2 / 26
第二戦:小熟女ヒロイン早くも絶・体・絶・命?
しおりを挟む
「ひうぐぅッ! あ、あぁッ…はあぁうううあぁぁ―――――ッ、な、何コレええぇぇ―――――ッ!?」
仮面の下で美貌が甘やかに歪み、たちまち卑猥な声が唇から漏れ出る。
魅惑の肉体が左右から発せられたパープルの怪光線に捕まり、ビクビクと激しく痙攣する羽目に陥るマダムだ。
「んんあ・あ・あ・あ・あぁぁ~~~~~~ッ!!」
が、苦しんでいるというよりは、心の奥底から熱く湧き上がる奇妙な感覚に、肉体が芯から逆上せ上がり、その心地良さが彼女を苛む。
「あひいいぃィィ―――――ッ…」
(な、なんなの、この感覚はぁッ、お、可笑しくなりそうッ!!)
ハイレグの生地が波動に波立ち、肌から浮かび上がる。
なかなか妖艶な痴態だが、マダムにはそんなことはお構いなしに白眼を剥いて痙攣するしかなかった。
「もう、その辺で良いでしょ、マダムも抵抗する力も、性も根も尽き果てたって感じね。お前たち、精々いたぶって御上げ!」
「あぁ…」
快光線から解き放たれたマダムは、へなへなと崩れ落ちる。
そこを急襲するモブ893たち。
「は、はうッ」
よろめくマダムのぱっくり露出したおへその穴あたりに、強烈な反社同盟構成員の手慣れた膝蹴りが食い込む。
「おらおらぁ、どうした、どうした、大年増ぁ!」
さらに、容赦のないパンチがマダムの頬に炸裂する。
「あうッ!」
今度は、背後から忍び寄るモブ893に捕まり、羽交い絞めにされたマダムは、腹パンチの雨アラレに晒される羽目になった。
(勝利目前で急転直下、絶ぇ対…絶命って感じ?)
が、マダムには危機感はなかった。
いや危機感はあるのだが、妙な気分の高揚感交じりのソレは、スーパーヒロインに任命されて以来初めて味わう感覚だった。
そして、かつずっと押し殺していた感情を萌芽的な状態から、開眼させられるようなマゾヒスティックな感覚とでもいえばよいのか…。
(やだわ、コレって、ヒロピンとかいう状況じゃない?)
マダムは特殊ボディ・スーツに守られてはいるので、衝撃こそ少ないのだが、全身の痺れから反撃は出来ない。
仮面の下で美貌が甘やかに歪み、たちまち卑猥な声が唇から漏れ出る。
魅惑の肉体が左右から発せられたパープルの怪光線に捕まり、ビクビクと激しく痙攣する羽目に陥るマダムだ。
「んんあ・あ・あ・あ・あぁぁ~~~~~~ッ!!」
が、苦しんでいるというよりは、心の奥底から熱く湧き上がる奇妙な感覚に、肉体が芯から逆上せ上がり、その心地良さが彼女を苛む。
「あひいいぃィィ―――――ッ…」
(な、なんなの、この感覚はぁッ、お、可笑しくなりそうッ!!)
ハイレグの生地が波動に波立ち、肌から浮かび上がる。
なかなか妖艶な痴態だが、マダムにはそんなことはお構いなしに白眼を剥いて痙攣するしかなかった。
「もう、その辺で良いでしょ、マダムも抵抗する力も、性も根も尽き果てたって感じね。お前たち、精々いたぶって御上げ!」
「あぁ…」
快光線から解き放たれたマダムは、へなへなと崩れ落ちる。
そこを急襲するモブ893たち。
「は、はうッ」
よろめくマダムのぱっくり露出したおへその穴あたりに、強烈な反社同盟構成員の手慣れた膝蹴りが食い込む。
「おらおらぁ、どうした、どうした、大年増ぁ!」
さらに、容赦のないパンチがマダムの頬に炸裂する。
「あうッ!」
今度は、背後から忍び寄るモブ893に捕まり、羽交い絞めにされたマダムは、腹パンチの雨アラレに晒される羽目になった。
(勝利目前で急転直下、絶ぇ対…絶命って感じ?)
が、マダムには危機感はなかった。
いや危機感はあるのだが、妙な気分の高揚感交じりのソレは、スーパーヒロインに任命されて以来初めて味わう感覚だった。
そして、かつずっと押し殺していた感情を萌芽的な状態から、開眼させられるようなマゾヒスティックな感覚とでもいえばよいのか…。
(やだわ、コレって、ヒロピンとかいう状況じゃない?)
マダムは特殊ボディ・スーツに守られてはいるので、衝撃こそ少ないのだが、全身の痺れから反撃は出来ない。
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
現代文学
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる