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第二シーズン
プロローグ
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陽の光が心地よいお昼頃
今日は幸福サーカス団道化師ジョーカーの18歳のお誕生日…
みんながクラッカーを持ちジョーカー事アントワーヌリントスの誕生日パーティーを開いていた。
「お誕生日おめでとうジョーカー」
みんなが各々にプレゼントをジョーカーに渡していた。
「ありがとうね」
ジョーカーがウインクを返す。
ジョーカーは生まれて初めて誕生日を喜んだ。
「みんなありがとう」
ジョーカーはにっこり笑う何度も誕生日を祝われたがこんな平和的な誕生日会は初めての経験だった。
各々にチョコレートケーキを口に運び、ジョーカーがお礼の言葉を口にする。
「ボク本当に嬉……」
そう言いかけた瞬間だった上から黒い何かが
自身の体を引き裂いた。
内臓や肉片が飛び散りそこから記憶が途切れた……
死にゆく意識の中夢を見た…生まれてから死ぬまでの記憶……意識はそこにあるが体が軽い…一方先に進むと暗い暗黒に包まれた。
そして光に手を伸ばすと声が聞こえ…目を覚ました。
目を開けるとそこは病室……
「あれ??ここは??ボクは確か誕生日に…うっ」
胸の辺りに違和感を感じ胸を抑える。
「気がついたか?アントワーヌ」
白い髪に大きい角と端正な顔立ちの青年が病室に立っていた。
「ルーシー先生?どうして貴方が…うっ」
胸の痛みを抑えるとルーシーはこう言う。
「アントワーヌ動くな 移植手術の傷が疼くだろ」
「移植?どういうことですか??」
ルーシーは林檎を取り出し皮をナイフで剥き始める。
「お前は一度死んだんだアントワーヌ」
「死んだ?そんなボクは……そうだ みんなは??」
「あのテントにいた彼らはダメだった」
その言葉にまた胸を抑える…痛みが体に伝わりその場で吐いた。
「アントワーヌ……」
心がザワザワしている息ができない。
ルーシーは殺した奴らについて説明をする。
「お前を殺した奴の名は世界獣と呼ばれる存在この世界の膜の外にいてどんな力を用いても力奴らには通用しない元にお前の父 イスカも討伐に苦戦を強いられた」
「パパが??」
その言葉に驚き目を見開く。
その時病室から ショコラータとちはやと団長の三人が現れた。
「ジョーカー大丈夫か?私の留守中にこんな事が起こってしまうとは……」
「ジョーカーはん傷の調子は?」
ちはやが心配そうな目で自分を見ているとショコラータが誰かと連絡を取っていた。
「今opalから連絡があった…天界のトップのミカエルに呼び出されて来れないらしいしかしなんだ引退したopalがなんで呼び出されたのかすげえ疑問…」
「…」
ルーシー先生の剣幕にジョーカーは戸惑っていた。
移植も仲間たちの死それに世界獣のこと……
「とにかく今は安静にしていろ 移植した心臓が体に馴染むまではここからでるな」
ルーシーはそう言って三人を帰し自分も帰って行く…
「……安静にできるわけないじゃん」
その頃
「……ドキドキしますね……」
「…忘れないように 忘れないように」
病室の前に待つ二人組…意を決して病室を開ける。
そこにいたのは……自分たちと同じ顔をした少年。
「あの…失礼しますあの貴方は…」
声に振り向くと驚いてベッドから転げ落ちてしまった。
「君らは…一体」
二人は顔を見合わせる。
「あの私は…エドガー…エドガー・リントスです…」
「ぼくは…えっと…」腕にある白いペンで描いたメモを見る。
「…ミヒャエル・リントスだよ」
声はエドガーの方が若干高いがそれ以外は見た目自分にそっくりである。
「ボクはアントワーヌ・リントス 君らも運ばれたの?」
「はい 私も襲われて…ルーシー先生にしばらくや入院してろと言われました」
「うん」
どうやらこの二人も自分と同じように襲われた末入院したらしい。
「君らもなんだね…どうして……」
「私達の顔が似ているからじゃないでしょうか
肌の色や髪の色同じなので……」
「…みょうじもにてる」
三人はお互いに顔を見合わせるとなんだか面白くなり笑ってしまう。
こうして三人は仲良くなった。
その頃
ルーシーは天界から帰ってきたopalに問い詰められていた。
「ミカエル殿下から話は聞きました…仲間たちを殺害した奴らの事 ジョーカー様に移植したあの戦争の負の遺産"アダム・イブリースの体の一部についても……貴様ジョーカーをどうするおつもりですか ジョーカーは貴方のモルモットではございません」
「イール……ミカエルから話は聞いたんだろ?
よるひとと人の混血である子に世界獣の王オーラシオン族のアダム・イブリースの内臓を移植する計画…これはあの戦争以降…ひかりひとやよるひとの王達との話合いの末内密に計画されていた事だ…お前にも関係する事なんだぜ」
「!!」
ルーシーを睨みつけるopalを横目にルーシーは
タバコを吸う
(…しかし一気に三人も同じ世界獣にやられるとはな……肺は次男…胃は三男…そして一番重要な心臓……)
煙が宙を舞う。
その夜
ベッドから抜け出しサーカス団の場所までワープしたジョーカー…
場所は変わりサーカス団の跡地…そこは見るも無惨に血まみれでボロボロの状態……
そこには自分を殺したであろう生き物の肉の塊が蠢いていた。
その気色の悪さに嘔吐してしまいそうになったがすぐに戻した。
後ろに後退りをすると足元に何かが当たる感触がし後ろを見ると傷だらけの白いドレスを着た可憐な美少女……
その美少女を見た瞬間胸が痛み出し……その痛み始めた瞬間 目を開けた少女……
「アダム??」と一言だけ口にする。
「へっアダムって…」
そういうと少女はジョーカーに抱きついた。
「??」
流石のことに驚いてしまった。
「違うよ ボクはアダムじゃないよ」
「うちを忘れたの?オーラシオン・イブリース
…あんたの妻じゃん」
少女は可憐な美少女だが性格がやばいと感じすぐにワープして逃げる。
病室につくとはあはあと冷や汗をかいていた。
「ワープしなきゃよかった…ここに来ないといいけど」
「誰が来ないと???」
目の前に現れた少女に驚き尻餅をついてしまった。
「封印されていた間あんたが復活するのを待っていたんだからね」
「だからなんの……」
少女は口を指に当てると小さな声でジョーカーに言う。
「アダム 山羊達が目覚めたわ時間がないわ早く儀式を終えて再び王座に着くのよ」
「王座??」
そう言うと少女は病室から去る…その夜は赤い月が登っていた。
翌日
律子とopalが病室に入ってきた。
「はいこれ 遅めの誕生日プレゼント」
律子からプレゼントをもらうと早速中身を開ける。
「これ 新しいピアスだ!嬉しいよ大根ちゃん」
律子はプイッと目を逸らした。
そしてopalは自身の耳元である事を言う。
「後で話があります」と……
そして律子が帰った後…opalの口から衝撃的な言葉が発せられる。
「ルーシー様からのの伝言てますサーカス団が再建するまでの間しばらくの間みんなとは離れた場所で寝泊まりしてくれと…」
「あーわかったよ」
そしてopalの手にからあるものを差し出される。
「これは今後についてについてまとめられた本だ あの二人にも渡してある」
「opalありがとうしっかり読ませてもらうよ」
そしてopalは去っていくがその背後はどこか悲しげ……
そして同時
団長はある人物に連絡をしていた。
「お久しぶりね…キースあんたとこうして喋るの」
「ああ愛しのピノ♡君の声が聞けて嬉しいよ」
「あんたのそういうところほんと嫌い ところで私のサーカス団の資金の事なんだけど……借りれない」
キースという男は電話越しにニヤリと笑う。
「悪魔の俺に借金の契約だなんて…君は最高にクレイジーだな…そこが好き」
「つべこべ言わないでさっさとよこせ竿もぐぞ」
その態度にイライラしていた団長……キースは落ち着き契約に応じる。
「いいぜ ただし条件付き」
「なに?条件って」
キースはゆっくりと口を開いた。
「団員一人こちらによこしてくれないかい??」
今日は幸福サーカス団道化師ジョーカーの18歳のお誕生日…
みんながクラッカーを持ちジョーカー事アントワーヌリントスの誕生日パーティーを開いていた。
「お誕生日おめでとうジョーカー」
みんなが各々にプレゼントをジョーカーに渡していた。
「ありがとうね」
ジョーカーがウインクを返す。
ジョーカーは生まれて初めて誕生日を喜んだ。
「みんなありがとう」
ジョーカーはにっこり笑う何度も誕生日を祝われたがこんな平和的な誕生日会は初めての経験だった。
各々にチョコレートケーキを口に運び、ジョーカーがお礼の言葉を口にする。
「ボク本当に嬉……」
そう言いかけた瞬間だった上から黒い何かが
自身の体を引き裂いた。
内臓や肉片が飛び散りそこから記憶が途切れた……
死にゆく意識の中夢を見た…生まれてから死ぬまでの記憶……意識はそこにあるが体が軽い…一方先に進むと暗い暗黒に包まれた。
そして光に手を伸ばすと声が聞こえ…目を覚ました。
目を開けるとそこは病室……
「あれ??ここは??ボクは確か誕生日に…うっ」
胸の辺りに違和感を感じ胸を抑える。
「気がついたか?アントワーヌ」
白い髪に大きい角と端正な顔立ちの青年が病室に立っていた。
「ルーシー先生?どうして貴方が…うっ」
胸の痛みを抑えるとルーシーはこう言う。
「アントワーヌ動くな 移植手術の傷が疼くだろ」
「移植?どういうことですか??」
ルーシーは林檎を取り出し皮をナイフで剥き始める。
「お前は一度死んだんだアントワーヌ」
「死んだ?そんなボクは……そうだ みんなは??」
「あのテントにいた彼らはダメだった」
その言葉にまた胸を抑える…痛みが体に伝わりその場で吐いた。
「アントワーヌ……」
心がザワザワしている息ができない。
ルーシーは殺した奴らについて説明をする。
「お前を殺した奴の名は世界獣と呼ばれる存在この世界の膜の外にいてどんな力を用いても力奴らには通用しない元にお前の父 イスカも討伐に苦戦を強いられた」
「パパが??」
その言葉に驚き目を見開く。
その時病室から ショコラータとちはやと団長の三人が現れた。
「ジョーカー大丈夫か?私の留守中にこんな事が起こってしまうとは……」
「ジョーカーはん傷の調子は?」
ちはやが心配そうな目で自分を見ているとショコラータが誰かと連絡を取っていた。
「今opalから連絡があった…天界のトップのミカエルに呼び出されて来れないらしいしかしなんだ引退したopalがなんで呼び出されたのかすげえ疑問…」
「…」
ルーシー先生の剣幕にジョーカーは戸惑っていた。
移植も仲間たちの死それに世界獣のこと……
「とにかく今は安静にしていろ 移植した心臓が体に馴染むまではここからでるな」
ルーシーはそう言って三人を帰し自分も帰って行く…
「……安静にできるわけないじゃん」
その頃
「……ドキドキしますね……」
「…忘れないように 忘れないように」
病室の前に待つ二人組…意を決して病室を開ける。
そこにいたのは……自分たちと同じ顔をした少年。
「あの…失礼しますあの貴方は…」
声に振り向くと驚いてベッドから転げ落ちてしまった。
「君らは…一体」
二人は顔を見合わせる。
「あの私は…エドガー…エドガー・リントスです…」
「ぼくは…えっと…」腕にある白いペンで描いたメモを見る。
「…ミヒャエル・リントスだよ」
声はエドガーの方が若干高いがそれ以外は見た目自分にそっくりである。
「ボクはアントワーヌ・リントス 君らも運ばれたの?」
「はい 私も襲われて…ルーシー先生にしばらくや入院してろと言われました」
「うん」
どうやらこの二人も自分と同じように襲われた末入院したらしい。
「君らもなんだね…どうして……」
「私達の顔が似ているからじゃないでしょうか
肌の色や髪の色同じなので……」
「…みょうじもにてる」
三人はお互いに顔を見合わせるとなんだか面白くなり笑ってしまう。
こうして三人は仲良くなった。
その頃
ルーシーは天界から帰ってきたopalに問い詰められていた。
「ミカエル殿下から話は聞きました…仲間たちを殺害した奴らの事 ジョーカー様に移植したあの戦争の負の遺産"アダム・イブリースの体の一部についても……貴様ジョーカーをどうするおつもりですか ジョーカーは貴方のモルモットではございません」
「イール……ミカエルから話は聞いたんだろ?
よるひとと人の混血である子に世界獣の王オーラシオン族のアダム・イブリースの内臓を移植する計画…これはあの戦争以降…ひかりひとやよるひとの王達との話合いの末内密に計画されていた事だ…お前にも関係する事なんだぜ」
「!!」
ルーシーを睨みつけるopalを横目にルーシーは
タバコを吸う
(…しかし一気に三人も同じ世界獣にやられるとはな……肺は次男…胃は三男…そして一番重要な心臓……)
煙が宙を舞う。
その夜
ベッドから抜け出しサーカス団の場所までワープしたジョーカー…
場所は変わりサーカス団の跡地…そこは見るも無惨に血まみれでボロボロの状態……
そこには自分を殺したであろう生き物の肉の塊が蠢いていた。
その気色の悪さに嘔吐してしまいそうになったがすぐに戻した。
後ろに後退りをすると足元に何かが当たる感触がし後ろを見ると傷だらけの白いドレスを着た可憐な美少女……
その美少女を見た瞬間胸が痛み出し……その痛み始めた瞬間 目を開けた少女……
「アダム??」と一言だけ口にする。
「へっアダムって…」
そういうと少女はジョーカーに抱きついた。
「??」
流石のことに驚いてしまった。
「違うよ ボクはアダムじゃないよ」
「うちを忘れたの?オーラシオン・イブリース
…あんたの妻じゃん」
少女は可憐な美少女だが性格がやばいと感じすぐにワープして逃げる。
病室につくとはあはあと冷や汗をかいていた。
「ワープしなきゃよかった…ここに来ないといいけど」
「誰が来ないと???」
目の前に現れた少女に驚き尻餅をついてしまった。
「封印されていた間あんたが復活するのを待っていたんだからね」
「だからなんの……」
少女は口を指に当てると小さな声でジョーカーに言う。
「アダム 山羊達が目覚めたわ時間がないわ早く儀式を終えて再び王座に着くのよ」
「王座??」
そう言うと少女は病室から去る…その夜は赤い月が登っていた。
翌日
律子とopalが病室に入ってきた。
「はいこれ 遅めの誕生日プレゼント」
律子からプレゼントをもらうと早速中身を開ける。
「これ 新しいピアスだ!嬉しいよ大根ちゃん」
律子はプイッと目を逸らした。
そしてopalは自身の耳元である事を言う。
「後で話があります」と……
そして律子が帰った後…opalの口から衝撃的な言葉が発せられる。
「ルーシー様からのの伝言てますサーカス団が再建するまでの間しばらくの間みんなとは離れた場所で寝泊まりしてくれと…」
「あーわかったよ」
そしてopalの手にからあるものを差し出される。
「これは今後についてについてまとめられた本だ あの二人にも渡してある」
「opalありがとうしっかり読ませてもらうよ」
そしてopalは去っていくがその背後はどこか悲しげ……
そして同時
団長はある人物に連絡をしていた。
「お久しぶりね…キースあんたとこうして喋るの」
「ああ愛しのピノ♡君の声が聞けて嬉しいよ」
「あんたのそういうところほんと嫌い ところで私のサーカス団の資金の事なんだけど……借りれない」
キースという男は電話越しにニヤリと笑う。
「悪魔の俺に借金の契約だなんて…君は最高にクレイジーだな…そこが好き」
「つべこべ言わないでさっさとよこせ竿もぐぞ」
その態度にイライラしていた団長……キースは落ち着き契約に応じる。
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