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朝鮮人の本質。
とても、想像できないことだ。
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「しかし、なんとか満州娘が誘拐されないように、できないものか?」 「それは、無理だ。」 「どうして?」 「それは、ヤツらの本質を観れば、わかるのだ。」 「ヤツらのコトワザに、『自分が食えないメシなら、灰でもいれてやる』というのがある。」 「それは、つまり。」 「他人の不幸が喜びになる国なのさ。」 「オレは、そんなヤツらとは付き合えないな。」 「まあ、大概の日本人はそうさ。」 「つまり、満州の国民が困ろうと朝鮮はうれしいだけなのさ。」 「それでは、娘の誘拐はなくならないな。」 「だから、オレたちがいるのさ。」 「はじめは、満州国の馬賊が主な仕事だったが、今は満州国は豊かになり、馬賊稼業はなくなった。」 「先輩から聞いた。」 「オレもだ。」 「そして、朝鮮から献女がいなくなると、それを求めて満州の娘を誘拐するようになったのさ。」 ブスばかりの朝鮮だ。 だから、整形が進歩したのか? 「満州国もシナとの戦争は避けたい。」 「まあ、そうだろうな。」 「それで、表立ったはシナには沈黙を通してるのさ。」 「米国も朝鮮が娘を誘拐にきても、犯罪として考えるだけだ。」 「それで、ガンマンが雇われているが、数が少ない。」 「そりゃ、わざわざ海を渡ってくるヤツは少ないからな。」 米国人の雇われガンマンは裕福な家庭だけだ。 満州の村にはガンマンを雇えるほどの金はない。 それで、ボランティアの日本軍退役軍人が通学馬車に乗ってるのだ。 「ネコを防うより、皿を引けというが、皿が女高生では、引くわけにはいかないのだ。 「まあ、そのたぶ事に対処するしかないのさ。」 つまり、確実な防ぐ方法はないのだ。 だから、討伐隊方式が、最善なのである。 なんとも、煮え切らない意見だが、それしかないのだ。 それが、現実であり、予算がない満州政府には振れないソデなのである。 「では、女高生は全員、日本へ留学で。」 「それは、あまりに無理な相談だ。」 まあ、冗談だが・・・ なんせ、そこまで、日本に女高校がない。 そして、他国のためにそこまでする義理はないのだ。 「しかし、娘」らをおめおめ誘拐されては。」 「だから、討伐隊がるから、せいぜい頑張るしかないのさ。」 仕方なく、なっとくするしかない。 なんかイマイチ納得できないホンダ飛曹だ。 倉田飛曹が、「でも、今回も娘らを奪還できた、これは大きいのだ。」 「だから、現実に納得するしかないよ。」 とホンダを慰める倉田であった。 数日して、山奥村の娘らが、討伐隊に慰問にきた。 討伐隊に感謝の歌を創作して、娘らは合唱してくれた。 ホンダは涙にむせんだ。 「助けてよかった、オレは嬉しいよ。」 それが、本音の討伐隊員らであった・・・・・
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