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第三章
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高等部に帰って来てからまだ最後の授業時間中だったから鍵を返しに生徒会室に行った。
コンコン
「はい、どーぞ」
中から声が聞こえたので生徒会室のドアを開けた。
「失礼します。鍵を返しに来たんですが…」
中にはれい先輩はいなくて変わりにキッチリカッチリした人が立ってこっちを見ていた。
キッチリカッチリって言うのは、髪の毛もピシャリと整っていてメガネを掛けてて制服も首まできっちりボタンを留めていためちゃくちゃ真面目そうな感じ。
でも、美形揃いな生徒会だけあって優等生イケメンて感じだ。
IQ高そう。
「鍵?なんの?」
「あ、すいません。中等部の生徒会長さんが書類を忘れて行っちゃったので僕が届けに行く為に、れい先輩…えーっと生徒会長に鍵を預かっていたんです」
「君が?」
「あ、はい。僕、会長に呼ばれてここに来たんですけどその時に…」
とカクカクシカジカと合ったことを説明した。
「そうか。わざわざ君に頼んで悪かったな。俺から会長に渡して置こう。ありがとう」
そう言って手を出して来た。
僕も鍵を渡す為に手を出した。
するとその時、手が先輩の指先に触れてしまった。
素早く手がバッと離れて鍵が床に落ちた。
え?と思って落ちた鍵を拾いながら見上げた時。
コンコン
「はい、どーぞ」
中から声が聞こえたので生徒会室のドアを開けた。
「失礼します。鍵を返しに来たんですが…」
中にはれい先輩はいなくて変わりにキッチリカッチリした人が立ってこっちを見ていた。
キッチリカッチリって言うのは、髪の毛もピシャリと整っていてメガネを掛けてて制服も首まできっちりボタンを留めていためちゃくちゃ真面目そうな感じ。
でも、美形揃いな生徒会だけあって優等生イケメンて感じだ。
IQ高そう。
「鍵?なんの?」
「あ、すいません。中等部の生徒会長さんが書類を忘れて行っちゃったので僕が届けに行く為に、れい先輩…えーっと生徒会長に鍵を預かっていたんです」
「君が?」
「あ、はい。僕、会長に呼ばれてここに来たんですけどその時に…」
とカクカクシカジカと合ったことを説明した。
「そうか。わざわざ君に頼んで悪かったな。俺から会長に渡して置こう。ありがとう」
そう言って手を出して来た。
僕も鍵を渡す為に手を出した。
するとその時、手が先輩の指先に触れてしまった。
素早く手がバッと離れて鍵が床に落ちた。
え?と思って落ちた鍵を拾いながら見上げた時。
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