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第七章
逃げてきた悪魔の使徒2
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何もかもタイミングが悪かった。
圭たちが攻略するタイミングでダンテがいたこともフィーネが気づいてしまったことも運が悪かったと言わざるを得ない。
「それは分かった。もう一つ聞きたいのはどうして俺のことを悪魔だといって攻撃したんだ?」
圭個人としては悪魔扱いされて攻撃されたことの方が気になっていた。
あんなところにいたのだから何かの事情があったことは間違いないが、圭を悪魔だと言って攻撃したことは事情とはまた別である。
「……本当に言ってるのか?」
ダンテは眉をひそめた。
むしろダンテの方が訳がわからないという顔をしている。
「本当だ」
「あんたから悪魔の力を感じるんだ」
「なんで……? 俺は別に悪魔と契約なんかしてないしな」
「さあな。ただ俺みたいな悪魔の力に慣れた奴には感じられるはずだ。特に……お前の目だ」
「目? ……そういえば…………」
圭はふと悪魔教との戦いの時のことを思い出した。
異常なステータス表示になったマティオが圭を見て大笑いした。
一人で何かをつぶやき、面白いから見逃してやると言ってマティオは倒れた。
その時も圭というよりは圭の目を見て何かを感じて笑っていたようだったのである。
「まあ確かに悪魔というには少し雰囲気の違う感じもあるけれど……何が違うと言われても答えられないがな」
「悪魔の力……ん、どうかしたか?」
圭に目を向けていたダンテが急に天井を見つめた。
圭の呼びかけに応じず不自然な態度なので一歩離れて警戒し、剣に手を伸ばしていつでも戦えるように準備する。
「……おい、あんた」
「俺は圭だ」
そういえば名乗ってなかった。
素性を明かすのも少し怖かったのでこのタイミングで名前だけ教えておく。
「圭、ルシファー様があんたと話したいとさ」
ーーーーー
「ちょうどよかった」
ルシファーなる悪魔が圭と話したがっている。
どうやって悪魔と話すのかと聞くと一時的に呼び出すことができるのだが呼び出すのにも多少条件があるらしかった。
その条件を軽くし、なおかつ満たすため圭たちはゲートを訪れた。
ダンテの戦いに巻き込まれて攻略せずに出てきたのでまだゲートは残っている。
手を縛ったダンテを車に乗せてゲートに来た圭たちはゲートの中を進み、悪魔教と戦いのあった場所まで戻ってきた。
悪魔教の男たちの死体はそのまま残されていて、ダンテはニヤリと笑った。
ダンテは男たちの死体を引きずって一か所に集めるとポケットから人形を取り出した。
「……これは俺の趣味じゃなく、仕方なく持ってるんだ」
ダンテは圭たちが人形を見ていることに気がついて耳を赤くした。
ホテルに運び込んだ時にも怪しいものはないかと物をチェックしたので人形を持っていることは知っていた。
かなり精巧に作られた手のひらサイズの人形で綺麗な女性の形をしている。
女の子が持っていたら分かるのだけどダンテのような大人の男性にはとてもじゃないが似合うものではない。
それを分かっていてダンテは恥ずかしそうにしているのだ。
ダンテは人形を集めた男たちの死体の山の上に置いた。
そして人形に向かって手を向けると何かをぶつぶつとつぶやく。
「わっ……」
「いかにも悪魔って感じだねぇ」
人形がふわりと浮き上がり、男たちの死体が人形に吸い込まれていく。
摩訶不思議で恐怖すら感じる光景に相手は悪魔なのだなと再認識する。
十何人、B級覚醒者すらいた全ての死体が人形に吸い込まれ、人形の髪の毛が風もないのに舞い上がる。
「……うっ」
人形の首が動いた。
圭は人形と目があって思わずたじろいでしまう。
浮き上がっていた人形がゆっくりと地面に降り立って、そのまま歩き出した。
人形は片膝をついて頭を下げたダンテの前に行く。
「お前には苦労をかけるな」
「ありがとうございます!」
「人形がしゃべった……!」
人形は目を細めてダンテを見ると女性の声で話し出したのである。
「はじめまして人間。私はルシファー。七大悪魔が一柱、傲慢のルシファーである」
圭たちの方に向き直ったルシファーが自己紹介をするが圭たちは呆然としてしまっていた。
「失礼だぞ、お前ら」
「よい、驚くのも無理はない」
ダンテが手を差し出すとルシファーは手のひらの上にひょいと乗っかった。
「このような姿で失礼する。なにぶん本来の姿でこの世に顕現するのは簡単ではないだ。こうして依代の形を借りて現れるのが今は精いっぱいになる」
先ほどまでは普通に人形といった感じだったのに急に人形がかなり人っぽくなった印象を受ける。
「まずは感謝しよう。私のダンテを助けてくれてありがとう」
頭こそ下げないがルシファーは穏やかな目をして感謝の意を伝えた。
「ダンテから聞いていると思うが私は気に入ったものにしか力を与えん。中でもこのダンテは私のお気に入りなのだ」
「だからなんでもしてやるとまで言って助けてほしかったんだな」
「そうだ。このゲームのシステムまで使ってメッセージを送らせてもらった」
「ゲームのシステム?」
「ある程度の力のある存在はゲームにも介入できる。人間でいうのなら……塔とかいうもので見るようなものが見えただろう?」
「たしかに……」
「安いものではないけれど私もああしたものを今回利用させてもらったのだ。ただのメッセージではダメであのような形になったけれど」
つまり圭が見たダンテを助けてほしいという緊急クエストはルシファーが直接送ったメッセージではなく、神々のゲームのシステムを利用したメッセージだった。
圭たちが攻略するタイミングでダンテがいたこともフィーネが気づいてしまったことも運が悪かったと言わざるを得ない。
「それは分かった。もう一つ聞きたいのはどうして俺のことを悪魔だといって攻撃したんだ?」
圭個人としては悪魔扱いされて攻撃されたことの方が気になっていた。
あんなところにいたのだから何かの事情があったことは間違いないが、圭を悪魔だと言って攻撃したことは事情とはまた別である。
「……本当に言ってるのか?」
ダンテは眉をひそめた。
むしろダンテの方が訳がわからないという顔をしている。
「本当だ」
「あんたから悪魔の力を感じるんだ」
「なんで……? 俺は別に悪魔と契約なんかしてないしな」
「さあな。ただ俺みたいな悪魔の力に慣れた奴には感じられるはずだ。特に……お前の目だ」
「目? ……そういえば…………」
圭はふと悪魔教との戦いの時のことを思い出した。
異常なステータス表示になったマティオが圭を見て大笑いした。
一人で何かをつぶやき、面白いから見逃してやると言ってマティオは倒れた。
その時も圭というよりは圭の目を見て何かを感じて笑っていたようだったのである。
「まあ確かに悪魔というには少し雰囲気の違う感じもあるけれど……何が違うと言われても答えられないがな」
「悪魔の力……ん、どうかしたか?」
圭に目を向けていたダンテが急に天井を見つめた。
圭の呼びかけに応じず不自然な態度なので一歩離れて警戒し、剣に手を伸ばしていつでも戦えるように準備する。
「……おい、あんた」
「俺は圭だ」
そういえば名乗ってなかった。
素性を明かすのも少し怖かったのでこのタイミングで名前だけ教えておく。
「圭、ルシファー様があんたと話したいとさ」
ーーーーー
「ちょうどよかった」
ルシファーなる悪魔が圭と話したがっている。
どうやって悪魔と話すのかと聞くと一時的に呼び出すことができるのだが呼び出すのにも多少条件があるらしかった。
その条件を軽くし、なおかつ満たすため圭たちはゲートを訪れた。
ダンテの戦いに巻き込まれて攻略せずに出てきたのでまだゲートは残っている。
手を縛ったダンテを車に乗せてゲートに来た圭たちはゲートの中を進み、悪魔教と戦いのあった場所まで戻ってきた。
悪魔教の男たちの死体はそのまま残されていて、ダンテはニヤリと笑った。
ダンテは男たちの死体を引きずって一か所に集めるとポケットから人形を取り出した。
「……これは俺の趣味じゃなく、仕方なく持ってるんだ」
ダンテは圭たちが人形を見ていることに気がついて耳を赤くした。
ホテルに運び込んだ時にも怪しいものはないかと物をチェックしたので人形を持っていることは知っていた。
かなり精巧に作られた手のひらサイズの人形で綺麗な女性の形をしている。
女の子が持っていたら分かるのだけどダンテのような大人の男性にはとてもじゃないが似合うものではない。
それを分かっていてダンテは恥ずかしそうにしているのだ。
ダンテは人形を集めた男たちの死体の山の上に置いた。
そして人形に向かって手を向けると何かをぶつぶつとつぶやく。
「わっ……」
「いかにも悪魔って感じだねぇ」
人形がふわりと浮き上がり、男たちの死体が人形に吸い込まれていく。
摩訶不思議で恐怖すら感じる光景に相手は悪魔なのだなと再認識する。
十何人、B級覚醒者すらいた全ての死体が人形に吸い込まれ、人形の髪の毛が風もないのに舞い上がる。
「……うっ」
人形の首が動いた。
圭は人形と目があって思わずたじろいでしまう。
浮き上がっていた人形がゆっくりと地面に降り立って、そのまま歩き出した。
人形は片膝をついて頭を下げたダンテの前に行く。
「お前には苦労をかけるな」
「ありがとうございます!」
「人形がしゃべった……!」
人形は目を細めてダンテを見ると女性の声で話し出したのである。
「はじめまして人間。私はルシファー。七大悪魔が一柱、傲慢のルシファーである」
圭たちの方に向き直ったルシファーが自己紹介をするが圭たちは呆然としてしまっていた。
「失礼だぞ、お前ら」
「よい、驚くのも無理はない」
ダンテが手を差し出すとルシファーは手のひらの上にひょいと乗っかった。
「このような姿で失礼する。なにぶん本来の姿でこの世に顕現するのは簡単ではないだ。こうして依代の形を借りて現れるのが今は精いっぱいになる」
先ほどまでは普通に人形といった感じだったのに急に人形がかなり人っぽくなった印象を受ける。
「まずは感謝しよう。私のダンテを助けてくれてありがとう」
頭こそ下げないがルシファーは穏やかな目をして感謝の意を伝えた。
「ダンテから聞いていると思うが私は気に入ったものにしか力を与えん。中でもこのダンテは私のお気に入りなのだ」
「だからなんでもしてやるとまで言って助けてほしかったんだな」
「そうだ。このゲームのシステムまで使ってメッセージを送らせてもらった」
「ゲームのシステム?」
「ある程度の力のある存在はゲームにも介入できる。人間でいうのなら……塔とかいうもので見るようなものが見えただろう?」
「たしかに……」
「安いものではないけれど私もああしたものを今回利用させてもらったのだ。ただのメッセージではダメであのような形になったけれど」
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