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エピローグ、母子の新婚性活
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父が食卓から出て行った後も胸を丸出しにした母と密着しながらご飯の食べさせ合いをしていると、玄関の方から扉を乱暴に開け閉めする音がした。
おそらく、耐えきれなくなった父が出て行ったのだろう……施錠する音がしなかったから、もしかしたら鍵を持ったまま出て行った可能性がある。
まぁ、あの傲慢なくせに小心者な父のことだ……しっかり脅しておいたから、わざわざ戻ってきて復讐しようとか、逆に弱みを握ってやろうだなんてバカなことは考えないだろうけど、念のため、鍵は交換しておかないといけないかな。それと防犯カメラとセキュリティー会社の手配もしないと。
まぁ、父の同僚の家族に不貞の証拠を売った金で興信所の調査費は賄えたし、高額慰謝料取れたからとお礼に良い金額を包んでくれたので懐は暖かいので鍵の交換代くらいは良しとしよう。最後の温情だ。
それにしても、類は友を呼ぶというのか……父の同僚はバカばかり。詰めが激甘で、父の調査の次いで程度の調べで簡単に証拠がつかめた。
その程度の相手を追い込むのなんて簡単すぎて、罠なんじゃないかと怪しんだくらいだ……まぁ、呆気なく散り散りになるくらいだから、その程度だったんだろう。あの会社、本当に大丈夫なんだろうか……まぁ、どうでも良いけど。
「これで邪魔者はみんな居なくなったね」
「そうね……でも、良かったの? 慰謝料搾り取ってから放逐した方が、あれの人生滅茶苦茶にできたんじゃない?」
「大丈夫だよ。あれの資産は母さんの口座に移してあるから。不用心だよね、家に通帳と印鑑残したまま長期間家を空けるとかさ。俺たちを甘く見過ぎ」
貯金を奪いはしたが、慰謝料は請求しなかった。
「悪質性が高かったから、高額な請求もできたかもしれないけど……あれに支払い能力があるのか怪しいというのもあるし、そこでゴネられて長期間家に居座られても面白くない。とっとと出て行ってほしかったし、分割にして払わせるとあれとの縁が残り続ける気がして気持ち悪いしね。
金の切れ目が縁の切れ目。それは血の繋がった家族だって例外じゃない。少しでも家族に向けて愛情があったら、こんな目には遭わなかったのにね……まぁ、そのおかげで、俺は母さんを手に入れることができたんだけど」
「まぁ、怖い。でも、頼もしくて素敵! こんないい男が息子で、私の愛する旦那様なのね……本当に、小さい頃の約束を守って、あの男よりも素敵な男に成長してくれたのね……何度も聞いちゃうけど、本当に私なんかで良かったの? あなたくらい素敵な男なら、引く手数多なんじゃない?」
「んー、まぁ、御姉様方から評判なのは否定しないよ。特に、母さんと同じ世代の人には『娘が居たら、紹介したかった』とか、『旦那捨てて、乗り換えようかしら』って言われるよ。お世辞も入ってるだろうけど、そう言うときは『もう心に決めた人が居るので』って断ってるから……母さんが最愛なのは、ずっと昔から決めてたからね。俺は一途なんだよ」
「それは、身を持って解らされたし、私ももう、あなた無しの人生なんて考えられないんだけど……不安なのよ。あなたがいつか、フラって消えちゃわないか。お母さんに飽きて、結婚できる別の若い子に靡いちゃわないか……んん!?」
母がネガティブモードになってしまったので、唇を自分の唇で塞いで黙らせる。
「ちょっ、まだ……んちゅ、ん……お母さん、が……んぁ、あん! もう、解った、わかった、から……ネガティブな、こと……もう、言わな、い、から……ああ、ダメ……はぁ、あぁ……お願い、抱いて。お母さんと、セックスして。滅茶苦茶にして……もう、オマンコ、ぐちょぐちょになってるから……何も考えられなくなるまで、あなたのことしか感じられないくらい、抱いて」
ネガティブモードを切り替えるためにキスを何度もしていたら、やり過ぎて淫乱モードにまでシフトしてしまったようだ……まぁ、今日は休日。父が出て行かなかったら、父の目の前で見せつけるように母を抱くつもりだったから問題ない。
「母さん、エロ過ぎ」
「そんなエッチな母親にしたのは誰かしら?」
「息子の俺だな。俺以外には触れさせないから……まぁ、子供は俺の半身だから、例外なんだけど……それでも、俺以外の男が母さんのおっぱいに吸いつくのはなんか嫌だなぁー」
「ふふ、子供にまで焼き餅を焼いちゃうなんて、お父さんは独占欲が強いわね~。嬉しいけど、困ったお父さんだわ。
それなら、可愛い娘を産めば問題ないのかしら? でもそうしたら、ゆきが私を愛でてくれる時間が娘に取られちゃう……私以外の女を可愛がる旦那を見るのは、なんか嫌ね……どうしましょう。愛する旦那様との子供はほしいし、我が子であり孫でもあるから、孫を抱くっていう夢は叶うことになるし……んむ!?」
話題を変える合図のキスをしる。
お互いにこれ以上はいけないと思ったらキスをして気分と話題を切り替えようと言うのが俺と母の決まり事。
まだ授かってもいない我が子にお互い嫉妬心と複雑な思いを抱きつつも、なんとなく、上手くいくだろうなと思ってる。
「そう言うのは、子供が産まれてくるときに一緒に考えよう。こうして一緒に悩んで、問題を解決して、困難を乗り越えていくのが夫婦でしょ? これからも、俺があなたを護り、支えていくから」
「ええ、そうね……そうだったわね。あれとの結婚生活が長かったから、ずっと勘違いしていたわ……」
朝から何度目かの口付けを交わし、一つに繋がり、何度も何度も好きだ、愛してると伝えて最奥の聖域に精を注ぐ。
暇さえあればお互いを求め合う。
俺と母の新婚性活はまだまだ始まったばかりだが、母の夢が叶えられる日は、そう遠くはなさそうだ。
終わり
おそらく、耐えきれなくなった父が出て行ったのだろう……施錠する音がしなかったから、もしかしたら鍵を持ったまま出て行った可能性がある。
まぁ、あの傲慢なくせに小心者な父のことだ……しっかり脅しておいたから、わざわざ戻ってきて復讐しようとか、逆に弱みを握ってやろうだなんてバカなことは考えないだろうけど、念のため、鍵は交換しておかないといけないかな。それと防犯カメラとセキュリティー会社の手配もしないと。
まぁ、父の同僚の家族に不貞の証拠を売った金で興信所の調査費は賄えたし、高額慰謝料取れたからとお礼に良い金額を包んでくれたので懐は暖かいので鍵の交換代くらいは良しとしよう。最後の温情だ。
それにしても、類は友を呼ぶというのか……父の同僚はバカばかり。詰めが激甘で、父の調査の次いで程度の調べで簡単に証拠がつかめた。
その程度の相手を追い込むのなんて簡単すぎて、罠なんじゃないかと怪しんだくらいだ……まぁ、呆気なく散り散りになるくらいだから、その程度だったんだろう。あの会社、本当に大丈夫なんだろうか……まぁ、どうでも良いけど。
「これで邪魔者はみんな居なくなったね」
「そうね……でも、良かったの? 慰謝料搾り取ってから放逐した方が、あれの人生滅茶苦茶にできたんじゃない?」
「大丈夫だよ。あれの資産は母さんの口座に移してあるから。不用心だよね、家に通帳と印鑑残したまま長期間家を空けるとかさ。俺たちを甘く見過ぎ」
貯金を奪いはしたが、慰謝料は請求しなかった。
「悪質性が高かったから、高額な請求もできたかもしれないけど……あれに支払い能力があるのか怪しいというのもあるし、そこでゴネられて長期間家に居座られても面白くない。とっとと出て行ってほしかったし、分割にして払わせるとあれとの縁が残り続ける気がして気持ち悪いしね。
金の切れ目が縁の切れ目。それは血の繋がった家族だって例外じゃない。少しでも家族に向けて愛情があったら、こんな目には遭わなかったのにね……まぁ、そのおかげで、俺は母さんを手に入れることができたんだけど」
「まぁ、怖い。でも、頼もしくて素敵! こんないい男が息子で、私の愛する旦那様なのね……本当に、小さい頃の約束を守って、あの男よりも素敵な男に成長してくれたのね……何度も聞いちゃうけど、本当に私なんかで良かったの? あなたくらい素敵な男なら、引く手数多なんじゃない?」
「んー、まぁ、御姉様方から評判なのは否定しないよ。特に、母さんと同じ世代の人には『娘が居たら、紹介したかった』とか、『旦那捨てて、乗り換えようかしら』って言われるよ。お世辞も入ってるだろうけど、そう言うときは『もう心に決めた人が居るので』って断ってるから……母さんが最愛なのは、ずっと昔から決めてたからね。俺は一途なんだよ」
「それは、身を持って解らされたし、私ももう、あなた無しの人生なんて考えられないんだけど……不安なのよ。あなたがいつか、フラって消えちゃわないか。お母さんに飽きて、結婚できる別の若い子に靡いちゃわないか……んん!?」
母がネガティブモードになってしまったので、唇を自分の唇で塞いで黙らせる。
「ちょっ、まだ……んちゅ、ん……お母さん、が……んぁ、あん! もう、解った、わかった、から……ネガティブな、こと……もう、言わな、い、から……ああ、ダメ……はぁ、あぁ……お願い、抱いて。お母さんと、セックスして。滅茶苦茶にして……もう、オマンコ、ぐちょぐちょになってるから……何も考えられなくなるまで、あなたのことしか感じられないくらい、抱いて」
ネガティブモードを切り替えるためにキスを何度もしていたら、やり過ぎて淫乱モードにまでシフトしてしまったようだ……まぁ、今日は休日。父が出て行かなかったら、父の目の前で見せつけるように母を抱くつもりだったから問題ない。
「母さん、エロ過ぎ」
「そんなエッチな母親にしたのは誰かしら?」
「息子の俺だな。俺以外には触れさせないから……まぁ、子供は俺の半身だから、例外なんだけど……それでも、俺以外の男が母さんのおっぱいに吸いつくのはなんか嫌だなぁー」
「ふふ、子供にまで焼き餅を焼いちゃうなんて、お父さんは独占欲が強いわね~。嬉しいけど、困ったお父さんだわ。
それなら、可愛い娘を産めば問題ないのかしら? でもそうしたら、ゆきが私を愛でてくれる時間が娘に取られちゃう……私以外の女を可愛がる旦那を見るのは、なんか嫌ね……どうしましょう。愛する旦那様との子供はほしいし、我が子であり孫でもあるから、孫を抱くっていう夢は叶うことになるし……んむ!?」
話題を変える合図のキスをしる。
お互いにこれ以上はいけないと思ったらキスをして気分と話題を切り替えようと言うのが俺と母の決まり事。
まだ授かってもいない我が子にお互い嫉妬心と複雑な思いを抱きつつも、なんとなく、上手くいくだろうなと思ってる。
「そう言うのは、子供が産まれてくるときに一緒に考えよう。こうして一緒に悩んで、問題を解決して、困難を乗り越えていくのが夫婦でしょ? これからも、俺があなたを護り、支えていくから」
「ええ、そうね……そうだったわね。あれとの結婚生活が長かったから、ずっと勘違いしていたわ……」
朝から何度目かの口付けを交わし、一つに繋がり、何度も何度も好きだ、愛してると伝えて最奥の聖域に精を注ぐ。
暇さえあればお互いを求め合う。
俺と母の新婚性活はまだまだ始まったばかりだが、母の夢が叶えられる日は、そう遠くはなさそうだ。
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