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AV撮影2
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「はい、今日から撮影の仲間になる奏人君ですー。受けを担当します。奏人君、自己紹介を」
「はい、奏人と言います。よろしくお願いします!」
「じゃあ奏人君、早速撮影に入ろうか」
「はい」
少し緊張感を持ちながら撮影室へ入る。
「こんにちはー、奏人君だよね?今日相手になる水戸です、よろしくねー」
「今日の撮影は本番はなしです。受け、奏人君が水戸君のおちんぽを舐め舐めするシーンを撮影します。準備は大丈夫ですか?」
「「はい」」
「ではよーい、スタート」
「ほら、奏人、お口あーんして?」
「はい、水戸先輩、あー、んぐっ…!」
「ああ、可愛いねえ。お口めいいっぱい入れて涙目になってるとか超そそるんだけど」
ははっとから笑いをする攻めの水戸先輩。苦しい、苦しいのに気持ちいい…。これも未来やオーナーの調教のおかげなんだろうな。
「んん゛」
「ああー、吐きそうになってるね。でもおだめだよ、もっと奥まで咥えて?」
「んん!?」
こいつ喉のとこまで入れてきやがった…。
「気持ちいいー、奏人君上手だね。初めてとは思えないよ」
実はこの作品、初めてのフェラという名前なのだ。全く違うことに笑いが隠せない。
「んん…」
こいつまじで巨根だな。失神しそう…。
「いくから全部飲み込んでね。奏人君」
「あい゛」
「いく、いくっ…っ…」
「んん、ごっくん」
「お口あーんして?」
「あー」
「全部飲み込んで偉いね」
頭を撫でられる。
「カーット!」
「ありがとうございました」
「こちらこそ」
監督が近づいてきて
「いやー、初めてとは思えないぐらい上手かったよ!またよろしくね」
「はい」
俺はそのまま帰宅することにした。すると未来に丁度出会った。
「未来、待ってたの?」
「まぁな、初めてのAVで失敗しないか心配だったからな。でもその様子なら心配は必要ないな」
「なぁ、嫉妬とかしねえの」
そう言うといきなり抱き着かれた。
「するけど仕事だからな。それに俺だってAV出てるから何も言えねえよ。でも絶対俺以外の奴に好きだなんて言うな。それだけ約束してほしい」
「わかった。お前もだぞ?」
「ああ、わかってる」
ははっと笑いあう二人。こんな生活がしたかったんだ。俺は今とっても幸せだ。きっと未来だって幸せなはず。最初はどうなることかと思ったけど幸せだ。未来に出会えてよかった。
「ありがとな」
「こちらこそ。末永くよろしくな」
「はい、奏人と言います。よろしくお願いします!」
「じゃあ奏人君、早速撮影に入ろうか」
「はい」
少し緊張感を持ちながら撮影室へ入る。
「こんにちはー、奏人君だよね?今日相手になる水戸です、よろしくねー」
「今日の撮影は本番はなしです。受け、奏人君が水戸君のおちんぽを舐め舐めするシーンを撮影します。準備は大丈夫ですか?」
「「はい」」
「ではよーい、スタート」
「ほら、奏人、お口あーんして?」
「はい、水戸先輩、あー、んぐっ…!」
「ああ、可愛いねえ。お口めいいっぱい入れて涙目になってるとか超そそるんだけど」
ははっとから笑いをする攻めの水戸先輩。苦しい、苦しいのに気持ちいい…。これも未来やオーナーの調教のおかげなんだろうな。
「んん゛」
「ああー、吐きそうになってるね。でもおだめだよ、もっと奥まで咥えて?」
「んん!?」
こいつ喉のとこまで入れてきやがった…。
「気持ちいいー、奏人君上手だね。初めてとは思えないよ」
実はこの作品、初めてのフェラという名前なのだ。全く違うことに笑いが隠せない。
「んん…」
こいつまじで巨根だな。失神しそう…。
「いくから全部飲み込んでね。奏人君」
「あい゛」
「いく、いくっ…っ…」
「んん、ごっくん」
「お口あーんして?」
「あー」
「全部飲み込んで偉いね」
頭を撫でられる。
「カーット!」
「ありがとうございました」
「こちらこそ」
監督が近づいてきて
「いやー、初めてとは思えないぐらい上手かったよ!またよろしくね」
「はい」
俺はそのまま帰宅することにした。すると未来に丁度出会った。
「未来、待ってたの?」
「まぁな、初めてのAVで失敗しないか心配だったからな。でもその様子なら心配は必要ないな」
「なぁ、嫉妬とかしねえの」
そう言うといきなり抱き着かれた。
「するけど仕事だからな。それに俺だってAV出てるから何も言えねえよ。でも絶対俺以外の奴に好きだなんて言うな。それだけ約束してほしい」
「わかった。お前もだぞ?」
「ああ、わかってる」
ははっと笑いあう二人。こんな生活がしたかったんだ。俺は今とっても幸せだ。きっと未来だって幸せなはず。最初はどうなることかと思ったけど幸せだ。未来に出会えてよかった。
「ありがとな」
「こちらこそ。末永くよろしくな」
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