が熱くなる。
「お隣がイスベルク様のお部屋でございます」
急に鼓動が激しくなる。シーヴルはなに食わぬ顔のまま、寝室の横のドアをあけた。そこは隣の部屋へと繋がっていた。そうか。ここは伴侶の部屋なんだ。
「わ……。これって。…………」
無言になってしまった。ルミエールは虐げられていたから閨指導なぞ受けたことはない。男同士ってナニをアレにナニするんだよね?スマホがあれば検索出来たのにっ。前世で格闘技オタクであったオレは女性の裸よりも男性の裸を見る方が多かった。自分はノーマルだと思っていたが……素質はあったのかも知れない。だって筋肉見たら興奮するもん。イスベルクの腕なんかすごく太くて……。なんか恥ずかしくてベットの上でもじもじしてしまう。
「グラソン様がいらっしゃるのでお着替えいたしましょうか?」
そうだった。声かけてくれてありがとうよシーヴル。しっかりしなくちゃ!王族教育とやらが本格的に始まるんだ。オレは話し方が庶民すぎると言われる。まあ簡単に言うとそんな言い方だとナメられるという事だ。おそらくこの容姿のせいもあると思うんだ。見た目がか弱そうなので仕草だけでも王族っぽくしろと言う事なのだろう。イスベルクはオレに話しかける時と家臣に話しかける口調が違うのでそれを参考にしようと思う。
「まだまだですね。上に立つのだという自覚をお持ちください」
知識を詰め込まれた頭を軽く振ると耳からこぼれてしまいそうな気がする。滅入っちゃうなあ。
「グラソン様。昼はテーブルマナーの勉強があるので今日はこれくらいで」
「おや。食事の時間も勉強に取り入れるのですね。良い心がけです」
グラソンは厳しいが出来たらきちんと褒めてくれるのでやる気は出る。
シーヴルがにっこりとほほ笑む。あれって思っていると先にイスベルクが座っていた。
「え?待っていてくれたの?」
「ああ。今後公の席で共に食事をする機会も増える。俺がマナーを教えてやろう」
「ほんと?わあ。ありがとう!」
「では私どもは下がっておりますので。何かあればお呼びください」
シーヴルが片手をあげるとすっと全員が居なくなった。二人っきりにしてくれたの?嬉しいけどなんか意識しちゃうんだよな。もそもそと食べてたらイスベルクが笑った気がした。
「緊張しているのか?普段通りでいいぞ。マナーはほとんどできている。会う口実が欲しかったのだ」
「そっか。うん。母様に基本は教わってたんだ……」
どうしよう会話が続かない。食事の味もわかんなくなってきた。
「どうした?もっと食え。もう少し肉をつけないと」
「つけないと?」
「……ぅ……いや。その」
「あ~。えっと。少しはついたんだよ。ほら」
オレは二の腕をまくってみせた。イスベルクがどれどれと触ってくる。
「ああ。少しはついたのかな?他は?」
「ん?腹筋も少しついたと思う。シーヴルに護身術を習ったんだよ」
「そうか。腹筋もさわっていいか?」
オレが上着を持ち上げて腹を見せるとためらいがちに触ってきた。どう?オレは腹に力を入れてみる。
「そうだな。無駄な肉はついていない。だがあばら骨がまだ見えているな」
イスベルクの手が上に上がってきた。胸を確かめるように触られる。くすぐったい。
「ふふふ。くすぐったい」
「そうか。ではここは?」
胸からわき腹に手を添わされくすぐられる。
「あははは……ぁ……んぅ」
そのまま口づけされる。下唇を食まれ吸われ開いた間から舌が入ってきた。逃げようとすると抱きしめられ後頭部をがっしりとホールドされる。あわわ。固定された?関節技っぽいけど?不思議といやじゃない。
「はっ……。んん……」
え?ヤバい。オレなんか……。イスベルクの片手が腹をなぞって下に降りてくる。わわ。バレちゃう。オレは身をよじってキスから逃れようと試みるが余計にキスが深くなる。これってディープキスっだよな?
「んぁ!」
きゅっと勃ちあがりかけた中心を握り込まれた。興奮してるってバレちゃった。イスベルクの目がギラギラしてる。怒ってるの?だって食事中だったもんな。ごめんよ。
「ルミエール。お前を愛したい……いいか?」
「……うん。いいよ」
突然オレを横抱きにするとイスベルクが走り出した。
「ちょっと待て!午後の公務はどうする気だ!」
ユージナルだ。え?いつから居たの?
「全部キャンセルだ!」
「……へいへい。仰せのままに」
目覚めると侍女たちが部屋にいた。昨夜はイスベルクが部屋まで運んでくれたらしい。
「……ありがとう」
これって婚姻のおめでとうだよな?なんだか面と向かって言われると無性に恥ずかしい。
「本日からお部屋が移動となります。」
「そうなの?」
侍女たちはニコニコしながらてきぱきと片づけをしていく。
「おはようございます。昨夜は一旦おかえりになっていただきました。私はルミエール様の護衛。同意がない行為は許すことが出来ません」
シーヴルが淡々としゃべる内容が何を言わんとするか心当たりがありすぎて恥ずかしい。
「えっと……ありがとう」
ひゃあ。なんだかいろいろと気を使われているのがわかる。
「さあ。こちらへどうぞ。客間ではなく本来のお部屋に行きましょう」
シーヴルがやってきて連れて行かれた部屋は今までの3倍ほど広かった。白とピンクの壁紙。だが置いてある家具は重厚そうで部屋の片隅にはトレーニング器具らしきものがあった。おお!やったぁ。これってきっとシーヴルが用意してくれたんだよね?振り返るとシーヴルが片目をつぶってくれた。やっぱり?オレの護衛は最高だ!
だけど一番驚いたのはベットが大きかった事だった。
「これってダブルベット?いや、キングサイズベット?弾力もあるんだね」
ベットの上で弾んでみせるとシーヴルがニコニコと答える。
「はい。お二人で寝られても良いように作られています」
「え?……あ、ああ。そうなの……?」
そうか。二人でね。つまりはそういうことか。急に顔が熱くなる。
「お隣がイスベルク様のお部屋でございます」
急に鼓動が激しくなる。シーヴルはなに食わぬ顔のまま、寝室の横のドアをあけた。そこは隣の部屋へと繋がっていた。そうか。ここは伴侶の部屋なんだ。
「わ……。これって。…………」
無言になってしまった。ルミエールは虐げられていたから閨指導なぞ受けたことはない。男同士ってナニをアレにナニするんだよね?スマホがあれば検索出来たのにっ。前世で格闘技オタクであったオレは女性の裸よりも男性の裸を見る方が多かった。自分はノーマルだと思っていたが……素質はあったのかも知れない。だって筋肉見たら興奮するもん。イスベルクの腕なんかすごく太くて……。なんか恥ずかしくてベットの上でもじもじしてしまう。
「グラソン様がいらっしゃるのでお着替えいたしましょうか?」
そうだった。声かけてくれてありがとうよシーヴル。しっかりしなくちゃ!王族教育とやらが本格的に始まるんだ。オレは話し方が庶民すぎると言われる。まあ簡単に言うとそんな言い方だとナメられるという事だ。おそらくこの容姿のせいもあると思うんだ。見た目がか弱そうなので仕草だけでも王族っぽくしろと言う事なのだろう。イスベルクはオレに話しかける時と家臣に話しかける口調が違うのでそれを参考にしようと思う。
「まだまだですね。上に立つのだという自覚をお持ちください」
知識を詰め込まれた頭を軽く振ると耳からこぼれてしまいそうな気がする。滅入っちゃうなあ。
「グラソン様。昼はテーブルマナーの勉強があるので今日はこれくらいで」
「おや。食事の時間も勉強に取り入れるのですね。良い心がけです」
グラソンは厳しいが出来たらきちんと褒めてくれるのでやる気は出る。
シーヴルがにっこりとほほ笑む。あれって思っていると先にイスベルクが座っていた。
「え?待っていてくれたの?」
「ああ。今後公の席で共に食事をする機会も増える。俺がマナーを教えてやろう」
「ほんと?わあ。ありがとう!」
「では私どもは下がっておりますので。何かあればお呼びください」
シーヴルが片手をあげるとすっと全員が居なくなった。二人っきりにしてくれたの?嬉しいけどなんか意識しちゃうんだよな。もそもそと食べてたらイスベルクが笑った気がした。
「緊張しているのか?普段通りでいいぞ。マナーはほとんどできている。会う口実が欲しかったのだ」
「そっか。うん。母様に基本は教わってたんだ……」
どうしよう会話が続かない。食事の味もわかんなくなってきた。
「どうした?もっと食え。もう少し肉をつけないと」
「つけないと?」
「……ぅ……いや。その」
「あ~。えっと。少しはついたんだよ。ほら」
オレは二の腕をまくってみせた。イスベルクがどれどれと触ってくる。
「ああ。少しはついたのかな?他は?」
「ん?腹筋も少しついたと思う。シーヴルに護身術を習ったんだよ」
「そうか。腹筋もさわっていいか?」
オレが上着を持ち上げて腹を見せるとためらいがちに触ってきた。どう?オレは腹に力を入れてみる。
「そうだな。無駄な肉はついていない。だがあばら骨がまだ見えているな」
イスベルクの手が上に上がってきた。胸を確かめるように触られる。くすぐったい。
「ふふふ。くすぐったい」
「そうか。ではここは?」
胸からわき腹に手を添わされくすぐられる。
「あははは……ぁ……んぅ」
そのまま口づけされる。下唇を食まれ吸われ開いた間から舌が入ってきた。逃げようとすると抱きしめられ後頭部をがっしりとホールドされる。あわわ。固定された?関節技っぽいけど?不思議といやじゃない。
「はっ……。んん……」
え?ヤバい。オレなんか……。イスベルクの片手が腹をなぞって下に降りてくる。わわ。バレちゃう。オレは身をよじってキスから逃れようと試みるが余計にキスが深くなる。これってディープキスっだよな?
「んぁ!」
きゅっと勃ちあがりかけた中心を握り込まれた。興奮してるってバレちゃった。イスベルクの目がギラギラしてる。怒ってるの?だって食事中だったもんな。ごめんよ。
「ルミエール。お前を愛したい……いいか?」
「……うん。いいよ」
突然オレを横抱きにするとイスベルクが走り出した。
「ちょっと待て!午後の公務はどうする気だ!」
ユージナルだ。え?いつから居たの?
「全部キャンセルだ!」
「……へいへい。仰せのままに」
24
あなたにおすすめの小説
平民なのに王子の身代わりをすることになり、氷の従者に教育されることになりました
律子
BL
牢に捕まった平民のカイルが突然連れていかれた場所はなんと王宮!
そこで自分と瓜二つの顔を持つ第二王子に会い、病弱な彼の「身代わり」をさせられることになった!
突然始まった王子生活でカイルを導くのは、氷のように冷たい美貌の従者・アウレリオ。
礼儀作法から言葉遣い、歩き方まで──何もかもを厳しく“教育”される日々。
でも、そうして過ごすうちにアウレリオの厳しいだけではない一面が見えてくることに。
二人は「身代わり生活」の相棒となり、試練を乗り越えていくが…。
だんだんと相手に向ける感情が『相棒』に向ける信頼だけではなくなっていく…!?
妹を救うためにヒロインを口説いたら、王子に求愛されました。
藤原遊
BL
乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。
妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、
彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。
だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、
なぜかアラン本人に興味を持ち始める。
「君は、なぜそこまで必死なんだ?」
「妹のためです!」
……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。
妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。
ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。
そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。
断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。
誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
記憶を失くしたはずの元夫が、どうか自分と結婚してくれと求婚してくるのですが。
鷲井戸リミカ
BL
メルヴィンは夫レスターと結婚し幸せの絶頂にいた。しかしレスターが勇者に選ばれ、魔王討伐の旅に出る。やがて勇者レスターが魔王を討ち取ったものの、メルヴィンは夫が自分と離婚し、聖女との再婚を望んでいると知らされる。
死を望まれたメルヴィンだったが、不思議な魔石の力により脱出に成功する。国境を越え、小さな町で暮らし始めたメルヴィン。ある日、ならず者に絡まれたメルヴィンを助けてくれたのは、元夫だった。なんと彼は記憶を失くしているらしい。
君を幸せにしたいと求婚され、メルヴィンの心は揺れる。しかし、メルヴィンは元夫がとある目的のために自分に近づいたのだと知り、慌てて逃げ出そうとするが……。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
冷徹勇猛な竜将アルファは純粋無垢な王子オメガに甘えたいのだ! ~だけど殿下は僕に、癒ししか求めてくれないのかな……~
大波小波
BL
フェリックス・エディン・ラヴィゲールは、ネイトステフ王国の第三王子だ。
端正だが、どこか猛禽類の鋭さを思わせる面立ち。
鋭い長剣を振るう、引き締まった体。
第二性がアルファだからというだけではない、自らを鍛え抜いた武人だった。
彼は『竜将』と呼ばれる称号と共に、内戦に苦しむ隣国へと派遣されていた。
軍閥のクーデターにより内戦の起きた、テミスアーリン王国。
そこでは、国王の第二夫人が亡命の準備を急いでいた。
王は戦闘で命を落とし、彼の正妻である王妃は早々と我が子を連れて逃げている。
仮王として指揮をとる第二夫人の長男は、近隣諸国へ支援を求めて欲しいと、彼女に亡命を勧めた。
仮王の弟である、アルネ・エドゥアルド・クラルは、兄の力になれない歯がゆさを感じていた。
瑞々しい、均整の取れた体。
絹のような栗色の髪に、白い肌。
美しい面立ちだが、茶目っ気も覗くつぶらな瞳。
第二性はオメガだが、彼は利発で優しい少年だった。
そんなアルネは兄から聞いた、隣国の支援部隊を指揮する『竜将』の名を呟く。
「フェリックス・エディン・ラヴィゲール殿下……」
不思議と、勇気が湧いてくる。
「長い、お名前。まるで、呪文みたい」
その名が、恋の呪文となる日が近いことを、アルネはまだ知らなかった。
売れ残りオメガの従僕なる日々
灰鷹
BL
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
転生して王子になったボクは、王様になるまでノラリクラリと生きるはずだった
angel
BL
つまらないことで死んでしまったボクを不憫に思った神様が1つのゲームを持ちかけてきた。
『転生先で王様になれたら元の体に戻してあげる』と。
生まれ変わったボクは美貌の第一王子で兄弟もなく、将来王様になることが約束されていた。
「イージーゲームすぎね?」とは思ったが、この好条件をありがたく受け止め
現世に戻れるまでノラリクラリと王子様生活を楽しむはずだった…。
完結しました。
騎士は魔石に跪く
叶崎みお
BL
森の中の小さな家でひとりぼっちで暮らしていたセオドアは、ある日全身傷だらけの男を拾う。ヒューゴと名乗った男は、魔女一族の村の唯一の男であり落ちこぼれの自分に優しく寄り添ってくれるようになった。ヒューゴを大事な存在だと思う気持ちを強くしていくセオドアだが、様々な理由から恋をするのに躊躇いがあり──一方ヒューゴもセオドアに言えない事情を抱えていた。
魔力にまつわる特殊体質騎士と力を失った青年が互いに存在を支えに前を向いていくお話です。
他サイト様でも投稿しています。
【完結】冷酷騎士団長を助けたら口移しでしか薬を飲まなくなりました
ざっしゅ
BL
異世界に転移してから一年、透(トオル)は、ゲームの知識を活かし、薬師としてのんびり暮らしていた。ある日、突然現れた洞窟を覗いてみると、そこにいたのは冷酷と噂される騎士団長・グレイド。毒に侵された彼を透は助けたが、その毒は、キスをしたり体を重ねないと完全に解毒できないらしい。
タイトルに※印がついている話はR描写が含まれています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる