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1章:プロローグ
シリルが召喚される理由 後編
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アンチ召喚なんていう、また神器的なアイテムだしてきたあいつ。 それよりも、さっきの淡い光はいったいなんだったんだ?
「んで、神らしい事ってなにしたんだ?」って俺がタバコの火を消して聞いた。
青年がゴソゴソ紙をだして「準備に時間がかかったんじゃが、魔界、神獣竜界の座標をかえたんじゃ。」といい、「人間社会の竜の召喚陣の位置も書き換えといた。」いう。
「ほう、次元使いがいる俺らにだけこの情報を渡しておけばいいって腹づもりだったってわけか?」
「その通りじゃ。 んで、突っ込まれる前にいうが、人界は最初につくった関係座標変更できんのじゃ」
「魔界と神獣竜界は、惑星みたいなものってことか」ってアーク。
「さすがアーク。 そんな感じじゃ」って青年。
「んじゃぁ、だいたい理解したからよ」といって指をバキバキさせながら「覚悟できてんよな」って言って、タバコに火をつけ加えながら、青年の返事をきかず「てめぇーが、他の神達に、うちの世界の魔王は最高位でかつ可愛いんじゃとか写真みせびらかせたせいで、神が嫉妬して魔界の位置とシリルの情報を、自分らのいる世界の魔族にばらまいたんじゃねーか。 そのお陰で、シリルがもともと召喚されやすいのが、バンバン召喚されるわ、酷い時は次元が歪むはで、俺らがどんだけ大変だったと思ってんだよ!」といいながら、殴る蹴るの暴行を加えてやった。
数十分後、俺が神力を流した木刀をシリルに渡して「数分ぐえーしか効果ねぇーが、殴っとけ」というと、シリルも木刀で、両頬を叩くのであった。
その後、大魔王が「我もだ」といい、元竜王も「儂もじゃ」といい、アークも「俺も」といい、リンも「我も」といい、シュンが順番で木刀に神力をながし、交代で顔が膨れ上がっている青年を更に叩くのであった。
「少しは憂さ晴らしできたか?」って俺。
アークからエールを貰いながら、みんなで「「「「少し」」」」といって、乾杯しながらエールをのみ、ボコボコになって正座する青年こと創造神を放置した。
その後は、リンのティラミスを堪能するシュン達は、すっかり青年のことを忘れ、いつのまにか青年も逃げるように姿がなかった。
そう、シリルが召喚されてる理由は、すべて創造神であるあいつのせいである。
「んで、神らしい事ってなにしたんだ?」って俺がタバコの火を消して聞いた。
青年がゴソゴソ紙をだして「準備に時間がかかったんじゃが、魔界、神獣竜界の座標をかえたんじゃ。」といい、「人間社会の竜の召喚陣の位置も書き換えといた。」いう。
「ほう、次元使いがいる俺らにだけこの情報を渡しておけばいいって腹づもりだったってわけか?」
「その通りじゃ。 んで、突っ込まれる前にいうが、人界は最初につくった関係座標変更できんのじゃ」
「魔界と神獣竜界は、惑星みたいなものってことか」ってアーク。
「さすがアーク。 そんな感じじゃ」って青年。
「んじゃぁ、だいたい理解したからよ」といって指をバキバキさせながら「覚悟できてんよな」って言って、タバコに火をつけ加えながら、青年の返事をきかず「てめぇーが、他の神達に、うちの世界の魔王は最高位でかつ可愛いんじゃとか写真みせびらかせたせいで、神が嫉妬して魔界の位置とシリルの情報を、自分らのいる世界の魔族にばらまいたんじゃねーか。 そのお陰で、シリルがもともと召喚されやすいのが、バンバン召喚されるわ、酷い時は次元が歪むはで、俺らがどんだけ大変だったと思ってんだよ!」といいながら、殴る蹴るの暴行を加えてやった。
数十分後、俺が神力を流した木刀をシリルに渡して「数分ぐえーしか効果ねぇーが、殴っとけ」というと、シリルも木刀で、両頬を叩くのであった。
その後、大魔王が「我もだ」といい、元竜王も「儂もじゃ」といい、アークも「俺も」といい、リンも「我も」といい、シュンが順番で木刀に神力をながし、交代で顔が膨れ上がっている青年を更に叩くのであった。
「少しは憂さ晴らしできたか?」って俺。
アークからエールを貰いながら、みんなで「「「「少し」」」」といって、乾杯しながらエールをのみ、ボコボコになって正座する青年こと創造神を放置した。
その後は、リンのティラミスを堪能するシュン達は、すっかり青年のことを忘れ、いつのまにか青年も逃げるように姿がなかった。
そう、シリルが召喚されてる理由は、すべて創造神であるあいつのせいである。
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