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甘咬みがサメ魚人の一夜の夜の誘い方なのだろうか。
さっき番はいらないって面と向かって言ってるし、ただの一夜のお供ってことで誘ってるんだよね?
番はいらないと自分で言い出したくせに、いざ夜だけに誘われるとなんだかモヤモヤとした気分になった。いつも男をひっかける時はこんな気持ちにはならないのに。
魚人とはしたことがない。だけど、アグーラの凶暴な見た目は雄を感じさせてきて好みだし、乱暴だけど優しさが滲み出ている性格も、実はどストライクだ。
特に自分には魚人に対する差別も侮蔑感情もない。あまり関わってこなかったので得体の知れない怖さはあるが、怖さと言えば他の人族の男だって同じ獣けだものではある。
一夜を行きずりの男と過ごすのは、今までだってあったことだし、魚人はダメとは思わない。実際、もうこの眼に囚われてしまっていて、逃げ場はないとも思う。
どうせ1人じゃ帰れないし。
魚人とのワンナイトもありかな。ルシュールカの幼馴染だし、悪いことにはならないでしょ。
そんな軽い気持ちで「いいよ」と返事したばかりに、この時の私はあんなことになるとはつゆぞ知らなかった。
周りには何もない漆黒の海の上に、淡い光を放ってぽつんと立っている水上ヴィラに泳いで連れていってもらった。
ヴィラは上質な木造造りで、外にはパラソルとプールが付いている。海に繋がる階段を登って室内に入ると、中も落ち着いた雰囲気で、大きなベッドには白いレースの天幕カーテンが垂れ下がっていた。
「やっ」
「逃げんな」
着いた早々ベッドへと押し倒され、肩をギザギザとした彼の歯で甘咬みされた。のしかかって来たアグーラの分厚い巨体を押しのけることは、人族の貧弱な身体では到底無理だった。
のしかかられた時に圧倒的な重みに身体が潰されて、息ができないほどの体格差を感じて慄いた。
「悪いが、俺は狙った獲物は逃がさねェ」
水上ヴィラのベッドの上で、ただただアグーラによってもたらされる快楽に乱され、嬌声を上げるだけになっている。
外には真っ暗な海が広がるだけで、私と、このサメ魚人以外には誰にも聞かれはしないのだが、恥ずかしいなんて思う間もなく、ただ身体は追い詰められていた。
「…ココがいいのか?」
「ん、……やぁ、あっあっ!」
「答えろ。どうなんだよ?」
「やだ、……いゃ、あ、……っ!や、ん!」
彼の前戯はとにかくねちっこくて、今まで何人もの男と経験して来たはずなのに、私はただただ彼の愛撫に翻弄されて何度もイった。
もう指が三本も私の中に埋まっている。彼から与えられる快感に必死でやめてと訴えても、その声は彼に届かない。私の身体はさらに追い詰められて、びくびくと腰が動く。
彼は「ココが好きなんだろ?」と言って、ぐり、ぐり、と指を曲げて内側をこねてくる。
「好きなのかって聞いてンだよ……もっと激しいのがいいのか?アァ?」
「っ……っも、っぁあ!」
「ココがお前のイイトコだからちゃんと覚えろよ」
今まで入れられたことがないほど大きな指に子宮口をトントンされて、身をよじっても彼の指は追いかけてきて、甘い快感は逃げていってはくれない。指が収まっている入口からは大量の愛液が溢れてぐちゅぐちゅと派手な音を上げていた。
乳首も彼に好き勝手に弄られて、もっと触ってと主張してしまった頂きを舌先でこりこりとされるともうダメだった。
「オイ、またイったか?勝手にイくな。イく時はちゃんと言えって教えただろーが」
「ぁっハァっ、イった!イッてるから、も……っ、だめぇ……っ!」
私の必死の制止にも止まらない指は、ぐちぐちと前後に動いて、気持ちのいいところばかりを狙って弄ってくる。強すぎる快感に腰を浮かせて快感を逃そうとしても彼はそれを許してはくれなかった。
彼の屈強な腕の中で背中を反らせて、涎が唇から溢れ出るのも拭えずに、びくびくと痙攣していると、彼は空いていた方の指で私のクリトリスをぎゅっと摘んだ。
「っんやあっ!」
指で私の奥を突きながら、痛いくらいにクリトリスを摘み上げられても、私の入口は絶えず蜜を垂れ流していた。
「ハッ、感じやすい身体だな」
大きく開かれた股の間に顔を埋め、海のギャングらしく凶悪な顔で舌舐めずりしながら付け根の皮膚が薄い部分にその尖った歯を立てた。
歯が少し皮膚に沈み込むのを感じ、その痛みでさえも快感に変わって軽く甘イキを繰り返してしまった。その気持ちの良さに勝手に腰が揺れて彼を誘うように動く。
「入れるぞ」
目に飛び込んできたものに私は驚愕した。
脚に触れた熱くて先がぬるついた、今までに見たこともないくらいの巨根。
「む、むりっ!」
絶対入らない!というか入る人がいるのっ?
蕩けていた身体が恐怖に震え、後退りしてベッドから出て逃げだしたが、手と腰を捕まえられて、またベッドに逆戻りした。
「逃がさねェつったよな?」
凶暴な顔をした魚人の口が大きく開いて、その歯が二重に奥にも生えているのが見えて、恐怖で私の身体は固まって動けなくなった。
絶対に逃がさないと言わんばかりに腰を絡めとられ、脚を大きく開かされて、その空いた間にずいっと巨体が割り込んできた。ずるんっと天井高くいきり勃つ男根を、奥深くまで挿入された。
「うぐっ、ぅう!!」
「あんだけ慣らしたのにキツキツなまんこだな……」
「ぃ゛っ、あ゛あっ!あ゛、あ!……や!」
ぶちゅぶちゅと卑猥な音を立てて奥までそれが入ってくる。中がぎちぎちに広がって苦しい。ずろろろろ、と巨根を引き抜く感覚ですらもう、頭がおかしくなりそうだ。彼は少し苦しそうに眉間に皺を寄せながら身体を前後に揺さぶり始めた。
「ンンッ、やっ、ンッ、あっああ」
さっき指で覚えさせられたいい所を彼のものでずちずちと押し上げられる。そのたびに甘い声を上げて泣き叫ぶ。
両手首を大きな手でがっちりと捕まえられて、パンッ、パンッパンッ、と勢いよく身体の肉同士がぶつかり合う音が部屋の隅まで届いている。
「あ゛、あ゛っあ゛っ、や、い、イぐ、イぐうっ!っ……!!あああっ!」
私がイく瞬間に、肩口にギザギザとした彼の歯で咬まれたが、それすらも痛甘い快感となって身体に沈み込んだ。ぎゅううぅっと中が収縮して彼のものを締め付ける。
「ぐっ、もう、出すっ」
私の膣内の収縮に耐えられなかったのか、彼は険しく顔を顰めてそう言った。
「んっ、やぁ……中はだめっ!外に、だしてっ」
「……あァ?なんでだ?」
「だって、…赤ちゃん、できちゃう……っ」
「ァア?わかってねェのか?これは交尾なんだよ。俺の番に種付けしてんのに避妊なんかするかよっ」
さらに激しく出し入れされ、私は甘い叫び声を上げるしかできない。
番ってどういうこと?私、番になるなんて言ってない。
「オラっ、中でお前の卵に精子ぶっかけてやるからな。しっかり孕めよっ」
「な、なんで……やぁ!……っ!」
「俺を受け入れといて、いまさらいやいやすんじゃねェ」
俺の歯を身体で受け止めてンだから、もうお前は俺のものだ、とそう言うと首筋を咬まれて、律動を繰り返している最中もずっと歯は立てたまま首から離れない。
「ぐっ……!」
「アア゛っ!いやぁ、ん、あ゛あ゛っ!!そんな奥ダメぇ、……っぁ、あぁ!」
2人同時に絶頂を迎え、彼が腰を反らしながらびゅくびゅくと中に精子を放っているのを直に感じ、その感覚にまた私は軽くイってしまう。残さず中に注ごうと、彼がゆるゆると腰を動かす。
全てを残さず中に注ぎ、もうこれで終わる、と思ったのに中に入っているものがまた大きく固くなるのを感じた。フーッフーッ、と息を吐く彼の眼は据わっており、まだまだ情事が終わらないと語っている。
「ま、待って……う、ぅそっ!むりむり、やっ、あ゛、ぉ゛っ!」
完全に出す前の大きさ形を取り戻し、また激しく前後に動き始めた。
全く喋らなくなった彼は、額から汗が滴り落ちるのも気にせずに、射精して中に出すことを優先して動いていた。
本気で私に種付けしにかかっているとわかり、ギラついた眼で見つめられると背筋がゾクゾクとした。
さっき番はいらないって面と向かって言ってるし、ただの一夜のお供ってことで誘ってるんだよね?
番はいらないと自分で言い出したくせに、いざ夜だけに誘われるとなんだかモヤモヤとした気分になった。いつも男をひっかける時はこんな気持ちにはならないのに。
魚人とはしたことがない。だけど、アグーラの凶暴な見た目は雄を感じさせてきて好みだし、乱暴だけど優しさが滲み出ている性格も、実はどストライクだ。
特に自分には魚人に対する差別も侮蔑感情もない。あまり関わってこなかったので得体の知れない怖さはあるが、怖さと言えば他の人族の男だって同じ獣けだものではある。
一夜を行きずりの男と過ごすのは、今までだってあったことだし、魚人はダメとは思わない。実際、もうこの眼に囚われてしまっていて、逃げ場はないとも思う。
どうせ1人じゃ帰れないし。
魚人とのワンナイトもありかな。ルシュールカの幼馴染だし、悪いことにはならないでしょ。
そんな軽い気持ちで「いいよ」と返事したばかりに、この時の私はあんなことになるとはつゆぞ知らなかった。
周りには何もない漆黒の海の上に、淡い光を放ってぽつんと立っている水上ヴィラに泳いで連れていってもらった。
ヴィラは上質な木造造りで、外にはパラソルとプールが付いている。海に繋がる階段を登って室内に入ると、中も落ち着いた雰囲気で、大きなベッドには白いレースの天幕カーテンが垂れ下がっていた。
「やっ」
「逃げんな」
着いた早々ベッドへと押し倒され、肩をギザギザとした彼の歯で甘咬みされた。のしかかって来たアグーラの分厚い巨体を押しのけることは、人族の貧弱な身体では到底無理だった。
のしかかられた時に圧倒的な重みに身体が潰されて、息ができないほどの体格差を感じて慄いた。
「悪いが、俺は狙った獲物は逃がさねェ」
水上ヴィラのベッドの上で、ただただアグーラによってもたらされる快楽に乱され、嬌声を上げるだけになっている。
外には真っ暗な海が広がるだけで、私と、このサメ魚人以外には誰にも聞かれはしないのだが、恥ずかしいなんて思う間もなく、ただ身体は追い詰められていた。
「…ココがいいのか?」
「ん、……やぁ、あっあっ!」
「答えろ。どうなんだよ?」
「やだ、……いゃ、あ、……っ!や、ん!」
彼の前戯はとにかくねちっこくて、今まで何人もの男と経験して来たはずなのに、私はただただ彼の愛撫に翻弄されて何度もイった。
もう指が三本も私の中に埋まっている。彼から与えられる快感に必死でやめてと訴えても、その声は彼に届かない。私の身体はさらに追い詰められて、びくびくと腰が動く。
彼は「ココが好きなんだろ?」と言って、ぐり、ぐり、と指を曲げて内側をこねてくる。
「好きなのかって聞いてンだよ……もっと激しいのがいいのか?アァ?」
「っ……っも、っぁあ!」
「ココがお前のイイトコだからちゃんと覚えろよ」
今まで入れられたことがないほど大きな指に子宮口をトントンされて、身をよじっても彼の指は追いかけてきて、甘い快感は逃げていってはくれない。指が収まっている入口からは大量の愛液が溢れてぐちゅぐちゅと派手な音を上げていた。
乳首も彼に好き勝手に弄られて、もっと触ってと主張してしまった頂きを舌先でこりこりとされるともうダメだった。
「オイ、またイったか?勝手にイくな。イく時はちゃんと言えって教えただろーが」
「ぁっハァっ、イった!イッてるから、も……っ、だめぇ……っ!」
私の必死の制止にも止まらない指は、ぐちぐちと前後に動いて、気持ちのいいところばかりを狙って弄ってくる。強すぎる快感に腰を浮かせて快感を逃そうとしても彼はそれを許してはくれなかった。
彼の屈強な腕の中で背中を反らせて、涎が唇から溢れ出るのも拭えずに、びくびくと痙攣していると、彼は空いていた方の指で私のクリトリスをぎゅっと摘んだ。
「っんやあっ!」
指で私の奥を突きながら、痛いくらいにクリトリスを摘み上げられても、私の入口は絶えず蜜を垂れ流していた。
「ハッ、感じやすい身体だな」
大きく開かれた股の間に顔を埋め、海のギャングらしく凶悪な顔で舌舐めずりしながら付け根の皮膚が薄い部分にその尖った歯を立てた。
歯が少し皮膚に沈み込むのを感じ、その痛みでさえも快感に変わって軽く甘イキを繰り返してしまった。その気持ちの良さに勝手に腰が揺れて彼を誘うように動く。
「入れるぞ」
目に飛び込んできたものに私は驚愕した。
脚に触れた熱くて先がぬるついた、今までに見たこともないくらいの巨根。
「む、むりっ!」
絶対入らない!というか入る人がいるのっ?
蕩けていた身体が恐怖に震え、後退りしてベッドから出て逃げだしたが、手と腰を捕まえられて、またベッドに逆戻りした。
「逃がさねェつったよな?」
凶暴な顔をした魚人の口が大きく開いて、その歯が二重に奥にも生えているのが見えて、恐怖で私の身体は固まって動けなくなった。
絶対に逃がさないと言わんばかりに腰を絡めとられ、脚を大きく開かされて、その空いた間にずいっと巨体が割り込んできた。ずるんっと天井高くいきり勃つ男根を、奥深くまで挿入された。
「うぐっ、ぅう!!」
「あんだけ慣らしたのにキツキツなまんこだな……」
「ぃ゛っ、あ゛あっ!あ゛、あ!……や!」
ぶちゅぶちゅと卑猥な音を立てて奥までそれが入ってくる。中がぎちぎちに広がって苦しい。ずろろろろ、と巨根を引き抜く感覚ですらもう、頭がおかしくなりそうだ。彼は少し苦しそうに眉間に皺を寄せながら身体を前後に揺さぶり始めた。
「ンンッ、やっ、ンッ、あっああ」
さっき指で覚えさせられたいい所を彼のものでずちずちと押し上げられる。そのたびに甘い声を上げて泣き叫ぶ。
両手首を大きな手でがっちりと捕まえられて、パンッ、パンッパンッ、と勢いよく身体の肉同士がぶつかり合う音が部屋の隅まで届いている。
「あ゛、あ゛っあ゛っ、や、い、イぐ、イぐうっ!っ……!!あああっ!」
私がイく瞬間に、肩口にギザギザとした彼の歯で咬まれたが、それすらも痛甘い快感となって身体に沈み込んだ。ぎゅううぅっと中が収縮して彼のものを締め付ける。
「ぐっ、もう、出すっ」
私の膣内の収縮に耐えられなかったのか、彼は険しく顔を顰めてそう言った。
「んっ、やぁ……中はだめっ!外に、だしてっ」
「……あァ?なんでだ?」
「だって、…赤ちゃん、できちゃう……っ」
「ァア?わかってねェのか?これは交尾なんだよ。俺の番に種付けしてんのに避妊なんかするかよっ」
さらに激しく出し入れされ、私は甘い叫び声を上げるしかできない。
番ってどういうこと?私、番になるなんて言ってない。
「オラっ、中でお前の卵に精子ぶっかけてやるからな。しっかり孕めよっ」
「な、なんで……やぁ!……っ!」
「俺を受け入れといて、いまさらいやいやすんじゃねェ」
俺の歯を身体で受け止めてンだから、もうお前は俺のものだ、とそう言うと首筋を咬まれて、律動を繰り返している最中もずっと歯は立てたまま首から離れない。
「ぐっ……!」
「アア゛っ!いやぁ、ん、あ゛あ゛っ!!そんな奥ダメぇ、……っぁ、あぁ!」
2人同時に絶頂を迎え、彼が腰を反らしながらびゅくびゅくと中に精子を放っているのを直に感じ、その感覚にまた私は軽くイってしまう。残さず中に注ごうと、彼がゆるゆると腰を動かす。
全てを残さず中に注ぎ、もうこれで終わる、と思ったのに中に入っているものがまた大きく固くなるのを感じた。フーッフーッ、と息を吐く彼の眼は据わっており、まだまだ情事が終わらないと語っている。
「ま、待って……う、ぅそっ!むりむり、やっ、あ゛、ぉ゛っ!」
完全に出す前の大きさ形を取り戻し、また激しく前後に動き始めた。
全く喋らなくなった彼は、額から汗が滴り落ちるのも気にせずに、射精して中に出すことを優先して動いていた。
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