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外伝:俺の高校生活の話でもしようか
私の修学旅行
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Side:東百合
「君たちね、高校生にもなって時間通りに戻れずってどういう事だね。 しかも負傷者多数って何があったんだ!」って学年主任の滝沢先生。
湖にいた生徒達、全員、各クラスの担任に迎えにきてもらって旅館に戻ってきた。
倒れていた生徒達は負傷していて、軽傷だけと治療している。
無事なのは私たち9人だけ。 いまだに、野呂瀬君と鳳来君は行方不明のまま。
河合君は、近くの病院に運ばれた。 頭を強打されているけど、命に別状はなく、今夜だけ念のため入院する事になった。 もう意識はあるらしい。
「妖怪に襲われたんだ!」って久保君。
「高校生にもなって、そんなわけないだろ」って滝沢先生だ。
「「本当だよ! 俺達みたんだよ」」って滝君に浅田君だ。
「「私たちも」」って和田さん、佐々木さん。
「私もです」って佐藤さん
「わたしも」って田中さん。
私と加奈子も頷いてる。
「はぁ~、はなしにならないな。 それで、お前達がついてた時には、負傷した生徒達が倒れてたいうのは本当なんだな?」って滝沢先生。
「ああ、その通りだ。 それで、起き上がったと思ったら、野呂瀬を殺すとかいって襲ってきたんだよ!」って久保君。
「彼らは記憶がないっていっているけどな」って滝沢先生。
「ああ、それがわかんねぇーよ。 それで妖怪にも襲われて、長髪の銀髪があらわれて助けてくれたんだよ」って久保君。
「それで、さっきもきいたが、湖に異変があって、負傷した生徒と共にその場から避難したって事か?」って滝沢先生。
「ああ、その通りだよ」って久保君がいい、私たちは頷いた。
「はぁ~、まぁいい。 負傷した生徒は、何者かに襲われたとしていってないしな。 お前た達も襲われて襲われて、幸い怪我なく、幻覚でもみたんだろ。」って滝沢先生はまったく私たちの話を信じてくれてない。
そしたら、C組の担任の小早川先生がはいってきた。
「滝沢先生、ちょっと」って小早川先生。 滝沢先生と一緒に部屋からでていった。
「どうしたんだ?」って滝君。
「なんだろう」って加奈子。
私たちは、そんな会話をしてた。 数分して戻ってきた滝沢先生だ。
「明日、出発前に学年全体に話すが、鳳来の父親から連絡があって、野呂瀬がその湖に落ちたそうだ。 かなり重傷らしい。 鳳来が助けたみたいだが、鳳来も衰弱していて、近くの病院に搬送後、すぐにドクターヘリで、東京の鳳来病院に入院させたらしい。 修学旅行で重傷者まででるなんて前代未聞だぞ。 これから、先生たちと今後の相談するから、お前達はもう部屋に戻りなさい」って滝沢先生に言われた。
野呂瀬君と鳳来君の無事が確認されて、安堵した私だけど、重傷って、いったい何があの湖におきたの。
それから、私たちは各部屋に戻った。
次の朝、食堂に集まった私たち生徒。
「今日、修学旅行が最終日で、移動だけだが、昨日、奥出雲にむかった生徒多数が何者かに襲われるという事件がおきた。 すでに警察にも連絡済みだ。 そして、3人の生徒が入院する事になった。 1人は軽傷のため、このあと合流して一緒に帰宅するが、2人は、重傷とのことですでに東京の病院に搬送されている。 修学旅行中にこのようないたたましい事件がおきた事に、我々としては今後の対策を検討していく予定だ。 以上、報告だ」って滝沢先生。
負傷した生徒達に注目が集まってる。
「東さん、田中さんに滝君、浅田君は大丈夫だったの?」って同じクラスの吉沢さん。
「ああ、俺達はな」って滝君。
「何があったのよ?」って吉沢さんが興味津々に聞いてくる。
「それがよ、信じられないかもしれないけど、妖怪に襲われたんだよ。 しかもよ、負傷したやつらもおかしくてよ、C組の野呂瀬が妖怪と人間の間の子だから殺すとかわめいてたんだけど、あいつら、そのこと覚えてないしな。 これ、まじな話だぜ」って浅田君。
うそ、浅田君も聞いてたの。 加奈子だけかと思ってた。
「なにそれ本当なの?」って吉沢さん
「本当だよ。 C組の久保の班にきいてみろよ。 あいつも目撃してたし。 それに、和田さんに佐々木さんだって目撃してるんだぜ」って滝君。
「よく無事だったわね」って吉沢さん
「東さんと一ノ瀬さんが陰陽師で、守ってくれてよ。 でもよ、結局、妖怪とか倒したのって突然現れた長髪の銀髪の奴だった。 おかげで、俺達無事だったんだよ」って浅田君。
「東さんって陰陽師なの? すごくない」って吉沢さん。
「えーと、うん。 だけど、見習いだから、全然すごくなくて、それにあまり口外しないで」って頼んだ私。
「えー、なんかもったいないけど、そういうなら」って吉沢さん。
昨日、口止めするの忘れた私と加奈子。
それから、またたくまに噂は広がっていって、私と加奈子が陰陽師だっていうのと同時に、妖怪に襲われた事や、野呂瀬君が人間と妖怪のハーフだって事が広がっていった。
本当に、野呂瀬君は人間と妖怪のハーフなの? もしかして、あの長髪の銀髪の人って野呂瀬君なの?
様々な疑問の中、私の修学旅行は終わり、城西高校での日々に戻った。
噂だけを残して。
「君たちね、高校生にもなって時間通りに戻れずってどういう事だね。 しかも負傷者多数って何があったんだ!」って学年主任の滝沢先生。
湖にいた生徒達、全員、各クラスの担任に迎えにきてもらって旅館に戻ってきた。
倒れていた生徒達は負傷していて、軽傷だけと治療している。
無事なのは私たち9人だけ。 いまだに、野呂瀬君と鳳来君は行方不明のまま。
河合君は、近くの病院に運ばれた。 頭を強打されているけど、命に別状はなく、今夜だけ念のため入院する事になった。 もう意識はあるらしい。
「妖怪に襲われたんだ!」って久保君。
「高校生にもなって、そんなわけないだろ」って滝沢先生だ。
「「本当だよ! 俺達みたんだよ」」って滝君に浅田君だ。
「「私たちも」」って和田さん、佐々木さん。
「私もです」って佐藤さん
「わたしも」って田中さん。
私と加奈子も頷いてる。
「はぁ~、はなしにならないな。 それで、お前達がついてた時には、負傷した生徒達が倒れてたいうのは本当なんだな?」って滝沢先生。
「ああ、その通りだ。 それで、起き上がったと思ったら、野呂瀬を殺すとかいって襲ってきたんだよ!」って久保君。
「彼らは記憶がないっていっているけどな」って滝沢先生。
「ああ、それがわかんねぇーよ。 それで妖怪にも襲われて、長髪の銀髪があらわれて助けてくれたんだよ」って久保君。
「それで、さっきもきいたが、湖に異変があって、負傷した生徒と共にその場から避難したって事か?」って滝沢先生。
「ああ、その通りだよ」って久保君がいい、私たちは頷いた。
「はぁ~、まぁいい。 負傷した生徒は、何者かに襲われたとしていってないしな。 お前た達も襲われて襲われて、幸い怪我なく、幻覚でもみたんだろ。」って滝沢先生はまったく私たちの話を信じてくれてない。
そしたら、C組の担任の小早川先生がはいってきた。
「滝沢先生、ちょっと」って小早川先生。 滝沢先生と一緒に部屋からでていった。
「どうしたんだ?」って滝君。
「なんだろう」って加奈子。
私たちは、そんな会話をしてた。 数分して戻ってきた滝沢先生だ。
「明日、出発前に学年全体に話すが、鳳来の父親から連絡があって、野呂瀬がその湖に落ちたそうだ。 かなり重傷らしい。 鳳来が助けたみたいだが、鳳来も衰弱していて、近くの病院に搬送後、すぐにドクターヘリで、東京の鳳来病院に入院させたらしい。 修学旅行で重傷者まででるなんて前代未聞だぞ。 これから、先生たちと今後の相談するから、お前達はもう部屋に戻りなさい」って滝沢先生に言われた。
野呂瀬君と鳳来君の無事が確認されて、安堵した私だけど、重傷って、いったい何があの湖におきたの。
それから、私たちは各部屋に戻った。
次の朝、食堂に集まった私たち生徒。
「今日、修学旅行が最終日で、移動だけだが、昨日、奥出雲にむかった生徒多数が何者かに襲われるという事件がおきた。 すでに警察にも連絡済みだ。 そして、3人の生徒が入院する事になった。 1人は軽傷のため、このあと合流して一緒に帰宅するが、2人は、重傷とのことですでに東京の病院に搬送されている。 修学旅行中にこのようないたたましい事件がおきた事に、我々としては今後の対策を検討していく予定だ。 以上、報告だ」って滝沢先生。
負傷した生徒達に注目が集まってる。
「東さん、田中さんに滝君、浅田君は大丈夫だったの?」って同じクラスの吉沢さん。
「ああ、俺達はな」って滝君。
「何があったのよ?」って吉沢さんが興味津々に聞いてくる。
「それがよ、信じられないかもしれないけど、妖怪に襲われたんだよ。 しかもよ、負傷したやつらもおかしくてよ、C組の野呂瀬が妖怪と人間の間の子だから殺すとかわめいてたんだけど、あいつら、そのこと覚えてないしな。 これ、まじな話だぜ」って浅田君。
うそ、浅田君も聞いてたの。 加奈子だけかと思ってた。
「なにそれ本当なの?」って吉沢さん
「本当だよ。 C組の久保の班にきいてみろよ。 あいつも目撃してたし。 それに、和田さんに佐々木さんだって目撃してるんだぜ」って滝君。
「よく無事だったわね」って吉沢さん
「東さんと一ノ瀬さんが陰陽師で、守ってくれてよ。 でもよ、結局、妖怪とか倒したのって突然現れた長髪の銀髪の奴だった。 おかげで、俺達無事だったんだよ」って浅田君。
「東さんって陰陽師なの? すごくない」って吉沢さん。
「えーと、うん。 だけど、見習いだから、全然すごくなくて、それにあまり口外しないで」って頼んだ私。
「えー、なんかもったいないけど、そういうなら」って吉沢さん。
昨日、口止めするの忘れた私と加奈子。
それから、またたくまに噂は広がっていって、私と加奈子が陰陽師だっていうのと同時に、妖怪に襲われた事や、野呂瀬君が人間と妖怪のハーフだって事が広がっていった。
本当に、野呂瀬君は人間と妖怪のハーフなの? もしかして、あの長髪の銀髪の人って野呂瀬君なの?
様々な疑問の中、私の修学旅行は終わり、城西高校での日々に戻った。
噂だけを残して。
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