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1章:高校生の身体を乗っ取った事になった俺は高校に通う事になった
俺、陸が何者かって?
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俺、陸が何者かって話だが、俺の今が憑依状態なのかわからないが、俺は、もともと人間と妖怪との間の子だ。
俺の家系は、誰でも知っている妖怪の総大将っていわれてる”ぬらりひょん”だ。
俺は、ぬらりひょんの孫にあたる。
母さんが人間だったから半妖って奴だな。 父さんは俺がガキの時に死んだ。
ジジイであるぬらりひょんは、俺が総大将に就任してから隠居はしているが、今だ健在だ。
婆さんが半妖で、俺が生まれた時にはもうとっく昔になくなってる。
俺がまだ若い頃は、夜の間しか妖怪になる事ができなかったが、まぁいろいろあって、ほぼ妖怪化した。
妖怪は妖怪で縄張り争いとかあって、俺もそんな中、縄張り争いの総大将として50年くらい活動してたわけだ。
とある戦いの時に、横やりにはいってきた陰陽師やら一般的にはエクソシストいうが俺達は祓魔師って言っているやつらに祓魔対象にされたのか、なんやらの術にかけられたわけだ。
その時、死んだかって思ったけど、こうして俺は今、良哉ってガキの身体にいる。
さてそんな俺が、今、妖怪かどうかって疑問だが、妖怪は妖力ってのがあってそれの大きさによって強さが違うってわけだ。
それは魂の器に依存するって聞いた事がある。
妖怪変化できるかについては血と魂だって昔ジジイがいっていた。
という事で、良哉の身体にいる俺は、妖怪に変化はできないけど、妖力は使える状態。
「さぁーてと、どうするかね」って俺の独りごと。
今は、退院して良哉の部屋のベットでゴロゴロしているわけだ。
右足を骨折してるから、静養中といえば静養中。
実際、俺の能力で、骨折ぐらいなら治す事もできるが、昭子さんに不自然に思われるから治さないでいる。
自宅はいたってたぶん一般的な普通のマンションで、良哉の母である昭子さんは働きにでている。
一流企業の事務職らしい。 父親のほうはというと、既に幼少の頃に離婚しているらしい。
まぁ、知った事ないが、ある意味母子家庭らしい。
らしいっていうのは、俺が記憶喪失って事で昭子さんが気を使っているのか、それとも元からなのか、俺と昭子さんの関係には距離があって最低限の会話しかしていない。 違うな、俺があまり興味がないから聞いてないというのもある。
話がそれたな。
俺の独りごとだが、結局、昭子さんが俺に高校の転校も含めて資料をもってきたわけだ。
その資料を眺めながら、どうしようかなって悩んでるわけだ。
正直、第二の人生というか、乗り移ったこの身体で、かつこの歳で高校生活ってのも”とほほ”だけど、今までの人生で普通の学生生活したことないからちょっと楽しみでもあったりする。
俺の家系は、誰でも知っている妖怪の総大将っていわれてる”ぬらりひょん”だ。
俺は、ぬらりひょんの孫にあたる。
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ジジイであるぬらりひょんは、俺が総大将に就任してから隠居はしているが、今だ健在だ。
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妖怪は妖怪で縄張り争いとかあって、俺もそんな中、縄張り争いの総大将として50年くらい活動してたわけだ。
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その時、死んだかって思ったけど、こうして俺は今、良哉ってガキの身体にいる。
さてそんな俺が、今、妖怪かどうかって疑問だが、妖怪は妖力ってのがあってそれの大きさによって強さが違うってわけだ。
それは魂の器に依存するって聞いた事がある。
妖怪変化できるかについては血と魂だって昔ジジイがいっていた。
という事で、良哉の身体にいる俺は、妖怪に変化はできないけど、妖力は使える状態。
「さぁーてと、どうするかね」って俺の独りごと。
今は、退院して良哉の部屋のベットでゴロゴロしているわけだ。
右足を骨折してるから、静養中といえば静養中。
実際、俺の能力で、骨折ぐらいなら治す事もできるが、昭子さんに不自然に思われるから治さないでいる。
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その資料を眺めながら、どうしようかなって悩んでるわけだ。
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