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宮廷での生活
いつもと違う夜※
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「あっ、んんっ、はぁ、黄様…。」
私のすっかり高まった自身をしゃぶる黄翔海を見下ろしながら、疼きはますます酷くなるばかりだった。黄はつと顔を上げて、私に見せつける様に舐め啜りながらいった。
「…翔海だ。翔海と呼べ。」
私は翔海の指先に胸をぎゅっと摘まれて呻くと、身体をしならせて言った。
「…翔海さま、もう、いってしまいますっ、あっ!」
私が腰を震わせて逝きそうになると、翔海はやめてしまった。そして伸び上がって胸に吸い付きながら、香油でヌルついた私の窄みを指先でもう一度撫で回した。さっき散々指で抜き差しされたそこは、ヒクヒクと疼いていた。
「永明のここは、すっかりひくついて欲しがっている。欲しいか?永明、私のこれが欲しいか…?」
私は翔海の猛り切った硬いそれでゆっくりとなぞられ続けて、今までに経験した、あの引き絞られる快感を思い出して、浅く息をしながらささやいた。
「ああ…、そこ…。欲しい…。翔海様の…。」
言い終わる前に、私の中にゆっくりと入ってきたそれは、私をあっという間に何も考えられなくした。
疼いたそこを抉る様に何度も擦り上げられて、私は気持ち良さで死んでしまいそうな気がした。何も知らなかった私の身体は、今や黄翔海に作り替えられて、猛々しいそれをうまそうに呑み込んでいく。
しかも今日のそれはいつもと違って、何だか更に気持ち良く、馬鹿みたいに喘いでしまっていた。翔海は大きな舌で、息苦しいほど水音を立てて私の口内を弄った。
私は翔海に請わている気がして、翔海の舌を吸って、自分から更にねだる様に甘く感じる翔海の唇を噛んだ。翔海が固まった気がして、私は翔海の顔を見上げた。
翔海は私をじっと見つめながら、甘くささやいた。
「…やっと私のものになってくれたな、永明。」
そう言いながら、私の浅い敏感なところを執拗に攻めた。
私は強い刺激に首を振りながら、嬌声を上げて高みへと放り出された。お腹がぐっしょりと濡れるのを感じるのと同時に、翔海が私の奥へと何度も力強く腰を押し込んで、私は終わらない、死にそうな快感に涙を溢した。
荒い息づかいが収まった頃、翔海は私の中からズルリと出て行った。私はそれが何だか寂しくて、でも、そんな自分に戸惑って、思わずギクシャクと翔海から身を離した。
すると翔海の太い腕が伸びて来て、私をグッと引き寄せると甘やかにささやいた。
「もう少しだけ側に…。」
私は黙っていたけれど、口元が緩むのを我慢できなかった。そんな私を覗き込んだ翔海は、やっぱりじっと私の目を見つめると、貪る様に口づけたんだ。
私のすっかり高まった自身をしゃぶる黄翔海を見下ろしながら、疼きはますます酷くなるばかりだった。黄はつと顔を上げて、私に見せつける様に舐め啜りながらいった。
「…翔海だ。翔海と呼べ。」
私は翔海の指先に胸をぎゅっと摘まれて呻くと、身体をしならせて言った。
「…翔海さま、もう、いってしまいますっ、あっ!」
私が腰を震わせて逝きそうになると、翔海はやめてしまった。そして伸び上がって胸に吸い付きながら、香油でヌルついた私の窄みを指先でもう一度撫で回した。さっき散々指で抜き差しされたそこは、ヒクヒクと疼いていた。
「永明のここは、すっかりひくついて欲しがっている。欲しいか?永明、私のこれが欲しいか…?」
私は翔海の猛り切った硬いそれでゆっくりとなぞられ続けて、今までに経験した、あの引き絞られる快感を思い出して、浅く息をしながらささやいた。
「ああ…、そこ…。欲しい…。翔海様の…。」
言い終わる前に、私の中にゆっくりと入ってきたそれは、私をあっという間に何も考えられなくした。
疼いたそこを抉る様に何度も擦り上げられて、私は気持ち良さで死んでしまいそうな気がした。何も知らなかった私の身体は、今や黄翔海に作り替えられて、猛々しいそれをうまそうに呑み込んでいく。
しかも今日のそれはいつもと違って、何だか更に気持ち良く、馬鹿みたいに喘いでしまっていた。翔海は大きな舌で、息苦しいほど水音を立てて私の口内を弄った。
私は翔海に請わている気がして、翔海の舌を吸って、自分から更にねだる様に甘く感じる翔海の唇を噛んだ。翔海が固まった気がして、私は翔海の顔を見上げた。
翔海は私をじっと見つめながら、甘くささやいた。
「…やっと私のものになってくれたな、永明。」
そう言いながら、私の浅い敏感なところを執拗に攻めた。
私は強い刺激に首を振りながら、嬌声を上げて高みへと放り出された。お腹がぐっしょりと濡れるのを感じるのと同時に、翔海が私の奥へと何度も力強く腰を押し込んで、私は終わらない、死にそうな快感に涙を溢した。
荒い息づかいが収まった頃、翔海は私の中からズルリと出て行った。私はそれが何だか寂しくて、でも、そんな自分に戸惑って、思わずギクシャクと翔海から身を離した。
すると翔海の太い腕が伸びて来て、私をグッと引き寄せると甘やかにささやいた。
「もう少しだけ側に…。」
私は黙っていたけれど、口元が緩むのを我慢できなかった。そんな私を覗き込んだ翔海は、やっぱりじっと私の目を見つめると、貪る様に口づけたんだ。
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