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第百幕「場末の路上で開花する高貴な尻穴」~女王アレクシアの開ききった排泄孔~
しおりを挟む「ロザリーナの尻穴、すっかり綺麗になったようね・・・ウフッ、ウ◯チ穴が開きっぱなしになっているわよっ♥」
浣腸を終えたロザリーナの肛門に二本の指を突っ込み、満足そうに直腸の壁を撫でるジェスチーヌ。
もう既に37歳の熟女の処女肛門は、ジェスチーヌの手を借りなくてもユルユルと開きっぱなしになって、バラの花のような赤い肉壁を男達の前に晒している。
白い指先がロザリーナの排泄穴の入り口の括約筋を内部から引っ掻くように焦らすと、ロザリーナの肛門は再び排泄アクメに震えてしまう。
・・・入り口の裏側・・・アナルの一番感じる部分である。
「おフウウッ・・・ハッ、ハッ・・・んハアッ♥」
・・・37歳のロザリーナにとって人生初の異質な快楽・・・排泄アクメ・・・アナル快感。
最初は第一関節までだったジェスチーヌの人差し指のアナル挿入が、次第に第二関節・・・そして、指の付け根までと深くなってゆく・・・。
「んヒイイイ~っ♥・・・ジ、ジェスチーヌさんっ・・・深いっ!ああっ・・・イヤぁ♥」
「・・・・ロザリーナっ?ケツ穴も悪くないでしょう?・・・もうこんなにヒクヒクしちゃって♥ロザリーナのアナルって、きっと名器だわ!アタイの指をキュンキュン締め付けてくるよっ♥」
「おハァ♥・・・フウウンッ・・・な、なんかっ・・・ヘンなカンジっ・・・」
ヌヂョツ・・・ヌジョッ・・・・
内蔵をダイレクトにまさぐられるような強烈な違和感、恐怖感と、完全に体得してしまった排便アクメの快感・・・・アンビバレントな思い。
しかし、ロザリーナの肛門は、彼女の意志とは関係なく、キュンキュンと収縮しジェスチーヌの指先を離すまいとキツく絡みついてしまうのである。
「グヒイイイ~ッ♥・・・ふっ、太いっ!ジェスチーヌさんっ・・・堪忍してぇ♥」
なんの予告もなく、ロザリーナの肛門に侵入しているジェスチーヌの人差し指に中指が援軍に加わる。
人差し指と中指で、必死に元に戻ろうとする健気な肛門を宥めるように、ヌルヌルとほぐして広げてゆくジェスチーヌ。
・・・・慣れた手つきである・・・彼女自身もアナルセッ〇スは経験済みなのだろう。
ジェスチーヌの卓越したアナル調教・・・・最初は蕾のように硬かったロザリーナのアナルは、すっかり緊張が解け、彼女の指二本を楽に飲み込むように開花させられてゆく・・・。
「ングウウ~っ、オオッ!・・・んぐおおおっ♥・・・そっ、そごぉ・・・・」
ジェスチーヌの二本の指が、ロザリーナの直腸内部を引っ掻くように往復すると、37歳の熟女の口から、腹の底から絞り出すような淫らな咆哮が漏れ出す。
肛門の括約筋を開きっぱなしにされ、直腸に指を出し入れされると、太い便を排出するときのような、なんとも言えない強烈な快感が湧き出してくる。
ジェスチーヌの指がもたらす、終わりのない「排便快感」・・・それは、アナルセッ〇スの真髄でもある。
ロザリーナ・・・・いや、超大国ロシュニア王国の女王アレクシアは、今、その禁断の不浄な快楽を知ったのである。
・・・・ああっ、何コレッ!・・・なんてこんなトコロがキモチいいのっ?わ、私っ・・・ヘンタイになってしまったのっ?
生まれて初めて経験する・・・・慣れると病みつきになってしまうという「アナル」の快感に目覚め、戸惑うロザリーナ。
自分の今までの人生の中では無縁だった、その不浄な部分が作り出す快楽・・・それは、クリト〇スや乳首、膣で得られる快感とは明らかに異なる不思議なものだった。
・・・・こ、こんなトコロが感じてしまうなんてっ!・・・で、でもっ・・・スゴくイイっ!キモチいいいっ♥オシリの穴が・・・ギモヂいいのおおっ♥
ロザリーナの巨大な尻が、アナル刺激にクネクネと踊り出したのを見て、ジェスチーヌが動き出す・・・・37歳の熟女のアナルをさらなる高みに押し上げるアナルアクメの桃源郷へ!
「・・・は~い!みんなっ!見て?ロザリーナのこのイヤラしいケ・ツ・ノ・ア・ナっ♥もうユアタイの指がなくてもこんなに口を開いて・・・ほらっ、バラ色の直腸内まで、マル見えだよっ!綺麗な色でしょ?」
「・・・・すっ、スゲぇ・・・ロザリーナ嬢のケツの穴、ポッカリ開いてヒクヒクしてるぜっ!ホントに綺麗な色しているなぁ・・・」
「ああっ!ロザリーナのケツ穴の中まで拝めるなんてっ!ジェスチーヌちゃん、アンタは女神だぜっ!」
・・・・開きっぱなしになった肛門を男達に称賛され、泣きそうな顔で照れるロザリーナ。
あまりに異常なシチュエーションに、カラダは素直に反応しても、頭がついてゆけないのだ。
超大国ロシュニア王国の女王として生まれ、その美しく高貴な容姿を称賛され、金銀を散りばめた王宮で貴族たちにかしずかれていた自分が、こんな場末の路地裏で、下卑だ男達の前で直腸の中まで見られている!
・・・・堕ちてゆく・・・ああっ、私っ、オシリの穴の中まで見られてっ・・・どうしてこんなことになったのかしら・・・・。
ロザリーナ・・・いや、女王アレクシアの脳裏に、あの700歳とも言われる魔女・エウディケのしわがれた、地の底から響き渡るような恐ろしい声が思い出される。
・・・・お前の、その高慢で欲にまみれた「真実」の姿を千人の民の目で見てもらうがよい・・・
ズボンの中でペ〇スをギンギンに勃起させている男達の前で、開ききった肛門をパクパクと蠢かせながら、「女王アレクシア」は自嘲気味に思う。
・・・あの時の私の我儘で高慢な性格が、今、こうして報いとなっているのだわ・・・これも・・・これも試練なのよ・・・・。
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