26 / 56
第3章 咲き誇る竜花と大龍の意志 料理屋「○」拡大成長編1
リュカの願い〜健康的な生活はダンジョンから?!〜4
しおりを挟む
俺はリュカさんから説教後に細かい所を打ち合わせに入った
主に決まったことは以下の五点
①ギルド主体のサービスとしてセーフポイントの10階層、20階層、30階層にのみ設置して実験する事
②豪華な料理ではなく、おにぎりセットやサンドイッチの様な軽食とから揚げや揚げ芋等の揚げ物で限定スタート
③飲み物は水とフルーツジュース等のソフトドリンクをメインにスープも有り、エールは2杯まで(アルコール類は飲み過ぎ防止の為)
④ポーションや薬、今までの備蓄品も追加で購入可能にする事
⑤値段は街の値段の1.25倍の少し高値で販売する事、希少性の維持の為
それ以外の気づいた点はやってみて少しづつマイナーチェンジしていく事で落ち着いた
「うむ…どうなるかのぅ…金のない冒険者はそんなに買わんじゃろうが…」
「食べるために犯罪を犯す人が出る事も考えた方が良いんですかね?」
「いや、そこはまぁ大丈夫じゃろ、備蓄品も今まで通りあるし、少なくとも喰うとる冒険者がうらやましくて金を奪うような奴は冒険者としてもすぐ消えていくような連中じゃからのう」
「なるほど…言われてみれば冒険者の方たちは意外にもマナーがめちゃくちゃ良いですしねw」
「うむ!それは教育が行き届いとる証拠じゃのぅ…教育が必要そうなやつがいたらすぐ教えるのじゃぞ」
「はい!かしこまりました」
…先程の説教を思い出し、少し身震いしながら答える
それにしてもリュカさんは受付嬢という身分で荒々しい冒険者たちにも対等以上に張り合えてて凄い
大体は可愛い女の子とベテランの荒くれ物上がりのギルドマスターが居るイメージあるけど…
「そういえば、このギルドってギルドマスターが居ないんですか?見たことないなぁって」
「ん?話してなかったかの・・・儂がギルマス兼受付嬢なんじゃが・・・いわゆる二刀流じゃなw」
「え~聞いてないですよ!!!」
「まぁギルマスなんて椅子にふんぞり返ってるのも性に合わんしのぅ…なにより儂が居った方が華やぐじゃろ?♡」
「まぁそうですけど驚きましたよ」
「書類仕事なんてもんはのぅ立ってでも出来るもんじゃし、受付にいた方が状況を早く理解できるしのう」
「もしかして、リュカさんも昔冒険者だったんですか?」
「まぁ昔と言っても最近の話じゃ・・・このピチピチバディもまだ衰えてはおらんじゃろ?」
「はい!素敵であります!!♡」
「ふふふ…お主とはいつか一緒に狩りにも行ってみたいのう…まぁ何はともあれ、しばらくはマスターにも冒険者ギルドにちょくちょく顔出しして貰う事になるじゃろう」
「よろしくお願いいたします」
「ところで…今日と明日は休みとか言っておったのう…よし、今日は付き合え!飲みに行こうぞ」
「え?今からですか?」
「まぁギルドは間もなく閉まる時間じゃし、今後の事も含めて、親睦を深めようぞ」
・・・まぁ遅くなるかもとミャオには言ってあるし、夜食も作っておいたから大丈夫か・・・
「分かりました!いきましょうかw」
二人は大通りに面するレストランに移動し飲むことにした
「・・・むぅぅぅ不味い・・・久しぶりにマスターの店以外で食事をしてみたが・・・やはり不味いのう」
「ちょ…リュカさんしぃぃ…声大きいすよ…」
「じゃが、ほんに不味いのは確かじゃろ…これでは折角のマスターとのデートが盛り上がらんではないか…」
…え?デートになってる?
「くぅ、悔しいのう…この国の料理がこんなに不味いのは儂のひぃひぃ爺様のせいじゃから恥ずかしくてしかたないわ」
「それってどういうことですか…?」
「ふむ、儂は竜人族って知っておったかの?」
「はい」
「竜人族は昔、竜と人が交わることで生まれたのじゃ…人は竜にはなれんが、竜は秘宝と魔法の力で人化できるのじゃ」
「つまりは人として生きた竜の子孫という事ですね」
「うむ、その竜の力が強ければ強いほど、稀に先祖返りというか…竜の力を使える程強く生まれる事があるのじゃが…儂のひぃひぃ爺さんは非常に強い竜人族ではあった」
「良い事なのでは?」
「竜の力も…気性も…食性も竜に近づいたりするんじゃな…ひぃひぃ爺さんの好きな料理はのう…生肉に塩をちょっと振った程度のモノだったらしいのじゃ」
「それってほぼ生肉ですよね?!」
「質の悪い事に…ひぃひぃ爺さんは王族だったからのぅ…影響力が大きすぎたんじゃな、その後この国の料理が廃退していく原因の一つとなってしもうたのじゃ」
「みんなが真似をしたって事ですか?」
「それもあるが、冒険者の多い国じゃろ?みんな焼いて塩掛けとけば満足するような輩が多かったのじゃな…」
「それは…残念ですね…それでも大きい国だから食材だけは豊富にある不思議な状態だったんですね」
「マスターはこの国の料理界の奇跡じゃと儂は思うとる…臆せずに色々とやってみておくれ…儂はそれを心より援助すると約束しよう」
「ありがとうございます…」
「さて、ここではもう満足いく飯は出んじゃろう…儂の部屋で呑み直しじゃ…ついてまいれ」
「部屋?・・・行っていいんすか?」
「良い酒があるのじゃ…遠慮するでない♡」
「はぁ…では失礼の無い様に気をつけますね」
・・・リュカの部屋に移動後・・・
あれよあれよ気付けば、
二人は強く抱き合い、濃厚な絡み合いをしていた
「ハァ…ハァ…マスター♡ええ・・・ええのぉ・・・久しぶりの・・・ぁあ気持ちええ・・・ハァァッァン♡」
失礼なことはしないって言ったのに・・・やってしまった・・・
何でだろう…確かに伽の相手をするとは言っていたけども…
好きだとお互い認識はしていたけども・・・
こんな感じで雰囲気に流される俺って・・・大丈夫かなぁ?
・・・そういえば、さっきひぃひぃ爺さんは王族とか言ってなかったか?
・・・つまりリュカさんは・・・
「大好きじゃぞマスター♡」
とりあえず、今は何も考えずに横で満足そうに絡んでくるリュカさんをさらに抱きしめる俺だった
主に決まったことは以下の五点
①ギルド主体のサービスとしてセーフポイントの10階層、20階層、30階層にのみ設置して実験する事
②豪華な料理ではなく、おにぎりセットやサンドイッチの様な軽食とから揚げや揚げ芋等の揚げ物で限定スタート
③飲み物は水とフルーツジュース等のソフトドリンクをメインにスープも有り、エールは2杯まで(アルコール類は飲み過ぎ防止の為)
④ポーションや薬、今までの備蓄品も追加で購入可能にする事
⑤値段は街の値段の1.25倍の少し高値で販売する事、希少性の維持の為
それ以外の気づいた点はやってみて少しづつマイナーチェンジしていく事で落ち着いた
「うむ…どうなるかのぅ…金のない冒険者はそんなに買わんじゃろうが…」
「食べるために犯罪を犯す人が出る事も考えた方が良いんですかね?」
「いや、そこはまぁ大丈夫じゃろ、備蓄品も今まで通りあるし、少なくとも喰うとる冒険者がうらやましくて金を奪うような奴は冒険者としてもすぐ消えていくような連中じゃからのう」
「なるほど…言われてみれば冒険者の方たちは意外にもマナーがめちゃくちゃ良いですしねw」
「うむ!それは教育が行き届いとる証拠じゃのぅ…教育が必要そうなやつがいたらすぐ教えるのじゃぞ」
「はい!かしこまりました」
…先程の説教を思い出し、少し身震いしながら答える
それにしてもリュカさんは受付嬢という身分で荒々しい冒険者たちにも対等以上に張り合えてて凄い
大体は可愛い女の子とベテランの荒くれ物上がりのギルドマスターが居るイメージあるけど…
「そういえば、このギルドってギルドマスターが居ないんですか?見たことないなぁって」
「ん?話してなかったかの・・・儂がギルマス兼受付嬢なんじゃが・・・いわゆる二刀流じゃなw」
「え~聞いてないですよ!!!」
「まぁギルマスなんて椅子にふんぞり返ってるのも性に合わんしのぅ…なにより儂が居った方が華やぐじゃろ?♡」
「まぁそうですけど驚きましたよ」
「書類仕事なんてもんはのぅ立ってでも出来るもんじゃし、受付にいた方が状況を早く理解できるしのう」
「もしかして、リュカさんも昔冒険者だったんですか?」
「まぁ昔と言っても最近の話じゃ・・・このピチピチバディもまだ衰えてはおらんじゃろ?」
「はい!素敵であります!!♡」
「ふふふ…お主とはいつか一緒に狩りにも行ってみたいのう…まぁ何はともあれ、しばらくはマスターにも冒険者ギルドにちょくちょく顔出しして貰う事になるじゃろう」
「よろしくお願いいたします」
「ところで…今日と明日は休みとか言っておったのう…よし、今日は付き合え!飲みに行こうぞ」
「え?今からですか?」
「まぁギルドは間もなく閉まる時間じゃし、今後の事も含めて、親睦を深めようぞ」
・・・まぁ遅くなるかもとミャオには言ってあるし、夜食も作っておいたから大丈夫か・・・
「分かりました!いきましょうかw」
二人は大通りに面するレストランに移動し飲むことにした
「・・・むぅぅぅ不味い・・・久しぶりにマスターの店以外で食事をしてみたが・・・やはり不味いのう」
「ちょ…リュカさんしぃぃ…声大きいすよ…」
「じゃが、ほんに不味いのは確かじゃろ…これでは折角のマスターとのデートが盛り上がらんではないか…」
…え?デートになってる?
「くぅ、悔しいのう…この国の料理がこんなに不味いのは儂のひぃひぃ爺様のせいじゃから恥ずかしくてしかたないわ」
「それってどういうことですか…?」
「ふむ、儂は竜人族って知っておったかの?」
「はい」
「竜人族は昔、竜と人が交わることで生まれたのじゃ…人は竜にはなれんが、竜は秘宝と魔法の力で人化できるのじゃ」
「つまりは人として生きた竜の子孫という事ですね」
「うむ、その竜の力が強ければ強いほど、稀に先祖返りというか…竜の力を使える程強く生まれる事があるのじゃが…儂のひぃひぃ爺さんは非常に強い竜人族ではあった」
「良い事なのでは?」
「竜の力も…気性も…食性も竜に近づいたりするんじゃな…ひぃひぃ爺さんの好きな料理はのう…生肉に塩をちょっと振った程度のモノだったらしいのじゃ」
「それってほぼ生肉ですよね?!」
「質の悪い事に…ひぃひぃ爺さんは王族だったからのぅ…影響力が大きすぎたんじゃな、その後この国の料理が廃退していく原因の一つとなってしもうたのじゃ」
「みんなが真似をしたって事ですか?」
「それもあるが、冒険者の多い国じゃろ?みんな焼いて塩掛けとけば満足するような輩が多かったのじゃな…」
「それは…残念ですね…それでも大きい国だから食材だけは豊富にある不思議な状態だったんですね」
「マスターはこの国の料理界の奇跡じゃと儂は思うとる…臆せずに色々とやってみておくれ…儂はそれを心より援助すると約束しよう」
「ありがとうございます…」
「さて、ここではもう満足いく飯は出んじゃろう…儂の部屋で呑み直しじゃ…ついてまいれ」
「部屋?・・・行っていいんすか?」
「良い酒があるのじゃ…遠慮するでない♡」
「はぁ…では失礼の無い様に気をつけますね」
・・・リュカの部屋に移動後・・・
あれよあれよ気付けば、
二人は強く抱き合い、濃厚な絡み合いをしていた
「ハァ…ハァ…マスター♡ええ・・・ええのぉ・・・久しぶりの・・・ぁあ気持ちええ・・・ハァァッァン♡」
失礼なことはしないって言ったのに・・・やってしまった・・・
何でだろう…確かに伽の相手をするとは言っていたけども…
好きだとお互い認識はしていたけども・・・
こんな感じで雰囲気に流される俺って・・・大丈夫かなぁ?
・・・そういえば、さっきひぃひぃ爺さんは王族とか言ってなかったか?
・・・つまりリュカさんは・・・
「大好きじゃぞマスター♡」
とりあえず、今は何も考えずに横で満足そうに絡んでくるリュカさんをさらに抱きしめる俺だった
162
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
料理スキルで完璧な料理が作れるようになったから、異世界を満喫します
黒木 楓
恋愛
隣の部屋の住人というだけで、女子高生2人が行った異世界転移の儀式に私、アカネは巻き込まれてしまう。
どうやら儀式は成功したみたいで、女子高生2人は聖女や賢者といったスキルを手に入れたらしい。
巻き込まれた私のスキルは「料理」スキルだけど、それは手順を省略して完璧な料理が作れる凄いスキルだった。
転生者で1人だけ立場が悪かった私は、こき使われることを恐れてスキルの力を隠しながら過ごしていた。
そうしていたら「お前は不要だ」と言われて城から追い出されたけど――こうなったらもう、異世界を満喫するしかないでしょう。
異世界で家をつくります~異世界転移したサラリーマン、念動力で街をつくってスローライフ~
ヘッドホン侍
ファンタジー
◆異世界転移したサラリーマンがサンドボックスゲームのような魔法を使って、家をつくったり街をつくったりしながら、マイペースなスローライフを送っていたらいつの間にか世界を救います◆
ーーブラック企業戦士のマコトは気が付くと異世界の森にいた。しかし、使える魔法といえば念動力のような魔法だけ。戦うことにはめっぽう向いてない。なんとか森でサバイバルしているうちに第一異世界人と出会う。それもちょうどモンスターに襲われているときに、女の子に助けられて。普通逆じゃないのー!と凹むマコトであったが、彼は知らない。守るにはめっぽう強い能力であったことを。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
猫と聖女と、異世界カフェと~誤召喚されたけど、美味しい生活始めます!~
タライ和治
ファンタジー
勘違いから異世界に召喚された白雪透(しらゆき とおる)は、趣味である料理の腕前を生かし、カフェ『妖精の止まり木』を経営していた。
しかしながら、透の料理は食に保守的な異世界の人々に受け入れらない。来客ゼロという不名誉な記録が続く中、透は相棒である黒猫のラテを前に『閉店』を考え始める。
そんな中、カフェを訪ねる若い女性が現れるのだが……。
これは異世界カフェと、それを取り巻く人々の美味しいスローライフな物語。
追放料理人とJKの異世界グルメ無双珍道中〜ネットスーパーは最強です〜
音無響一
ファンタジー
わーい、異世界来ちゃった!
スキルスキル〜何かな何かな〜
ネットスーパー……?
これチートでしょ!?
当たりだよね!?
なになに……
注文できるのは、食材と調味料だけ?
完成品は?
カップ麺は?
え、私料理できないんだけど。
──詰みじゃん。
と思ったら、追放された料理人に拾われました。
素材しか買えない転移JK
追放された料理人
完成品ゼロ
便利アイテムなし
あるのは、調味料。
焼くだけなのに泣く。
塩で革命。
ソースで敗北。
そしてなぜかペンギンもいる。
今日も異世界で、
調味料無双しちゃいます!
ひっそり静かに生きていきたい 神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス
於田縫紀
ファンタジー
雨宿りで立ち寄った神社の神様に境遇を同情され、私は異世界へと転移。
場所は山の中で周囲に村等の気配はない。あるのは木と草と崖、土と空気だけ。でもこれでいい。私は他人が怖いから。
転移特典としてゲットしたチートな箱庭で現代技術アリのスローライフをしていたら訳アリの女性たちが迷い込んできました。
山椒
ファンタジー
そのコンビニにいた人たち全員が異世界転移された。
異世界転移する前に神に世界を救うために呼んだと言われ特典のようなものを決めるように言われた。
その中の一人であるフリーターの優斗は異世界に行くのは納得しても世界を救う気などなくまったりと過ごすつもりだった。
攻撃、防御、速度、魔法、特殊の五項目に割り振るためのポイントは一億ポイントあったが、特殊に八割割り振り、魔法に二割割り振ったことでチートな箱庭をゲットする。
そのチートな箱庭は優斗が思った通りにできるチートな箱庭だった。
前の世界でやっている番組が見れるテレビが出せたり、両親に電話できるスマホを出せたりなど異世界にいることを嘲笑っているようであった。
そんなチートな箱庭でまったりと過ごしていれば迷い込んでくる女性たちがいた。
偽物の聖女が現れたせいで追放された本物の聖女やら国を乗っ取られて追放されたサキュバスの王女など。
チートな箱庭で作った現代技術たちを前に、女性たちは現代技術にどっぷりとはまっていく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる