可愛くなりたい訳じゃない!

mana.

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39☆ (ジルコン×リオ 閨の講義です)

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「…んっ…くっ…ジルコン…何…これ…?」

身体…ムズムズする…お腹…熱い…

「これな、一応合法の媚薬が入ってんの。俺達男はここで愛し合うけど、何もなしじゃ痛いやつもいるからな。お前は痛くて入れられなかったと聞いてる。だから、少量だけど媚薬入りだ。」

え?少しで…これ?

「…指…痛いか?」

「ううん、痛くない。それより…」

もう少し…入れて欲しい…

「フッ…もう少し入りそうだな。」

「…っ…ジルコン、ムード無さすぎっ!」

「ごめん、お前…可愛過ぎ。チュッ。」

「んぅっ!」

首に軽くキスだれただけで身体が疼く。

「じゃぁ…もう1本な。」

___ヌルッ…ズズッ___

「あぁっ…んんんっ!」

「くっ…リオ…締め過ぎ…っ…息吐いて…」

「ハッ…あっ…ん……フッ…ぅ…」

「チュ…チュ…そう…上手…チュク…」

「ひゃっ…同時に…やめ…ああんっ!」

___ビクッ!___

2本目入れられている最中に身体を固くした俺の緊張を解すため、ジルコンが俺の乳首を甘噛みして口に含ませる。
そのお陰か、2本の指はしっかりと根元まで入った。

「あ……っ…ハッ…あ…動かない…で…」

「良い子、しっかり咥えたな。」

俺はジルコンの指を咥えて、ジルコンは俺の乳首を咥えている。
喋る度に媚薬のせいか乳首を咥える唇や歯の振動が身体に甘い刺激を与えていった。

「あぁあっ…んっ…ジルコン…離し…」

「ん~…チュク…これからだろ…チュウ…動くぞ…」

___ズズズ…ヌチュ___

「ひゃあっ!」

抜かれて中に戻る時、指が俺の中の良い所に当たって先走りが止まらない。

「もう…少し…欲しいかな…この辺り…かなっ。」

___ヌチュッ!___

「…ハッ…あっ!」

奥まで指を入れた時に指を曲げ、俺の中にあるシコリに強く刺激を与えると俺は一瞬呼吸が出来なくなった。

「何…?今…の…」

「今の…今のは…」

___ズズズ…___

「お前の…良い所…だよ。」

___ヌチュン!___

「あぁんっ‼︎」

___ビュルッ!___

「お、良い反応♪」

「もうっ…ジルコン…んんんっ!」

「痛くないだろ?」

そういえば、痛くない。
でも2本はベリルで…その…慣らしてもらえたし…3本は出来なかったんだよな。

「3本は無理だったのか?」

「…うん…」

ジルコンがゆっくりと指を抜いた。
3本は何度挑戦しても痛くてダメだった。
ベリルの…ものは…少なくても3本は入れないと俺には入らない。

「そっか、初めてだからな。じゃぁ…これを入れた後は…を、入れような。」

さっき出した潤滑油の可愛いグミのようなものと、小箱からもう1つ……何だこれ…
ジルコンが出したものは、多分これ…俺の転生前のうろ覚えの知識では…バイブ…だよな?
少し透明で…スライムを加工したものだと思うけど…形は…まんまアレだ。

「顔に出やすいのは将来王妃になる者としては心配だな。そうだ、スライムを加工したものだよ。昔は木製だったりしたんだが、王宮の魔術を研究している部署で研究された物だ。将来の王妃達に安全に教育して欲しいからだそうだ。ちなみに…」

「うわぁっ!」

「動く。」

ウゴウゴ動いてますぅっ!

「か…可愛くないっ!」

「フフッ、これが可愛くてもしょうがないだろ?それに…チュ。」

「ん…」

軽くキスをしながら指にローションを塗って再び俺の中に入ってくる。

「これ…ベリルのサイズ…」

___カァァァァァ…___

「頑張ろうな…チュッ。」

ベリルのサイズ…思っただけで更に身体が熱い。
媚薬のせいじゃないと思う。

「指…増やすな…」

「ん…」

___ズズズ…ヌチュ…ヌクッ…___

何度か出し入れされて、音が少し変わった辺りで指で中を広げられた。

「あっ…んぅ…」

ベリルみたいに…激しくないから…ちょっと…

「フフッ…ジュゥ…物足りない?」

「あ…んっ…そんなっ…」

「覚えて欲しいからな。チュウ…こことか…弱いだろ?」

「んぅっ…やっ……はぁっっ!」

___ズチュンッ!___

「うん、3本入ったな。」

___ゾクゾクゾク…___

「ハッ……あ……ん…っ…」

何だ?指が…いっぱいで…だけど…

「じゃあ…腰上げるぞ。」

___ヌプッ___

ある程度指を慣らされた後、俺は腰を上げられて下にクッションを置かれ、片足はジルコンの肩に乗っている。

「う゛あ゛あ゛っっ…ジルコン…これって…」

「うん、お前もしっかり勉強しろよ?」

何?これ…腰を高く上げられて…こないだのベリルが俺の中に舌を入れた時と一緒の体勢⁈

「先にこの潤滑油を入れるぞ。」

___ヌチュ___

ジルコンがゆっくりと小さいグミのような潤滑油を入れた。

「…んっ…」

「冷たいか?」

「大丈…夫。」

逆に今身体が熱いから丁度良い。

「身体に馴染むと…そう…花のような匂いがする。じゃぁ…」

…え?ジルコンが手に持ってるの…あの…スライムだよなっ⁈

「3本入ったし、あとはこれで慣らそうな。チュ。」

「んっ。」

ジルコンが俺の緊張を解すように俺の太ももを舐めては吸い上げる。

「あ…そこっ…」

ベリルにされたことない…

「ここ…お前弱いと思うよ?弱いところを誘導してやれ。」

「あんっ。」

「チュ…チュゥ…チュク…」

「っ…ふっ…やっ…あん…そこばっか………あああああああっ!」

___ズ…ズズ……ヌチュ…ズ…___

俺の後孔に先端を当てられたら、勝手にスライムが中にゆっくりと入ってきた。

「…大丈夫…チュ…息をしろ…リオ…そうだ……チュゥ…怖いなら…俺にしがみつけ…チュ。」

スライムはゆっくりと形を変えて俺の中に入る。
そして…根元まで入ったスライムはベリルの形へと変形し、柔らかかったものは硬くなり…そして…ベリルの指を思い出すほど熱くなっていた。
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