大人になったら母さんと結婚すると言っていた俺も大人になりました……だから母さん、結婚しよう

れん

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12、止まらない

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 今までに経験のない量の射精をしても竿は衰えず、硬いまま母の膣に納まっている。これならまだ、やれそうだ。

「あ、ふぅ……や、こんな……硬くて、熱い、まま……お腹、精液、パンパン、なの、に……なん、れ……男の、人って……一度、出したら、萎えるんじゃ……ない、のお!?」

 ピストンの動きにあわせて途切れ途切れになる母の驚く声に甘い艶が混じる。

 ぐちゃぐちゃという俺の精液と母の愛液が膣の中で混ざり合って奏でる湿った音と、腰を打ち付けあうパンパンと乾いた音が俺の寝室に響く。

「はぁ、あぁ……きもち、いい。母さんと、なら……大好きな、人と、なら……何度でも、できる……もっと、もっと、気持ち良く……中に、出したい。他の男に、母さんは、俺の女だって、解る、ように……中出し、マーキング……いっぱい、するん、だ」

 腰を打ち付けながら、唇を重ねる。唇だけじゃなく、首筋に、肩に、鎖骨に、耳に吸い付き、再び唇を吸い上げてキスマークを刻む。

「んちゅ、んん……じゅる、はぁ……もう、そんなに、必死に、ならなく、ても……お母さんは、もう、ゆきの、奥さんで……逃げたり、しない、から……もっと、ゆっくり、優しく……んんぅ!! あ、や、もう……なんで、逆に、激し、くっ……ん、あぁ!!」

「ごめん、母さん。止まらない。気持ちいい……気持ち良すぎる。こんなスゴイの、知ったら……もう、母さんとセックスすることしか、考え、られない……もっともっと、したくなる」

「はっ、あぁ……そん、なに? そんなに、お母さんの、身体……気持ち、いいの?」

「ああ……最高だよ。母さんのマンコしか、知らない、けど……解る。これ以上の、モノは、絶対、無いって。

 母さんは、世界に一人、だから……実母マンコは、世界に一つの、最高のマンコだよ……もう、オナニーには、戻れ、ない……こんな気持ちいい身体、知っちゃった、ら……離れ、られない……。

 ああ、ごめんよ、母さん。ゆっくり優しく、してほしいって、言ってるのに……腰が、止まらない」

「いいの……いいのよ、ゆき。こんなに、一生懸命、動いてくれて……お母さんを求めてくれて……すごく、嬉しい。満たされる。心が、喜んで……いい……気持ちいい……ああ、そっか、これが、セックス……女の……雌の、幸せなのね!

 ああ、凄い。気持ちいい。おかしく、なっちゃう。相手は、息子、なの、に……んあぁ、もっとして! もっともっと、パンパンして!!」

「はぁ……母さん、エロい……ああ、母さん!」

「ひぃ! あ、あん! しゅご、しゅご、ひ……気持ちいいの、理解して……頭、なか、真っ白……お股、舐められたのと、全然、違う、気持ちいい……ああ、壊れちゃう。息子に、壊されちゃう! もう、お母さんじゃ、なくなっちゃう……息子に、女にされちゃう!!」

「なってよ、俺の……俺だけの、女に。母さんが壊れて、俺の女になるまで、止めないから!!」

 そこからはもう、お互い本能のままに快楽を求めてむさぼりあった。

「おぐぅ! ゴリゴリ、奥まで、突かれて……お腹、奥に、押し込まれてる! ああ、熱いの……お腹の奥に、叩きつけ、られて……」

 母を覆い被さるようにして組み敷き、獣欲のまま犯すように腰を打ち付けて射精。

「は、あぁ……深い……自分から、息子に跨がって、腰振って、気持ち良くなってる……エッチな姿、見られちゃ……んひ! 下から、ズンズン、突き上げ……いぎぃ!!」

 後ろに倒れ、母の体を起こして騎乗位になると、下から天井に突き上げるように母を貫き、射精。

「や、あぅん! やら、犬、みたい……お尻の、穴、見えちゃ……恥ずか、しい、けど……深、深い……さっきと、違う、場所、擦れて……ひぃん! いま、背中、ひゃう!!」

 繋がったまま母の身体を反転させて犬のように後ろから突き上げ、背中にもキスの雨をふらせながら射精。

「は、あぁ……やっぱり、顔、見えるのが、いい。お口に、キス、いっぱい、嬉しい……ゆっくりされると、形や入ってるって感覚が強くて……お腹であなたを感じちゃう。これ、好き」

 一周回って正常位。少し疲れてきたのでキスや胸の愛撫をしながら呼吸を整えつつ、ゆっくりと膣に納まっている竿を動かす。

 激しく絡み合ったので全身は汗塗れ。口や顔どころか、繋がったまま口が届くところは全てお互いの唾液にまみれて膣からは溢れた精液と愛液の混合汁でドロドロ。シーツもクシャクシャになり、大量の汁を吸って変色している。

「はぁ……ゆき、しゅき……らいしゅき……」
「母さん……愛してる……はぁ、また、出る」

「あ、ひゃ……また、れてる……お腹の中、まら、らされてる……何度目かの、息子ザーメン、お腹の中、らされちゃったぁー」

 もう何度放出したのか数えていない。繋がったまま、初夜の射精はすべて母の子宮にぶつけた。

「お腹、重たい。からだ、力、はいんにゃい……さすがに、これ以上は、もう、無理……お願い、休ませて」

「だね……俺も、体力も、弾も、切れ、た……」

 竿を抜いて、片づけをしないと。
 でも、抜きたくない。このままでいたい。
 母とずっと繋がっていたい。離れたくない。

「ねぇ、きょうはもうこのまま、寝ちゃおうか。片付けとお洗濯は、朝、起きたら……一緒に、がんばろ?」

「そう、だね……俺も、頑張る、から……このまま、一緒に、寝よ、う……か」

 母の提案に対してそこまで言うと、意識を保っていられなくなった。

「おやすみ、ゆき。いっぱい愛してくれて、嬉しかった。愛してるわ、私の旦那様」

 寝ている間に母がどこかに行かないようギュッと抱きしめると瞼が降りてきて、意識がとぎれる瞬間。母の優しい声とチュッというリップ音が聞こえた気がした。
 
 そしてカーテンの隙間から朝日が射し込んで俺の顔を照らす。眩しさに目を開けると、目の前には愛しい母の穏やかな、安心しきった寝顔があった。

 全裸のまま一晩中母を抱きしめていた腕は少し痺れ、膣に入っていた竿は行為が終わって堅さを失いつつも抜け落ちることなく繋がったまま、子宮から精液が流れ出ないよう蓋をしていた。

 一緒の布団で寝るのは定期的にあるが、いつも母の方が先に起きて朝食の準備をしてくれていたから、こうして母の寝顔を見るのは初めてかもしれない。

 昨日のセックスは夢じゃなかった。
 今もこうして繋がっているのは現実。
 愛おしさと嬉しさで竿に堅さが甦る。

「ん、んぅん……あ、ゆき……おはよう」
「おはよう、母さん。寝顔、可愛かったよ」

「やだ……恥ずかしい。んん! もう、朝から、お母さんの中に、入れる、なんて……」

「今入れたんじゃないよ。一晩中、繋がったままだったんだ。目が覚めたときに目の前に母さんの可愛い寝顔があったから、つい勃っちゃったんだ」

「んん! そう、なの? なら、このまま、しちゃう? 出さないと、治まらないんで、しょ?」

「そう、だけど……いいの?」

「今さら、でしょ……お母さんも、ゆきとセックスするの、嫌じゃ、ないから……でも、一回だけ、だから、ね? ご飯食べて、片付けするん、だから」

「わかったよ」

 そう言って、母が好きだと言った正常位でゆっくりと寝起きの母と愛し合い、スッキリとした朝を迎えた。

 一発出した後、母の膣から竿を引き抜くと『ゴポッ』と昨晩から注ぎ続け、母の中に収まっていた精液が噴き出した。

 慌てて母が昨晩身体に巻き付けていたバスタオルで膣を押さえ、流れ出る精液を受け止めている間に俺はグシャグシャになったシーツを回収。性行為後の濃密な淫臭が漂う部屋を換気して、濡れた布団をベランダに干す。

 短時間だから良いかと全裸のまま行うと母から「はしたないから止めなさい!」とお叱りを受けたのは言うまでもない。

 洗濯機にシーツやタオルをぶち込んで、食事の前に昨日の汚れを落とそうと一緒にシャワーを浴びる。

 お互いを洗いあって、剃り残しのある割れ目を撫でながら母の陰毛を俺がキレイに処理する約束をした……恥ずかしそうに頷いたとき、割れ目から粘液が溢れてきたのを俺は見逃さず再び勃起してしまうと、母が「エッチ」とお怒りになったが、どこか嬉しそうな声色で俺の竿を握ってきた。

「改めて、不思議よね。普段はふにゃっと垂れ下がってるのに、こんなに硬くて熱くてそびえ立って……ピクピク脈打ってて、グロテスクなんだけどピンク色で、ちょっと可愛い。

 子供の頃はお母さんの小指くらいだったのに、こんなに大きく太く、長く……これが、昨日一晩中、お母さんのお腹の中に入って、熱いのをいっぱい出して、私を気持ち良くしてくれたのよね……」

「ん、んん……母さんの手が、俺のを……石鹸でヌルヌルして、気持ちいい」

「ふーん。これ、気持ちいいんだ。そっか……ねぇ、男の人は他にどんなことをされると嬉しいの?」

「どうって……こうして手扱きしてくれるのも嬉しいよ? そりゃ、欲を言うならフェラチオとか、アナルセックスとかもしたいけど……でも母さん、口でするの、抵抗あるんじゃない? 女性のマンコと違って、男のチンポは精液もオシッコも出る場所一緒だし。あと尻穴も」

「そ、それは、抵抗はある、けど……ゆきだって、昨日お母さんのアソコ、たくさん舐めたじゃない。最初はくすぐったくて、恥ずかしいのが強かったけど……段々気持ち良くなって、もっとしてほしい。こんな汚いところまで可愛がってくれるのが嬉しいって、思ったから……お尻も、優しくしてくれるなら、好きにしてくれてかまわないし……」

 そう言いつつ、シャワーで泡を流すと床に座り込んで、竿に顔を近付けてくる。

「うーーん、オシッコ臭くはない、けど……なんだか、頭がぼーっとして、胸がドキドキしちゃう、不思議なニオイ……初めてだし、どうしたらいいのかわからないから、あまり期待しないでね?」

 恐る恐る、竿の先端にキスをすると、口を開いて舌先でチロリと舐めあげる。

「ちろ……ん……あれ? 味、しない? よく栗の花みたいなニオイにしょっぱいとか、苦いとか、エグい味だって、読んだことあったのに……あ、なんか粘っとした汁が……これ、先走り汁とか、我慢汁って言うんだっけ? 気持ちいいと、垂れるとか……味は、んん……ん!? しょっぱっ!!」

 好奇心から味を確かめるように何度も舐めるうちに先走り汁が垂れ、それを舐めとった母がその味に驚き、目を見開く。

「母さん、無理してしなくても……」

「無理なんかじゃない! ただ、ちょっと予想外の味に驚いただけ、だから……無理じゃない。私は、したい。ゆきのおちんちん、舐めたい。もっとゆきがどうしたら喜んでくれるのか、気持ちよくなってくれるか知りたい。わたしばかりじゃなく、もっともっと、気持ち良くしたい。ゆきが私にしてくれたみたいにお返ししたい。私だって……お母さんだって、ゆきが大好きなんだから、そういったこと、できるんだから! はむ!!」

 急に母が大きな声をあげると、一気に竿を頬張った……そして、咥えたまま固まって『どうしたらいいの?』と上目遣い+涙目で訴えてくる。可愛い。

「えっと、まず口の中で舌を動かして、アイスキャンディーを舐めるみたいに竿に……んく!」

 あまりの快感に思わず声が漏れる。

 その声を痛みと捉えた母が『大丈夫? 痛かった?』と目線で問いかけてくるので頭を撫でて「大丈夫。気持ちよくて声が出ただけ」と伝え、「気持ちよすぎて立っていられないから、座るね」と、バスタブの縁に腰掛ける。

「さっきの、続けて。舌を竿に絡めて、頭を前後にゆっくり動かして……んん、そう……いい。すごく、気持ちいい」

 これでいいのかと目線で確認しながらのぎこちないフェラチオ……熟母がなれない口奉仕を実の息子に教わりながらする図って、エロすぎる。尊い。

「母さん、最高だよ。凄く気持ちいい。このままだと口の中に出しちゃいそうだから、一度抜いて。手で扱いて」

 さすがに口内射精はまだ早いかと思い、抜くよう母に提案するが母は口を離そうとしない。それどころかまだ教えてもいないというのに深く咥え込んで離そうとせず、竿を強く吸い上げて射精を促してくる。

「ちょっ、母さん、ダメだって……口の中、出しちゃうよ。んく、あっああ、ダメ、だ……あぐ」

 こちらの話を聞ない母の頭をしっかり掴んで退路を断ち、そのまま母の口の中に精を放つ。

「んぶ!? ん、んぐ、ふっ……んん……ごく、ん、んん……んぐ、ぅむ」

 頬袋を精液で膨らませ、喉を動かしながらゆっくりと飲み下していく。俺の精液が、母の胃に落ちていく。口の端から精液と唾液の混ざった汁が垂れて落ちていく。

 母は口を離そうとせず、黙って口の中で跳ねる俺の竿と飛び散る精液を受け止め、飲み下し続けた。
 脈動が落ち着くと口を離し、

「ケプっ、うぅ……はぁ、飲んじゃった。息子の、精液……ぜーんぶ、飲んじゃったぁ~。ふふ、できた。私でも、息子のおちんちん、お口で気持ちよくさせれた~~」

「母さん、まさか、飲んでくれるとは思わなかったよ……大丈夫? 押さえつけて逃げれなくしといて言うのも変かもしれないけど、美味しくないでしょ? 吐き出しても良かったんだよ?」

「うーん、苦くて、なんて言ったらいいのか思いつかない、不思議な味でたしかに美味しくはない味、だったけど……ゆきが、お母さんの初めての、下手くそなフェラチオでちゃんと気持ち良くなってくれて、たくさん出してくれたザーメンだもん……吐き出すなんて、したくないもん。ほら、ちゃんと全部飲めてるでしょ?」

 間延びした、どこか幼子のような口調の母が嬉しそうに口を開けて全部飲めたよとアピールしてくる。

「ああ、凄かったよ。すごく、気持ちよかったし、全部飲んでくれて嬉しかったよ。ありがとう、母さん。母さんの口処女をもらえて、お腹の中までザーメンで真っ白にマーキングできて、幸せだ」

「ふふふ、息子にまた、染められちゃった~。残ってるのは、お尻の穴? そこもゆきに奪ってもらったら、お母さんは全部、ゆきのもの?」

「尻穴はしっかり解して拡張しないと切れたりして大変らしいから、ゆっくり時間をかけて開発しようか。

 それに、母さんはもう、俺の女だよ。母であり、お嫁さんであり、最愛で唯一無二の女だよ。大好きじゃ足りない……愛してるよ、母さん。俺を受け入れてくれてありがとう」

「ううん、お礼を言うのは、お母さんの方よ。ありがとう、ゆき。私の息子に産まれてくれて、愛してくれて……これからは、奥さんとしても愛してね」

「もちろん。離さないから」

 そう言って重ねた母の唇からは、栗の花のようなニオイがした。
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