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第1章 伝説の始まり
7.そして、俺はチートを手に入れる
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う~ん。
なんか、頭に柔らかい感触がある…
むにゃむにゃ。
なんだろう。
ごそごそ。
何か気になるものがある。つい確かめたくて触ってしまう。
「きゃっ!」
なんだ!?女性の声!?
そして、俺はようやく目を覚ました。
うっ、光がまぶしい…。
目を開けると、光の中から、俺の顔を天女のような美女が覗いている。
どうやら、膝枕をしていたようだ。
って、さっき俺は何を触ったのだろう。
改めて、その女性を見る。
軽くウェーブのかかった黄金の髪だ。瞳も黄金色である。そして、透き通るような肌だった。白い絹の服と肌が、その光り輝く瞳と髪を、より一層、引き立たせた。
年は同じか少し上ぐらいに見える。
大きな瞳で俺を覗き込んでいた。
この女性を見ていると、ドキドキが止まらない。
この気持ちを何というのだろうか。
「えっと、好きです。」
(えっ???
俺は何を口走ったんだ!?
告白!?!?)
思わず口走ってしまったことで、俺の気持ちがようやく分かった。
きっと、これが一目惚れというやつなのだろう。
そんな、素っ頓狂なセリフに対して、女性は丁寧に答えてくれた。
「えっと、私もです。」
(えっ???
私は何を口走ったんだろう!?
告白!?!?
一目惚れ!?)
お互い真っ赤な顔をしている。
(どうしよう。×2
あっ、もしかして軽い冗談なのかも×2)
そう考えると、なおさら恥ずかしくなる。
そして、カインはまだ膝枕してることに気づき、慌てて立ち上がった。
「えっと、介抱してくれたんですよね?
ありがとうございます。」
「いえ、こちらこそ助けていただいて、ありがとうございました。
助かりました。」
そういえば、状況を思い出してみよう。彼女は、空から降ってきたのだった。
何故、空から落ちてきたのか不思議だ。
それにしても彼女は、本当にきれいだ。
やばい。見てたら、またもやドキドキしてきた。
熱い視線で見られてることに気づき、女性もドキドキしているようだ。
お互いが、ようやく少し落ち着いてきたところで、会話を始めた。
「ところで、あなたの名前は?」
「あっ、すいません。
自己紹介が遅れました。
朝霧海斗くん、初めまして。
私は創造の女神ウルティアです。」
(えっ!?女神???
あっ、クロノス神の関係者だな。)
クロノス神に対して思うところのある俺は冷静さを取り戻した。
「さようでございますか。
ところで女神様なのに、何故、空から落ちてきたのでしょうか?」
少し意地悪をしてみる。もしかしたら、少しだけ心がすさんでいたのかもしれない。
女神様は涙目になった。
「うぅ~。
だって、現世に降りるだけで、まさかあんなに神力を使うと思わなかったんだもん。」
(どじっ子、女神きたーー!!!
か、可愛い…。)
先ほどの暗い感情は、あっさりとどこかへ消えてしまう。
そこからは、この女性とただただ仲良くなりたい気持ちになった。
「想定外だったんですよね。それなら仕方ないですよ。」
よしっ、優しさをアピールできた!そんな風に内心で思い、カインは軽い笑顔になる。
「朝霧海斗くんは、優しいのね。
ふふっ。ありがとう。」
(よしっ、アピール成功!なんだか楽しいなぁ。)
カインも女神ウルティアも、端から見れば子供すぎるやり取りだった。
恋は人を盲目にさせるというが、この二人はまさにその状態だった。
クロノス神は、この様子を新界から覗き込んでいた。
そして、微笑む。
女神なのに、人と同じ感情を出しているのだ。本来あってはならない話しなのにも関わらず、クロノス神は嬉しそうだった。
そして、二人のやり取りを覗くことを一時中断した。
カインは女神ウルティアとの会話を楽しむ。
「ところで、何故、現世に?」
「実は、あなたの力になりたくて、現世にきました。
神界で見ていたのですが、大変でしたね。クロノス様も酷なことをします。」
(まさか、この展開は…)
カインは、口には出さなかったが、内心で期待した。
ずっと、望んでいたものが手に入るかもしれないと。
「そこで、あなたに女神ウルティアの加護を付与しにきました。
ただ、残りの神力が少ないので、加護はあってもステータス向上しかできませんが、それでもないよりはいいでしょう。」
その言葉を聞いた時、思わず涙が出てきた。
「あ″り″がとうござい○△□」
最後まで言えなかった。
俺はここまで精神的に相当ムリをしていたんだろう。
俺が何をした?
向こうの世界で、それなりに平凡に生き、そしてうっかりで間違えられて転生させられた。
裕福に暮らしていけると思いきや、いきなり没落。
もう嫌だ、こんな日々は!
圧倒的な理不尽に抗う力 が欲しい。
平和に暮らすための力が欲しい。
豊かに暮らすための『能力』が欲しい。
「女神ウルティア様、
ぜひ、俺にあなた(の加護)を下さい。
そのかわり俺の(信仰)を捧げます。」
俺は、生涯で一番の熱い思いを込めて口に出した。
女神は思う。
(えっ?私が欲しいの??そのかわり朝霧海斗くんをもらえる??)
安定のどじっこ属性。もじもじする女神様。
女神ウルティアの中で、恋心は加速していく。
「え、えっと。
それでは、まず私の加護を授けましょう。
その…、他の話しは加護の付与が終わってからにしましょうね。」
顔が真っ赤だ。
うん、そんな姿も可愛い。
そうして女神様は俺の手をとり、瞑想を始めた。
周りの木々が騒ぎ出す。
鳥たちも一斉に逃げ出すように飛び立った。
しばらくすると女神ウルティアは輝きだす。
「神力が足りない?
お願い、神力よ、最後までもって。」
女神様は思わず口に出したのだろう。小声だった。集中しているようだから、質問することもできない。
(神力?
神力が足りない??
神力って何だ?
信仰力のことか??
信仰力が足りなくて加護が付与できないなんて、そんなの俺は認めんぞ!!)
カインは、女神ウルティアに顔を近づけ、自らの思いの丈をぶつけた。
それは、人生の中でもトップ3に入るほどの熱意のある言葉だった。
「女神様、俺の全て(の信仰)を貴方に捧げます!
俺はあなた(の能力)が欲しい!
だから、頑張って!!」
(全てを私に!?
どうしよう、これってプロポーズだよね!!
絶対そう!
どうしよう、なんか体が熱くなってきた。
神力が増えてる?
もしかしてこれが恋の力??
きっと、私は彼に恋をしたんだ。)
女神ウルティアは、盛大に勘違いをした。
「はいっ、よろしくお願いします。」
その頃の神界。
「やっほ~。皆、元気してる???」
そこには、様々な姿形をした存在がいた。
あるものは巨人だった…
あるものは火の塊だった…
あるものは頭に角を宿す馬だった…
他にも多くの存在がそこにはいる。
「クロノス!
普段は会合に出ないお前が珍しい!」
皆、口々に同じことを言う。
「うん、お願いがあってきたんだ。
皆の神力を分けてくれない?」
突然の発言に、全員があっけにとられた後、怒り出す。
「ふざけるな!
ただでさえ、神力の回復には長い時間が必要なんだぞ!」
クロノス神は、怒られているのに平気な顔で話す。
「それがさぁ、僕にじゃなく、ウルティアちゃんになんだよね。」
頭に角を宿す馬は、その発言で全てを悟ったようだ。
ユニコーンだ。
「なるほど、あなたの尻拭いで、ウルティアは何かしようとしてるのですね。
それなら、残りのわずかな神力ですが、ウルティアに贈りましょう。
彼女はあなたの尻拭いをいつもしている。
せめてもの情けです。」
一同うなずく。
どうやら、皆は同じ考えのようだ。
「あれっ?僕との差は何??」
全員で、「「普段の行いだ(です)」」とツッコミを入れ、ため息を着くのだった。
神たちは、力の源となる神力を女神ウルティアへ贈る。
普段から、女神ウルティアを不憫に思っていたのだろう。
神たちは、女神ウルティアの神力を容量の最大値まで上げさせてあげたかった。
そのために、自身が休眠しても構わないとすら思ったのだ。
神たちは、現世にいる女神ウルティアへ神力を贈るため、瞑想する。
神たちは、光り始めた。
そんなことが起こっているとは知らず、女神ウルティアは神力を使い始めた。
どうしよう、力が溢れてくる!
これが恋の力!?
ドキドキが止まらなくなってきた!
(注)いや、他の神様が神力を贈ってくれてるからです。ドキドキが止まらないのは、急な神力の増加に体が悲鳴をあげてるからです。
どうしよう、力が溢れてくる!
これが加護の力!?
ドキドキが止まらなくなってきた!
(注)いえ、女性の免疫力が少ないため、目の前で頑張っている女性に惚れてるだけです。
カインは、『女神ウルティアの加護』を取得した。
カインは、『女神ウルティア』を取得した。
カインは、『義父クロノス神の呪い』を取得した。
そして、俺はチートの権化と化す。
次回『8.二つの指輪 』へつづく。
なんか、頭に柔らかい感触がある…
むにゃむにゃ。
なんだろう。
ごそごそ。
何か気になるものがある。つい確かめたくて触ってしまう。
「きゃっ!」
なんだ!?女性の声!?
そして、俺はようやく目を覚ました。
うっ、光がまぶしい…。
目を開けると、光の中から、俺の顔を天女のような美女が覗いている。
どうやら、膝枕をしていたようだ。
って、さっき俺は何を触ったのだろう。
改めて、その女性を見る。
軽くウェーブのかかった黄金の髪だ。瞳も黄金色である。そして、透き通るような肌だった。白い絹の服と肌が、その光り輝く瞳と髪を、より一層、引き立たせた。
年は同じか少し上ぐらいに見える。
大きな瞳で俺を覗き込んでいた。
この女性を見ていると、ドキドキが止まらない。
この気持ちを何というのだろうか。
「えっと、好きです。」
(えっ???
俺は何を口走ったんだ!?
告白!?!?)
思わず口走ってしまったことで、俺の気持ちがようやく分かった。
きっと、これが一目惚れというやつなのだろう。
そんな、素っ頓狂なセリフに対して、女性は丁寧に答えてくれた。
「えっと、私もです。」
(えっ???
私は何を口走ったんだろう!?
告白!?!?
一目惚れ!?)
お互い真っ赤な顔をしている。
(どうしよう。×2
あっ、もしかして軽い冗談なのかも×2)
そう考えると、なおさら恥ずかしくなる。
そして、カインはまだ膝枕してることに気づき、慌てて立ち上がった。
「えっと、介抱してくれたんですよね?
ありがとうございます。」
「いえ、こちらこそ助けていただいて、ありがとうございました。
助かりました。」
そういえば、状況を思い出してみよう。彼女は、空から降ってきたのだった。
何故、空から落ちてきたのか不思議だ。
それにしても彼女は、本当にきれいだ。
やばい。見てたら、またもやドキドキしてきた。
熱い視線で見られてることに気づき、女性もドキドキしているようだ。
お互いが、ようやく少し落ち着いてきたところで、会話を始めた。
「ところで、あなたの名前は?」
「あっ、すいません。
自己紹介が遅れました。
朝霧海斗くん、初めまして。
私は創造の女神ウルティアです。」
(えっ!?女神???
あっ、クロノス神の関係者だな。)
クロノス神に対して思うところのある俺は冷静さを取り戻した。
「さようでございますか。
ところで女神様なのに、何故、空から落ちてきたのでしょうか?」
少し意地悪をしてみる。もしかしたら、少しだけ心がすさんでいたのかもしれない。
女神様は涙目になった。
「うぅ~。
だって、現世に降りるだけで、まさかあんなに神力を使うと思わなかったんだもん。」
(どじっ子、女神きたーー!!!
か、可愛い…。)
先ほどの暗い感情は、あっさりとどこかへ消えてしまう。
そこからは、この女性とただただ仲良くなりたい気持ちになった。
「想定外だったんですよね。それなら仕方ないですよ。」
よしっ、優しさをアピールできた!そんな風に内心で思い、カインは軽い笑顔になる。
「朝霧海斗くんは、優しいのね。
ふふっ。ありがとう。」
(よしっ、アピール成功!なんだか楽しいなぁ。)
カインも女神ウルティアも、端から見れば子供すぎるやり取りだった。
恋は人を盲目にさせるというが、この二人はまさにその状態だった。
クロノス神は、この様子を新界から覗き込んでいた。
そして、微笑む。
女神なのに、人と同じ感情を出しているのだ。本来あってはならない話しなのにも関わらず、クロノス神は嬉しそうだった。
そして、二人のやり取りを覗くことを一時中断した。
カインは女神ウルティアとの会話を楽しむ。
「ところで、何故、現世に?」
「実は、あなたの力になりたくて、現世にきました。
神界で見ていたのですが、大変でしたね。クロノス様も酷なことをします。」
(まさか、この展開は…)
カインは、口には出さなかったが、内心で期待した。
ずっと、望んでいたものが手に入るかもしれないと。
「そこで、あなたに女神ウルティアの加護を付与しにきました。
ただ、残りの神力が少ないので、加護はあってもステータス向上しかできませんが、それでもないよりはいいでしょう。」
その言葉を聞いた時、思わず涙が出てきた。
「あ″り″がとうござい○△□」
最後まで言えなかった。
俺はここまで精神的に相当ムリをしていたんだろう。
俺が何をした?
向こうの世界で、それなりに平凡に生き、そしてうっかりで間違えられて転生させられた。
裕福に暮らしていけると思いきや、いきなり没落。
もう嫌だ、こんな日々は!
圧倒的な理不尽に抗う力 が欲しい。
平和に暮らすための力が欲しい。
豊かに暮らすための『能力』が欲しい。
「女神ウルティア様、
ぜひ、俺にあなた(の加護)を下さい。
そのかわり俺の(信仰)を捧げます。」
俺は、生涯で一番の熱い思いを込めて口に出した。
女神は思う。
(えっ?私が欲しいの??そのかわり朝霧海斗くんをもらえる??)
安定のどじっこ属性。もじもじする女神様。
女神ウルティアの中で、恋心は加速していく。
「え、えっと。
それでは、まず私の加護を授けましょう。
その…、他の話しは加護の付与が終わってからにしましょうね。」
顔が真っ赤だ。
うん、そんな姿も可愛い。
そうして女神様は俺の手をとり、瞑想を始めた。
周りの木々が騒ぎ出す。
鳥たちも一斉に逃げ出すように飛び立った。
しばらくすると女神ウルティアは輝きだす。
「神力が足りない?
お願い、神力よ、最後までもって。」
女神様は思わず口に出したのだろう。小声だった。集中しているようだから、質問することもできない。
(神力?
神力が足りない??
神力って何だ?
信仰力のことか??
信仰力が足りなくて加護が付与できないなんて、そんなの俺は認めんぞ!!)
カインは、女神ウルティアに顔を近づけ、自らの思いの丈をぶつけた。
それは、人生の中でもトップ3に入るほどの熱意のある言葉だった。
「女神様、俺の全て(の信仰)を貴方に捧げます!
俺はあなた(の能力)が欲しい!
だから、頑張って!!」
(全てを私に!?
どうしよう、これってプロポーズだよね!!
絶対そう!
どうしよう、なんか体が熱くなってきた。
神力が増えてる?
もしかしてこれが恋の力??
きっと、私は彼に恋をしたんだ。)
女神ウルティアは、盛大に勘違いをした。
「はいっ、よろしくお願いします。」
その頃の神界。
「やっほ~。皆、元気してる???」
そこには、様々な姿形をした存在がいた。
あるものは巨人だった…
あるものは火の塊だった…
あるものは頭に角を宿す馬だった…
他にも多くの存在がそこにはいる。
「クロノス!
普段は会合に出ないお前が珍しい!」
皆、口々に同じことを言う。
「うん、お願いがあってきたんだ。
皆の神力を分けてくれない?」
突然の発言に、全員があっけにとられた後、怒り出す。
「ふざけるな!
ただでさえ、神力の回復には長い時間が必要なんだぞ!」
クロノス神は、怒られているのに平気な顔で話す。
「それがさぁ、僕にじゃなく、ウルティアちゃんになんだよね。」
頭に角を宿す馬は、その発言で全てを悟ったようだ。
ユニコーンだ。
「なるほど、あなたの尻拭いで、ウルティアは何かしようとしてるのですね。
それなら、残りのわずかな神力ですが、ウルティアに贈りましょう。
彼女はあなたの尻拭いをいつもしている。
せめてもの情けです。」
一同うなずく。
どうやら、皆は同じ考えのようだ。
「あれっ?僕との差は何??」
全員で、「「普段の行いだ(です)」」とツッコミを入れ、ため息を着くのだった。
神たちは、力の源となる神力を女神ウルティアへ贈る。
普段から、女神ウルティアを不憫に思っていたのだろう。
神たちは、女神ウルティアの神力を容量の最大値まで上げさせてあげたかった。
そのために、自身が休眠しても構わないとすら思ったのだ。
神たちは、現世にいる女神ウルティアへ神力を贈るため、瞑想する。
神たちは、光り始めた。
そんなことが起こっているとは知らず、女神ウルティアは神力を使い始めた。
どうしよう、力が溢れてくる!
これが恋の力!?
ドキドキが止まらなくなってきた!
(注)いや、他の神様が神力を贈ってくれてるからです。ドキドキが止まらないのは、急な神力の増加に体が悲鳴をあげてるからです。
どうしよう、力が溢れてくる!
これが加護の力!?
ドキドキが止まらなくなってきた!
(注)いえ、女性の免疫力が少ないため、目の前で頑張っている女性に惚れてるだけです。
カインは、『女神ウルティアの加護』を取得した。
カインは、『女神ウルティア』を取得した。
カインは、『義父クロノス神の呪い』を取得した。
そして、俺はチートの権化と化す。
次回『8.二つの指輪 』へつづく。
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