33 / 85
p32※
しおりを挟む
「やぁあっ……あっん」
甘い声は時折り甲高くそしてアレンはその度に満足そうな顔を見せた。
「ヒナの気持ちよさそうな顔見てると、僕も嬉しい」
「やっん、んんっ!」
くちゅくちゅと響く水音が粘度と蜜量を増していく。こんなに気持ちがいいとは思いもしなかった陽菜は、自然と次を求めてしまう。
「やぁ、アレン……」
「ん?欲しいの?」
「そ、それは……」
「言って」
「欲し……い」
「うん。あげるよ」
そう言うと指が膣から出ていく。それまであった遺物感がなくなると陽菜の秘蜜はひくひくと物足りなさを誇示する。
そんな陽菜の秘蜜を見たアレンは舌舐めずりをし、ズボンの中から大きく張り詰めた怒張を取り出した。それは太く長く、寝起き時に見た時とは比べものにならないくらいの大きさだ。
「あっ……」
何かを言いたげな陽菜だったが、言葉が浮かばない。アレンは自身にスキンをかぶせるとそれを陽菜の秘蜜にあてがった。
「ヒナ……愛してる」
その頬にキスをし、チュッチュとキスが唇へと近づき、唇に落ちた。絡まる舌に唾液交換。ひたすらに甘い中でアレン自身がゆっくりと陽菜の膣に入ってくる。
「あっ、あぁ!」
指とは違う質量。あの大きさのものが全て収まるのかと思いながらも、それはゆっくりと陽菜の膣に沈んでいく。
「あっん……あっあっ」
「まだ半分くらいだよ。陽菜の膣は狭くて締め付けられるけど温かいよ」
「い、いわな……で……」
この圧迫感でまだ半分。残り全てを挿れられたらどうなるのか。そんな陽菜の様子を見ながら、アレンはゆっくり腰を動かしては陽菜の反応を楽しんでいる。
「ねぇヒナ。気持ちいい?」
「あっ、あぁん。い、い……」
「全部挿れてもいい?」
「いいから……」
するとアレンは残りの半分を一気に陽菜の膣に収めた。
「あぁ--!」
ズンっとした衝撃が起きると共に、目の前がチカチカとする。みっちりと収められたアレンは陽菜の奥地にまで簡単に届いている。
「動くよヒナ」
その合図と共にアレンが腰をゆっくりと動かす。その度に陽菜の奥を突く。
「ま、待って……奥!」
「奥?ここがいいの?」
「ちがっ……動くたびに……」
言葉を待たずしてアンリは奥を攻め立てる。その度に声が上がり陽菜はアレンの背に回した手に力が入る。
「ダメ……おかし、くなる……!」
深く入り込むそれは陽菜の理性を奪っていく。甘い声しか漏れない中、アレンの腰は動きを増していく。
「やぁ、あぁ!いぃ……」
「僕も気持ちいいよ」
ズチュズチュと音を鳴らしながら、陽菜の膣から蜜が陽菜の尻を伝い落ちていく。こんなにも濡れた事もなければ、気持ちいいと思った事もない。
「アレン……わた、し……」
「イキそう?僕もだよ……」
ラストに向けアレンの腰は激しくなる。その為に陽菜の全身がピンと張り詰める。
「そろそろだよ……ヒナ、ヒナ!」
「あ、あぁ---!」
深い場所でアレンが果てる。スキン越しだがそれがわかりそうな感覚に襲われた。
「ヒナ……」
キスを一つ落としたアレンを、陽菜は呆然としながら見つめた。
甘い声は時折り甲高くそしてアレンはその度に満足そうな顔を見せた。
「ヒナの気持ちよさそうな顔見てると、僕も嬉しい」
「やっん、んんっ!」
くちゅくちゅと響く水音が粘度と蜜量を増していく。こんなに気持ちがいいとは思いもしなかった陽菜は、自然と次を求めてしまう。
「やぁ、アレン……」
「ん?欲しいの?」
「そ、それは……」
「言って」
「欲し……い」
「うん。あげるよ」
そう言うと指が膣から出ていく。それまであった遺物感がなくなると陽菜の秘蜜はひくひくと物足りなさを誇示する。
そんな陽菜の秘蜜を見たアレンは舌舐めずりをし、ズボンの中から大きく張り詰めた怒張を取り出した。それは太く長く、寝起き時に見た時とは比べものにならないくらいの大きさだ。
「あっ……」
何かを言いたげな陽菜だったが、言葉が浮かばない。アレンは自身にスキンをかぶせるとそれを陽菜の秘蜜にあてがった。
「ヒナ……愛してる」
その頬にキスをし、チュッチュとキスが唇へと近づき、唇に落ちた。絡まる舌に唾液交換。ひたすらに甘い中でアレン自身がゆっくりと陽菜の膣に入ってくる。
「あっ、あぁ!」
指とは違う質量。あの大きさのものが全て収まるのかと思いながらも、それはゆっくりと陽菜の膣に沈んでいく。
「あっん……あっあっ」
「まだ半分くらいだよ。陽菜の膣は狭くて締め付けられるけど温かいよ」
「い、いわな……で……」
この圧迫感でまだ半分。残り全てを挿れられたらどうなるのか。そんな陽菜の様子を見ながら、アレンはゆっくり腰を動かしては陽菜の反応を楽しんでいる。
「ねぇヒナ。気持ちいい?」
「あっ、あぁん。い、い……」
「全部挿れてもいい?」
「いいから……」
するとアレンは残りの半分を一気に陽菜の膣に収めた。
「あぁ--!」
ズンっとした衝撃が起きると共に、目の前がチカチカとする。みっちりと収められたアレンは陽菜の奥地にまで簡単に届いている。
「動くよヒナ」
その合図と共にアレンが腰をゆっくりと動かす。その度に陽菜の奥を突く。
「ま、待って……奥!」
「奥?ここがいいの?」
「ちがっ……動くたびに……」
言葉を待たずしてアンリは奥を攻め立てる。その度に声が上がり陽菜はアレンの背に回した手に力が入る。
「ダメ……おかし、くなる……!」
深く入り込むそれは陽菜の理性を奪っていく。甘い声しか漏れない中、アレンの腰は動きを増していく。
「やぁ、あぁ!いぃ……」
「僕も気持ちいいよ」
ズチュズチュと音を鳴らしながら、陽菜の膣から蜜が陽菜の尻を伝い落ちていく。こんなにも濡れた事もなければ、気持ちいいと思った事もない。
「アレン……わた、し……」
「イキそう?僕もだよ……」
ラストに向けアレンの腰は激しくなる。その為に陽菜の全身がピンと張り詰める。
「そろそろだよ……ヒナ、ヒナ!」
「あ、あぁ---!」
深い場所でアレンが果てる。スキン越しだがそれがわかりそうな感覚に襲われた。
「ヒナ……」
キスを一つ落としたアレンを、陽菜は呆然としながら見つめた。
0
あなたにおすすめの小説
冷徹団長の「ここにいろ」は、騎士団公認の“抱きしめ命令”です
星乃和花
恋愛
【全16話+後日談5話:日月水金20:00更新】
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。
……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。
追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。
無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」
騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ!
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
国宝級イケメンとのキスは、最上級に甘いドルチェみたいに私をとろけさせます♡ 〈Dulcisシリーズ〉
はなたろう
恋愛
人気アイドルとの秘密の恋愛♡コウキは俳優やモデルとしても活躍するアイドル。クールで優しいけど、ベッドでは少し意地悪でやきもちやき。彼女の美咲を溺愛し、他の男に取られないかと不安になることも。出会いから交際を経て、甘いキスで溶ける日々の物語。
★みなさまの心にいる、推しを思いながら読んでください
◆出会い編あらすじ
毎日同じ、変わらない。都会の片隅にある植物園で働く美咲。
そこに毎週やってくる、おしゃれで長身の男性。カメラが趣味らい。この日は初めて会話をしたけど、ちょっと変わった人だなーと思っていた。
まさか、その彼が人気アイドル、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーだとは気づきもしなかった。
毎日同じだと思っていた日常、ついに変わるときがきた。
◆登場人物
佐倉 美咲(25) 公園の管理運営企業に勤める。植物園のスタッフから本社の企画営業部へ異動
天見 光季(27) 人気アイドルグループ、dulcis(ドゥルキス)のメンバー。俳優業で活躍中、自然の写真を撮るのが趣味
お読みいただきありがとうございます!
★番外編はこちらに集約してます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/693947517
★最年少、甘えん坊ケイタとバツイチ×アラサーの恋愛はじめました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/408954279
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる