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寡黙な一寸法師は平凡姫を手に入れたい
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※一寸法師パロディ
むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
2人は子どもがいなかったので、神様に、
「どんだけ小さくてもいいから子どもをください。」
とお祈りをしました。
するとほんとうに、おじいさんの親指くらいの小さな男の子が産まれました。
2人は一寸法師という名前をつけてやりました。
ある日、一寸法師はおじいさんとおばあさんに言いました。
「都に行く、伴侶をもらう。」
一寸法師は寡黙な青年で、必要最低限の会話しかしないタイプでした。
2人は一寸法師のために針とおわんを用意しました。針は刀に、おわんは舟にして、箸で漕ぎながら川を進んでいきました。
都についた一寸法師は、一番立派な家をたずねました。仕事をもらうためです。
ですが、その家のお姫さまに一目惚れをし、お姫さまのお守り役になりました。
お姫さまといっても中身はその辺にいるような平凡な男なのですが、両親がひどく親馬鹿でした。
姫の格好をさせ、毎日猫可愛がり。
金と権力をいいことに、皆に彼をお姫さまと呼ばせていたのです。
ある日のこと、一寸法師はお姫さまと共にお寺にお参りに行きました。
するとその帰り道、2匹の鬼が現れ、お姫さまをさらおうとしました。
大好きなお姫さまのために、一寸法師は奮闘しました。
刀としてもらった針を使って、鬼のお腹や目を突き刺して追い払ってしまいました。
急いで逃げた鬼たちは、打出の小槌を落としていきました。
「これはなんだ?」
「打出の小槌だよ!振ると好きなものが出てくるんだって!」
すると、一寸法師はお姫さまに言いました。
「背が欲しい。振ってくれるか?」
お姫さまは一寸法師のために、打出の小槌を振ってあげました。
すると、一寸法師の背は打出の小槌を振った分だけぐんぐん伸び、お姫さまの身長もぐんぐん抜かしていきました。
打出の小槌を振り終わったお姫さまの目の前には、美しい顔立ちの青年が立っていました。
今まで小さかった一寸法師が、大きく、かっこよくなって自分の前に立っているもんですから、お姫さまはドキドキしてきました。
「姫、お前が欲しい。伴侶になれ。」
「ぇえ!?僕男だよ!?」
「好きなんだから関係ない。」
「一寸法師、ちょ、近いよっ!」
お姫さまを押し倒した一寸法師は、打出の小槌を振ってローションを出し、お姫さまの身体に塗りたくりました。
もちろん、お尻の穴は丹念に。
「んひぃっ!おしりやらよぉ…!」
「小さい穴だな。」
「っか、からだあちゅいぃぃっあひぃっ……」
ローションには催淫効果がありました。
「っ…欲しいか?」
乱れるお姫さまに生唾を飲み込む一寸法師。
お姫さまを自分の上に乗せ、穴にちんぽの先をあてがいました。
「んふぅっはや、くぅ……!」
「だめだ、まだ、っ…」
お姫さまを焦らす一寸法師。
お姫さまのヒクヒクと物欲しそうにしている穴を、ちんぽの先で行ったり来たりさせます。
自分もかなり限界ですが、もっとお姫さまの可愛い姿を堪能したくて、我慢に我慢を重ねていました。
ですが、お姫さまは身体が熱くて仕方ありません。
勝手に自分の身体をこんなにしておいて、焦らしてくるなんてあんまりです。
「っ……ゃ、やらぁ…!一寸法師のでかちんぽでぇ、僕のやらしいあなぐっちゃんぐちゃんにかき混ぜてよぉぉっ……!」
そう叫びました。
すると。
ばちゅんっ
「あああぁぁぁぁんっ………!」
「…っは…」
お姫さまに煽られた一寸法師は、お姫さまの腰をしっかり掴み、勢いよく下に降ろしました。
一気に奥までぶち込まれたお姫さまは、口をだらりと開け、涎を垂らして痙攣しています。
ずちゅんっずちゅんっばちゅんっぐちゅっパンッパンッぐちゅっぐちゅっ
お姫さまの身体を降ろすだけでなく、自分でも下から突き上げる一寸法師。
すると、一寸法師のちんぽがお姫さまの前立腺に直撃し。
「んぁああああぁぁぁぁっあ、あ、……っ!」
イってしまったお姫さま。
一寸法師の顔にまで精液を飛ばし、身体をびくつかせています。
そんなイったばかりのお姫さまを容赦なく突き上げる一寸法師。
激しい快感に、お姫さまは涎や涙で顔をぐしゃぐしゃにさせて、逃れるように一寸法師のお腹に手をつきます。
しかし、一寸法師はそれを許さず、もっと激しく腰を突き上げ、お姫さまの腰を引き寄せます。
「っく、出る、」
「ひぃっ中はっだめぇっぁあっあっぁあああっ……!」
ぐちゅっぐちゅっびゅくっびゅくっびゅくびゅくびゅくびゅくっ!
「ぅ、あ……なか、どくどくぅっ」
「もう一回。」
「もうむりぃぃっぁんっぁあんっ」
こうして、お姫さまの喘ぎ声は夜が明けるまで響き渡りました。
無事身体の相性を確かめ合った2人は結婚し、末長く幸せに暮らしましたとさ。
おしまい
むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
2人は子どもがいなかったので、神様に、
「どんだけ小さくてもいいから子どもをください。」
とお祈りをしました。
するとほんとうに、おじいさんの親指くらいの小さな男の子が産まれました。
2人は一寸法師という名前をつけてやりました。
ある日、一寸法師はおじいさんとおばあさんに言いました。
「都に行く、伴侶をもらう。」
一寸法師は寡黙な青年で、必要最低限の会話しかしないタイプでした。
2人は一寸法師のために針とおわんを用意しました。針は刀に、おわんは舟にして、箸で漕ぎながら川を進んでいきました。
都についた一寸法師は、一番立派な家をたずねました。仕事をもらうためです。
ですが、その家のお姫さまに一目惚れをし、お姫さまのお守り役になりました。
お姫さまといっても中身はその辺にいるような平凡な男なのですが、両親がひどく親馬鹿でした。
姫の格好をさせ、毎日猫可愛がり。
金と権力をいいことに、皆に彼をお姫さまと呼ばせていたのです。
ある日のこと、一寸法師はお姫さまと共にお寺にお参りに行きました。
するとその帰り道、2匹の鬼が現れ、お姫さまをさらおうとしました。
大好きなお姫さまのために、一寸法師は奮闘しました。
刀としてもらった針を使って、鬼のお腹や目を突き刺して追い払ってしまいました。
急いで逃げた鬼たちは、打出の小槌を落としていきました。
「これはなんだ?」
「打出の小槌だよ!振ると好きなものが出てくるんだって!」
すると、一寸法師はお姫さまに言いました。
「背が欲しい。振ってくれるか?」
お姫さまは一寸法師のために、打出の小槌を振ってあげました。
すると、一寸法師の背は打出の小槌を振った分だけぐんぐん伸び、お姫さまの身長もぐんぐん抜かしていきました。
打出の小槌を振り終わったお姫さまの目の前には、美しい顔立ちの青年が立っていました。
今まで小さかった一寸法師が、大きく、かっこよくなって自分の前に立っているもんですから、お姫さまはドキドキしてきました。
「姫、お前が欲しい。伴侶になれ。」
「ぇえ!?僕男だよ!?」
「好きなんだから関係ない。」
「一寸法師、ちょ、近いよっ!」
お姫さまを押し倒した一寸法師は、打出の小槌を振ってローションを出し、お姫さまの身体に塗りたくりました。
もちろん、お尻の穴は丹念に。
「んひぃっ!おしりやらよぉ…!」
「小さい穴だな。」
「っか、からだあちゅいぃぃっあひぃっ……」
ローションには催淫効果がありました。
「っ…欲しいか?」
乱れるお姫さまに生唾を飲み込む一寸法師。
お姫さまを自分の上に乗せ、穴にちんぽの先をあてがいました。
「んふぅっはや、くぅ……!」
「だめだ、まだ、っ…」
お姫さまを焦らす一寸法師。
お姫さまのヒクヒクと物欲しそうにしている穴を、ちんぽの先で行ったり来たりさせます。
自分もかなり限界ですが、もっとお姫さまの可愛い姿を堪能したくて、我慢に我慢を重ねていました。
ですが、お姫さまは身体が熱くて仕方ありません。
勝手に自分の身体をこんなにしておいて、焦らしてくるなんてあんまりです。
「っ……ゃ、やらぁ…!一寸法師のでかちんぽでぇ、僕のやらしいあなぐっちゃんぐちゃんにかき混ぜてよぉぉっ……!」
そう叫びました。
すると。
ばちゅんっ
「あああぁぁぁぁんっ………!」
「…っは…」
お姫さまに煽られた一寸法師は、お姫さまの腰をしっかり掴み、勢いよく下に降ろしました。
一気に奥までぶち込まれたお姫さまは、口をだらりと開け、涎を垂らして痙攣しています。
ずちゅんっずちゅんっばちゅんっぐちゅっパンッパンッぐちゅっぐちゅっ
お姫さまの身体を降ろすだけでなく、自分でも下から突き上げる一寸法師。
すると、一寸法師のちんぽがお姫さまの前立腺に直撃し。
「んぁああああぁぁぁぁっあ、あ、……っ!」
イってしまったお姫さま。
一寸法師の顔にまで精液を飛ばし、身体をびくつかせています。
そんなイったばかりのお姫さまを容赦なく突き上げる一寸法師。
激しい快感に、お姫さまは涎や涙で顔をぐしゃぐしゃにさせて、逃れるように一寸法師のお腹に手をつきます。
しかし、一寸法師はそれを許さず、もっと激しく腰を突き上げ、お姫さまの腰を引き寄せます。
「っく、出る、」
「ひぃっ中はっだめぇっぁあっあっぁあああっ……!」
ぐちゅっぐちゅっびゅくっびゅくっびゅくびゅくびゅくびゅくっ!
「ぅ、あ……なか、どくどくぅっ」
「もう一回。」
「もうむりぃぃっぁんっぁあんっ」
こうして、お姫さまの喘ぎ声は夜が明けるまで響き渡りました。
無事身体の相性を確かめ合った2人は結婚し、末長く幸せに暮らしましたとさ。
おしまい
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