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サメ口クリップ
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『これであなたのキャリーカートも快適に!』
そんなポップが。
「薪と炭はこれで…いや、何しているのさ」
「いや、これいいなって思って」
「何それ」
なんでもこれをキャリーカートにつけると、安定して走行できるらしい。
「俺、これ持っているんだけどもさ、でこぼこしている、それこそ、砂利道いくとさ、ぐらぐらって、車体浮きそうになるんだよね」
「わかる、だからうちはコンテナタイプのやつにしてる」
「でもコンテナタイプは、ちょっと高くない?」
「そうなんだよな」
だいたい千円高いと思ってくれ。
「このパーツ100円なんだよ、これつけると、コーナーも楽々、そしてこっちのタイヤカバーもさ、気になっている、キャリーカートによっては、ゴムじゃないやつとかあるじゃん、あれな、うるさいんだよ」
そのため砂利道はぐらつく、音がうるさいという不満があった。
「つまり?」
「補助輪パーツはコーナーリングも楽々重心も変わるから、荷物のせない状態でもカート倒れない。んでこっちのタイヤカバーは今のタイヤに履かせるタイプ、静穏にもなるし、タイヤ交換できないこのカートが長く使える、ただどのぐらい長く使えるとか、便利になるかわからないけども、この値段ならありかなと」
というわけでお買い上げ。
友人たちと庭先でBBQ、自分の手伝い分が終わった後、さっきのパーツが気になり、パッケージをあけてみた。
他のやつらもみんな適当にやっているし、こっちが適当にやっても気にしない、そんなだから長く付き合いが続くというやつだ。
かちゃ
収納されているキャリーカートを出して、シャキンと伸ばして、手を離すとカシャンと倒れる。
(これが気になっていたんだよ)
ここが本当に変わるのか、楽しみではあった。
パッケージの裏側を見て、ここにサメ口クリップなる、水と汗に強い素材でできているもので連結する。
(これ、パーツだけ売ってくれないかな)
意外と水と汗に強いクリップパーツはない。
金属だと確かに強いが、塗装してないと錆びるし、塗装が剥げても錆びるのである。
(後で通販サイトを見るか)
ガブ!
簡単にキャリーカートに補助輪パーツは連結できた。
そしてもう片方も。
手を離す。
さっきみたいにパタン倒れない。
(おお)
もうこれだけでもいいんじゃないと思った。
なんか重いものあるかなと空いているコンテナを乗せて、ゴムバンドで止めて、前後にまず動かす。
特に変化はわからない。
ただちょっとした段差、コーナーリングを責める。
「あっ」
思わず声が出た。
「ええ、これ何」
こんな動き、キャリーカートじゃ出来なかったじゃないか。
「どうだったの?」
「ああ、これすげぇ、短距離の荷物じゃなくて、これだともっと長い距離いけそうかな」
「へぇ、それなら後でレビュー頼むわ」
「ああ、いいぞ」
1200円ぐらいのキャリーカート、それが+100円でこの快適さ。
そしてそこから場所と日を改めてました
「タイヤのチェックだな」
とりあえず走行距離のデータがとるのは大分先だろうから、いや、もしかしたらこの値段だから、すぐに終わるかもしれないし、これはやっていかないとわからない。
ただこちらとしては100円であり、走りやすくなる、砂利道などの音がどのぐらい変わるか、そこを見たい。
が~が~
何もない状態、うるさい、早朝や夜なんかはあまり使わない方がいい音であろう。
タイヤカバーつける。
さて、どうなるか。
カラ…
「?」
カラ…
方向転換したときに、この空回りする、地面を噛み合わせる前の音がするぐらいである。
「これ、ゴム?でもゴムゴムしてないな」
+200円で、ここまで変わった。
「重いもの運べるのはいいんだけども、運ぶときにぐらついて転ぶとか、転ぶのを体力でふん!やっていたから、それがおそらくないのか」
とんでもないことである。
「これ、考えた人はすごいな」
今ある設計にちょっと+する改善力の発想は驚きである。
「そういう好意的な意見が多かったですね、ケンタさん」
「あっ、うん」
これもケンタさんが絡んでます。
ちょっと時間ができるようになって、掃除をしたのである。
その時、近所のコインランドリーに洗濯物を持っていく際に、キャリーカートを使ってて。
「今は洗濯機を買うことができて(整備部門魔改造品)だから、キャリーカート使うことはないなって思って、遊びで補助輪とタイヤカバー履かせて、KCJにお中元持っていくときに使ったんですよ」
重いボトルのコーヒーをつけたので、キャリーカートは必須。
「そしたら整備部門の人たちが」
これはなんだい?
へぇ、既製品に取り付ける。
もっと簡単に取り付けれたら売れるんじゃないでしょうかね、あっ、これお中元です。
おい、開発していたクリップパーツあったよな。
あれですか?
ケンタさん、ちゃっと意見ちょうだいよ。
そのクリップパーツに対してもデザインと実用性を一致させたのはケンタであり、整備部門は大量生産ノウハウなどを身に付けた。
「一番最初購買で売ってて」
「そこからアルファポリスの投稿インセンティブでも交換できるようにしようとか様々な意見が出たんだけども」
無難にホームセンターなどの販路を見つけ。
「でもやっぱり通販が一番売れている、大手のそういう生活用品のサイトで、商品が万とかあっても、百位い以内キープしてるし」
「えっ?それすごいの?」
「千以上は仕掛けようと思っても仕掛けれない」
「ケンタさん…あなたは一体」
宝くじから始まって、どんどんすごいことになっていくんですけども。
「でも公益のためになっている、世の中を簡単便利にしているということで、KCJからはケンタさんの支援をするように言われてますからね」
さて、どうなるものか。
そんなポップが。
「薪と炭はこれで…いや、何しているのさ」
「いや、これいいなって思って」
「何それ」
なんでもこれをキャリーカートにつけると、安定して走行できるらしい。
「俺、これ持っているんだけどもさ、でこぼこしている、それこそ、砂利道いくとさ、ぐらぐらって、車体浮きそうになるんだよね」
「わかる、だからうちはコンテナタイプのやつにしてる」
「でもコンテナタイプは、ちょっと高くない?」
「そうなんだよな」
だいたい千円高いと思ってくれ。
「このパーツ100円なんだよ、これつけると、コーナーも楽々、そしてこっちのタイヤカバーもさ、気になっている、キャリーカートによっては、ゴムじゃないやつとかあるじゃん、あれな、うるさいんだよ」
そのため砂利道はぐらつく、音がうるさいという不満があった。
「つまり?」
「補助輪パーツはコーナーリングも楽々重心も変わるから、荷物のせない状態でもカート倒れない。んでこっちのタイヤカバーは今のタイヤに履かせるタイプ、静穏にもなるし、タイヤ交換できないこのカートが長く使える、ただどのぐらい長く使えるとか、便利になるかわからないけども、この値段ならありかなと」
というわけでお買い上げ。
友人たちと庭先でBBQ、自分の手伝い分が終わった後、さっきのパーツが気になり、パッケージをあけてみた。
他のやつらもみんな適当にやっているし、こっちが適当にやっても気にしない、そんなだから長く付き合いが続くというやつだ。
かちゃ
収納されているキャリーカートを出して、シャキンと伸ばして、手を離すとカシャンと倒れる。
(これが気になっていたんだよ)
ここが本当に変わるのか、楽しみではあった。
パッケージの裏側を見て、ここにサメ口クリップなる、水と汗に強い素材でできているもので連結する。
(これ、パーツだけ売ってくれないかな)
意外と水と汗に強いクリップパーツはない。
金属だと確かに強いが、塗装してないと錆びるし、塗装が剥げても錆びるのである。
(後で通販サイトを見るか)
ガブ!
簡単にキャリーカートに補助輪パーツは連結できた。
そしてもう片方も。
手を離す。
さっきみたいにパタン倒れない。
(おお)
もうこれだけでもいいんじゃないと思った。
なんか重いものあるかなと空いているコンテナを乗せて、ゴムバンドで止めて、前後にまず動かす。
特に変化はわからない。
ただちょっとした段差、コーナーリングを責める。
「あっ」
思わず声が出た。
「ええ、これ何」
こんな動き、キャリーカートじゃ出来なかったじゃないか。
「どうだったの?」
「ああ、これすげぇ、短距離の荷物じゃなくて、これだともっと長い距離いけそうかな」
「へぇ、それなら後でレビュー頼むわ」
「ああ、いいぞ」
1200円ぐらいのキャリーカート、それが+100円でこの快適さ。
そしてそこから場所と日を改めてました
「タイヤのチェックだな」
とりあえず走行距離のデータがとるのは大分先だろうから、いや、もしかしたらこの値段だから、すぐに終わるかもしれないし、これはやっていかないとわからない。
ただこちらとしては100円であり、走りやすくなる、砂利道などの音がどのぐらい変わるか、そこを見たい。
が~が~
何もない状態、うるさい、早朝や夜なんかはあまり使わない方がいい音であろう。
タイヤカバーつける。
さて、どうなるか。
カラ…
「?」
カラ…
方向転換したときに、この空回りする、地面を噛み合わせる前の音がするぐらいである。
「これ、ゴム?でもゴムゴムしてないな」
+200円で、ここまで変わった。
「重いもの運べるのはいいんだけども、運ぶときにぐらついて転ぶとか、転ぶのを体力でふん!やっていたから、それがおそらくないのか」
とんでもないことである。
「これ、考えた人はすごいな」
今ある設計にちょっと+する改善力の発想は驚きである。
「そういう好意的な意見が多かったですね、ケンタさん」
「あっ、うん」
これもケンタさんが絡んでます。
ちょっと時間ができるようになって、掃除をしたのである。
その時、近所のコインランドリーに洗濯物を持っていく際に、キャリーカートを使ってて。
「今は洗濯機を買うことができて(整備部門魔改造品)だから、キャリーカート使うことはないなって思って、遊びで補助輪とタイヤカバー履かせて、KCJにお中元持っていくときに使ったんですよ」
重いボトルのコーヒーをつけたので、キャリーカートは必須。
「そしたら整備部門の人たちが」
これはなんだい?
へぇ、既製品に取り付ける。
もっと簡単に取り付けれたら売れるんじゃないでしょうかね、あっ、これお中元です。
おい、開発していたクリップパーツあったよな。
あれですか?
ケンタさん、ちゃっと意見ちょうだいよ。
そのクリップパーツに対してもデザインと実用性を一致させたのはケンタであり、整備部門は大量生産ノウハウなどを身に付けた。
「一番最初購買で売ってて」
「そこからアルファポリスの投稿インセンティブでも交換できるようにしようとか様々な意見が出たんだけども」
無難にホームセンターなどの販路を見つけ。
「でもやっぱり通販が一番売れている、大手のそういう生活用品のサイトで、商品が万とかあっても、百位い以内キープしてるし」
「えっ?それすごいの?」
「千以上は仕掛けようと思っても仕掛けれない」
「ケンタさん…あなたは一体」
宝くじから始まって、どんどんすごいことになっていくんですけども。
「でも公益のためになっている、世の中を簡単便利にしているということで、KCJからはケンタさんの支援をするように言われてますからね」
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