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お口に食べさせてあげる 今回エロなし
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「これでいいだろう。では閉会とします」
俺はもうくたくただった。
「もう、もう動けねえ…」
「よく頑張ったな」
「頑張ったんだからなんかご褒美が欲しい、です」
「何がいい?何か食べにでも行こうか。他の奴らには内緒でな」
「ほんとに!?やったー!」
そして車に乗り着いた場所は…
「何この店…」
高級焼き肉店だった。
「何だ?嫌か?」
「こ、こんなに大きなお店見たことない!」
「何だ、そういうことか。なら、存分に楽しめ。赤ちゃんができたら赤ちゃんの方にかかりきりなるから、今度来るのは当分先になるかもしれないからな」
「うん!」
赤ちゃんができる、それは気持ち的な問題で本当にできるなんて思っていなかった。
「さ、何から食べるか」
「カルビ食べたい!」
「カルビな、カルビ3人前」
「次は何を食べようか。ああ、ここはお寿司もあるんだ」
「えー!お寿司も食べたい…」
じっとこたつがご主人様を見つめる。
「いいぞ、今日は何を食べても。ああ、疲れているだろうから従業員に食べさせてもらえ」
「いや、そんな申し訳ないし!」
「いえいえ、このお方にはいつも助けられていますので、お礼をさせてください。ほら、あー」
「うう…あー…」
ちょっと恥ずかしそうに口を開ける。
「あーん。美味しい!」
「だろ?」
「うん!」
「頑張ったからな」
「うん!」
そしてこたつには赤ちゃんが本当にできた。こたつ編いったん終了かな。
俺はもうくたくただった。
「もう、もう動けねえ…」
「よく頑張ったな」
「頑張ったんだからなんかご褒美が欲しい、です」
「何がいい?何か食べにでも行こうか。他の奴らには内緒でな」
「ほんとに!?やったー!」
そして車に乗り着いた場所は…
「何この店…」
高級焼き肉店だった。
「何だ?嫌か?」
「こ、こんなに大きなお店見たことない!」
「何だ、そういうことか。なら、存分に楽しめ。赤ちゃんができたら赤ちゃんの方にかかりきりなるから、今度来るのは当分先になるかもしれないからな」
「うん!」
赤ちゃんができる、それは気持ち的な問題で本当にできるなんて思っていなかった。
「さ、何から食べるか」
「カルビ食べたい!」
「カルビな、カルビ3人前」
「次は何を食べようか。ああ、ここはお寿司もあるんだ」
「えー!お寿司も食べたい…」
じっとこたつがご主人様を見つめる。
「いいぞ、今日は何を食べても。ああ、疲れているだろうから従業員に食べさせてもらえ」
「いや、そんな申し訳ないし!」
「いえいえ、このお方にはいつも助けられていますので、お礼をさせてください。ほら、あー」
「うう…あー…」
ちょっと恥ずかしそうに口を開ける。
「あーん。美味しい!」
「だろ?」
「うん!」
「頑張ったからな」
「うん!」
そしてこたつには赤ちゃんが本当にできた。こたつ編いったん終了かな。
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