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第二シーズン
やばい先生現る
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時は流れ秋……季節外れの転任の先生がきた。
「今年度に育休の為お休みをいただいている佐藤先生の代わりに君達の担任になる港南先生です」
「港南ですよろしくおねがいします」
港南先生はハイブランドの青い服を身にまといミルクティーのような色の髪色ロングヘヤー 切れ長な美しい容姿……港南先生は一気にクラスの注目の的となった。
「南先生!彼氏ますか!」
「あらふふっナイショ♡」
最初こそお茶目で優しい先生………………そう思っていたが…………………………先生が来てからしばらく経った頃。
「奥山さん今日掃除当番やすみくんと変わってくれないかしら」
「無理です!今日部活の最後の試合の練習で………………」
南先生はむすっとしながら「そうやって言い訳しないでさっさとやりなさい無理は嘘つきの言葉よ!!」
「だから!部活の…………」
「いいから!!」
そう言ってモップなどの掃除道具を持たされた。
「……どうしよう」
その日部活の練習に遅れてしまいみんなに迷惑をかけてしまった。
「あの先生…………やばい人かも」
次の日
給食の時間に事件は起こった。
「給食を残すなんてどうかしているわ!好き嫌いをしないの!!」
「私アレルギーで……卵食べられない……」
「そうやって好き嫌いするからあんたの頭は馬鹿になるんでしょ!!さっさと食べる!」
クラスメイトの洋子ちゃんは少し障害を抱えていたが明るく人懐こい性格かつ絵が上手いクラスメイトのムードメーカーとして愛されていたが南先生に無理矢理卵を食べさせられアレルギーの発作を発症し病院送りとなった。
翌日学校に洋子ちゃんの親が学校に乗り込んでくる事態となったが……南先生は反省の色を見せなかった。
「ご両親は彼女の意思を尊重せず過保護な教育を行ったからこうなったのやはりモンペ親の遺伝子って淘汰しないとダメですねみんなもあんな親にならないように避妊はしましょうね」と朝のホームルームでそう話されたクラス全員はこの発言に引いた。
その日の夕方の6時ごろ……
「はぁ………………疲れた」
いつものように寝室に寝転がり、スマホを見ている。
「…………はぁ」
「大根ちゃーん!!」
幽霊の如く壁をすり抜けるジョーカーさん。
「……なに?」
「驚かないんだ 相当おつかれのようだね」
「あんたの事だから……はぁークソ教師にクソピエロ…………辛いな」
ジョーカーはぴくりとなった。
「クソ教師?その教師が大根ちゃんをいじめているの??」
「あんたには関係ないでしょう?」
ため息をつく律子にジョーカーは真顔で言う。
「えっ大根ちゃんをいじめていいのはボクだけ他人にその権利を奪われるのは好きじゃない例えるなら純愛同人だと思ったらNTRぐらい好きじゃない」
「なにそれ」
いつものジョーカーの様子に呆れていた。
「はぁ あんたって呑気よね バカなぐらい少し羨ましいかも…………」
「………………」
ジョーカーは律子の表情を見てふとあることを言い出した。
「そういえばね ボクの弟のエドガーがお仕事で仙台に行っていた時ときなんかいい歳でパパーとかいう女の人見かけたよ」
「女の人??」
「うんいい歳して青いハイブランド品を身にまとっていて~香水を吹く性格が悪そうな茶髪の女の人がハゲおじさんと歩いてた」
その特徴で気づく……「うちの先生じゃん…………パパ活やっているなんて……気持ち悪……あの人今年30だよ……まじ信じられない」
年頃の律子には聞きたくない情報だった。
「クソ先生の正体その人か……」
ジョーカーはニヤリと笑う。
「大根ちゃん大丈夫だよ すぐに解決するから」
「???」
ジョーカーは笑顔でそう答える。
翌日…………南先生は来なかった。
クラスメイトの情報によると南先生はパパ活をやっていたことが学校側にバレしばらく謹慎することとなった。
「謹慎だけって……よくクビにならないよね…………」
ふわっと風が吹いた。
一方その頃……南先生は
「クソ!!誰よ学校に情報を流したのは…………」
南先生はイラつきのあまりSNSで愚痴を投稿とAV女優と子持ちを誹謗中傷しながらストレスを発散し、酒を飲んでいた。
「あはははあはははざまあー」
その光景をカーテンの隙間から見ていたジョーカーは「……腐った人間を長年見てきたがここまでだと流石に清々しいな……」
そしてジョーカーはある家に寄り道をしたそれは南先生のせいで病院送りとなった洋子の自宅…………
両親はジョーカーにお茶を出し話していた。
「願い叶えましたが……結果は」
ジョーカーはそう言いかけたが…………
「いいんです……南先生は反省しない人だと言う事がわかりました……娘は別のクラスに行く事が決まりましたので……」
洋子の母はなぜか虚な目でジョーカーを見ていた。
「…………」
ジョーカーは何も言えなかった。
そして帰り道ジョーカーを呟く。
「南先生って世界を改変したとしても変わらない人かもしれないね…………」
「今年度に育休の為お休みをいただいている佐藤先生の代わりに君達の担任になる港南先生です」
「港南ですよろしくおねがいします」
港南先生はハイブランドの青い服を身にまといミルクティーのような色の髪色ロングヘヤー 切れ長な美しい容姿……港南先生は一気にクラスの注目の的となった。
「南先生!彼氏ますか!」
「あらふふっナイショ♡」
最初こそお茶目で優しい先生………………そう思っていたが…………………………先生が来てからしばらく経った頃。
「奥山さん今日掃除当番やすみくんと変わってくれないかしら」
「無理です!今日部活の最後の試合の練習で………………」
南先生はむすっとしながら「そうやって言い訳しないでさっさとやりなさい無理は嘘つきの言葉よ!!」
「だから!部活の…………」
「いいから!!」
そう言ってモップなどの掃除道具を持たされた。
「……どうしよう」
その日部活の練習に遅れてしまいみんなに迷惑をかけてしまった。
「あの先生…………やばい人かも」
次の日
給食の時間に事件は起こった。
「給食を残すなんてどうかしているわ!好き嫌いをしないの!!」
「私アレルギーで……卵食べられない……」
「そうやって好き嫌いするからあんたの頭は馬鹿になるんでしょ!!さっさと食べる!」
クラスメイトの洋子ちゃんは少し障害を抱えていたが明るく人懐こい性格かつ絵が上手いクラスメイトのムードメーカーとして愛されていたが南先生に無理矢理卵を食べさせられアレルギーの発作を発症し病院送りとなった。
翌日学校に洋子ちゃんの親が学校に乗り込んでくる事態となったが……南先生は反省の色を見せなかった。
「ご両親は彼女の意思を尊重せず過保護な教育を行ったからこうなったのやはりモンペ親の遺伝子って淘汰しないとダメですねみんなもあんな親にならないように避妊はしましょうね」と朝のホームルームでそう話されたクラス全員はこの発言に引いた。
その日の夕方の6時ごろ……
「はぁ………………疲れた」
いつものように寝室に寝転がり、スマホを見ている。
「…………はぁ」
「大根ちゃーん!!」
幽霊の如く壁をすり抜けるジョーカーさん。
「……なに?」
「驚かないんだ 相当おつかれのようだね」
「あんたの事だから……はぁークソ教師にクソピエロ…………辛いな」
ジョーカーはぴくりとなった。
「クソ教師?その教師が大根ちゃんをいじめているの??」
「あんたには関係ないでしょう?」
ため息をつく律子にジョーカーは真顔で言う。
「えっ大根ちゃんをいじめていいのはボクだけ他人にその権利を奪われるのは好きじゃない例えるなら純愛同人だと思ったらNTRぐらい好きじゃない」
「なにそれ」
いつものジョーカーの様子に呆れていた。
「はぁ あんたって呑気よね バカなぐらい少し羨ましいかも…………」
「………………」
ジョーカーは律子の表情を見てふとあることを言い出した。
「そういえばね ボクの弟のエドガーがお仕事で仙台に行っていた時ときなんかいい歳でパパーとかいう女の人見かけたよ」
「女の人??」
「うんいい歳して青いハイブランド品を身にまとっていて~香水を吹く性格が悪そうな茶髪の女の人がハゲおじさんと歩いてた」
その特徴で気づく……「うちの先生じゃん…………パパ活やっているなんて……気持ち悪……あの人今年30だよ……まじ信じられない」
年頃の律子には聞きたくない情報だった。
「クソ先生の正体その人か……」
ジョーカーはニヤリと笑う。
「大根ちゃん大丈夫だよ すぐに解決するから」
「???」
ジョーカーは笑顔でそう答える。
翌日…………南先生は来なかった。
クラスメイトの情報によると南先生はパパ活をやっていたことが学校側にバレしばらく謹慎することとなった。
「謹慎だけって……よくクビにならないよね…………」
ふわっと風が吹いた。
一方その頃……南先生は
「クソ!!誰よ学校に情報を流したのは…………」
南先生はイラつきのあまりSNSで愚痴を投稿とAV女優と子持ちを誹謗中傷しながらストレスを発散し、酒を飲んでいた。
「あはははあはははざまあー」
その光景をカーテンの隙間から見ていたジョーカーは「……腐った人間を長年見てきたがここまでだと流石に清々しいな……」
そしてジョーカーはある家に寄り道をしたそれは南先生のせいで病院送りとなった洋子の自宅…………
両親はジョーカーにお茶を出し話していた。
「願い叶えましたが……結果は」
ジョーカーはそう言いかけたが…………
「いいんです……南先生は反省しない人だと言う事がわかりました……娘は別のクラスに行く事が決まりましたので……」
洋子の母はなぜか虚な目でジョーカーを見ていた。
「…………」
ジョーカーは何も言えなかった。
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