女王娼婦アレクシア ~魔女の呪いで公開交尾に堕ちる貴婦人~

糺ノ杜 胡瓜堂

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第八十八幕「淫乱痴女公開串刺しショー」~見られながら乱れる快感~

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 路上に敷いた敷物の上に仰向けに寝転んだカミーロ・・・その股間からはまるで杭のように、ピーン!とペ〇スが直立している、相変わらず若さ溢れる惚れ惚れするような勃起力だ。

 「さあっ、ロザリーナっ♥・・・皆様にご挨拶をっ・・・・」

 「ウフフッ・・・ご挨拶って・・・こう?」

 カミーロに促され、ロザリーナは、人差し指と中指で作ったV字サインで自分のヌメった大陰唇をパックリと開く!

 ・・・・トロリッ♥・・・花弁の奥にポッカリと開くオスとメスが繋がるための秘密の牝穴あな・・・その肉の入り口からヒクヒクと蠢く膣口からは鼻水のように糸を引いて、粘度の高い淫液が一筋垂れている・・・・。

 「・・・ああっ、皆さんっ・・・よおく見てっ、私とカミーロが繋がるトコロっ・・・チ〇ポとマ〇コが一つになるところっ♥」

 妖艶に微笑むと、ロザリーナはそのまま、重そうな大きな尻をゆっくりと下ろしてゆく・・・。

 ・・・ゴクリ・・・40人はいるだろう男達が水を打ったように静かになる。
 ただ、自分のペ〇スを激しくしごく衣擦れの音と、ハアハアという荒い息が聞こえてくるだけだ。

 「・・・・見てっ♥・・・・繋がるわっ♥・・・」

 ムッチリとした巨大な尻を静かに落とし、指先で開いた膣口に、カミーロの肉の杭・・・夜空を向いて突き立っている硬直ペ〇スに軸線を合わせる。

 「・・・・みんなっ・・・見てるっ?私のスケベなチ〇ポ用ホールっ♥」

 「・・・あっ、ああっ・・・」

 「・・・はっ、早くっ・・・頼むよっ・・・焦らさないでっ、ロザリーナ嬢っ!」

 ペ〇スを激しくしごきながら、最前列の男が喘ぐように言う。
 
 「お願いだっ・・・続きをっ・・・早くっ!」

 ヂャリン!ジャリンっ!・・・ギュネール後の雨・・・いや嵐といっていいかも知れない。
 四方八方から、硬貨や金貨が降り注ぐ。

 「・・・・うふふっ、みんなスケベなのねっ♥・・・そんなに見たいのっ?チ〇ポとマ〇コが合体するト・コ・ロっ♥」

 カミーロの亀頭を膣口で咥えながら、ロザリーナが観客を煽るようにイヤらしく舌を出して、唇をペロリと舐める・・・。

 ロザリーナ・・・いや、ロシュニア王国の女王アレクシアの被虐性癖・・・人前で性交を行い、大勢の好色な視線に視姦され、嘲られて女陰を濡らすマゾ性癖はすっかり開花してしまったようだ。

 「・・・じゃあ、見せてアゲルねっ・・・オトコとオンナが繋がるトコロっ♥」

 ・・・・ヌチャァ・・・・

 このうえなく破廉恥な水音を立てて、カミーロのカチカチに硬直した生白い肉の杭の先端が、ロザリーナのドロドロの淫蜜に濡れた牝穴に埋まってゆく!

 「・・・・ロ、ロザリーナ嬢っ、もうっダメだっ!ううっ、出るっ!」

 「おっ、俺もっ・・・タマラねぇ!」

 「ロザリーナ女王っ、俺の射精を見てくれええ~っ!」

 ・・・ピュウウッ!・・・ピュッ!ビュウウっ!

 男達の密集陣ファランクスからニョキニョキと突き出たペ〇スの槍ぶすまが、次々と臭くてドロドロした男の欲望を射ち出し始める!

 ・・・・ロザリーナとカミーロがまだ先端だけで繋がったばかりだと言うのに・・・男達は我慢出来ないのだ。

 「あああっ!熱いっ・・・みんなの精液っ!熱くて・・・クサくてっ・・ドロドロよっ♥」

 若い男が射精した弾丸のように勢いのよい精液が、ロザリーナの顔を直撃する!
 ・・・睫毛から口元までが白い男の劣情でトッピングされる。

 「・・・・ああんっ・・・濃いわっ♥・・・精液っ・・ドロドロの精液っ♥」

 ロザリーナは、男の精液を指先に取って、ペロリと舐め取るると突然、感極まったような切ない表情を浮かべ叫ぶ!・・・精液のニオイで猛烈に欲情してしまったのだ。

 「・・・アアッ!私もっ・・・もうタマラナイっ、ねえっ!カミーロっ、いくわよっ♥」

 そう言うが早いが、カミーロのペ〇スを半分ほど咥えこんでいたロザリーナが、大きな尻をズンッ!と落とす!

 ・・・ヌヂョッ!!・・・一瞬で一つになる男女・・・合体するオスとメス!

 「ああっ♥・・・ロザリーナああっ♥」

 カミーロの白い肉の杭・・・マゾメス女王様を処刑する拷問具は、アッと言う間に彼女の胎内に深く深く突き刺さる!

 ・・・・背面騎乗位!・・・男達に男女のトロトロに蕩けた結合部を凝視されながら一つになる2人。
 鉄のように硬い肉の杭で「串刺し刑」にされる淫乱熟女・・・淫らな公開処刑・・・・。

 「・・・・おうううう~んっ♥・・・深いっ!ああっ、もうダメっ!」

 ・・・・ズンッ♥

 根本まで埋没したカミーロのペ〇スの一撃は、ロザリーナの熟れきった子宮に容赦なくめり込む!
 少年の亀頭と膣口が甘いキスを交わした瞬間から、喜び勇んで膣口側に降りていた無防備な子宮!・・・37歳の男の味を知り尽くしたイヤらしい子宮が、愛する情夫の硬いペ〇スで真下から突き上げられ、歓喜の涙を流すのだ。

 「・・・んぐおおっ♥・・・おあぁ、子宮に当たるっ♥真下からっ・・・チ〇ポに突き上げられるううっ♥」

 性器の結合からほんの数秒しか経っていないというのに、ロザリーナの子宮は嬉し涙を流しながら少年のペ〇スと愛の輪舞ロンドを舞い始める。

 ヌヂュゥウウウッ・・・ブチュ・・・ヌヂュウウウッ♥

 ロザリーナの大きな尻が、華奢な少年の上で淫らなダンスを始める!
 重そうな尻を持ち上げ、ペ〇スを亀頭が抜けそうになるくらいまで露出させ・・・男達の発情した視線を確認して・・・一気に巨尻を落下させる!

 ・・・・グヂュッ!グヂョッ!・・・ヌヂュウウッ・・・

 壮絶な「杭打ちピストン」!・・・背面騎乗位でほとんど180度近く開脚しているロザリーナのカミーロのトロトロに溶けて一つになっている男女の結合部が男達の前でグチャグチャと交尾のダンスを始めてしまう!

 「・・・おフウッ♥・・・はあぁ♥・・ねっ?見てるっ?チ〇ポとマ〇コが愛し合っているトコロっ・・・私とカミーロが繋がっているトコロっ・・・ちゃんと見てるううっ?」

 ・・・ガッチリとペ〇スが嵌まり込んでいる淫乱ヴァギナを恥ずかしげもなく晒しながら、鼻水を垂らしてヨガリ泣く「伝説の痴女」・・・・ロシュニア王国の女王陛下 アレクシア・・・。

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