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31話◆交差し、揺れる松の葉。
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繋がったまま、サイモンが緩く腰を動かしていく。
抽挿と言うよりは、丸く円を描いて掻き回されるような…
スプーンでコーヒーに入れたミルクを混ぜるような感じ。
何だか甘くて、優しくて…ミルクみたいに蕩けていきそう…。
「メグミン…愛している…。君の中が、素晴らしく心地良い…。」
嬉しい…サイモン…わたしも愛してるわ…とても満たされた……わ…よ…?ん?
……………ビッチ様が、ポジさん達の引っぱるド派手なカーニバルの山車に乗っているわ………。
そして、何か言ってらっしゃいます。
『ワタシの美しいバディを、堪能しないで終わるなんて!アリエナイワヨ!!ビッチの名がナクネ!!』
何でカタコトナノヨ!!
と言うか、わたしの中のビッチの妄想イメージが、何だかおかしい。
所詮は女子高生で御臨終となってしまった身、ビッチのなんたるかは、よく知らない。
イメージだけで作り上げられたビッチ様が、妄想の中でカタコトの日本語を喋りながら、ご機嫌ナナメってます。
もっと喰って、喰わせたらんかい!と。
その足元には駄犬が尻尾をブンブン振って目を輝かせておりますわ。
おかわり!おいしいごはーーーん!おかわりーー!!
妄想の中のわたしの深層心理、容赦なくヤベェな!!
「サイモン………」
甘ったるい声音で夫の名を呼び、サイモンの自身を抱き締めたままの内側の壁を、キュウっと強く収縮させていく。
「っ…!!」
不意を突かれたのか、サイモンの腰が、ガクンと落ちた。
繋がったまま前屈みになり、わたしの胸に頭を預け小さく震えている。
「……俺がメグミンを喰らい尽くしたいと思ったが……これは…メグミンも俺を喰らい尽くすつもりか?…ふふ…はは…これは…嬉しい。そんなにも俺を欲しがってくれているなんて…」
「………もっとぉ………んあっ…あぁ…やぁ……行かないで…」
大きな楔がズルリと抜かれ、不意に訪れる虚無感。
型に嵌まる様に収まっていたものが無くなり、追い縋り悲しむように涙を流す花弁を、サイモンの指が慰めるように撫で始める。
「俺は、君の中を俺自身で貫き、掻き回すのも好きだが…君の淫靡な姿を見て、君の艶やかな肌や場所に触れて、君を舌先で味わうのも好きなんだよ。」
サイモンの指がわたしの花の泉の入り口付近で、幼子が水辺ではしゃぐように雫を飛ばして遊ぶ。
それはクチクチとネバついた音を奏でて、わたしの羞恥心を煽り、いやらしい音を恥ずかしいと思えば思う程に、そこは恥ずかしげも無く淫らに蜜を垂らし続ける。
「やぁ…音っ…恥ずかしい…」
「綺麗な音を奏でているよ…そこを見せて?」
み、見せて!?そ、それは…かなり恥ずかしい…
「それは…恥ずかしいし……さ、サイモンん!!や、やだぁ…!ちょ…!見ないでぇ」
サイモンの身体が下がり、わたしの膝を立てさせ大きく脚を開かせた。
彼の両手の指先で、左右に開かれてしまう薄紅色の花園がしとどに濡れそぼり、濡れた花弁を艶やかに光らせる。
「いつ見ても、君の此処はキレイで美味そうだ。ああ、幾重にも重なる薔薇が、まだヒクヒクと震えている…。」
顔を近付けたサイモンの舌先が、ツウと薔薇の中心に這わされ、溢れ出る蜜を掬い取っていく。
「んんっ…!あっ…!あったかい…気持ちいい…気持ちいいのぉ…」
彼の指先で拡げられ、かたく尖った舌先で蜜を掬い取られ、温かな舌の全面と上唇で食むように全域を覆われる。
「くふん…!」
「甘くて蜂蜜のようだよ、メグミン…ああ、大事な場所を可愛がるのも忘れてないからね?君の大好きな此処を。」
蜜を溢れさせる薔薇の花の上に在る、花の芽を隠す殻を指先で捲り、壊れ物を扱うかのように舌先で優しくタッチする。
舌先で新芽を愛でながら指先が蜜壺に射し込まれ、指に纏わせた蜜を芽に塗りたくられる。
「濡れて光る君の此処は、可愛がってと言うよりは…そう、苛めて欲しいと言っているようだね。」
「ひぅっ!や、駄目っ…!」
サイモンの親指が、強めに芽を押す。
滑りの良くなった其処は彼の指先からトゥルンと滑って逃れ、サイモンの指の横で赤くなり尖る。
「小さな薔薇の実のようだ、愛らしくて可愛い。」
「ちょ…!や、やだ、何度もそこ…!やぁ!駄目!もう…!」
サイモンの指が何度も芽を押し潰しては、指先の下から逃れる新芽の感触を楽しみ、その強い刺激の都度、わたしの身体が何度も大きく跳ね上がる。
「うん、もっと…だね?本当に可愛い…可愛くて、やらしい…」
「やっ…!ま、待って…!そんな続けて強いの…!」
外側の芽を苛めながら、薔薇の中心に指を侵入させたサイモンが、内側の上部を叩き、引っ掻く。
「そして、メグミンは此処も大好きだ。駄目だと言いながら、身体中の花を咲かせ、それは美しく染まっていく…
その美しい花を、俺に全てむしり取ってくれと言うかのように。」
「ひっ…ひぅ…!や、やぁ…!駄目ぇ…!」
無意識に逃げようとした身体が横向きになり、その状態で片足を大きく上げさせられ、脚を閉じられないようにサイモンの肩に乗せられる。
大きく晒された場所を、サイモンが楽し気に指先でなぶる。
「……君の全てが愛おしい……こんなに俺に感じてくれて……優しく触れたい…だが同時に、壊したい位に責め立てたくなるのは、なぜだろうな……」
横向きになったわたしの片足を跨ぐようにして、サイモンが前に進んで来る。
……?なに…?何か…角度変じゃない?
……!!ええ!?
互いの脚を交差させるようにして、サイモンの怒張した茎がズブズブと花弁を散らせるように侵入して来る。
「!?な、何か変!こんな…の!!んんっ!」
サイモンの肩に担ぎ上げられた脚に、彼の唇が触れる。
痕が付く位に強く吸われ、唇で噛まれる。
サイモンはわたしの片足を担ぎ上げたまま、横向きの下半身のわたしの中に居る。
大きく反り返った茎根が、わたしの中で側面を抉るように出入りし始めた。
「や、やだぁ!横っ…!やっ…あっあっ…あっ…!はぅ…ン…」
身体を捻った状態で上体をベッドに深く沈め、シーツを強く掴み、涙と汗に湿った頬を枕に押し付けるように埋うずめる。
「やっ…気持ちいい…」
「うん、いい顔をしているね、メグミン…また、君の気持ちいい場所を見付けたみたいだな。
いや…メグミンは、俺が触れたら何処でも気持ち良くなるのかな?」
腰の動きを止めないままで、担ぎ上げたわたしの片足を撫で擦り、わたしの足の白い柔肌に強く吸い付いては、赤い花弁を散らすように幾つもの痕を付けて行く。
いつもとは違う角度で抉られる胎内、サイモンの抽挿により拡げられていく花弁と例える内ヒダが、彼との交わりを覚えつつあった身体に、未知の快感をもたらす。
「やぁ!あっ!いつもと違う…!横っ…!やぁ!何か変なのっ…」
「違う?変?ああ、もっと味わいたくて腰を振ってしまうのか?
メグミン…何て淫らなんだ…こんなに深く俺のを咥え込んで…何度も噛みついて……
君は以前、自分には色気が無いと言っていたが、最高に色っぽい…。」
サイモンの口元に笑みが浮かぶ。
「ああ、全て俺の物だ…誰にも渡さない…。」
この愛らしくも美しく素晴らしい肢体を、もしかしたら奪われていたかも知れなかったのだ。
サイモンは、そう思い出しただけで、再び腸はらわたが煮えくり返りそうになる。
その苛立ちが暴力的な強さになり、叩き込むような激しい抽挿になる。
「ふぇ…!そんな、激し…!んやぁ!駄目…!中ぁ!擦るのダメぇ!!」
「メグミン、無理…もう、君の全てを奪い尽くさないと…君は、俺だけのモノだろう?」
「ふぁ…そう…わたし…サイモンだけの…わたし…」
激しい抽挿に、プツンと理性の糸が切れた様になったわたしは、サイモンの与える快感という名の餌を貪る愛奴となる。
腰を振り、パックリと開いた下の口でサイモンを咥え込み、愉悦を享受する。
「そう、俺だけを見ているんだ…他の誰にも渡さない。俺だけを愛し、俺だけに愛されていればいい。」
ああ…すごく…気持ちいい…
サイモンの、甘い声で囁かれる命令にも似た言葉が心地良い…。
耳に響く抽挿の淫靡な水音も、肌が当たる音も、わたしの耳から脳に伝わり思考を麻痺させる。
ただ、ただ…サイモンの思うがままに侵されていく身体を差し出したわたしは、獣に食い散らかされる獲物と同然だ。
「全てを…貴方に捧げます…だからお願い……わたしにも、貴方をちょうだい…!」
抽挿と言うよりは、丸く円を描いて掻き回されるような…
スプーンでコーヒーに入れたミルクを混ぜるような感じ。
何だか甘くて、優しくて…ミルクみたいに蕩けていきそう…。
「メグミン…愛している…。君の中が、素晴らしく心地良い…。」
嬉しい…サイモン…わたしも愛してるわ…とても満たされた……わ…よ…?ん?
……………ビッチ様が、ポジさん達の引っぱるド派手なカーニバルの山車に乗っているわ………。
そして、何か言ってらっしゃいます。
『ワタシの美しいバディを、堪能しないで終わるなんて!アリエナイワヨ!!ビッチの名がナクネ!!』
何でカタコトナノヨ!!
と言うか、わたしの中のビッチの妄想イメージが、何だかおかしい。
所詮は女子高生で御臨終となってしまった身、ビッチのなんたるかは、よく知らない。
イメージだけで作り上げられたビッチ様が、妄想の中でカタコトの日本語を喋りながら、ご機嫌ナナメってます。
もっと喰って、喰わせたらんかい!と。
その足元には駄犬が尻尾をブンブン振って目を輝かせておりますわ。
おかわり!おいしいごはーーーん!おかわりーー!!
妄想の中のわたしの深層心理、容赦なくヤベェな!!
「サイモン………」
甘ったるい声音で夫の名を呼び、サイモンの自身を抱き締めたままの内側の壁を、キュウっと強く収縮させていく。
「っ…!!」
不意を突かれたのか、サイモンの腰が、ガクンと落ちた。
繋がったまま前屈みになり、わたしの胸に頭を預け小さく震えている。
「……俺がメグミンを喰らい尽くしたいと思ったが……これは…メグミンも俺を喰らい尽くすつもりか?…ふふ…はは…これは…嬉しい。そんなにも俺を欲しがってくれているなんて…」
「………もっとぉ………んあっ…あぁ…やぁ……行かないで…」
大きな楔がズルリと抜かれ、不意に訪れる虚無感。
型に嵌まる様に収まっていたものが無くなり、追い縋り悲しむように涙を流す花弁を、サイモンの指が慰めるように撫で始める。
「俺は、君の中を俺自身で貫き、掻き回すのも好きだが…君の淫靡な姿を見て、君の艶やかな肌や場所に触れて、君を舌先で味わうのも好きなんだよ。」
サイモンの指がわたしの花の泉の入り口付近で、幼子が水辺ではしゃぐように雫を飛ばして遊ぶ。
それはクチクチとネバついた音を奏でて、わたしの羞恥心を煽り、いやらしい音を恥ずかしいと思えば思う程に、そこは恥ずかしげも無く淫らに蜜を垂らし続ける。
「やぁ…音っ…恥ずかしい…」
「綺麗な音を奏でているよ…そこを見せて?」
み、見せて!?そ、それは…かなり恥ずかしい…
「それは…恥ずかしいし……さ、サイモンん!!や、やだぁ…!ちょ…!見ないでぇ」
サイモンの身体が下がり、わたしの膝を立てさせ大きく脚を開かせた。
彼の両手の指先で、左右に開かれてしまう薄紅色の花園がしとどに濡れそぼり、濡れた花弁を艶やかに光らせる。
「いつ見ても、君の此処はキレイで美味そうだ。ああ、幾重にも重なる薔薇が、まだヒクヒクと震えている…。」
顔を近付けたサイモンの舌先が、ツウと薔薇の中心に這わされ、溢れ出る蜜を掬い取っていく。
「んんっ…!あっ…!あったかい…気持ちいい…気持ちいいのぉ…」
彼の指先で拡げられ、かたく尖った舌先で蜜を掬い取られ、温かな舌の全面と上唇で食むように全域を覆われる。
「くふん…!」
「甘くて蜂蜜のようだよ、メグミン…ああ、大事な場所を可愛がるのも忘れてないからね?君の大好きな此処を。」
蜜を溢れさせる薔薇の花の上に在る、花の芽を隠す殻を指先で捲り、壊れ物を扱うかのように舌先で優しくタッチする。
舌先で新芽を愛でながら指先が蜜壺に射し込まれ、指に纏わせた蜜を芽に塗りたくられる。
「濡れて光る君の此処は、可愛がってと言うよりは…そう、苛めて欲しいと言っているようだね。」
「ひぅっ!や、駄目っ…!」
サイモンの親指が、強めに芽を押す。
滑りの良くなった其処は彼の指先からトゥルンと滑って逃れ、サイモンの指の横で赤くなり尖る。
「小さな薔薇の実のようだ、愛らしくて可愛い。」
「ちょ…!や、やだ、何度もそこ…!やぁ!駄目!もう…!」
サイモンの指が何度も芽を押し潰しては、指先の下から逃れる新芽の感触を楽しみ、その強い刺激の都度、わたしの身体が何度も大きく跳ね上がる。
「うん、もっと…だね?本当に可愛い…可愛くて、やらしい…」
「やっ…!ま、待って…!そんな続けて強いの…!」
外側の芽を苛めながら、薔薇の中心に指を侵入させたサイモンが、内側の上部を叩き、引っ掻く。
「そして、メグミンは此処も大好きだ。駄目だと言いながら、身体中の花を咲かせ、それは美しく染まっていく…
その美しい花を、俺に全てむしり取ってくれと言うかのように。」
「ひっ…ひぅ…!や、やぁ…!駄目ぇ…!」
無意識に逃げようとした身体が横向きになり、その状態で片足を大きく上げさせられ、脚を閉じられないようにサイモンの肩に乗せられる。
大きく晒された場所を、サイモンが楽し気に指先でなぶる。
「……君の全てが愛おしい……こんなに俺に感じてくれて……優しく触れたい…だが同時に、壊したい位に責め立てたくなるのは、なぜだろうな……」
横向きになったわたしの片足を跨ぐようにして、サイモンが前に進んで来る。
……?なに…?何か…角度変じゃない?
……!!ええ!?
互いの脚を交差させるようにして、サイモンの怒張した茎がズブズブと花弁を散らせるように侵入して来る。
「!?な、何か変!こんな…の!!んんっ!」
サイモンの肩に担ぎ上げられた脚に、彼の唇が触れる。
痕が付く位に強く吸われ、唇で噛まれる。
サイモンはわたしの片足を担ぎ上げたまま、横向きの下半身のわたしの中に居る。
大きく反り返った茎根が、わたしの中で側面を抉るように出入りし始めた。
「や、やだぁ!横っ…!やっ…あっあっ…あっ…!はぅ…ン…」
身体を捻った状態で上体をベッドに深く沈め、シーツを強く掴み、涙と汗に湿った頬を枕に押し付けるように埋うずめる。
「やっ…気持ちいい…」
「うん、いい顔をしているね、メグミン…また、君の気持ちいい場所を見付けたみたいだな。
いや…メグミンは、俺が触れたら何処でも気持ち良くなるのかな?」
腰の動きを止めないままで、担ぎ上げたわたしの片足を撫で擦り、わたしの足の白い柔肌に強く吸い付いては、赤い花弁を散らすように幾つもの痕を付けて行く。
いつもとは違う角度で抉られる胎内、サイモンの抽挿により拡げられていく花弁と例える内ヒダが、彼との交わりを覚えつつあった身体に、未知の快感をもたらす。
「やぁ!あっ!いつもと違う…!横っ…!やぁ!何か変なのっ…」
「違う?変?ああ、もっと味わいたくて腰を振ってしまうのか?
メグミン…何て淫らなんだ…こんなに深く俺のを咥え込んで…何度も噛みついて……
君は以前、自分には色気が無いと言っていたが、最高に色っぽい…。」
サイモンの口元に笑みが浮かぶ。
「ああ、全て俺の物だ…誰にも渡さない…。」
この愛らしくも美しく素晴らしい肢体を、もしかしたら奪われていたかも知れなかったのだ。
サイモンは、そう思い出しただけで、再び腸はらわたが煮えくり返りそうになる。
その苛立ちが暴力的な強さになり、叩き込むような激しい抽挿になる。
「ふぇ…!そんな、激し…!んやぁ!駄目…!中ぁ!擦るのダメぇ!!」
「メグミン、無理…もう、君の全てを奪い尽くさないと…君は、俺だけのモノだろう?」
「ふぁ…そう…わたし…サイモンだけの…わたし…」
激しい抽挿に、プツンと理性の糸が切れた様になったわたしは、サイモンの与える快感という名の餌を貪る愛奴となる。
腰を振り、パックリと開いた下の口でサイモンを咥え込み、愉悦を享受する。
「そう、俺だけを見ているんだ…他の誰にも渡さない。俺だけを愛し、俺だけに愛されていればいい。」
ああ…すごく…気持ちいい…
サイモンの、甘い声で囁かれる命令にも似た言葉が心地良い…。
耳に響く抽挿の淫靡な水音も、肌が当たる音も、わたしの耳から脳に伝わり思考を麻痺させる。
ただ、ただ…サイモンの思うがままに侵されていく身体を差し出したわたしは、獣に食い散らかされる獲物と同然だ。
「全てを…貴方に捧げます…だからお願い……わたしにも、貴方をちょうだい…!」
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