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第5章 ルキー・ブラウンの内緒事
第4話 再会と約束②
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第4話 再会と約束②
……………………………………………………
ルキー[…親友……]
メイ[うん!ブラウン君は
私の大切な親友だよ]
でもよかった。
親友はお互いを信じあってるって
ことだよね。
その証拠にメイさんは
ニコニコしてるし
ルキー君は嬉し涙を流してる!
うさび[いや…Mi…
ルキーの涙は別の意味だから]
[え?]
…………………………………………
ルキー(彼氏とか恋人とか
期待してたけど…親友か
ちょっとへこむな…
たた、メイは僕の事を
大切だって言ってくれた…
なら…………)
ルキー[…まっ…いいか…]
…………………………………………
……………………………………
……………………………
その後…
メイ[そっかぁMiちゃんは
ニンジンがあまり好きじゃ
ないんだね]
[そうなんです野菜全般は
食べれるんですけど…
どうしてもニンジンだけは…
メイさん何かアドバイス
ありますか?]
私たちはアドナの扉が
閉まる前まで…
メイ[じゃあ…
ニンジンをすりおろして
スープの具材にいれるとかは
どうかな?]
いっぱい色んな話をして
ルキー[はいっ!僕は
湯がいてそのまま食べた方が…]
うさび[おいっ!ルキーそれだと
味がばれちゃうじゃないか]
ルキー[あっ…それも
そうだね…あはは…]
いっぱいみんなで笑あった。
こうして時間は
あっという間に過ぎ…
お別れの時間がやってきた。
メイ[今日はありがとう
とても楽しかった!
また遊びに来てね
Miちゃんコロニーちゃん]
[はいっまた遊びに着ます
メイさん!]
うっ…まだ、お話ししたいし
別れなくない…
ルキー君は6ヶ月間
こんな思いをしてたんだ…
つらいな…
コロニー[私も遊びに着ます
今度はメチル森の特産品
持ってきます]
メイ[ありがとうコロニーちゃん
6ヶ月後が楽しみだよ]
…6ヶ月後…
その間会えなくてお話も
できないんだよね…
ルキー君もきっと辛いはず…
ガサ ゴソ ガサ…
…あっあれ…
ルキー君…
うさび君のリュックサックから
何かだしてる?
ルキー[大丈夫!今度は
遠くの場所でも連絡できる
機械を作ったから
メイこれを使って!]
出した物は何やら
ルキー君が発明した
連絡機器を2つ出して
1つをメイさんに渡した。
うさび[すげーこれお前が
発明したのかよ
なあ…この機械、俺やMi達も
使っていいか?]
ルキー[もちろんだよ
是非使って感想聞かせてよ]
…!!
じゃあ…あの機器を使えば、
メイさんとお話しできるし
顔も見れる…
なら是非!私も
使わせて頂きます!
メイ[ありがとう…ブラウン君
6ヶ月待たなくても
これでお話し出来るね
とても嬉しいよ]
うんうん…よかったね
二人とも…
見てる私までもがとても
嬉しいよ…
シャン シャン シャン…
ん…?なんと音
うさび[やばい!!
アドナの扉が閉まる音だ
早く行こう!じゃないと
メチル森に戻れなくなるぞ]
なんですと!!
早く扉へ行かないと!
コロニー[乗ってM iちゃん
全速力で行くよ]
[お願いしますコロニーちゃん!]
ルキー[うさび君は僕の肩にのって]
うさび[おう!サンキュッ!]
くるっ!
ルキー[また会おう!メイ!
6ヶ月後…会うまで
これで連絡取り合おうね!]
メイ[うん!それまで私
頑張るから…
ブラウン君や皆のこと
ここで待っているから!]
ぎぃぃ…ばたん!!
扉が閉まるまで
メイさんは手を振って
私達を見送った。
……………………………………………
…………………………………………
………………………………
なんとか無事に…
扉に間に合い
バタン!
[[ついたー!!]]
メチル森に戻ることができた。
そして今日あったことは
ルキー[僕からの約束…
皆には内緒にしてね]
[[了解!]]
4人の秘密共有となった。
また、会うまで6ヶ月後…
楽しみだな…
それまで『人間学』頑張って
みようかな?
そう思った…
ルキーブラウンの内緒事 おわり
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