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2章:嗜虐の魔王編
嗜虐の魔王軍 対 同盟国+魔大陸
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それから数週間後、迷宮都市の先にある大平原には、
嗜虐の魔王軍の異形オーク1800万とミノタウルス500万を前に後方で高台のうえに王座がありそこに鎮座する嗜虐の魔王とリューチェがいる。
その対面には、黒帝マークのコートで、フードは被らず綺麗な紺色の髪に瞳は金色の可愛いらしい少年シリル、隣には0番隊隊長コートでフードを被り、白銀の大剣を背負ったシュンがタバコをくわえている。
その後ろには、魔王種を隠した大魔王、アーク、リン、元竜王、四天王がいる。
そこからかなり離れた場所に、同盟国と魔大陸の共同軍約300万人が待機している。 同盟国の奴らが作戦通り、やつらをここに呼び寄せてくれたな。
嗜虐の魔王が、リューチェとともにイバラのツルで移動してきて、2KMほど離れたところで止まる。
「ちょっと計画と違ったけど、私が嗜虐の魔王です。 はじめまして、魔界のの魔王さん。」
「まさか、魔界の魔王さんがこんなに可愛い子だと思ってなかったよ。」と細く微笑むのだった。
「わたしもですわ」っていうリューチェも細く笑みを浮かべてる。
「気色わりぃー。 ってあの女臭すぎる」って俺。 もうそれだけで、ここにいるの嫌になる。
「俺、全身鳥肌でてんぞ」って言っているシリル。
シリルが呆れた感じで、
「おれが魔界の魔王だぞ。 わざわざくる必要もなかったが、俺に用があるんだろ。 自称魔王さん」といって魔力を少し解放すると、やや怪訝な顔をしつつ、嗜虐の魔王。
「たった10人で、この数相手にできるのかな。 まぁ、倒したら教えてあげるよ」といって後方にさがるのだった。
前線で戦わないのかよって俺は心の中でつっこんでおいた。
「ちゃっちゃと片付けんぞ。 俺とシリルで後方、あとは適当にな」って俺。
シュンが大剣に白炎を乗せて前方をなぎはらい、3万は殲滅、そのまま後方へ飛び白炎で足場をつくる。
その際、30万はきえる。 シリルも黒雷で30万を殲滅し、足場をつくり、双剣で次々と瞬殺する。
後方部隊、残り100万ぐらいで、リューチェのイバラのツルがシリルを束縛するのに何百と伸びてくる。
念話で、
シリル: 「やっぱ俺狙いみたいだぞ。 ツタ女やるから、シュンさん残りたのむぞ」
シュン:「了解」
シュン:「アーク、リン、大魔王、元竜王ペースあげんぞ」
みんな:「了解」
というやり取りをしながら、シリルは双剣でツタを切り刻む。
「なんで、つかまらないによ!」と叫んでいるリューチェ。
リューチェの目の前にはシリル。
「そんな遅い動きにつかまるか」といって首を切り倒し、王座にすわる嗜虐の魔王に「終わりだ」というと、嗜虐の魔王が「この時をまってたんだ」というのと同時に召喚魔法陣が起動する。
全員に念話:
シリル: 「召喚だぞ。 さがしてくれだぞ」
という言葉を最後に、シリルの姿がきえる。
そして、シリルが姿が消えるが、王座に取り残された、嗜虐の魔王。
「え! なんで、約束まもったじゃん!」と叫んでいる。
俺シュンが、嗜虐の魔王の首に大剣を突き刺しながら「てめぇー、シリルをどこにやった?」って威圧して聞いた。
あまりのシュンの威圧に全ての穴から液体を垂れながす、嗜虐の魔王。
「め、女神にもらった召喚陣を起動しただけです」
「ち、使えねぇな。 このインキュバス」といって俺は奴を切り刻んでやった。
本当に、シリルの奴をどこに連れていったんだよ! 糞女神!
まだ怒りの治らない俺。
「てめぇーら、どけ!!」といって残りの魔物300万を一気に白炎で葬り、巨大クレーターが出来上がる。
アーク、大魔王、元竜王、リン、四天王で俺を取り押さえてる。 なんせ、俺がキレてるからだ。
「シュン、どうした!」ってアーク。
「シリルのいる座標がさだまんねぇーんだよ。 どこにいんか見つかんねだよ!」って怒鳴る。
「「「「はぁー、ふざけんなー」」」って皆も叫ぶ。
アークが次元で神獣竜界の深層の森へいき、大魔王は四天王をつれて魔界に戻り、大魔王だけ神獣竜界に戻ってくるのだった。
皆とりあえず、座標を定まるのを願いイライラしながらもジッとしているのだった。
◇◇◇
後方でいた同盟国と魔大陸の兵は、何がおきたかわからないが、この世の想像を絶する殲滅と最後は黒帝様がキレるというのを目の当たりにした。
本来であれば、嗜虐の魔王と腹心の部下を黒帝様たちが討伐後は、魔物の討伐にあたるようだったが意味がなかった。
ほとんどの物が、黒帝様の魔力にあてられて気絶、かろうじて魔皇帝と数名の純魔族が把握したが他言できないとおもい、後始末のため死骸処理とクレーターを直すのであった。
嗜虐の魔王軍の異形オーク1800万とミノタウルス500万を前に後方で高台のうえに王座がありそこに鎮座する嗜虐の魔王とリューチェがいる。
その対面には、黒帝マークのコートで、フードは被らず綺麗な紺色の髪に瞳は金色の可愛いらしい少年シリル、隣には0番隊隊長コートでフードを被り、白銀の大剣を背負ったシュンがタバコをくわえている。
その後ろには、魔王種を隠した大魔王、アーク、リン、元竜王、四天王がいる。
そこからかなり離れた場所に、同盟国と魔大陸の共同軍約300万人が待機している。 同盟国の奴らが作戦通り、やつらをここに呼び寄せてくれたな。
嗜虐の魔王が、リューチェとともにイバラのツルで移動してきて、2KMほど離れたところで止まる。
「ちょっと計画と違ったけど、私が嗜虐の魔王です。 はじめまして、魔界のの魔王さん。」
「まさか、魔界の魔王さんがこんなに可愛い子だと思ってなかったよ。」と細く微笑むのだった。
「わたしもですわ」っていうリューチェも細く笑みを浮かべてる。
「気色わりぃー。 ってあの女臭すぎる」って俺。 もうそれだけで、ここにいるの嫌になる。
「俺、全身鳥肌でてんぞ」って言っているシリル。
シリルが呆れた感じで、
「おれが魔界の魔王だぞ。 わざわざくる必要もなかったが、俺に用があるんだろ。 自称魔王さん」といって魔力を少し解放すると、やや怪訝な顔をしつつ、嗜虐の魔王。
「たった10人で、この数相手にできるのかな。 まぁ、倒したら教えてあげるよ」といって後方にさがるのだった。
前線で戦わないのかよって俺は心の中でつっこんでおいた。
「ちゃっちゃと片付けんぞ。 俺とシリルで後方、あとは適当にな」って俺。
シュンが大剣に白炎を乗せて前方をなぎはらい、3万は殲滅、そのまま後方へ飛び白炎で足場をつくる。
その際、30万はきえる。 シリルも黒雷で30万を殲滅し、足場をつくり、双剣で次々と瞬殺する。
後方部隊、残り100万ぐらいで、リューチェのイバラのツルがシリルを束縛するのに何百と伸びてくる。
念話で、
シリル: 「やっぱ俺狙いみたいだぞ。 ツタ女やるから、シュンさん残りたのむぞ」
シュン:「了解」
シュン:「アーク、リン、大魔王、元竜王ペースあげんぞ」
みんな:「了解」
というやり取りをしながら、シリルは双剣でツタを切り刻む。
「なんで、つかまらないによ!」と叫んでいるリューチェ。
リューチェの目の前にはシリル。
「そんな遅い動きにつかまるか」といって首を切り倒し、王座にすわる嗜虐の魔王に「終わりだ」というと、嗜虐の魔王が「この時をまってたんだ」というのと同時に召喚魔法陣が起動する。
全員に念話:
シリル: 「召喚だぞ。 さがしてくれだぞ」
という言葉を最後に、シリルの姿がきえる。
そして、シリルが姿が消えるが、王座に取り残された、嗜虐の魔王。
「え! なんで、約束まもったじゃん!」と叫んでいる。
俺シュンが、嗜虐の魔王の首に大剣を突き刺しながら「てめぇー、シリルをどこにやった?」って威圧して聞いた。
あまりのシュンの威圧に全ての穴から液体を垂れながす、嗜虐の魔王。
「め、女神にもらった召喚陣を起動しただけです」
「ち、使えねぇな。 このインキュバス」といって俺は奴を切り刻んでやった。
本当に、シリルの奴をどこに連れていったんだよ! 糞女神!
まだ怒りの治らない俺。
「てめぇーら、どけ!!」といって残りの魔物300万を一気に白炎で葬り、巨大クレーターが出来上がる。
アーク、大魔王、元竜王、リン、四天王で俺を取り押さえてる。 なんせ、俺がキレてるからだ。
「シュン、どうした!」ってアーク。
「シリルのいる座標がさだまんねぇーんだよ。 どこにいんか見つかんねだよ!」って怒鳴る。
「「「「はぁー、ふざけんなー」」」って皆も叫ぶ。
アークが次元で神獣竜界の深層の森へいき、大魔王は四天王をつれて魔界に戻り、大魔王だけ神獣竜界に戻ってくるのだった。
皆とりあえず、座標を定まるのを願いイライラしながらもジッとしているのだった。
◇◇◇
後方でいた同盟国と魔大陸の兵は、何がおきたかわからないが、この世の想像を絶する殲滅と最後は黒帝様がキレるというのを目の当たりにした。
本来であれば、嗜虐の魔王と腹心の部下を黒帝様たちが討伐後は、魔物の討伐にあたるようだったが意味がなかった。
ほとんどの物が、黒帝様の魔力にあてられて気絶、かろうじて魔皇帝と数名の純魔族が把握したが他言できないとおもい、後始末のため死骸処理とクレーターを直すのであった。
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