29 / 44
第三章 整形外科
剃毛 ②
しおりを挟む
美佳の指が、翔子の上顎を慰める。
余程感じるのか? 愛らしい小鼻を膨らませる、溢れる唾液が粘り気を帯びる。
「んっ、そろそろ良いかなぁ?」
美佳が指を引き抜く、ドロッと糸を引きながら垂れる唾液。
その唾液を、翔子の窪みに塗りたくる。
「えっ? 嫌ぁ・・ん、んむぅ・・」
嫌がる翔子を横目に、美佳の指が、口内と窪みを何度も往復した。
見るからにネットリとした唾液で、形の良い窪みが濡れ輝いている。
抵抗を諦めた翔子、眼を瞑り顔を背け、羞恥に唇を噛み締めていた。
「うふふ、さぁ、剃るわよ・・美佳、こんなコトするの初めて、ちょっとドキドキしちゃぅ・・」
ショリ ジョリッ
妖しい剃刀が肌を剃る音、美佳の手が細かく素早く動く。
「・・・・ぁ・・ぅ、ぅっ・・ぁぁ」
擽ったいのか? それとも・・? 微かに身動ぎしながら、微かに呻く翔子。
剃刀に纏わりつく透明だった唾液が、いつの間にか白く濁り、恥毛の滓が黒く混ざり生々しい。
「先生っ、剃り終わりました・・でも、何か、返って青々として淫らだわっ・・それに、唾液と皮膚の脂が反応して、凄く生臭くて・・山下様、念の為に、確認して下さいネ、はいっ・・」
ネットリとした半濁液を指に絡ませ、強引に翔子の鼻先に寄せる美佳。
「い、嫌っ・・・・ん、くぅぅっ」
皮質の生臭さと、滲み出た体液の酸っぱさに、涙目で顔を背ける翔子。
(うふっ、これだけ堕とし込めば、いくら可愛くても、崇も嫌気が差すわねっ)
ところが・・
「んっんっ? ほぉ、良い感じの窪みになったなぁ~ どれっ、揉んでやろう・・」
粘り着く淫汁を物ともせずに、翔子の窪みに指を這わせる崇。
余程感じるのか? 愛らしい小鼻を膨らませる、溢れる唾液が粘り気を帯びる。
「んっ、そろそろ良いかなぁ?」
美佳が指を引き抜く、ドロッと糸を引きながら垂れる唾液。
その唾液を、翔子の窪みに塗りたくる。
「えっ? 嫌ぁ・・ん、んむぅ・・」
嫌がる翔子を横目に、美佳の指が、口内と窪みを何度も往復した。
見るからにネットリとした唾液で、形の良い窪みが濡れ輝いている。
抵抗を諦めた翔子、眼を瞑り顔を背け、羞恥に唇を噛み締めていた。
「うふふ、さぁ、剃るわよ・・美佳、こんなコトするの初めて、ちょっとドキドキしちゃぅ・・」
ショリ ジョリッ
妖しい剃刀が肌を剃る音、美佳の手が細かく素早く動く。
「・・・・ぁ・・ぅ、ぅっ・・ぁぁ」
擽ったいのか? それとも・・? 微かに身動ぎしながら、微かに呻く翔子。
剃刀に纏わりつく透明だった唾液が、いつの間にか白く濁り、恥毛の滓が黒く混ざり生々しい。
「先生っ、剃り終わりました・・でも、何か、返って青々として淫らだわっ・・それに、唾液と皮膚の脂が反応して、凄く生臭くて・・山下様、念の為に、確認して下さいネ、はいっ・・」
ネットリとした半濁液を指に絡ませ、強引に翔子の鼻先に寄せる美佳。
「い、嫌っ・・・・ん、くぅぅっ」
皮質の生臭さと、滲み出た体液の酸っぱさに、涙目で顔を背ける翔子。
(うふっ、これだけ堕とし込めば、いくら可愛くても、崇も嫌気が差すわねっ)
ところが・・
「んっんっ? ほぉ、良い感じの窪みになったなぁ~ どれっ、揉んでやろう・・」
粘り着く淫汁を物ともせずに、翔子の窪みに指を這わせる崇。
1
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
👨一人用声劇台本「寝落ち通話」
樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。
続編「遊園地デート」もあり。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分以内
男性一人用の声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる