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piece1 2人の、初めて♡
R18♡①大切にする
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暗闇のなか、剛士の肌が、晒されていく。
いつも悠里を包み込んでくれる、逞しい腕が、胸が。彼の綺麗な身体が。
「ゴウ、さん……」
悠里は縋るように、目の前にいる彼を見つめる。
ベッドライトを点けただけの仄暗い灯りのなか、剛士が優しく微笑んだ。
「……怖くなったら、言えよ?」
悠里の頬が染まった。
「……うん」
剛士になら、大丈夫。
高鳴る胸を庇いながら、悠里は目を閉じた。
ベッドの上で、柔らかく抱きしめられる。
ゆっくりと髪を撫でてくれる剛士の手が、暖かい。
それだけで身体に熱を与えられたように感じ、悠里は小さく吐息を漏らす。
「悠里……」
剛士の唇が、悠里に重ねられる。
「ん……」
無意識のうちに、悠里は甘い声を零していた。
暖かなキスが繰り返される。
それはだんだん深くなり、悠里の小さな唇が開かされる。
「…んっ……ふ…っ」
彼の舌が入ってきたのを感じ、悠里は身を震わせた。
身体が、熱い。
抱きしめられながら舌を愛撫され、悠里は頬を真っ赤に染めた。
「はあ…っ……」
悠里は思わず、切ない吐息を零してしまう。
ゆっくりと、ベッドに押し倒された。
さらり、と剛士の黒髪が揺れる。
それを綺麗だと思いながら、悠里は茫然としていた。
緊張はとうに通り過ぎ、頭が真っ白になっていた。
柔らかいバスタオル1枚しか、身につけていない自分。
ベッドに横たわった拍子に、今にも胸元がこぼれそうになっていた。
無意識にタオルを引き上げようとした手を、剛士の大きな手に捕らえられる。
「あ……っ」
剛士に指を絡められ、優しくベッドに押し付けられた。
恥ずかしくて、悠里は目を閉じ、顔を背けてしまう。
露わになった彼女の首筋を、剛士の唇が優しくなぞった。
悠里は、声にならない悲鳴を上げる。
身じろぎした瞬間にタオルがずれ、剛士の前に胸をさらけ出してしまう。
剛士の唇が、首筋から鎖骨、そして胸に滑り降りてきた。
「んっ……!」
悠里は、唇を噛む。
胸にキスの雨を降らされ、声を押し殺すのが精一杯になった。
「あ…っ」
剛士の片腕は悠里の背に回され、もう片方の手が、柔らかく胸に触れた。
ビクンと悠里の身体が弾む。
胸の形を確かめられるように、剛士の大きな手に、包み込まれてしまう。
「や……やあっ…」
耐え切れず、悠里は両手で顔を隠そうとする。
「悠里……」
優しい声が、彼女の名前を呼んだ。
「恥ず、かしい……」
悠里が、か細い声で呟くと、剛士は微笑んだ。
顔を隠した悠里の手をそっと取り、剛士は唇を重ねる。
「悠里。愛してるよ……」
高鳴る胸を持て余し、悠里は彼にしがみつく。
「ゴウさん……」
大きな背中に腕を回し、悠里は必死に答えた。
「私、も、愛しています……」
嬉しそうに、剛士の切れ長の瞳が微笑んだ。
「お前のこと、大切にする」
いつも悠里を包み込んでくれる、逞しい腕が、胸が。彼の綺麗な身体が。
「ゴウ、さん……」
悠里は縋るように、目の前にいる彼を見つめる。
ベッドライトを点けただけの仄暗い灯りのなか、剛士が優しく微笑んだ。
「……怖くなったら、言えよ?」
悠里の頬が染まった。
「……うん」
剛士になら、大丈夫。
高鳴る胸を庇いながら、悠里は目を閉じた。
ベッドの上で、柔らかく抱きしめられる。
ゆっくりと髪を撫でてくれる剛士の手が、暖かい。
それだけで身体に熱を与えられたように感じ、悠里は小さく吐息を漏らす。
「悠里……」
剛士の唇が、悠里に重ねられる。
「ん……」
無意識のうちに、悠里は甘い声を零していた。
暖かなキスが繰り返される。
それはだんだん深くなり、悠里の小さな唇が開かされる。
「…んっ……ふ…っ」
彼の舌が入ってきたのを感じ、悠里は身を震わせた。
身体が、熱い。
抱きしめられながら舌を愛撫され、悠里は頬を真っ赤に染めた。
「はあ…っ……」
悠里は思わず、切ない吐息を零してしまう。
ゆっくりと、ベッドに押し倒された。
さらり、と剛士の黒髪が揺れる。
それを綺麗だと思いながら、悠里は茫然としていた。
緊張はとうに通り過ぎ、頭が真っ白になっていた。
柔らかいバスタオル1枚しか、身につけていない自分。
ベッドに横たわった拍子に、今にも胸元がこぼれそうになっていた。
無意識にタオルを引き上げようとした手を、剛士の大きな手に捕らえられる。
「あ……っ」
剛士に指を絡められ、優しくベッドに押し付けられた。
恥ずかしくて、悠里は目を閉じ、顔を背けてしまう。
露わになった彼女の首筋を、剛士の唇が優しくなぞった。
悠里は、声にならない悲鳴を上げる。
身じろぎした瞬間にタオルがずれ、剛士の前に胸をさらけ出してしまう。
剛士の唇が、首筋から鎖骨、そして胸に滑り降りてきた。
「んっ……!」
悠里は、唇を噛む。
胸にキスの雨を降らされ、声を押し殺すのが精一杯になった。
「あ…っ」
剛士の片腕は悠里の背に回され、もう片方の手が、柔らかく胸に触れた。
ビクンと悠里の身体が弾む。
胸の形を確かめられるように、剛士の大きな手に、包み込まれてしまう。
「や……やあっ…」
耐え切れず、悠里は両手で顔を隠そうとする。
「悠里……」
優しい声が、彼女の名前を呼んだ。
「恥ず、かしい……」
悠里が、か細い声で呟くと、剛士は微笑んだ。
顔を隠した悠里の手をそっと取り、剛士は唇を重ねる。
「悠里。愛してるよ……」
高鳴る胸を持て余し、悠里は彼にしがみつく。
「ゴウさん……」
大きな背中に腕を回し、悠里は必死に答えた。
「私、も、愛しています……」
嬉しそうに、剛士の切れ長の瞳が微笑んだ。
「お前のこと、大切にする」
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