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第四→五部 婚約した後の色々なお話
第484話 リアとルゥ③
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「僕の恋人になるってことは、たくさんの中の1人になるってことなんだよ? ルゥやリアだけを見てくれる男の子を恋人にした方が幸せになれるかもしれないよ?」
「さっきも言ったけど、無限に増えるシュリの恋人の1人になる覚悟は出来てる」
「そうだよ、シュー君。ボクも、シュー君を独り占め出来るなんて思ってない。でもきっとシュー君なら、たくさんの恋人の中の1人のボクのことも、ちゃんと幸せにしてくれるって分かってるからなにも問題ないよ」
「その通り。私だけを見てくれる他の男の子なんて必要ないし」
「うん。正直、シュー君以外の男の子を異性として意識した事なんてないし」
「あ、確かにそれはそう」
往生際悪く言い募るシュリを、2人はあっさりと言い負かす。
そして。
「ボクを恋人に、してくれるよね?」
「私を恋人にしないなんてこと、ないでしょ?」
2人は再びシュリに選択を迫った。といっても、許される答えはYESしかない、と悟ったシュリに返せる返事は1つだけだった。
「ルゥ、リア、僕の恋人になって下さい」
「ふふ。やっと言ってくれた。嬉しいな。ね、リア」
「ルーシェス先輩、巻き込まないで下さい。う、嬉しくないとは言わないですけど」
「今日から恋人仲間だし、ボクのことはルゥでいいよ。敬語もいらない。シュリの恋人、という意味では対等だからね。よろしくね、リア」
「じゃあ、遠慮なく。よろしく、ルゥ」
告白し(させられ)たシュリを置き去りに、新たな関係性を確立させた2人は親密に微笑みあう。
そして改めてシュリに向き直った。
「さ、無事に恋人になったことだし、ここは……」
(き、きたか。誓いのキス!)
ルゥの言葉にシュリは身構えたが、次の瞬間、
「おっぱいマッサージで親睦を深めよう!!」
(キスじゃないんかい!?)
盛大にずっこけた。心の中で。
「お、おっぱいマッサージ!?」
何故に!? 、という思いを込めて問い返す。
そんなシュリに、ルゥはにんまり微笑み返した。
「ボク達のおっぱい管理は、恋人であるシュー君の仕事であり義務だよ? 今日は晴れて恋人になった記念すべき日だし、おっぱい初めにはふさわしい日だよね!」
「おっぱい管理もおっぱい初めも初めて耳にするんだけど!?」
「まあまあ、落ち着いて。ほら、シュー君、よ~く考えてみてよ。ボクもリアもまだまだ成長期で、おっぱいも育ち盛りなんだ。ボクらのおっぱいを良くするのも悪くするのも、恋人であるシュー君次第なんだよ? 恋人として、責任を持って育ててもらわなきゃ。ねぇ、リア?」
話の矛先を向けられたリアは、ルゥの顔を見て、それから彼女の胸を見た。
そして最後に自分の胸に広がる平原を。
リアは思った。
この果てしない平原を肥沃な大地に育て上げるには、自分1人の努力ではきっと足りない、と。
1つ頷き、リアはシュリの顔をまっすぐに見つめた。
「シュリ」
「な、なに? リア」
「ルゥの言う通り。おっぱい管理も育成も、恋人であるシュリの仕事に決まってるでしょ。常識だよ。ちゃんと責任持って」
「えええぇぇぇ~!?」
「今は平らでも、あのお母さんの子供だもの。素材は悪くないはず。私のおっぱいの未来は、シュリの手にかかってる」
「そ、そんなこと言われても」
「大丈夫。シュリなら出来るよ。私、信じてる」
「そうだよ、シュー君なら出来る! ほら、最初はリアに譲るよ。さ、思う存分、リアの胸を揉みしだいてあげて」
「揉みしだく言わないの! もぉぉ~。わかったよ。すればいいんでしょ。おっぱいマッサージ」
又しても押しに負けたシュリは、頭を抱えたい気持ちを押し殺して、リアの胸部に手を伸ばした。
「本当に、いいの?」
「うん。思いっきり揉んじゃって」
一応最終確認をした後、シュリは手のひらとリアの胸との距離をゼロにした。
ぺとり、とシュリの手のひらがリアの胸に触れる。
その、揉むってなに、といった感触に、シュリはしばし無言になった。
そこには、果てしない平原が広がっていた。
とはいえ、相手が平原なら平原なりのつき合い方はある。
シュリは慎重に、やわやわと指を動かす。
育ちかけ(?)の可愛いおっぱいに万が一にも痛みを与えないように。
「は、ぁ。ぅん……こ、これがおっぱいマッサージ」
「まあ、そうだね。一応そのつもりでしてるけど。大丈夫? 痛くない?」
「痛く、ない。むしろ……」
「むしろ?」
「気持ち、いい、かも」
リアは少し息を荒くして、シュリの手のひらに胸をぐいぐい押しつけてくる。
もっと揉んで、そんな彼女の声が聞こえてくるみたいだった。
と言っても揉むだけの膨らみはどこにもありはしなかったが。
健気に主張し始めた、リアの胸の頂を時折刺激してあげつつ、まっ平らな広野を開墾する気持ちで揉んで揉んで揉む。
今度寄せて上げる育乳ブラをオーギュストと開発してプレゼントしてあげよう、なんて思いながら。
はじめてしまえば、おっぱいマッサージに思いの他没頭してしまい、気がついたらリアがくったりしていた。
そんなリアを後ろから支えてくれたルゥが、
「リアはもうお腹いっぱいみたいだね。ふふ。気持ちよさそうな顔、してる。シュー君のベッドに寝かせてあげてもいいかな?」
もちろん、と頷くと、ルゥはふらふらするリアを支えてシュリのベッドに連れて行き。
ルゥに促されるままベッドに横になったリアは、すぐにうとうとしはじめた。
それだけおっぱいマッサージの刺激が激しかったようだ。
ちょっとやりすぎちゃったかな、と反省していると、
「シュー君ってば、激しいんだから。なんだか羨ましくなっちゃった。次はボクの番だけど……ボクのも、激しくしてね? 手加減しちゃ、ダメ、だよ?」
ルゥが甘く微笑んで、シュリの手を己の胸に導いた。
リアの発展途上なそこと違って、ルゥの胸はずいぶん立派に育っていて。
柔らかに迎えられたシュリは、条件反射のようにその魅惑の膨らみの感触を、手の平で楽しむ。
「んっ……は、ぁ。んんっ」
ルゥの可愛い唇からこぼれる甘い声に、シュリの唇が無意識に弧を描く。
「ほんとに、いいの? ルゥ?」
「……え?」
「ほんとに、激しくしてもいいの? 今ならまだ、手加減できるからそう言って?」
姉様達と散々キスしたせいなのか、夢の中でマチルダのおっぱいを吸い倒したせいなのか。
ひょっこり顔を出しかけている男の子の衝動に待てをしながら問いかける。
お年頃のせいか、最近ちょいちょい顔を出す男の子な衝動には、少し手を焼いていた。
今はまだ押さえる事が出来るけど、これがもっともっと育ってしまったら、言うことを聞かせるのに苦労しそうだった。
年頃の男の子ってほんとに大変なんだなぁ、なんて思いつつ、ルゥの返事を待つ。
そんなシュリの気も知らないで、受け取った言葉を吟味したルゥは笑みを深めた。
そして思う。手加減なんていらない、と。
シュリの理性を溶かしつくして、どこまでも激しく求めてもらいたい。
そのまま押し倒されて最後まで、なんてことになっても、それは本望だった。
ルゥはシュリの手を胸に押しつけたまま、彼の耳元に唇を寄せる。
そして。
「手加減なんていらない。シュー君の、好きにして?」
大人しく待てをしていたシュリの男の子な衝動に、良し、と許可を与えたのだった。
許可を得たシュリの中の男の子は、自分を押さえつけていた理性を軽々と弾き飛ばして、もう片方の手もルゥへと伸ばす。
両方の手をルゥの胸に押し当てたシュリは心の赴くままに、その魅惑の果実を激しくも優しくもみ上げる。
揉み、吸い、なめて、ルゥの頭の中が真っ白になるまでその甘い攻めは続いた。
その後、目を覚ましたリアに、先輩のだけ吸うのはずるい、と攻められてリアのおっぱいも吸って。
シュリの称号により母乳を生成したリアのおっぱいは少しだけ大きくなったとかならないとか。
後に、ルゥに自慢されたリュミスと、リアに自慢されたアリスとミリーがシュリの元に突撃する事になるのだが、それはまた別の時のお話である。
「さっきも言ったけど、無限に増えるシュリの恋人の1人になる覚悟は出来てる」
「そうだよ、シュー君。ボクも、シュー君を独り占め出来るなんて思ってない。でもきっとシュー君なら、たくさんの恋人の中の1人のボクのことも、ちゃんと幸せにしてくれるって分かってるからなにも問題ないよ」
「その通り。私だけを見てくれる他の男の子なんて必要ないし」
「うん。正直、シュー君以外の男の子を異性として意識した事なんてないし」
「あ、確かにそれはそう」
往生際悪く言い募るシュリを、2人はあっさりと言い負かす。
そして。
「ボクを恋人に、してくれるよね?」
「私を恋人にしないなんてこと、ないでしょ?」
2人は再びシュリに選択を迫った。といっても、許される答えはYESしかない、と悟ったシュリに返せる返事は1つだけだった。
「ルゥ、リア、僕の恋人になって下さい」
「ふふ。やっと言ってくれた。嬉しいな。ね、リア」
「ルーシェス先輩、巻き込まないで下さい。う、嬉しくないとは言わないですけど」
「今日から恋人仲間だし、ボクのことはルゥでいいよ。敬語もいらない。シュリの恋人、という意味では対等だからね。よろしくね、リア」
「じゃあ、遠慮なく。よろしく、ルゥ」
告白し(させられ)たシュリを置き去りに、新たな関係性を確立させた2人は親密に微笑みあう。
そして改めてシュリに向き直った。
「さ、無事に恋人になったことだし、ここは……」
(き、きたか。誓いのキス!)
ルゥの言葉にシュリは身構えたが、次の瞬間、
「おっぱいマッサージで親睦を深めよう!!」
(キスじゃないんかい!?)
盛大にずっこけた。心の中で。
「お、おっぱいマッサージ!?」
何故に!? 、という思いを込めて問い返す。
そんなシュリに、ルゥはにんまり微笑み返した。
「ボク達のおっぱい管理は、恋人であるシュー君の仕事であり義務だよ? 今日は晴れて恋人になった記念すべき日だし、おっぱい初めにはふさわしい日だよね!」
「おっぱい管理もおっぱい初めも初めて耳にするんだけど!?」
「まあまあ、落ち着いて。ほら、シュー君、よ~く考えてみてよ。ボクもリアもまだまだ成長期で、おっぱいも育ち盛りなんだ。ボクらのおっぱいを良くするのも悪くするのも、恋人であるシュー君次第なんだよ? 恋人として、責任を持って育ててもらわなきゃ。ねぇ、リア?」
話の矛先を向けられたリアは、ルゥの顔を見て、それから彼女の胸を見た。
そして最後に自分の胸に広がる平原を。
リアは思った。
この果てしない平原を肥沃な大地に育て上げるには、自分1人の努力ではきっと足りない、と。
1つ頷き、リアはシュリの顔をまっすぐに見つめた。
「シュリ」
「な、なに? リア」
「ルゥの言う通り。おっぱい管理も育成も、恋人であるシュリの仕事に決まってるでしょ。常識だよ。ちゃんと責任持って」
「えええぇぇぇ~!?」
「今は平らでも、あのお母さんの子供だもの。素材は悪くないはず。私のおっぱいの未来は、シュリの手にかかってる」
「そ、そんなこと言われても」
「大丈夫。シュリなら出来るよ。私、信じてる」
「そうだよ、シュー君なら出来る! ほら、最初はリアに譲るよ。さ、思う存分、リアの胸を揉みしだいてあげて」
「揉みしだく言わないの! もぉぉ~。わかったよ。すればいいんでしょ。おっぱいマッサージ」
又しても押しに負けたシュリは、頭を抱えたい気持ちを押し殺して、リアの胸部に手を伸ばした。
「本当に、いいの?」
「うん。思いっきり揉んじゃって」
一応最終確認をした後、シュリは手のひらとリアの胸との距離をゼロにした。
ぺとり、とシュリの手のひらがリアの胸に触れる。
その、揉むってなに、といった感触に、シュリはしばし無言になった。
そこには、果てしない平原が広がっていた。
とはいえ、相手が平原なら平原なりのつき合い方はある。
シュリは慎重に、やわやわと指を動かす。
育ちかけ(?)の可愛いおっぱいに万が一にも痛みを与えないように。
「は、ぁ。ぅん……こ、これがおっぱいマッサージ」
「まあ、そうだね。一応そのつもりでしてるけど。大丈夫? 痛くない?」
「痛く、ない。むしろ……」
「むしろ?」
「気持ち、いい、かも」
リアは少し息を荒くして、シュリの手のひらに胸をぐいぐい押しつけてくる。
もっと揉んで、そんな彼女の声が聞こえてくるみたいだった。
と言っても揉むだけの膨らみはどこにもありはしなかったが。
健気に主張し始めた、リアの胸の頂を時折刺激してあげつつ、まっ平らな広野を開墾する気持ちで揉んで揉んで揉む。
今度寄せて上げる育乳ブラをオーギュストと開発してプレゼントしてあげよう、なんて思いながら。
はじめてしまえば、おっぱいマッサージに思いの他没頭してしまい、気がついたらリアがくったりしていた。
そんなリアを後ろから支えてくれたルゥが、
「リアはもうお腹いっぱいみたいだね。ふふ。気持ちよさそうな顔、してる。シュー君のベッドに寝かせてあげてもいいかな?」
もちろん、と頷くと、ルゥはふらふらするリアを支えてシュリのベッドに連れて行き。
ルゥに促されるままベッドに横になったリアは、すぐにうとうとしはじめた。
それだけおっぱいマッサージの刺激が激しかったようだ。
ちょっとやりすぎちゃったかな、と反省していると、
「シュー君ってば、激しいんだから。なんだか羨ましくなっちゃった。次はボクの番だけど……ボクのも、激しくしてね? 手加減しちゃ、ダメ、だよ?」
ルゥが甘く微笑んで、シュリの手を己の胸に導いた。
リアの発展途上なそこと違って、ルゥの胸はずいぶん立派に育っていて。
柔らかに迎えられたシュリは、条件反射のようにその魅惑の膨らみの感触を、手の平で楽しむ。
「んっ……は、ぁ。んんっ」
ルゥの可愛い唇からこぼれる甘い声に、シュリの唇が無意識に弧を描く。
「ほんとに、いいの? ルゥ?」
「……え?」
「ほんとに、激しくしてもいいの? 今ならまだ、手加減できるからそう言って?」
姉様達と散々キスしたせいなのか、夢の中でマチルダのおっぱいを吸い倒したせいなのか。
ひょっこり顔を出しかけている男の子の衝動に待てをしながら問いかける。
お年頃のせいか、最近ちょいちょい顔を出す男の子な衝動には、少し手を焼いていた。
今はまだ押さえる事が出来るけど、これがもっともっと育ってしまったら、言うことを聞かせるのに苦労しそうだった。
年頃の男の子ってほんとに大変なんだなぁ、なんて思いつつ、ルゥの返事を待つ。
そんなシュリの気も知らないで、受け取った言葉を吟味したルゥは笑みを深めた。
そして思う。手加減なんていらない、と。
シュリの理性を溶かしつくして、どこまでも激しく求めてもらいたい。
そのまま押し倒されて最後まで、なんてことになっても、それは本望だった。
ルゥはシュリの手を胸に押しつけたまま、彼の耳元に唇を寄せる。
そして。
「手加減なんていらない。シュー君の、好きにして?」
大人しく待てをしていたシュリの男の子な衝動に、良し、と許可を与えたのだった。
許可を得たシュリの中の男の子は、自分を押さえつけていた理性を軽々と弾き飛ばして、もう片方の手もルゥへと伸ばす。
両方の手をルゥの胸に押し当てたシュリは心の赴くままに、その魅惑の果実を激しくも優しくもみ上げる。
揉み、吸い、なめて、ルゥの頭の中が真っ白になるまでその甘い攻めは続いた。
その後、目を覚ましたリアに、先輩のだけ吸うのはずるい、と攻められてリアのおっぱいも吸って。
シュリの称号により母乳を生成したリアのおっぱいは少しだけ大きくなったとかならないとか。
後に、ルゥに自慢されたリュミスと、リアに自慢されたアリスとミリーがシュリの元に突撃する事になるのだが、それはまた別の時のお話である。
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