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第六十三幕 「鍵と鍵穴、少年士官と女王陛下の生殖器」~待ち望んだ結合~
しおりを挟む・・・69・・・美しい愛の体位で戯れる主従。
レロレロと舌先で、既に完全に勃起している陰核を転がし、興奮で充血し、厚ぼったくなっている薔薇の花弁を一枚一枚舐め清める。
そして、仕上げとばかりに、指先を女王様の高貴な肉穴に指を差し入れる!
「おっぐうううっ♥・・・ハアッ、ハアッ、アラミスっ・・・アラミスぅ♥」
ヌルヌルと尻の方まで、牝の淫液を垂れ流しているソコをアラミスの指先が訪問した瞬間、高飛車だったアレクシアの声のトーンが変化し、甘い・・・オスのペ〇スをねだるメスのさえずりへと変貌する。
「んおおおっ♥そこっ・・・そこよっ♥・・・ああっ、タマラナイっ♥」
アレクシアの巨大な白い尻が、まるで武者震いするようにブルブルと震える。
・・・・ああっ、アレクシア様っ、気持ちよさそうっ!
彼はふと思い出す・・・・あの変態貴族達の「秘密倶楽部」で、ジャクリーヌ夫人という世を忍ぶ仮の姿で、同性の手で開発された「あの場所」を!
アラミスは、あの夜を思い出し、マダムの見様見真似で、膣口から少し入った、陰核の裏側の辺りを二本の指でシコシコと擦り上げる。
「ぐおおおおおっ♥アラミスっ・・・そこはっ!・・・おああっ、イヤああァ!イッグううううぅ~っ♥」
・・・・Gスポット!・・・めくるめく快楽の丘!
あの夜、マダム達に徹底的に開発されたその部分をアラミスが不器用に指先で擦りたてるだけで、37歳の熟女はムッチリした太腿をピクピクと痙攣させて恥ずかしげもなく少年の前で派手な絶頂を披露する!
・・・・プシャアアア~ッ!あの夜、体に覚え込まされた失禁アクメ・・・。
「ンオオオッ♥・・・んおおっ!アラミスっ、そっ・・ソコをイヂめないでぇ♥ヘンになるっ、ヘンになるからぁ♥」
目の前の硬いペ〇スの誘惑も忘れ、熱い黄金水をアラミスの顔に吹きかけながら、37歳の熟れた肉体が、究極のアクメに震える!
太腿はクネクネと空中でダンスを踊り、彼女の両手はアラミスの少女のような可愛らしい尻をしっかりと抱きしめる。
射精の大役を終えたばかりなのに、なお硬い少年のペ〇スは女王の涎にまみれてヌラヌラと光りながら、彼女の美しい頬に押し付けられる。
「グヒイイイ~ッ♥・・・・イグゥ、またイグゥ~♥・・・ハアッ、ハアッ、アラミスっ?」
「・・・は、はいっ、アレクシア様っ!」
「・・・・もう欲しいっ!オマエのチ〇ポを頂戴っ!・・・指じゃダメっ、オマエのチ〇ポが欲しいのっ!今出したばかりだけどっ・・・出来るでしょ?」
女王アレクシアの淫欲の呪いに蝕まれた肉体は、このままアラミスにGスポットを責め続けられると、あっけなく連続アクメで、そのまま失神してしまうかもしれない・・・アレクシアは、そうなる前に、しっかりと少年のペ〇スを爛れた快楽にトロトロに溶けている膣道で感じたいのだ!
「はいっ、アレクシア様っ、出来ますっ!・・・したいですっ!」
アラミスが、脱兎の勢いで女王の身体から飛び降りて、サッと体を入れ替え正常位の姿勢となる。
・・・・ついさっき射精したばかりのアラミスの暴れん棒は、何事もなかったように完全勃起の状態を保って、初めての「プライベートセッ〇ス」に臨み、女王アレクシアの女陰攻略に討って出る。
お腹にくっつかんばかりに反り返っている若武者ペ〇スが、美しい37歳の女王の乱れ咲いた薔薇の花弁を目指す。
・・・・・ズヌウウウッ♥
包皮を纏っ先端だけで、ヌルヌルに淫蜜に濡れ輝く大陰唇をこじ開け、ヒクヒクと呼吸をするように蠢いてオスの硬いペ〇スに「堕とされる」事を切望している女王の淫らな腟口にペ〇スをねじ込むアラミス!
「・・・・おッグううっ♥・・・あ、アラミスっ・・・」
ペ〇スを欲して涙を流している疼く腟口が、少年の鉄のように硬いシャフトと甘い接吻を交わした瞬間、我慢の出来ないアレクシアは、自分からグイッ!と腰を突き出して愛しい少年ペ〇スを捕獲しようとする・・・・いまや彼女の女性器は貪欲な捕食者と化しているだ。
「んぐおおおお~っ♥奥っ!・・・アラミスっ、奥にっ・・・早くうっ!」
「はっ、はいっ!アレクシア様ぁ・・・うああんっ!」
・・・・ズンッ!
無慈悲な一撃!・・・・アラミスの硬く反り返った剛直が、一気に火照った子宮を殴打する!
「おうううっ!!・・・グッ、ハアアア~ッ♥」
強烈な子宮堕とし・・・お世辞にも「長大」とは言えないが、硬さと反りでは天下一品のアラミスのペ〇ス!
それが、子宮にめり込むように突き立てられたまま、子宮ごと躰の奥に押し込まれる・・・。
弓なりに反り返る女王の背中・・・美しい顔が仰け反り、長い金髪のうねりがベッドに広がる。
「ハアッ・・・ハアッ・・・アラミスっ・・・そっ、そのままっ・・・してっ!」
この一撃で、アレクシアはあっけなく陥落してしまう・・・それは淫欲の呪いで敏感になった女性器のせいばかりではない。
・・・・劇場の舞台の上で、秘密倶楽部の寝椅子の上で・・・何度も交わってまるで夫婦のようにピッタリと息のあった互いの性器。
オスの突起とメスの窪みが、鍵と鍵穴のように互いにピッタリとフィットするのだ!
・・・そう、今この瞬間、一国の女王のメスの部分と、しがない少年士官のオスの部分は、めくるめく快楽の扉を開く鍵穴と鍵となるのだ・・・・。
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