イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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スノウくんの1日 □

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今日はスノウくんの1日に密着しよう。

「う…、レオ様…今どんな事を…?♡ふっ♡羨ましい…♡」

深夜3時、静かに目を覚ましたスノウは壁越しに隣の部屋でイリアとレオンが性交しているのを聞いてしまい、右手で自分を慰める。

「あ゛っ♡…レオしゃま♡そんな♡♡♡今日もイかせてもらえないんですか♡
はぁ…ひっ♡も、おちんぽダメになりそうです…♡くぅっ…♡メスイキ癖ついてるっ♡射精できないのにっ♡お゛っ♡イキたいぃ…♡」

最近の流行は「レオンハルトに中出し以外では射精を含む全ての絶頂を禁じられている」妄想。

これを枕に香水をつけ、そこに顔を埋めながら行う事でレオンに抱きしめられ優しく甘やかされながらも、性欲の管理をされていると自分に暗示をかけ毎晩感覚を高めるのだ。

本音を言えばスノウは放置プレイなどレオンに冷たくされるようなプレイは好まない。

目を見れば優しく見つめ返してもらい、抱きしめて欲しいと擦り寄り甘えキスをしながらゆっくり、ねっとり♡とアナルを犯されて深くアクメし事後も甘やかされるような所謂ラブハメエッチがスノウは大好きなのだが、それはそうとしてマゾメスとしてレオンに叩かれ見下され、淫語を喚き散らし手酷くガツガツと犯されるのも激しい興奮と快感を得ることが出来る。

どちらにせよ、現在のように日頃「あまりされたくない放置プレイで今自分は焦らされているんだ」と思い込むことで実際の行為の際セルフお預けから解放され、ただでさえ気持ちいい行為をさらに楽しむことが出来る。

妄想の中でレオンに冷たく焦らされるのはスノウの中で空前のブームだった。

「ひっ♡んひっ♡あぁ゛…♡レオしゃま、お顔すら見せていただけないなんて…お゛っ♡寂しいですぅ…♡」

(スノウ、元気だなぁ…)

本人は抑えているつもりだが、喘ぎながら水音を響かせては寸止め自慰を繰り返すため、眠りの浅いレインは目が覚めてしまい遠い目で羊の代わりにレオンを数え眠りを追いかけた。

それから一度眠り朝5時。

走り込み、近場の魔物の討伐、腹筋などルーチンとして決めている運動メニューをこなし終えるとシャワーを浴びる。

「……はぁ」

背中を鏡で見ると、あまりにもレオンが気にしないため薄れたのかと期待するが相変わらず濃い火傷の痕。

痛々しいそれを睨みつけ、経典に出る「背中に宿る悪魔」とそれに擬えて自分を罵った人間の顔が一瞬フラッシュバックするが、

「レオンぼくろ、か…」

その下にレオンに指摘され存在の発覚した小さな黒子を見つけ初めての夜を思い出して体が熱くなる。

あの日のレオンの「イケナイ事を教えてくるお兄さん」感はすごかった。

未だに最強のネタの一つだ。

気分が乗ったのでレオンにヤる気を出させるいやらしい自慰のポーズを確認しつつ自身のものを扱くが、自分の手ではレオンの1/100の快感も得れずつまらない。

謎の罪悪感すら感じてしまい虚無を抱えたままシャワー室を後にした。

身を清めた後は祈りの時間、レオンの泊まる部屋の方向を向きレオンに祈りを捧げる。

「レオ様…♡今日は、私はあなたの指を思い浮かべて感謝しながら一日過ごします…♡
あなたの長い指が♡わ、私のおちんぽを優しく絡めてシコシコ♡って動き、その伏せた目が徐々に近づくと綺麗な唇が先端に…♡」

祈りではなくただのされたい事である。

ちなみに「願い」とは「想い」なのか、ここで祈ると結構な確率で実際にレオンがそれをしてくれるのでこの時間のためスノウは必死で毎日されたい事を想像し、それを言語化する努力をしている。

「ふー…っ♡お゛っ♡ゆびっ♡想像して擦れる…っ♡」

指を交互に絡めて祈るが最近耐えきれずチクニーを繰り返したり腰をかくつかせてしまうのが悩みどころ。

普通ここまで淫乱に育つと自身の性欲に負い目でも出てきそうなものだが、発散先としてレオンがおりかつレオン本人が笑いながら肯定してくれるどころか「えっちでかわいいね」と褒めてくれるのでまったくスノウは気にしていない。

むしろ褒めてもらえるのでより下品に育ちたい、と密かに思っている。

朝食の時間になると今日はスノウが当番のため一番形のいいオムレツをレオンへ献上した。

「あ、犬描いてある。…この犬の名前がスノウなの?可愛いな?」

オムレツにケチャップで書いたスノウ犬(いぬ)にレオンから言及してもらえて嬉しそうだ。

躊躇なく真ん中からオムレツを食べられすぐにスノウ犬はただの赤い線になったが、その儚さやレオンに美味しく食べられる末路含めて果てしなく興奮した。

その横でイリアが牛乳を見つめて苦手らしく悲しそうな顔をしていたので野菜ジュースと交換する。

なぜか「ミルク美味しいのに…」と呟いたレオンが睨まれていてスノウは少し可哀想だと思った。

====

「レオ様、その薬草は素手で触ると痒くなってしまうからきちんと手袋をしないと」

「えっ?スノウは今素手で…えっ?」

昼間はレオンと旅で使う薬草や香辛料を買い足しに街へ出かけた。

危険な(といっても少しかぶれる程度だが)薬草をレオンが触ろうとしたので慌てて静止する。

剣を普段から握り鍛えているため皮の厚いスノウの手はこの程度では荒れたりしないのだが、心配そうにレオンに手を掴まれ濡らしたハンカチで拭われ「自分も大事にしなさい」と怒られるとどうしようもなく体が熱くなった。

自分以上に自分を大事にしてくれる存在。

スノウとしてはもうこの場で全てをレオンに差し出したい程度にきゅんきゅんしていたが、急に自分を渡されても困るだろうとなけなしの常識で耐えた。

「いや、怒ったわけじゃないんだけどな?せっかくのスノウの綺麗な手、荒れたらもったいないだろ?」

「私の手はマメだらけで全然綺麗なんかじゃ…」

「ううん、俺は好き。
毎日稽古とか頑張ってる、俺と違って綺麗な手。すごい尊敬してる」

「…れ、レオ様…♡」

大人しく聞いているのでスノウがしょげてしまったのかとレオンは心配し頭を撫でているが、スノウが涙目なのは「レオンへの陶酔でトリップ状態になったからだ」と言えばレオンはどんな顔をしただろうか。

結局発情がバレ、スノウはそれを指摘され茂みで人から隠れレオンの陰茎を咥えている。

「む…っ♡ぶぅうっ♡♡ふ、じゅるるる…♡レオ様♡レオ様のおちんぽっ♡おいひっ♡」

「…なんで発情したの?別にそんな流れなかったよな、クソ変態」

「レオ様がかっこいいからですっ♡」

「ヤりたいだけだろ、こんな勃たせて」

「お゛っ♡ちがっ♡ほんとにっ♡レオ様がっ♡お゛ぉっ♡足で♡あ゛ぁああっ♡
踏んだら♡潰れっ♡お゛ぉっ!?♡♡」

結局木にもたれて射精、偶然通りかかった子供に「お腹が痛いから放っておいてほしい」と言いながら下半身はしっかり犯され射精。

その後耐えていた分よりもどしで襲ってきた快感のまま一回射精の合計3回精を吐き出し、以降はチョーカーに紐をくくりつけられ服の下に通され犬の散歩のように密かにレオンに手綱を握られ町を歩き回り、簡単な買い物に興奮し要所要所でハメ乞いダンスを踊って呆れ返ったレオンを誘ったため二時間かかってしまった。

「こんにゃっ♡レオ様に♡お゛ぉっ♡お散歩されて我慢できるわけがないですっ♡
レオ様ぁっ♡お願いです、おちんぽ様ください…っ♡ふっ♡アナルがおちんぽ待ちできゅっ♡ってしてるの♡ほっ♡ふっ♡レオ様に見てほしいれすっ♡♡♡

…ん゛っ!?お゛ぉっ!??♡♡♡」

「…うわぁ…触らなくてもイくんだ…?俺もう帰っていい?普通に帰りたい。
その辺に紐縛って置いてくから変態にでも襲ってもらえるか待ってたら?」

「やだぁっ…、レオ様がいいんです、ごめんなさいぃっ、ごめんなさい…っ、ふ、うぇ…」

途中かなり怒られて反省したものの無事帰宅。

散歩から戻り宿で改めて犯されると屋外では抑えていた分嬌声が止まらず、優しくレオンに可愛いと抱きしめられ潮を垂れ流しながらその顔を見てスノウはうっとりと背中に手を回した。

夕方までゆっくりしているとレインが帰ってくる。

二人がイチャイチャしているのを見て羨ましがって「シャワーを浴びたら自分も混ぜてほしい」とレオンへ頼んでいた。

スノウとしては少し寂しいが華奢で可愛らしいレインの方が、レオンもイチャイチャしていて楽しいだろうと今すぐにでも諦めて離れるつもりだ。

「え?じゃあ俺たちもシャワー浴びていい?」

「…うん」

だが嬉しいことにレオンはシャワーを全員で浴びてのイチャイチャを提案してくれる。

レインとレオンの二人がかりで何故かスノウの身体を洗うことになり、4本の手が全身を這うくすぐったさや快感で底知れない幸せを感じたのでお礼にレインが失神するまで口で奉仕を繰り返した。

敏感ですぐに泣きながら潮を撒き散らすレインを見ているとなんとも加虐心を煽られ、こう言う反応もあるのかとスノウは興奮しながらも後学の為必死に観察する。

ところでレオンに剃られたらしいつるつるの股間が羨ましくて仕方がなかった。

夜になると遅れて帰ってきたイリアがお腹を空かせていたので香草と魚の切り身を焼いて出すと、おいしいと喜んでいた。

せっかくなのでレオンにも一番形の良い魚をまた献上する。

後で気絶しているレインにもお粥を、と思ったが、レインは食事を食べない日はインコでももう少し食べると言いたくなる量しか食事を取らない。

朝オムレツを見て無言で固まっていたので多分今日はその日だろう。

比較的毎回食いつきのいい果物を渡し、レオンから食べさせてほしいとお願いすると優しいねと頭を揉まれて嬉しかった。

====

夜、寝る前にまた走り込みとトレーニング。

この時間のトレーニングはイリアが付き合ってくれるので話し相手がいて楽しい。

「だが、同じようなトレーニングでもイリアの方が筋肉がすぐに付くな…?私はこれ以上体重も増えないみたいで。
羨ましいよ」

「体質かもな?」

レオンが昨晩、イリアの胸と尻に興奮し揉みしだいて居たのを思い出す。

心底羨ましい。

というかそんなにイイんだろうか、揉んで、自分の手で感触や楽しさを確かめさせてほしいと言ったら流石に怒られるだろうか。

まさかそんな低俗な事を真面目な顔で考えられているとはイリアは露ほども思わず、水分補給をしながら神妙な顔つきで思い悩んでいるスノウ見つめる。

…真面目で控えめな性格のスノウだ、きっと色々と考えることも多いのだろう。

いつか自分がその重荷を打ち明けてもらえた日は友として一緒に悩もうと決心しながらイリアはそっと頷いた。

帰宅。
再度シャワーの後夜のお祈りの時間。

「きょ、今日も…レオ様、本当にありがとうございます…♡
レオ様の綺麗な瞳で見透かされ、良い匂いをたくさん嗅ぎながらメス汁たくさん噴きました…♡
明日も、レオ様のつよつよおちんぽ様にたくさんご奉仕できるよういっぱい締めて無様アクメたくさん晒します♡だ、だからどうか…♡
これからもいっぱいキスして、ぎゅ♡って…その綺麗なお顔の、笑顔を見せながら踏んでください…っ♡レオ様…♡」

リリア教団のアミュレットでレオンに祈るのは違うと思い、スペアに買ってもらったチョーカーに祈りを捧げる。

裏面にスノウの名前とレオンの名前のタグの付いた特注品で、これをつけるだけで背筋が伸びレオンの忠実なペットとして恥じない犬生を送ろうとやる気が出てくるのだ。

「あ、スノウ、お疲れ様」

「レオ様…」

レインに夜食を与え終えたレオンが寝室に入ってくる。
今日は自分がレオンと同室だ。

…どんな風に誘おう、いやらしく、それともあえて怒られるような事をして強引に目を見て怒られながら犯してもらおうか。

これからの事を考えて身体を熱くするが、ここで考えた計画は9割、腕を広げたレオンの胸元へ飛び込み擦りつくと消し飛ぶ。

それはレオンにもバレているのであえて少し計画を考えさせてから、それを台無しにする楽しさを知っているレオンはスノウの難しそうな顔を見て笑いながらベッドへ腰掛けた。
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