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第九十六幕「愛し合う男女の攻防戦!」~少年と熟女の淫らな指勝負~
しおりを挟む港町マルトーの繁華街の路地裏・・・どん詰まりの広場で、ロザリーナ、カミーロ、ジェスチーヌの三人のショーが幕を開ける。
50人・・・いや60人以上は居ようかという、猫の額ほどの広場にミッチリと詰まった好色な男達の前で、素っ裸で立たされる二人。
・・・まるで密通を行った男女やコソ泥など課される刑罰、「晒し」に架けられているような哀れな姿・・・しかも、それは親子ほども年の離れた絶世の美女と年若い美少年なのだ。
ロザリーナはややガニ股気味に足を開き、重そうな形の良い乳房やムッチリとした腰回り、そして金色の陰毛までもを男達の前に晒し、真っ赤な顔で羞恥に苛まれている。
一方のカミーロは、まだショーが始まったばかりだというのに、お腹にくっつきそうなほど激しく勃起し、夜空を仰いでいる節操の無いペ〇スをジェスチーヌに嘲笑され、まるでオモチャのように、その瑞々しい生殖器を弄ばれているのだった。
ロザリーナとカミーロ・・・・二人の片手が衆人環視のなか、互いの秘密の部分へと伸びる。
親子ほども年の離れた男女が互いの性器を指先で弄ぶのだ・・・。
「・・・・あっ、言い忘れたけど、先にイッちゃった方がオシオキだからねっ!ウフフッ♥」
ジェスチーヌの加虐趣味な一言・・・。
「えっ?・・・・そっ、そんなっ・・・・」
「本当さっ!負けた方のオシオキはとびきりハードだよおっ♥・・・さあ二人共、オシオキが嫌なら、ホンキで相手をイカせなさいなっ♥」
・・・・マゾ性癖に目覚めたロザリーナの心情を完全に読みきった残酷なゲーム!
愛する者同士を醜く争わせる・・・サディストの気まぐれな遊戯。
「ロザリーナっ・・・ゴッ、ゴメンナサイっ・・・」
ハードな「オシオキ」と聞いて、カミーロが震えながら、隣に立っているロザリーナの女陰に慌てて手を伸ばす。
既に朝露を纏った薔薇の花弁のようにキラキラと濡れ光っているロザリーナの大陰唇を押し広げ、いきなり膣口攻めを開始する少年の指先・・・先制攻撃!
「おっ♥ふううっ♥・・・カッ、カミーロおおおっ、イキナリっ・・・」
ジェスチーヌの言った「オシオキ」怖さに、○○歳のカミーロが37歳の熟女に電撃戦を仕掛ける!
「ごっ、ゴメンナサイっ!」
・・・ヌチュッ・・・ヌチャッ・・・・
ロザリーナ自身が分泌した淫蜜を塗りたくった指先で乱暴に膣口をこじ開け、熟れきった蜜壺に侵入したカミーロの中指が、熱く沸き立った女陰の内部でピストン運動を開始する!
「・・・・おハァ♥・・・フッ、フウウッ・・・カミーロっ・・・いっ、いやぁ♥」
「ロザリーナっ、ゴメンナサイっ!・・僕っ・・・オシオキされるのはっ・・・」
クチュクチュとイヤラシイ音を立てながら、カミーロの指先がロザリーナの肉洞を陵辱し始める。
勝負を焦るカミーロは、一点集中でロザリーナの一番の弱点・・・丁度、陰核の裏側当たりに位置するプックリと盛り上がった快楽の丘・・・Gスポットを探り当て一気に攻勢をかける!
「戦力の集中」は古来から戦の大原則なのである・・・カミーロの指先は熟女の「快楽の丘」占領目指して吶喊する!
「オオンンッ♥・・・ウオオオッ!そっ、そこはっ♥・・・ずっ、ズルいわあっ、カミーロおぉ♥もおおおっ!」
カミーロの、性急に「本丸」を攻め落とそうとする無謀な攻撃に、ついにロザリーナも反撃に出る・・・この状況ではアッというまに自分が逝かされてしまいそうなのだ。
・・・そうすれば、ジェスチーヌの言う「オシオキ」が待っているのである・・・。
ロザリーナの左手の指先が、カミーロのペ〇スの先端を捕らえる!・・・ついに熟女の反撃開始である!
彼女の左手は、ペ〇スを握ってシコシコと激しくピストン運動をするような・・・そんな稚拙な攻撃はしない。
経験豊富な熟女の指先は、執拗に少年の半分露出したピンク色の亀頭に集中攻撃を仕掛けるのだ!
その粘膜がむき出しになった、キラキラと光るプラムのような最も敏感な部分に・・・。
・・・・オトコの弱い部分を知り尽くしている、セッ〇ス経験豊富な淫乱熟女の見せる、見事な一点突破攻勢!形勢逆転!
「・・・・ああんっ♥」
カミーロがまるで女の子のような甘い声でよがり、ロザリーナの亀頭攻撃から逃れようと慌てて腰を引く。
「・・・・あらぁ、カミーロったら!ダメよぉ逃げちゃ♥逃げたら反則負けにしちゃうわよぉ♥・・・正々堂々と勝負なさいなっ♥」
後ろからジェスチーヌがへっぴり腰になっている少年の腰を両手で支え、逃げられないように固定する。
「あ゛~っ!・・・そっ、そこはっ♥・・・ねえっ、ロザリーナっ、そこはヤメてっ!うああんっ♥」
「・・・あっ、アナタだって!・・・私のっ、アアッ♥・・・よっ、弱いトコっ・・・Gスポット堕とそうとしてるでしょ!これでおあいこでしょっ?」
本気で怒ったのか、ロザリーナがムキになって、カミーロの亀頭の露出した部分を容赦なく責め立てる!
尿道口からトロトロと溢れ出る我慢の涙を指先で掬い、ヌロヌロと亀頭に塗りたくり、カリの裏筋周辺をカリカリとフェーザタッチで引っ掻く!・・・熟練の性技!男のペ〇スを知り尽くしている37歳のペ〇ス拷問!
形勢逆転・・・ロザリーナの指先が繰り出す裏筋責め・・・オスがヒイヒイと泣きそうになってしまうその部分を責められ、少年ペ〇スは涙を流しながら歯を食いしばって耐える・・・・トロトロの「我慢の涙」である!
「・・・・ああっ♥ンフウウッ・・・ハアッ、ハアッ・・・」
後ろからジェスチーヌに腰をしっかり固定され、ロザリーナに敏感な亀頭の露出部分徹底的にイヂめられると○○歳の少年に射精の危機が訪れる!
「・・・ああっ!・・・もっ、もうっ・・・」
ロザリーナの長い爪が、亀頭の裏庭に容赦なく甘い拷問を加える・・・口をへの字に曲げて、泣き出しそうな表情で必死に射精をこらえるカミーロ!
「・・・・ウフフッ、カミーロっ・・・もうピュ~♥ってしちゃうのぉ?そんなにオシオキが待ちきれないのおっ?」
ジェスチーヌが舌なめずりをして少年の敗北を心待ちにする。
「んはあっ♥・・・ハアッ、ハッ、ハッ・・・くっ、くううっ・・・」
今にも泣き出しそうな顔で、肛門の括約筋をキュウウンッ!・・・と締めて必死に射精を食い留めるカミーロ!
射精管を通って前立腺に送られ、前立腺液と混じりあった精液は、平滑筋のトリガーが引かれた瞬間一気に尿道を駆け抜けて宙に向けて発射されるのだ!
カミーロは、引き絞られている平滑筋のトリガーを必死になって押し戻す!
・・・・ほんのちょっとでも気を抜くと、尿道からトロトロと小便ではない白い液体を「お漏らし」してしまいそうな・・・そんな崖っぷちに立たされた少年ペ〇ス!
・・・・どうやら勝負はあったようだ。
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