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無邪気な申し出※微
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「ああ、気持ちいいー! アヒルちゃんも、気持ちがいいね」
俺が覗き見をしていることも気づかずに、直くんはアヒルとの入浴を楽しんでいる。最初は微笑ましく思って見ていたが、だんだんとアヒルが羨ましくてたまらなくなってしまった。
俺も一緒に入っちゃダメかな?
そんな気持ちが頭によぎったらもうそのことしか考えられなくなった。
そっとベッドを下りて、そのままテラスに出るが、直くんは水面を泳ぐアヒルに夢中で俺にはまだ気づいていない。俺はそっと浴衣を脱いで直くんが掛けた横に浴衣を放り投げて直くんの元に向かった。
「朝風呂? 気持ちよさそうだね」
「えっ? わっ! の、昇さん……っ」
俺の声に驚いて振り返った直くんは俺の裸を見て、もう一度驚いた。多分それは驚くくらい俺のが勃ってたからだろう。でも俺はわざと隠さなかった。だって、俺が直くんを見て反応することは伝えたし、俺が反応している方が直くんも俺に好かれていると思ってホッとするだろうと思ったんだ。その証拠に直くんは俺のを見て驚きつつも嬉しそうにしているのが見える。
「俺も仲間に入れてよ」
「は、はい。どうぞ」
さっと手で湯を掬って身体を流し、温泉に入る。
「ああ、気持ちいいな。朝風呂は最高だね」
「はい。僕もそう思ってました」
「この子はいつも遊んでる子?」
いつも直くんの次にお風呂に入ると、棚の中から俺を見ていた。俺も俺で直くんと一緒に入れていいなと嫉妬も含んだ視線を向けていたアヒルだ。
「はい。パパたちの家にお世話になることになってすぐにパパがプレゼントしてくれたんです。この子と遊んでから出てくるんだよって。それまではお風呂の時間も十分って決められていたから、長く入れるのが楽しくて……アヒルちゃんと遊んでいると時間を忘れて遊んじゃうんです」
「そうか、じゃあ俺もお風呂で遊べる子をプレゼントしようかな」
「えっ、いいんですか?」
「ああ、このアヒルも友達がいた方が楽しいだろうし」
「友達……そうですね!! アヒルちゃん、お友達ができるよー。楽しみにしててね」
伯父さんに対する嫉妬心のようなものが出て言ってしまったけど、直くんは俺のそんな邪な気持ちに気づく様子もなく無邪気に喜んでくれる。俺はもう少し寛大にならないとな。
しばらくアヒルと一緒に朝風呂を楽しんで、俺たちは風呂をでた。昨日はあまり余裕もなくて気づかなかったけれど、湯に浸かって直くんの色白の肌がピンク色になっているのはなんとも興奮する。
「あ、あの……昇さん」
「ん? どうかした?」
俺が直くんの裸に釘付けになっていたことに気づいたかな? 流石に見すぎて嫌がられたのかもしれない。
「あの、それって……その、出した方がいいんじゃないですか?」
「出す?」
「あの、白い、蜜です……」
「えっ、あ、ああ。そ、そうだね。ちょっと出してから行くから直くんは着替えてていいよ」
俺は急いで洗い場の方に移動しようとしたが、
「僕、お手伝いします」
と嬉しそうな声が背後から聞こえてきた。
「えっ? お手伝い?」
「はい。昇さんが昨日僕にやってくれたみたいにお手伝いさせてください」
「いや、でも……」
「だめ、ですか?」
「くっ――!! あ、いや。じゃ、じゃあ頼もうかな」
直くんが手伝ってくれる、その言葉だけでもう暴発しそうなんだけど……。
流石にそれだけでイくわけにいかない。必死に理性を総動員して、一緒に洗い場に向かうと
「じゃあ、昇さんはここに立っててください」
言われた通りの場所に立つと直くんが目の前に椅子を置いて向かい合わせに座った。
「ぐっ――!!」
このアングルだけでやばいんだけど……っ!
そんな俺の同様に気づくこともなく、直くんは嬉しそうに俺の昂ったモノを両手で握った。
「わぁー、やっぱり昇さんの、おっきぃ!!」
「くっ――!」
本当、やばいっ!
直くんの手が二回ほど上下した瞬間、俺のモノからビュルビュルととてつもない量が飛び出した。
「わぁ、すごい!! 出ました!!」
出る瞬間に方向を変えたから直くんの顔や身体にかからなくてホッとしたけど、手にはちょっとかかっちゃったな。
「手伝ってくれてありがとう。手を流そうか」
シャワーをかけようと目を離したその時、視界の隅で直くんが舌を出しているのが見えた。
えっ?
驚いて直くんを見ると、手についた俺の欲望の蜜を舐めているのが見える。
「な、直くんっ」
「あ、どんな味がするのかなって。でも嫌な感じはしないですね。というか、美味しいです!」
その言葉にまた昂ってしまったのは言うまでもない。
俺はそれが直くんに気づかれる前に直くんの手や身体をシャワーで流しながら、もう片方の手でもう一度欲望を一気に吐き出した。
ああ、本当に直くんが可愛すぎてやばい……。
俺が覗き見をしていることも気づかずに、直くんはアヒルとの入浴を楽しんでいる。最初は微笑ましく思って見ていたが、だんだんとアヒルが羨ましくてたまらなくなってしまった。
俺も一緒に入っちゃダメかな?
そんな気持ちが頭によぎったらもうそのことしか考えられなくなった。
そっとベッドを下りて、そのままテラスに出るが、直くんは水面を泳ぐアヒルに夢中で俺にはまだ気づいていない。俺はそっと浴衣を脱いで直くんが掛けた横に浴衣を放り投げて直くんの元に向かった。
「朝風呂? 気持ちよさそうだね」
「えっ? わっ! の、昇さん……っ」
俺の声に驚いて振り返った直くんは俺の裸を見て、もう一度驚いた。多分それは驚くくらい俺のが勃ってたからだろう。でも俺はわざと隠さなかった。だって、俺が直くんを見て反応することは伝えたし、俺が反応している方が直くんも俺に好かれていると思ってホッとするだろうと思ったんだ。その証拠に直くんは俺のを見て驚きつつも嬉しそうにしているのが見える。
「俺も仲間に入れてよ」
「は、はい。どうぞ」
さっと手で湯を掬って身体を流し、温泉に入る。
「ああ、気持ちいいな。朝風呂は最高だね」
「はい。僕もそう思ってました」
「この子はいつも遊んでる子?」
いつも直くんの次にお風呂に入ると、棚の中から俺を見ていた。俺も俺で直くんと一緒に入れていいなと嫉妬も含んだ視線を向けていたアヒルだ。
「はい。パパたちの家にお世話になることになってすぐにパパがプレゼントしてくれたんです。この子と遊んでから出てくるんだよって。それまではお風呂の時間も十分って決められていたから、長く入れるのが楽しくて……アヒルちゃんと遊んでいると時間を忘れて遊んじゃうんです」
「そうか、じゃあ俺もお風呂で遊べる子をプレゼントしようかな」
「えっ、いいんですか?」
「ああ、このアヒルも友達がいた方が楽しいだろうし」
「友達……そうですね!! アヒルちゃん、お友達ができるよー。楽しみにしててね」
伯父さんに対する嫉妬心のようなものが出て言ってしまったけど、直くんは俺のそんな邪な気持ちに気づく様子もなく無邪気に喜んでくれる。俺はもう少し寛大にならないとな。
しばらくアヒルと一緒に朝風呂を楽しんで、俺たちは風呂をでた。昨日はあまり余裕もなくて気づかなかったけれど、湯に浸かって直くんの色白の肌がピンク色になっているのはなんとも興奮する。
「あ、あの……昇さん」
「ん? どうかした?」
俺が直くんの裸に釘付けになっていたことに気づいたかな? 流石に見すぎて嫌がられたのかもしれない。
「あの、それって……その、出した方がいいんじゃないですか?」
「出す?」
「あの、白い、蜜です……」
「えっ、あ、ああ。そ、そうだね。ちょっと出してから行くから直くんは着替えてていいよ」
俺は急いで洗い場の方に移動しようとしたが、
「僕、お手伝いします」
と嬉しそうな声が背後から聞こえてきた。
「えっ? お手伝い?」
「はい。昇さんが昨日僕にやってくれたみたいにお手伝いさせてください」
「いや、でも……」
「だめ、ですか?」
「くっ――!! あ、いや。じゃ、じゃあ頼もうかな」
直くんが手伝ってくれる、その言葉だけでもう暴発しそうなんだけど……。
流石にそれだけでイくわけにいかない。必死に理性を総動員して、一緒に洗い場に向かうと
「じゃあ、昇さんはここに立っててください」
言われた通りの場所に立つと直くんが目の前に椅子を置いて向かい合わせに座った。
「ぐっ――!!」
このアングルだけでやばいんだけど……っ!
そんな俺の同様に気づくこともなく、直くんは嬉しそうに俺の昂ったモノを両手で握った。
「わぁー、やっぱり昇さんの、おっきぃ!!」
「くっ――!」
本当、やばいっ!
直くんの手が二回ほど上下した瞬間、俺のモノからビュルビュルととてつもない量が飛び出した。
「わぁ、すごい!! 出ました!!」
出る瞬間に方向を変えたから直くんの顔や身体にかからなくてホッとしたけど、手にはちょっとかかっちゃったな。
「手伝ってくれてありがとう。手を流そうか」
シャワーをかけようと目を離したその時、視界の隅で直くんが舌を出しているのが見えた。
えっ?
驚いて直くんを見ると、手についた俺の欲望の蜜を舐めているのが見える。
「な、直くんっ」
「あ、どんな味がするのかなって。でも嫌な感じはしないですね。というか、美味しいです!」
その言葉にまた昂ってしまったのは言うまでもない。
俺はそれが直くんに気づかれる前に直くんの手や身体をシャワーで流しながら、もう片方の手でもう一度欲望を一気に吐き出した。
ああ、本当に直くんが可愛すぎてやばい……。
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