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1章:高校生の身体を乗っ取った事になった俺は高校に通う事になった
白蛇に会いにいこう
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昨夜飯抜き、睡眠抜きの俺。
とりあえず、旅館の部屋の風呂にはいって、支度してる。
私服にキャップかぶってる。 育は着物きてるけどな。
「飯、食いにいくぞ」って育。
育の案内で食堂っていっても個室だよ。
「とりあえず、ヒョウカが祓魔師どもを今日参道へ案内する事になった」って育。
「予定通りだな」って俺。 がつがつ食べてるよ。
「俺達は、白蛇のところにいくぞ」って育。
「それも予定通りだな」
「その、ゾルディストだかってので、里の武道派も連れてきてる」って育だ。
「へぇ~、厳重だな」って俺。
「白蛇は、九頭竜と同じぐらい生きてるからな。 この地で奴の力を失うわけにはいかないからな」って育。
「そりゃそうだ」って俺。
という事で、ヒョウカにアーサー達をまかせて、俺と育は、白蛇の所へ向かう事になった。
◇◇◇
白蛇がいるのは、白蛇が祀られているとされる白蛇神社にはいない。
かのものは、そこから大分はなれた山奥の廃屋じゃないけど、そこにいる。
俺と育は、雪深い中、ザクザクと進むわけではなく、木々をつたって移動。
「ついたな」って育。
「久ぶりっちゃ久しぶりか」って俺。
九頭竜のあと様子をみにきて以来。
「育様に陸様、わざわざここまでお越しいただいて」って、白い着物きて肌には鱗がみえてる女性。 名前は、ハクリだったかな。
「ハクリ、いつも言ってるが、ここでお世話係してないで、たまには神社のほうで勤めてもいいんだぞ。」って育。
「何をおっしゃいますか。 半妖の私を拾っていただいた白蛇様に奉公するのが私の務めです」ってハクリ。
ハクリは、俺と同じで半妖だ。 半妖に対する妖怪内の差別は結構ある。
それも少しずつだけど無くなってきてるが、彼女の場合は、人間社会にも溶け込む事もできずにいた所を、白蛇が拾った。
「お前を説得しても無理そうだな。 陸」って育。
「彼女の好きにさせればいいんじゃないか?」って俺。
「俺はだな」って育。
「もう過ぎた事だって。 な、ハクリ」て俺。
「ええそうですよ。 今は幸せですから」ってハクリ。
俺に出会うまで、育もかなーり半妖に偏見もってたからな。
それに、育の里の先代が行く当てもなかったハクリなのに、追い出したっていう経緯がある。
一応、育なりに責任感じてるわけだ。
「それで、白蛇はどこにいったんだ?」って、さっきから白蛇の妖力を感じない。
「あー、それでしたら、変装して境内のほうへ。 今日は、蛇の日ですから」ってハクリ。
「まじか、忘れてた」って俺。
「おい、戻るぞ」って育。
「その前に護衛つれていったよな?」って育。
「ええ、もちろんです。 シグレさんとヌマハチさんです」ってハクリ。
それ聞いて、溜息をはく育。
「あいつらの事だ、一緒に楽しんでるぞ。 俺が来るって伝えておいたのによ」って育。
「うーん、あいつらに言ってもすぐ忘れてると思うけど」って突っ込んでおいた。
「急ぐぞ」って言われて、「またな、ハクリ」って言って元の道を戻る俺達。
とりあえず、旅館の部屋の風呂にはいって、支度してる。
私服にキャップかぶってる。 育は着物きてるけどな。
「飯、食いにいくぞ」って育。
育の案内で食堂っていっても個室だよ。
「とりあえず、ヒョウカが祓魔師どもを今日参道へ案内する事になった」って育。
「予定通りだな」って俺。 がつがつ食べてるよ。
「俺達は、白蛇のところにいくぞ」って育。
「それも予定通りだな」
「その、ゾルディストだかってので、里の武道派も連れてきてる」って育だ。
「へぇ~、厳重だな」って俺。
「白蛇は、九頭竜と同じぐらい生きてるからな。 この地で奴の力を失うわけにはいかないからな」って育。
「そりゃそうだ」って俺。
という事で、ヒョウカにアーサー達をまかせて、俺と育は、白蛇の所へ向かう事になった。
◇◇◇
白蛇がいるのは、白蛇が祀られているとされる白蛇神社にはいない。
かのものは、そこから大分はなれた山奥の廃屋じゃないけど、そこにいる。
俺と育は、雪深い中、ザクザクと進むわけではなく、木々をつたって移動。
「ついたな」って育。
「久ぶりっちゃ久しぶりか」って俺。
九頭竜のあと様子をみにきて以来。
「育様に陸様、わざわざここまでお越しいただいて」って、白い着物きて肌には鱗がみえてる女性。 名前は、ハクリだったかな。
「ハクリ、いつも言ってるが、ここでお世話係してないで、たまには神社のほうで勤めてもいいんだぞ。」って育。
「何をおっしゃいますか。 半妖の私を拾っていただいた白蛇様に奉公するのが私の務めです」ってハクリ。
ハクリは、俺と同じで半妖だ。 半妖に対する妖怪内の差別は結構ある。
それも少しずつだけど無くなってきてるが、彼女の場合は、人間社会にも溶け込む事もできずにいた所を、白蛇が拾った。
「お前を説得しても無理そうだな。 陸」って育。
「彼女の好きにさせればいいんじゃないか?」って俺。
「俺はだな」って育。
「もう過ぎた事だって。 な、ハクリ」て俺。
「ええそうですよ。 今は幸せですから」ってハクリ。
俺に出会うまで、育もかなーり半妖に偏見もってたからな。
それに、育の里の先代が行く当てもなかったハクリなのに、追い出したっていう経緯がある。
一応、育なりに責任感じてるわけだ。
「それで、白蛇はどこにいったんだ?」って、さっきから白蛇の妖力を感じない。
「あー、それでしたら、変装して境内のほうへ。 今日は、蛇の日ですから」ってハクリ。
「まじか、忘れてた」って俺。
「おい、戻るぞ」って育。
「その前に護衛つれていったよな?」って育。
「ええ、もちろんです。 シグレさんとヌマハチさんです」ってハクリ。
それ聞いて、溜息をはく育。
「あいつらの事だ、一緒に楽しんでるぞ。 俺が来るって伝えておいたのによ」って育。
「うーん、あいつらに言ってもすぐ忘れてると思うけど」って突っ込んでおいた。
「急ぐぞ」って言われて、「またな、ハクリ」って言って元の道を戻る俺達。
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