29 / 37
第29話 ウォータースライダー
しおりを挟む
流れるプールをさなえと一緒に進む仁志。さなえの体が仁志と密着をする。
「きゃあ」
さなえは楽しそうに短く悲鳴をあげて仁志に抱き着いた。仁志はさなえに抱き着かれて少し興奮気味に鼻息を荒くしてしまう。
「さなえちゃん、大丈夫?」
「うん。ちょっとここ流れが急だったからね」
そんな2人がいちゃいちゃしながらプールで遊んでいると目の前にプールサイドに椅子に座りながらジュースを飲んでいる男の娘がいた。
その男の娘はかなりセクシーな出で立ちで、黒い水着を着ていてそれがとても似合っている。
その男の娘に1人の男性がついていてなにやらイチャイチャとしている。
そして、そのイチャイチャから転じて2人は人目を気にせずにキスをした。
「わ、わあ……」
さなえの顔が赤くなる。あんな風に大胆にキスをするなどさなえにとってはまだまだ未知の領域である。
まだ仁志と唇をかわしたことすらない。人前でのキスなんて更に想像を超えるような出来事である。
「すげー、大胆……」
仁志がボーっと見ていると、さなえが仁志の目を手で隠した。
「だめ! こういうのは子供は見ちゃダメなものなの!」
「こ、子供って俺はもう高校生で……」
「高校生でもダメなの!」
さなえはこの刺激的なシーンに思わずおせっかいやきの女子みたいな言動を取ってしまう。
ただ、さなえはこの時に仁志の目を塞ぐことに気を取られてしまい、自分の胸のパッドが仁志の背中に当たっていることに気づかなかった。
仁志はさなえの偽乳の感触を背中に感じて、つい前屈みになってしまう。
「うっ……」
「どうしたの? 風見君」
「あ、いや……その。なんでもない」
さなえにバレないようにこっそりと体の向きを変える。さなえは首をかしげて仁志の様子をうかがう。
「風見君? 大丈夫? 体調でも悪いの?」
さなえは仁志の顔を覗き込む形で心配をする。仁志はさなえの顔が近くに来たことでより強い刺激が股間に響き渡る。
「だ、大丈夫だから……」
通称ガチ恋距離が発動したことで、仁志の興奮が更に高まる。バクバクと心臓が動き続けて全身が熱くなる。
「んー? あ、そういうこと?」
さなえは仁志が前屈みになっていることに気づいて、ニヤニヤと笑いだした。
さなえも仁志と同じものを持っているので、そういう悩みというものは理解できる。
不意に起立してしまう生理現象だってある。さなえは仁志の姿を見て微笑みながら見守ることにした。
「な、なんだよ……」
「ふーん。まあ、隠せるんだったらいいんじゃない? わたしの場合はもしそうなったら下着の構造的に隠せないからね」
仁志はさなえの股間部分を見た。たしかにこの下着の構造的に元気になってしまったら上部分からはみ出てしまうことは明らかである。
さなえがはみ出してしまうところを仁志は想像してしまう。もし、この場でそんなことになったら大惨事であることには間違いない。
しかし、その大惨事の中恥ずかしがっているさなえの姿を想像してしまうと仁志の中で欲望がふつふつとわいてくる。
仁志はさらに興奮してしまい収拾がつかない状態にまで陥ってしまう。
「あー。またえっちな想像してるー。もう……風見君のえっち」
さなえが口をとがらせてかわいらしく言う。その仕草に仁志は胸がきゅんとする。
性的興奮で胸が高鳴りつつも、胸キュンを与えられて仁志の心臓が過労してしまい体が熱くなる。
もし、水の中に入って体を冷やせる状況でなければ仁志はかなり顔を赤らめていたことであろう。
「く、くそ……別に俺はそういう妄想をしたわけじゃ……」
「はいはーい。わたしは1回プールから出て、風見君が収まるのを待ってますよー」
さなえは男性特有の生理現象に理解を示してプールサイドに上がった。その際に仁志はさなえの後ろ姿を見る。
思わず、さなえの臀部を見てしまう。水着に包まれた小ぶりな尻。それを見ているとまた仁志の息子は上を向いてしまう。
さなえの方を見ていると、また収まりがつかなくなってしまう。仁志は極力さなえから視線を反らして、アソコが鎮まるのを待った。
◇
仁志が調子を取り戻してプールサイドに上がる。椅子に座っていたさなえが退屈そうにあくびをしていた。
「ふあーあ。風見君。もう大丈夫?」
「ああ。大丈夫だ。もうこんな醜態は晒さない」
「えー。本当かな? まあ、良いよ。別に。健康的な男子だから仕方ないもの」
自分も男子であるのにも関わらずに理解がある女子みたいなことを言うさなえ。
「それじゃあ、風見君。今度はウォータースライダーに行ってみようよ」
さなえが仁志に向かって手を差し出す。仁志はさなえの手を取りつないだ。
「ん……」
さなえは小さくそう言うと照れくさそうに視線を下に向けた。
その初々しい状態で手をつないだまま2人はウォータースライダーまで向かう。
階段をのぼり頂上まで行く。下の景色がどんどん小さくなる。下にいる人たちが豆粒くらいの大きさに見えるくらいまでになると、2人共ワクワクしてくる。
「この高さから滑るんだね」
「ああ。そうだな」
「ねえ。風見君から行ってよ」
さなえは猫なで声で仁志におねだりをする。
「えー。さなえちゃんが行きたいって言ったんじゃないか」
この高さでさなえは少し物怖じをしてしまっている。やりたいのと怖がらないのとではやはり違う。
怖いもの見たさという言葉がある通り、人間は怖いものでも積極的に取り入れてしまう習性があるのである。
「おねがい。風見君。風見君が先に行ってくれたらわたしも勇気出るから」
「わかったよ」
仁志はウォータースライダーの入口にそっと座る。
「それでは行きますよ」
係員が仁志の体にそっと触れる。そして、仁志を滑らせた。
「うわあああ!」
仁志は流れが速いウォータースライダーに流されていく。水の流れがカーブしたりして中々にスリルがある。
先ほど、さなえの体でドキドキ、バクバクしてたのとは違う心臓の高鳴りを感じる。
恐怖とワクワクが入り混じったこの感覚。怖いけど楽しい。この感覚を英語で言えばエキサイティング!
「うぎゃああ!」
仁志はウォータースライダーの出口に流されていった。
ドボンとプールに落ちてその場から離れる。
一方で上にいるさなえも滑るのを今か今かと待ちわびている状態だった。
「そろそろ良いですかね」
安全確認のために仁志が滑り追わったのを確認すると、係員がさなえの背中に手を添える。
「それでは、行ってらっしゃい」
さなえも滑りだした。
「きゃああ!」
楽しそうに悲鳴を上げる。その悲鳴は完全に女子のものであり、さなえはもう自分が男子であることを忘れていた。
誰に見られているわけでもないウォータースライダーの内部。そこでこのようなリアクションをする。
女子だと取り繕う必要がない場所でも、女子の自分が出てしまっていることを自覚してしまった。
「きゃああああ!」
円形のカーブにさしかかり、さなえの目が回る。もう興奮が止まらない。
位置エネルギーを思う存分に感じたさなえはウォータースライダーの出口へと押し出された。
「ひゃあ……!」
ざばーんと水の中にさなえが入る。それを仁志が見守っていた。
「おかえり、さなえちゃん」
「あー。楽しかった」
満面の笑みのさなえ。その笑顔はとてもかわいく美しく仁志の脳内にしっかりと焼き付いていく。
なによりもかわいらしいさなえの表情を見ていると仁志は今日ここに来て良かったなと思う。
「ありがとう。風見君。わたし一人だったら滑る決断はできなかったかも」
「ま、まあ。さなえちゃんの役に立てたなら良かったよ」
「うん。こうして2人で体験を共有できるのも楽しくて……本当にありがとう」
「こちらこそ、今日は誘ってくれてありがとう。俺も楽しいよ」
2人共、この状況に感謝をして楽しいひと時を過ごすのであった。
「きゃあ」
さなえは楽しそうに短く悲鳴をあげて仁志に抱き着いた。仁志はさなえに抱き着かれて少し興奮気味に鼻息を荒くしてしまう。
「さなえちゃん、大丈夫?」
「うん。ちょっとここ流れが急だったからね」
そんな2人がいちゃいちゃしながらプールで遊んでいると目の前にプールサイドに椅子に座りながらジュースを飲んでいる男の娘がいた。
その男の娘はかなりセクシーな出で立ちで、黒い水着を着ていてそれがとても似合っている。
その男の娘に1人の男性がついていてなにやらイチャイチャとしている。
そして、そのイチャイチャから転じて2人は人目を気にせずにキスをした。
「わ、わあ……」
さなえの顔が赤くなる。あんな風に大胆にキスをするなどさなえにとってはまだまだ未知の領域である。
まだ仁志と唇をかわしたことすらない。人前でのキスなんて更に想像を超えるような出来事である。
「すげー、大胆……」
仁志がボーっと見ていると、さなえが仁志の目を手で隠した。
「だめ! こういうのは子供は見ちゃダメなものなの!」
「こ、子供って俺はもう高校生で……」
「高校生でもダメなの!」
さなえはこの刺激的なシーンに思わずおせっかいやきの女子みたいな言動を取ってしまう。
ただ、さなえはこの時に仁志の目を塞ぐことに気を取られてしまい、自分の胸のパッドが仁志の背中に当たっていることに気づかなかった。
仁志はさなえの偽乳の感触を背中に感じて、つい前屈みになってしまう。
「うっ……」
「どうしたの? 風見君」
「あ、いや……その。なんでもない」
さなえにバレないようにこっそりと体の向きを変える。さなえは首をかしげて仁志の様子をうかがう。
「風見君? 大丈夫? 体調でも悪いの?」
さなえは仁志の顔を覗き込む形で心配をする。仁志はさなえの顔が近くに来たことでより強い刺激が股間に響き渡る。
「だ、大丈夫だから……」
通称ガチ恋距離が発動したことで、仁志の興奮が更に高まる。バクバクと心臓が動き続けて全身が熱くなる。
「んー? あ、そういうこと?」
さなえは仁志が前屈みになっていることに気づいて、ニヤニヤと笑いだした。
さなえも仁志と同じものを持っているので、そういう悩みというものは理解できる。
不意に起立してしまう生理現象だってある。さなえは仁志の姿を見て微笑みながら見守ることにした。
「な、なんだよ……」
「ふーん。まあ、隠せるんだったらいいんじゃない? わたしの場合はもしそうなったら下着の構造的に隠せないからね」
仁志はさなえの股間部分を見た。たしかにこの下着の構造的に元気になってしまったら上部分からはみ出てしまうことは明らかである。
さなえがはみ出してしまうところを仁志は想像してしまう。もし、この場でそんなことになったら大惨事であることには間違いない。
しかし、その大惨事の中恥ずかしがっているさなえの姿を想像してしまうと仁志の中で欲望がふつふつとわいてくる。
仁志はさらに興奮してしまい収拾がつかない状態にまで陥ってしまう。
「あー。またえっちな想像してるー。もう……風見君のえっち」
さなえが口をとがらせてかわいらしく言う。その仕草に仁志は胸がきゅんとする。
性的興奮で胸が高鳴りつつも、胸キュンを与えられて仁志の心臓が過労してしまい体が熱くなる。
もし、水の中に入って体を冷やせる状況でなければ仁志はかなり顔を赤らめていたことであろう。
「く、くそ……別に俺はそういう妄想をしたわけじゃ……」
「はいはーい。わたしは1回プールから出て、風見君が収まるのを待ってますよー」
さなえは男性特有の生理現象に理解を示してプールサイドに上がった。その際に仁志はさなえの後ろ姿を見る。
思わず、さなえの臀部を見てしまう。水着に包まれた小ぶりな尻。それを見ているとまた仁志の息子は上を向いてしまう。
さなえの方を見ていると、また収まりがつかなくなってしまう。仁志は極力さなえから視線を反らして、アソコが鎮まるのを待った。
◇
仁志が調子を取り戻してプールサイドに上がる。椅子に座っていたさなえが退屈そうにあくびをしていた。
「ふあーあ。風見君。もう大丈夫?」
「ああ。大丈夫だ。もうこんな醜態は晒さない」
「えー。本当かな? まあ、良いよ。別に。健康的な男子だから仕方ないもの」
自分も男子であるのにも関わらずに理解がある女子みたいなことを言うさなえ。
「それじゃあ、風見君。今度はウォータースライダーに行ってみようよ」
さなえが仁志に向かって手を差し出す。仁志はさなえの手を取りつないだ。
「ん……」
さなえは小さくそう言うと照れくさそうに視線を下に向けた。
その初々しい状態で手をつないだまま2人はウォータースライダーまで向かう。
階段をのぼり頂上まで行く。下の景色がどんどん小さくなる。下にいる人たちが豆粒くらいの大きさに見えるくらいまでになると、2人共ワクワクしてくる。
「この高さから滑るんだね」
「ああ。そうだな」
「ねえ。風見君から行ってよ」
さなえは猫なで声で仁志におねだりをする。
「えー。さなえちゃんが行きたいって言ったんじゃないか」
この高さでさなえは少し物怖じをしてしまっている。やりたいのと怖がらないのとではやはり違う。
怖いもの見たさという言葉がある通り、人間は怖いものでも積極的に取り入れてしまう習性があるのである。
「おねがい。風見君。風見君が先に行ってくれたらわたしも勇気出るから」
「わかったよ」
仁志はウォータースライダーの入口にそっと座る。
「それでは行きますよ」
係員が仁志の体にそっと触れる。そして、仁志を滑らせた。
「うわあああ!」
仁志は流れが速いウォータースライダーに流されていく。水の流れがカーブしたりして中々にスリルがある。
先ほど、さなえの体でドキドキ、バクバクしてたのとは違う心臓の高鳴りを感じる。
恐怖とワクワクが入り混じったこの感覚。怖いけど楽しい。この感覚を英語で言えばエキサイティング!
「うぎゃああ!」
仁志はウォータースライダーの出口に流されていった。
ドボンとプールに落ちてその場から離れる。
一方で上にいるさなえも滑るのを今か今かと待ちわびている状態だった。
「そろそろ良いですかね」
安全確認のために仁志が滑り追わったのを確認すると、係員がさなえの背中に手を添える。
「それでは、行ってらっしゃい」
さなえも滑りだした。
「きゃああ!」
楽しそうに悲鳴を上げる。その悲鳴は完全に女子のものであり、さなえはもう自分が男子であることを忘れていた。
誰に見られているわけでもないウォータースライダーの内部。そこでこのようなリアクションをする。
女子だと取り繕う必要がない場所でも、女子の自分が出てしまっていることを自覚してしまった。
「きゃああああ!」
円形のカーブにさしかかり、さなえの目が回る。もう興奮が止まらない。
位置エネルギーを思う存分に感じたさなえはウォータースライダーの出口へと押し出された。
「ひゃあ……!」
ざばーんと水の中にさなえが入る。それを仁志が見守っていた。
「おかえり、さなえちゃん」
「あー。楽しかった」
満面の笑みのさなえ。その笑顔はとてもかわいく美しく仁志の脳内にしっかりと焼き付いていく。
なによりもかわいらしいさなえの表情を見ていると仁志は今日ここに来て良かったなと思う。
「ありがとう。風見君。わたし一人だったら滑る決断はできなかったかも」
「ま、まあ。さなえちゃんの役に立てたなら良かったよ」
「うん。こうして2人で体験を共有できるのも楽しくて……本当にありがとう」
「こちらこそ、今日は誘ってくれてありがとう。俺も楽しいよ」
2人共、この状況に感謝をして楽しいひと時を過ごすのであった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる