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AV撮影1
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「奏人君って言うんだっけ?君AVに出てみない?」
「AVですか?」
「そう、AV」
「えー…」
実は興味があったのだ。
「ここで働きながらでいいからさー、一回面接来てみない?未来君と一緒でもいいからさー」
「じゃあ相談してからもう一回連絡しますね」
俺は未来に
「なぁ未来ー、俺AVのスカウト来たんだけど」
「いいんじゃない?出てみれば」
「いや、未来もどうかって」
「俺はしない」
「何で?」
「もう他のAVのとこと契約結んでる」
はい?
「え?何言ってんの?」
「は?言ったとおりだけど」
「俺知らなかったんだけど!オーナーは知ってんのかよ」
「知ってるよ」
何だ俺だけか…知らなかったのは。
「じゃあ出てみようかな」
「いいんじゃない?セックス好きなんでしょ?」
「大好き」
「ちなみにゲイの?」
「そ、ゲイのだよ。俺今女の子とやってもたたないと思う」
「そっか。でも一個注意喚起。もし奏人がプライベートでAV俳優と会ったりしたら俺ブちぎれるから」
「は?」
「そういうことだから」
次回からAV編始まります。
「AVですか?」
「そう、AV」
「えー…」
実は興味があったのだ。
「ここで働きながらでいいからさー、一回面接来てみない?未来君と一緒でもいいからさー」
「じゃあ相談してからもう一回連絡しますね」
俺は未来に
「なぁ未来ー、俺AVのスカウト来たんだけど」
「いいんじゃない?出てみれば」
「いや、未来もどうかって」
「俺はしない」
「何で?」
「もう他のAVのとこと契約結んでる」
はい?
「え?何言ってんの?」
「は?言ったとおりだけど」
「俺知らなかったんだけど!オーナーは知ってんのかよ」
「知ってるよ」
何だ俺だけか…知らなかったのは。
「じゃあ出てみようかな」
「いいんじゃない?セックス好きなんでしょ?」
「大好き」
「ちなみにゲイの?」
「そ、ゲイのだよ。俺今女の子とやってもたたないと思う」
「そっか。でも一個注意喚起。もし奏人がプライベートでAV俳優と会ったりしたら俺ブちぎれるから」
「は?」
「そういうことだから」
次回からAV編始まります。
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