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ハロウィンの話します〜レイン編〜
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街は日に日に妖精祭に向け華やかな様相を見せていく。
一緒に妖精に扮して当日街を回らないか、なんて声をかけられ適当にまた会えたら、と返事をして宿に戻るとレインが大昔の魔女みたいな黒づくめの格好をしていた。
「えっ?何?」
「…魔物のコスプレをしてレオンにイタズラをする日だって聞いたから……」
「なんて?」
すごいや、なにも理解できないし多分何もかも違う、あと先祖の魂をどうこうのイベントに幽霊のレインが参加してるのがなんか不安になる。
レインは変な粉で戸惑う俺を痺れさせると引きずってベットまで連行し、ぷちぷちと服を脱がせ始めた。
ここまでが素早く小慣れすぎててなんか怖い。
怯えるの無視してレインは俺にまたがって、嬉しそうに唇をぺちゃぺちゃ舐めてきたけど、その後こっちを真顔でじっと見て固まってしまった。
「ど、どうしたの?」
「…イタズラ、って、何をすればいいんだろう?」
人の胸板とかに頬擦りをしてはレインの中で何か違うのか首を傾げている。
…うん、怖い撤回。可愛い。
「レインがシたいこと、すればいいと思うけど…、なんかないの?」
「うーん、…あ、キス?」
「それがレインのイタズラ?」
本気で可愛い、俺をときめかせないでほしい。
「だって…心臓とか抜くとレオンに怒られそうだから…」
「……」
さらに前言撤回、めちゃくちゃ怖い。
どうやってるのか魔法で人の胸元に手を突っ込んでる、え?まさか今俺、心臓触られてる?
全然実演していらなかったんだけど、怖い。
「イタズラって…難しいね?」
「う、うん…あ、そうだ!お、俺がレインにいたずらしていい?参考になれたらいいな、って!」
怖かったので気を取り直そうとわざと明るい声を出すとレインは嬉しそうに顔を輝かせる(無表情だけど)。
「本当?」
「うん!あ、だから痺れ?治してもらっていい?手とか全く動かなくて焦る」
「…うん、ふふ、ありがとう♡レオン♡」
レインが何か呪文を唱えると途端に手足の感覚が戻り、もう慣れたことではあるんだけど軟禁拘束されると焦るな、といつもながらに思う。
四肢の動きを確かめていると待ち切れないのかレインは俺にぴたりとくっついて何度もキスをし始めた。
「それで、レオンは僕にどんな…、イタズラを教えてくれるの?知りたいな…♡」
「んー、今検討中」
とりあえずレインを後ろから抱きかかえ大きく脚を開かせる。
ローブの下に履いていたのは可愛らしいレースの下着で、一応魔女のコスプレに合わせたんだと気づくとなんでそんな細かいところだけ張り切ってしまったのか些か疑問だった。
「可愛い、レインのちっさいから女の子、って言っても誤魔化せるかもな?」
「…ふっ♡っ♡そ、そんなこと、ないです…♡」
ピッタリと下着がくっつき窮屈そうなそこを爪で下着越しにカリカリ♡と掻いて刺激すると、腕を握るレインの手に力がこもるが、足はもっと俺が触りやすいよう開かれ腰がいやらしく揺れていた。
「感度もいいし。どこ触られるのが一番好き?」
手を胴へ這わせ、つん♡と尖る乳首をくにくに捏ねて伸ばすと下着にうっすらシミが広がり始める。
脇や下腹を撫でてもレインは気持ちよさそうに声を漏らし、白い下着は徐々に透け赤い陰茎を晒し、下着の意味をなさなくなってしまった。
「どこ触ってもパンツ濡らしてんじゃん、マジで女の子なの?」
「…ちがっ♡ふ、うぅっ♡胸、あ゛っ♡やだっ…♡」
どうも一番やっぱり胸を触られるのが気に入ったらしい。
敏感に反応して嫌だと逃げるから指で何度も擦り、挟んで扱いたり遊びまくると触れていないのに下半身がカクカク揺れる。
「腰振りもさぁ、種付けのやり方知ってる?そんなんじゃあなんも出せないと思うけど」
「ひっ♡んぅうっ♡知ってる、知ってるから、胸っ♡一回止まって…!♡お゛っ♡♡♡」
逃げても逃げてもしつこくモロ感乳首を扱いていじめ続ける。
赤く腫れたら今度は労るよう、優しく唾液で濡らした指で撫でて乾いて滑りが悪くなってきたらレインに唾液を垂らさせて、また滑りを復活させた。
10分ほど胸だけ弄り続けるとついにレインは泣きながらビクビク痙攣し、突然潮をじょぼぼ…♡と静かに下着に滲みさせ恥ずかしそうに俯いていた。
「う゛っ♡ぐす、あ゛…っ♡あ゛あ゛…♡」
よほど胸へのいじりが辛かったのか、上を向かせるとその顔は涙でぐちゃぐちゃになっており、色々な方法でいたぶり続けた胸は赤く大粒に成長してしまっている。
可愛い、なんていうと睨まれたが無視した。
頭を撫でた後姿勢を変え息がかかるくらい近くで見つめて、指先でそこを突くとまたその回数だけベッドへシミが広がっていく。
「あー…そうだ、じゃあイタズラ。
レインのこのプルプルしてるエロ乳首、口に咥えてさっきみたいにずっといじったらどうなるのかやって見よっか?」
「……っ!?や、レ、レオン…!そんなの絶対ダメ、ダメです!絶対……っ♡あ、やだ、ゆっくり舌近づけないでっ♡ふーっ♡やだ♡勝手にレオンの舌期待して、胸反らせちゃうから…♡
あぁあ…♡やだぁ…♡♡♡今の乳首♡ぜ、絶対ぱく♡ってレオンに食べられたらイくのに…♡どうし、よ゛っ…♡っ♡~~~♡」
レインによく見えるようゆっくりと舌先を近づけて、少しだけ挨拶するよう乳頭をつつきそのまま舌でぬろ~っ♡と転がしてしゃぶりあげた。
唇でぷっくり腫れたコリコリの乳首を挟んで、口内へ転がした瞬間、レインはそれを見て泣きながら甲高い声を出し身体を震わせている。
今回は潮、出なかったなぁ、と思ったけど下着に精液が滲んでて乳首を弄られただけでレインが射精したんだとわかる、女でもこんな敏感なヤツそんなにいないだろうな、と呆れた反面可愛いしえっちなのは大歓迎なので胸をちゅう♡と吸って責める作業にもより熱が入った。
「ん゛っ♡ぐぅ…っ♡ふ、レオン、お、お願い……♡胸、おかし……♡胸触られてるのに、お腹、ずくずくして熱いんです…♡助けてっ♡ふぅっ♡♡♡も、えっちしていいから…♡」
尻を撫でると嬉しそうにレインは俺にしがみついて、腹に自分のドロドロの下着に包まれた陰茎を押し当ててくる。
一緒に横向きに倒れ、ちゅ、と音を立てて口を離すとレインの乳首は行為を始める前の1.5倍くらいに育ってしまっていた。
「もう我慢できないの?」
大きい乳首に息を吹きかけると身体をビクつかせながらレインは小さく頷く。
「ん゛っ…♡はい、も、お、お尻もっ♡レオンの、欲しくてずっと熱くてっ♡あ゛っ♡いっぱい、っ♡レオンとえっちしたい…♡我慢♡ぁっ♡できないんです…♡」
「あはは、かわいい」
身長も高いし節々の関節とかしっかり「男」なんだけど、こうもプルプルと弱々しく懇願されると小動物を連想する。
可愛くて頭を撫で、びちゃびちゃのパンツに手をかけ下へずらすと色々な液体でどろどろに濡れたそこは糸を引きながら赤く充血していた。
「ん゛っ♡んぉっ♡も、触らなくて大丈夫っ♡イイっ♡良いから挿れてっ♡……っふ♡お゛ぉおっ♡そんな穴♡ぐぃい♡って拡げながらおちんちん触らなくてもっ♡も、充分っ♡レオンとセックスしたいっ♡お゛っ♡準備できてるからっ♡♡♡」
「はい、口開いてキスしようね~」
レインは早々に突っ込まれると思っていたのか俺の陰茎を冷えた指で優しく撫でてくれているけど、触れば触っただけ良い反応をしてくれるのが俺は楽しくなってしまっている。
ちゅこちゅこ♡指で前立腺を押しつぶしながら陰茎も指で撫で続け、レインがやめて、というのをキスで黙らせると程なくしてまたレインは短い悲鳴みたいな声を出して穴をぎゅうう、と収縮させてのメスイキを果たして黒い目を潤ませていた。
「……あ゛っ!?あぁっ!?レオっ♡やだっ、何回もしなくて良いです♡ほらっ、えっちしよ♡レオンのおちんちん、ほぐしてくれたお尻でちゃんと締めるからっ♡ね♡……お゛ぉおっ♡一回指やめてぇ…っ!?♡♡♡」
腰をカクつかせてハメ乞いをしようが無視して下半身を責めつづける、開かれた赤い唇を舐めて舌を絡めると無意識になのか甘えて俺の舌を吸ってきて、陰茎を求めて媚びるように自分の下腹へ俺の下半身を押し当てずりずり♡と交尾強請りのチンズリをしながら、お願い、なんて煽られると、このまませっかくまだまだ「イタズラ」として手で遊びまくろうと思っていたのに不覚にも俺もちょっと我慢が効かなくなってしまった。
「もー、イタズラ、もうちょっとしたかったのに」
「あ゛っ♡……ご、ごめんね?けど、僕は…イタズラより優しいレオンの方が大好きかな…っ♡」
ごろん、と仰向けにして覆い被さるとレインは迷わず足を開いて俺にしがみついてくる。
イタズラも嬉しかったけどね、なんて可愛くはにかんでいた顔は陰茎をぐにゅ♡と突っ込んだ瞬間下品に歪んで獣みたいな喘ぎが飛び出した。
さっきまでの責め苦で蕩された身体に突っ込まれて奥までにゅぽにゅぽと犯されるのは相当堪えるようで、レインは足をぴん♡と伸ばしてナカを何度も痙攣させながら全身を強張らせたり力を抜いたり頑張って快感から逃げようとしてて、けどぎゅう、ときつく抱きしめて腸壁を擦ると腰を振って行為を受け入れた。
「~~~っ!?♡あ゛っ♡あぁ~っ♡♡♡ひっ♡これすごっ♡レオンっ♡あぁあっ♡ちゅっ、ふ…っ♡♡♡キス♡しながらナカ擦って、お゛♡あ゛っ♡あ゛っ♡熱っ、おちんちんドクドクしてるっ♡あーっ♡あっ♡はぁっ♡っ、んゔっ♡♡♡もっと、もっといっぱいしてくださいっ♡あ゛っ♡…っ♡♡♡これ、すきっ♡」
首元へ噛みついて乱暴に腰を振ると、密着したまま「交尾」をするような行為がレインは気に入ったらしく俺にしがみついて何度もアナルをトロトロと蠢かせながらもっと奥まで受け入れるよう尻を上げて下半身を押し付けてくる。
興奮しすぎてレインは俺の背中を引っ掻いてしまっているが、そこまで我を忘れて興奮している顔を見ると多少の痛みも悪くはなかった。
「はぁっ♡あぁーっ♡あっ♡レオン♡レオン…っ♡」
「レインのお腹、すごい動いてちんぽ美味しい♡ってしゃぶってるよ?もっとレインが感じてやらしー声出してんの聞きたいな」
「……ん゛♡」
唇を撫でるとうっとりと光の無い瞳がこっちを見て細められる。
ぽつりと「気持ちいい」と呟いたのを皮切りに、レインはわざと俺が好きそうな下品な言葉を使って快感を伝えてきた。
「…あ゛っ♡気持ちいいっ♡気持ちいいですっ♡れっ、レオンのおちんちんがっ、僕のおしり…おまんこ♡ごしごしするからっ♡あ゛っ♡また潮出る、んですっ♡…お゛ぉお゛っ♡っ♡すき♡レオンとのセックスっ、大好きっ♡あ゛あぁっ♡気持ちいいよぉっ♡♡♡おちんちん、熱いぃっ♡レオンに種付け射精♡して欲しくて、あ゛っ♡♡♡ちょうだい♡って穴の奥きゅんきゅんしてるのっ♡レオンっ、お願いっ♡中に出して♡せーしっ♡ん゛っ♡♡♡孕むくらいいっぱいおまんこに中出ししてくださいっ♡」
じゅぽじゅぽ突き上げていたらレインみたいな清楚で綺麗なお兄さんの口から娼婦みたいないやらしい精液乞いのセリフが飛び出して、元々外見通りの控えめな(ちょこちょこ頭おかしいけど)、性欲もわりと薄いお兄さんだったのにこんな言葉を覚えてしまったのが俺のせいだと思うとなかなかに興奮するものがあった。
同じくいやらしく育ててしまったデカ乳首をつねりながらキスをして、腰を出すために打ちつけると俺も限界が近いのがレインにも伝わったらしく改めて手足を俺に絡めて抱きついてきた。
「んむ♡ちゅっ♡レオン、……っ♡んぉっ♡ひ、あ、あぁっ…っ♡♡♡」
多分「好き」とかまたなんか言いたかったんだろうけど前立腺を擦られたせいでレインは白目を剥いてのけぞってしまい続きはわからなかった。
腹の間で潮をじょぼぼぼ、と垂れ流しなが盛大にメスイキを味わっているレインの腹の中に精液を吐き出して、お互い抱き合ったまま落ち着くまで身体を撫でていると急にレインは「レオンって格好いいね…♡」なんて改めて言ってきてよくわからないけどお礼言っといた。
====
「イタズラ、って難しいね?」
身体を洗ってレインはまた魔女の格好で、でかい帽子のつばをいじりながら首を傾げている。
「…そう?」
「うん、難しい」
一応、また心臓触ろうとしてきたらそれはイタズラじゃなくて何らかの拷問だよ、ってきちんと教えようと決心しつつその顔を見つめる。
「…イタズラするより、あ、あなたにイタズラされる方が楽しくて……♡僕からしたいな、って思えないんです…♡」
これじゃ不公平だよね、ってちょっと困ったように言われたけどすごくちんちんに来るのでやめて欲しい、うそ、可愛いので辞めなくていいです。
一緒に妖精に扮して当日街を回らないか、なんて声をかけられ適当にまた会えたら、と返事をして宿に戻るとレインが大昔の魔女みたいな黒づくめの格好をしていた。
「えっ?何?」
「…魔物のコスプレをしてレオンにイタズラをする日だって聞いたから……」
「なんて?」
すごいや、なにも理解できないし多分何もかも違う、あと先祖の魂をどうこうのイベントに幽霊のレインが参加してるのがなんか不安になる。
レインは変な粉で戸惑う俺を痺れさせると引きずってベットまで連行し、ぷちぷちと服を脱がせ始めた。
ここまでが素早く小慣れすぎててなんか怖い。
怯えるの無視してレインは俺にまたがって、嬉しそうに唇をぺちゃぺちゃ舐めてきたけど、その後こっちを真顔でじっと見て固まってしまった。
「ど、どうしたの?」
「…イタズラ、って、何をすればいいんだろう?」
人の胸板とかに頬擦りをしてはレインの中で何か違うのか首を傾げている。
…うん、怖い撤回。可愛い。
「レインがシたいこと、すればいいと思うけど…、なんかないの?」
「うーん、…あ、キス?」
「それがレインのイタズラ?」
本気で可愛い、俺をときめかせないでほしい。
「だって…心臓とか抜くとレオンに怒られそうだから…」
「……」
さらに前言撤回、めちゃくちゃ怖い。
どうやってるのか魔法で人の胸元に手を突っ込んでる、え?まさか今俺、心臓触られてる?
全然実演していらなかったんだけど、怖い。
「イタズラって…難しいね?」
「う、うん…あ、そうだ!お、俺がレインにいたずらしていい?参考になれたらいいな、って!」
怖かったので気を取り直そうとわざと明るい声を出すとレインは嬉しそうに顔を輝かせる(無表情だけど)。
「本当?」
「うん!あ、だから痺れ?治してもらっていい?手とか全く動かなくて焦る」
「…うん、ふふ、ありがとう♡レオン♡」
レインが何か呪文を唱えると途端に手足の感覚が戻り、もう慣れたことではあるんだけど軟禁拘束されると焦るな、といつもながらに思う。
四肢の動きを確かめていると待ち切れないのかレインは俺にぴたりとくっついて何度もキスをし始めた。
「それで、レオンは僕にどんな…、イタズラを教えてくれるの?知りたいな…♡」
「んー、今検討中」
とりあえずレインを後ろから抱きかかえ大きく脚を開かせる。
ローブの下に履いていたのは可愛らしいレースの下着で、一応魔女のコスプレに合わせたんだと気づくとなんでそんな細かいところだけ張り切ってしまったのか些か疑問だった。
「可愛い、レインのちっさいから女の子、って言っても誤魔化せるかもな?」
「…ふっ♡っ♡そ、そんなこと、ないです…♡」
ピッタリと下着がくっつき窮屈そうなそこを爪で下着越しにカリカリ♡と掻いて刺激すると、腕を握るレインの手に力がこもるが、足はもっと俺が触りやすいよう開かれ腰がいやらしく揺れていた。
「感度もいいし。どこ触られるのが一番好き?」
手を胴へ這わせ、つん♡と尖る乳首をくにくに捏ねて伸ばすと下着にうっすらシミが広がり始める。
脇や下腹を撫でてもレインは気持ちよさそうに声を漏らし、白い下着は徐々に透け赤い陰茎を晒し、下着の意味をなさなくなってしまった。
「どこ触ってもパンツ濡らしてんじゃん、マジで女の子なの?」
「…ちがっ♡ふ、うぅっ♡胸、あ゛っ♡やだっ…♡」
どうも一番やっぱり胸を触られるのが気に入ったらしい。
敏感に反応して嫌だと逃げるから指で何度も擦り、挟んで扱いたり遊びまくると触れていないのに下半身がカクカク揺れる。
「腰振りもさぁ、種付けのやり方知ってる?そんなんじゃあなんも出せないと思うけど」
「ひっ♡んぅうっ♡知ってる、知ってるから、胸っ♡一回止まって…!♡お゛っ♡♡♡」
逃げても逃げてもしつこくモロ感乳首を扱いていじめ続ける。
赤く腫れたら今度は労るよう、優しく唾液で濡らした指で撫でて乾いて滑りが悪くなってきたらレインに唾液を垂らさせて、また滑りを復活させた。
10分ほど胸だけ弄り続けるとついにレインは泣きながらビクビク痙攣し、突然潮をじょぼぼ…♡と静かに下着に滲みさせ恥ずかしそうに俯いていた。
「う゛っ♡ぐす、あ゛…っ♡あ゛あ゛…♡」
よほど胸へのいじりが辛かったのか、上を向かせるとその顔は涙でぐちゃぐちゃになっており、色々な方法でいたぶり続けた胸は赤く大粒に成長してしまっている。
可愛い、なんていうと睨まれたが無視した。
頭を撫でた後姿勢を変え息がかかるくらい近くで見つめて、指先でそこを突くとまたその回数だけベッドへシミが広がっていく。
「あー…そうだ、じゃあイタズラ。
レインのこのプルプルしてるエロ乳首、口に咥えてさっきみたいにずっといじったらどうなるのかやって見よっか?」
「……っ!?や、レ、レオン…!そんなの絶対ダメ、ダメです!絶対……っ♡あ、やだ、ゆっくり舌近づけないでっ♡ふーっ♡やだ♡勝手にレオンの舌期待して、胸反らせちゃうから…♡
あぁあ…♡やだぁ…♡♡♡今の乳首♡ぜ、絶対ぱく♡ってレオンに食べられたらイくのに…♡どうし、よ゛っ…♡っ♡~~~♡」
レインによく見えるようゆっくりと舌先を近づけて、少しだけ挨拶するよう乳頭をつつきそのまま舌でぬろ~っ♡と転がしてしゃぶりあげた。
唇でぷっくり腫れたコリコリの乳首を挟んで、口内へ転がした瞬間、レインはそれを見て泣きながら甲高い声を出し身体を震わせている。
今回は潮、出なかったなぁ、と思ったけど下着に精液が滲んでて乳首を弄られただけでレインが射精したんだとわかる、女でもこんな敏感なヤツそんなにいないだろうな、と呆れた反面可愛いしえっちなのは大歓迎なので胸をちゅう♡と吸って責める作業にもより熱が入った。
「ん゛っ♡ぐぅ…っ♡ふ、レオン、お、お願い……♡胸、おかし……♡胸触られてるのに、お腹、ずくずくして熱いんです…♡助けてっ♡ふぅっ♡♡♡も、えっちしていいから…♡」
尻を撫でると嬉しそうにレインは俺にしがみついて、腹に自分のドロドロの下着に包まれた陰茎を押し当ててくる。
一緒に横向きに倒れ、ちゅ、と音を立てて口を離すとレインの乳首は行為を始める前の1.5倍くらいに育ってしまっていた。
「もう我慢できないの?」
大きい乳首に息を吹きかけると身体をビクつかせながらレインは小さく頷く。
「ん゛っ…♡はい、も、お、お尻もっ♡レオンの、欲しくてずっと熱くてっ♡あ゛っ♡いっぱい、っ♡レオンとえっちしたい…♡我慢♡ぁっ♡できないんです…♡」
「あはは、かわいい」
身長も高いし節々の関節とかしっかり「男」なんだけど、こうもプルプルと弱々しく懇願されると小動物を連想する。
可愛くて頭を撫で、びちゃびちゃのパンツに手をかけ下へずらすと色々な液体でどろどろに濡れたそこは糸を引きながら赤く充血していた。
「ん゛っ♡んぉっ♡も、触らなくて大丈夫っ♡イイっ♡良いから挿れてっ♡……っふ♡お゛ぉおっ♡そんな穴♡ぐぃい♡って拡げながらおちんちん触らなくてもっ♡も、充分っ♡レオンとセックスしたいっ♡お゛っ♡準備できてるからっ♡♡♡」
「はい、口開いてキスしようね~」
レインは早々に突っ込まれると思っていたのか俺の陰茎を冷えた指で優しく撫でてくれているけど、触れば触っただけ良い反応をしてくれるのが俺は楽しくなってしまっている。
ちゅこちゅこ♡指で前立腺を押しつぶしながら陰茎も指で撫で続け、レインがやめて、というのをキスで黙らせると程なくしてまたレインは短い悲鳴みたいな声を出して穴をぎゅうう、と収縮させてのメスイキを果たして黒い目を潤ませていた。
「……あ゛っ!?あぁっ!?レオっ♡やだっ、何回もしなくて良いです♡ほらっ、えっちしよ♡レオンのおちんちん、ほぐしてくれたお尻でちゃんと締めるからっ♡ね♡……お゛ぉおっ♡一回指やめてぇ…っ!?♡♡♡」
腰をカクつかせてハメ乞いをしようが無視して下半身を責めつづける、開かれた赤い唇を舐めて舌を絡めると無意識になのか甘えて俺の舌を吸ってきて、陰茎を求めて媚びるように自分の下腹へ俺の下半身を押し当てずりずり♡と交尾強請りのチンズリをしながら、お願い、なんて煽られると、このまませっかくまだまだ「イタズラ」として手で遊びまくろうと思っていたのに不覚にも俺もちょっと我慢が効かなくなってしまった。
「もー、イタズラ、もうちょっとしたかったのに」
「あ゛っ♡……ご、ごめんね?けど、僕は…イタズラより優しいレオンの方が大好きかな…っ♡」
ごろん、と仰向けにして覆い被さるとレインは迷わず足を開いて俺にしがみついてくる。
イタズラも嬉しかったけどね、なんて可愛くはにかんでいた顔は陰茎をぐにゅ♡と突っ込んだ瞬間下品に歪んで獣みたいな喘ぎが飛び出した。
さっきまでの責め苦で蕩された身体に突っ込まれて奥までにゅぽにゅぽと犯されるのは相当堪えるようで、レインは足をぴん♡と伸ばしてナカを何度も痙攣させながら全身を強張らせたり力を抜いたり頑張って快感から逃げようとしてて、けどぎゅう、ときつく抱きしめて腸壁を擦ると腰を振って行為を受け入れた。
「~~~っ!?♡あ゛っ♡あぁ~っ♡♡♡ひっ♡これすごっ♡レオンっ♡あぁあっ♡ちゅっ、ふ…っ♡♡♡キス♡しながらナカ擦って、お゛♡あ゛っ♡あ゛っ♡熱っ、おちんちんドクドクしてるっ♡あーっ♡あっ♡はぁっ♡っ、んゔっ♡♡♡もっと、もっといっぱいしてくださいっ♡あ゛っ♡…っ♡♡♡これ、すきっ♡」
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興奮しすぎてレインは俺の背中を引っ掻いてしまっているが、そこまで我を忘れて興奮している顔を見ると多少の痛みも悪くはなかった。
「はぁっ♡あぁーっ♡あっ♡レオン♡レオン…っ♡」
「レインのお腹、すごい動いてちんぽ美味しい♡ってしゃぶってるよ?もっとレインが感じてやらしー声出してんの聞きたいな」
「……ん゛♡」
唇を撫でるとうっとりと光の無い瞳がこっちを見て細められる。
ぽつりと「気持ちいい」と呟いたのを皮切りに、レインはわざと俺が好きそうな下品な言葉を使って快感を伝えてきた。
「…あ゛っ♡気持ちいいっ♡気持ちいいですっ♡れっ、レオンのおちんちんがっ、僕のおしり…おまんこ♡ごしごしするからっ♡あ゛っ♡また潮出る、んですっ♡…お゛ぉお゛っ♡っ♡すき♡レオンとのセックスっ、大好きっ♡あ゛あぁっ♡気持ちいいよぉっ♡♡♡おちんちん、熱いぃっ♡レオンに種付け射精♡して欲しくて、あ゛っ♡♡♡ちょうだい♡って穴の奥きゅんきゅんしてるのっ♡レオンっ、お願いっ♡中に出して♡せーしっ♡ん゛っ♡♡♡孕むくらいいっぱいおまんこに中出ししてくださいっ♡」
じゅぽじゅぽ突き上げていたらレインみたいな清楚で綺麗なお兄さんの口から娼婦みたいないやらしい精液乞いのセリフが飛び出して、元々外見通りの控えめな(ちょこちょこ頭おかしいけど)、性欲もわりと薄いお兄さんだったのにこんな言葉を覚えてしまったのが俺のせいだと思うとなかなかに興奮するものがあった。
同じくいやらしく育ててしまったデカ乳首をつねりながらキスをして、腰を出すために打ちつけると俺も限界が近いのがレインにも伝わったらしく改めて手足を俺に絡めて抱きついてきた。
「んむ♡ちゅっ♡レオン、……っ♡んぉっ♡ひ、あ、あぁっ…っ♡♡♡」
多分「好き」とかまたなんか言いたかったんだろうけど前立腺を擦られたせいでレインは白目を剥いてのけぞってしまい続きはわからなかった。
腹の間で潮をじょぼぼぼ、と垂れ流しなが盛大にメスイキを味わっているレインの腹の中に精液を吐き出して、お互い抱き合ったまま落ち着くまで身体を撫でていると急にレインは「レオンって格好いいね…♡」なんて改めて言ってきてよくわからないけどお礼言っといた。
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「イタズラ、って難しいね?」
身体を洗ってレインはまた魔女の格好で、でかい帽子のつばをいじりながら首を傾げている。
「…そう?」
「うん、難しい」
一応、また心臓触ろうとしてきたらそれはイタズラじゃなくて何らかの拷問だよ、ってきちんと教えようと決心しつつその顔を見つめる。
「…イタズラするより、あ、あなたにイタズラされる方が楽しくて……♡僕からしたいな、って思えないんです…♡」
これじゃ不公平だよね、ってちょっと困ったように言われたけどすごくちんちんに来るのでやめて欲しい、うそ、可愛いので辞めなくていいです。
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日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
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