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第四部
第1章〜愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ〜⑦
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前の日と同じく、我が子のクラスメートを快く招き入れてくれた緑川母は、オレの目論見どおり、訪問者である女子が前日とは異なり、なおかつ、目を見張るような容姿の持ち主であったことに感激したようで、今日は、紅茶だけでなく、お茶うけの焼き菓子まで用意してくれた。
「あっ! アン◯・シャル・パンティエのフィナンシェ! これ、クロの大好物なんだよね」
シロが言ったように、緑川家のリビングで提供された焼き菓子は、『世界一売れているフィナンシェ』としてギネスブックに認定されている、我が県が誇る老舗洋菓子メーカーのモノだった。
以前、シロがオレの部屋にやってきたときも手土産として持って来てくれたのだが、オレは、子どもの頃から、このフィナンシェに目がなかった。
緑川家の歓待ぶりに、胸を熱くしたオレの言葉を待たずに、焼き菓子の提供者は、
「あなたたちは、仲が良いのね……」
と、目を細めながら、つぶやく。
「はい……先日、彼女には、『お友達でいましょう』と言われたばかりですが……」
卑屈にならない程度に、自虐的な笑みを浮かべながら、オレが返答すると、緑川の母は、どこかホッとしたような表情とは裏腹に、
「そう……あなたも大変なのね」
と、同情するような言葉を掛けてきた。そのようすを確認したオレは、
「お菓子とお茶をいただいたら、今日も武志くんとお話しさせてもらって良いですか?」
と、今日の本題を切り出した。
「えぇ、ぜひ! よろしくお願いします」
穏やかな口調で返答する声を聞きながら、焼き菓子と紅茶の香りを楽しんだオレは、提供された好物を堪能すると、シロとともに、リビングから二階の廊下へと移動する。
コンコン――――――。
ドアをノックして、籠城戦を行うクラスメートに声をかける。
「緑川! 昨日、言ったとおり、家に来させてもらった。今日は、別の女子と一緒に来たんだけど……どうだ? ちょっと、顔を見せて話し合わないか?」
オレが、室内に向かって語りかけたあと、すかさず、かたわらの女子生徒も声をかけた。
「こんにちは、緑川クン! 四月に転校してきた白草四葉だよ。良ければ、少しお話しできないかな?」
さすがは、女優の娘にして、恋愛リアリティショーの『人狼ちゃんにはだまされない』で、共演する男性陣と視聴者を見事に欺いた人間ではある。その声色は、彼女の本性を知っているオレですら、思わず聞き惚れてしまうような声だった。
ただ、難攻不落の城の主は、その甘い美声にも心を動かされなかったようで、前日と同じく、
ボンッ!
と、ドアに何かを投げつけたあと、
「うるさいな! ヤリチン野郎が連れてきたのは、ビッチ2号かよ!? また、僕を馬鹿にしやがって! 早く帰れよ!!」
などと、前日以上の傍若無人ムーブをかましてくれた。室内からの暴言に、一瞬で廊下が凍りつく。
言うまでもなく、白草四葉さんのこめかみの辺りには、怒りの青筋が浮かんでいる。
「人が下手に出ていれば、イイ気になって……」
小声でつぶやいた彼女は、腹から目いっぱいのドスの利いた声で、
「ふざけんな、ゴラ~~~~~! 誰が、ビッチ2号じゃ! 早く出て来い、この陰キャラ野郎!!」
と叫び、右の拳でドアに殴りかかろうとする。その剣幕には、オレたち二人に対応を一任してくれていた緑川の母親が、
「あの……何かありました?」
と、心配をして、階下から声をかけてきた程だ。
「申し訳ありません! なんでもないです。今日も、もうすぐ、お暇させてもらいますから」
バーサクモードに入りかけているシロを羽交い締めにしながら、緑川母に返答したオレは、もう一度、室内に向かって声を張る。
「いま、言ったとおりだ。今日も、もう帰らせてもらうよ。ただ、二点だけ言わせてくれ。どんな理由があっても、女子に対して、失礼なことを言うのはやめるんだ! 機会があったら、必ず白草に謝れよ。あと、オレはヤリチンと言われる程、女子には相手にされてない。その根拠は、ネット上にある。時間があったら、ドアのところに置いておくメモのQRコードを読み取ってくれ」
そう言ってから、オレは、制服の内ポケットに入れていたメモを、廊下の床と緑川の部屋のドアの1センチに満たない隙間から室内に滑り込ませた。
今日の目的をはたしたことを確認すると、クラスメートに、声をかけて、階下に降りるようにうながす。大声をあげたことを緑川の母親に詫びたあと、
「早ければ、すぐに進展があると思いますので……明日また、来させてもらいます」
と、あいさつをしてから、緑川宅を退出する。
その帰り道、前日のクラスメート以上に、憤懣やる方ないといったようすの
「シロ、今日は、イヤな想いをさせて済まなかったな……」
そう、声をかけると、彼女は怒りをあらわにする。
「クロに謝ってもらう必要はないけど……でも、あの発言は絶対にない! 家の裏庭に回って、火を付けてやろうかと思った」
おいおい、『三国志演義』の張飛かよ……と、ツッコミを入れつつ、いや、あれは三度目の訪問だったよな? と、本日のパートナーの気の短さに冷や汗をかく。さらに、彼女はつづけて、不満をぶちまけた。
「別に、クロのことは事実じゃないから……どう言おうと構わないけど……わたしを罵倒したことだけは絶対に許さない」
前日のクラス委員とは、真逆の発言である。
(まあ、紅野以上に、ひどい言われようだったし……シロが怒るのも無理はないか……)
と感じつつ、もし、緑川武志が、どこに出しても恥ずかしくない優等生のクラス委員を辱める発言をしていたら、オレがドアを蹴破っていただろう、と想像する。
そんなことを考えていると、ひと通り怒りをぶちまけ終わったのか、シロは、
「クロ……わたしが気にしてたこと、ちゃんと、あの男子に注意してくれてありがとうね」
と、表情を和らげながら伝えてきた。その顔色に安堵しながら、オレは返答する。
「いや、大したことはしてないよ。それより、早ければ、この問題は明日にも大きく動くと思う。もし、まだ協力してくれるなら、相談したいことがあるんだが……このあと、オレの部屋に来てくれないか?」
「え~? どうしようかな~? まあ、クロが、そんなにわたしと一緒にいたいって言うなら、イイけどね!」
さっきよりも、表情をほころばせたシロは、そう答えた。
そんな彼女の言葉を聞きながら、シロの言動は相変わらずだな――――――と思う。
自分は、白草四葉のどこに惹かれたのだろう……と、疑問を感じると同時に、彼女の真意が、またわからなくなってしまった。
「あっ! アン◯・シャル・パンティエのフィナンシェ! これ、クロの大好物なんだよね」
シロが言ったように、緑川家のリビングで提供された焼き菓子は、『世界一売れているフィナンシェ』としてギネスブックに認定されている、我が県が誇る老舗洋菓子メーカーのモノだった。
以前、シロがオレの部屋にやってきたときも手土産として持って来てくれたのだが、オレは、子どもの頃から、このフィナンシェに目がなかった。
緑川家の歓待ぶりに、胸を熱くしたオレの言葉を待たずに、焼き菓子の提供者は、
「あなたたちは、仲が良いのね……」
と、目を細めながら、つぶやく。
「はい……先日、彼女には、『お友達でいましょう』と言われたばかりですが……」
卑屈にならない程度に、自虐的な笑みを浮かべながら、オレが返答すると、緑川の母は、どこかホッとしたような表情とは裏腹に、
「そう……あなたも大変なのね」
と、同情するような言葉を掛けてきた。そのようすを確認したオレは、
「お菓子とお茶をいただいたら、今日も武志くんとお話しさせてもらって良いですか?」
と、今日の本題を切り出した。
「えぇ、ぜひ! よろしくお願いします」
穏やかな口調で返答する声を聞きながら、焼き菓子と紅茶の香りを楽しんだオレは、提供された好物を堪能すると、シロとともに、リビングから二階の廊下へと移動する。
コンコン――――――。
ドアをノックして、籠城戦を行うクラスメートに声をかける。
「緑川! 昨日、言ったとおり、家に来させてもらった。今日は、別の女子と一緒に来たんだけど……どうだ? ちょっと、顔を見せて話し合わないか?」
オレが、室内に向かって語りかけたあと、すかさず、かたわらの女子生徒も声をかけた。
「こんにちは、緑川クン! 四月に転校してきた白草四葉だよ。良ければ、少しお話しできないかな?」
さすがは、女優の娘にして、恋愛リアリティショーの『人狼ちゃんにはだまされない』で、共演する男性陣と視聴者を見事に欺いた人間ではある。その声色は、彼女の本性を知っているオレですら、思わず聞き惚れてしまうような声だった。
ただ、難攻不落の城の主は、その甘い美声にも心を動かされなかったようで、前日と同じく、
ボンッ!
と、ドアに何かを投げつけたあと、
「うるさいな! ヤリチン野郎が連れてきたのは、ビッチ2号かよ!? また、僕を馬鹿にしやがって! 早く帰れよ!!」
などと、前日以上の傍若無人ムーブをかましてくれた。室内からの暴言に、一瞬で廊下が凍りつく。
言うまでもなく、白草四葉さんのこめかみの辺りには、怒りの青筋が浮かんでいる。
「人が下手に出ていれば、イイ気になって……」
小声でつぶやいた彼女は、腹から目いっぱいのドスの利いた声で、
「ふざけんな、ゴラ~~~~~! 誰が、ビッチ2号じゃ! 早く出て来い、この陰キャラ野郎!!」
と叫び、右の拳でドアに殴りかかろうとする。その剣幕には、オレたち二人に対応を一任してくれていた緑川の母親が、
「あの……何かありました?」
と、心配をして、階下から声をかけてきた程だ。
「申し訳ありません! なんでもないです。今日も、もうすぐ、お暇させてもらいますから」
バーサクモードに入りかけているシロを羽交い締めにしながら、緑川母に返答したオレは、もう一度、室内に向かって声を張る。
「いま、言ったとおりだ。今日も、もう帰らせてもらうよ。ただ、二点だけ言わせてくれ。どんな理由があっても、女子に対して、失礼なことを言うのはやめるんだ! 機会があったら、必ず白草に謝れよ。あと、オレはヤリチンと言われる程、女子には相手にされてない。その根拠は、ネット上にある。時間があったら、ドアのところに置いておくメモのQRコードを読み取ってくれ」
そう言ってから、オレは、制服の内ポケットに入れていたメモを、廊下の床と緑川の部屋のドアの1センチに満たない隙間から室内に滑り込ませた。
今日の目的をはたしたことを確認すると、クラスメートに、声をかけて、階下に降りるようにうながす。大声をあげたことを緑川の母親に詫びたあと、
「早ければ、すぐに進展があると思いますので……明日また、来させてもらいます」
と、あいさつをしてから、緑川宅を退出する。
その帰り道、前日のクラスメート以上に、憤懣やる方ないといったようすの
「シロ、今日は、イヤな想いをさせて済まなかったな……」
そう、声をかけると、彼女は怒りをあらわにする。
「クロに謝ってもらう必要はないけど……でも、あの発言は絶対にない! 家の裏庭に回って、火を付けてやろうかと思った」
おいおい、『三国志演義』の張飛かよ……と、ツッコミを入れつつ、いや、あれは三度目の訪問だったよな? と、本日のパートナーの気の短さに冷や汗をかく。さらに、彼女はつづけて、不満をぶちまけた。
「別に、クロのことは事実じゃないから……どう言おうと構わないけど……わたしを罵倒したことだけは絶対に許さない」
前日のクラス委員とは、真逆の発言である。
(まあ、紅野以上に、ひどい言われようだったし……シロが怒るのも無理はないか……)
と感じつつ、もし、緑川武志が、どこに出しても恥ずかしくない優等生のクラス委員を辱める発言をしていたら、オレがドアを蹴破っていただろう、と想像する。
そんなことを考えていると、ひと通り怒りをぶちまけ終わったのか、シロは、
「クロ……わたしが気にしてたこと、ちゃんと、あの男子に注意してくれてありがとうね」
と、表情を和らげながら伝えてきた。その顔色に安堵しながら、オレは返答する。
「いや、大したことはしてないよ。それより、早ければ、この問題は明日にも大きく動くと思う。もし、まだ協力してくれるなら、相談したいことがあるんだが……このあと、オレの部屋に来てくれないか?」
「え~? どうしようかな~? まあ、クロが、そんなにわたしと一緒にいたいって言うなら、イイけどね!」
さっきよりも、表情をほころばせたシロは、そう答えた。
そんな彼女の言葉を聞きながら、シロの言動は相変わらずだな――――――と思う。
自分は、白草四葉のどこに惹かれたのだろう……と、疑問を感じると同時に、彼女の真意が、またわからなくなってしまった。
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