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カミングアウト
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男たちが声のした方を見て注意が逸れ、僕の手首を握る力が弱くなっていた
逃げ出したい一心で手を振り払い、助けてくれた人の後ろに隠れる
男の人のようだ
「なぁ兄ちゃんなんだよ!」
「逃げられちまったじゃねえかよ分かってんだろうなあ?」
と言いながらこっちに近ずいてくる
「お前たちがこの子を無理やり連れていこうとしてたじゃないか」
「そんなことしてねぇよ」
「なぁ君は同意してたよねぇ?」
「...」
「黙ってるってことは同意だよな?」
「...」
怖いよ...
「そんなに脅したら答えれる訳ないだろ。考れないの?」
男の人は煽るような口調で男達に言う
「なんだと!」
「お前ふざけてんじゃねえよ」
僕の手を掴んでいた男が顔を真っ赤にする
「オラ!その顔面潰してやる!!」
その男が大声を出しながら男の人に殴り掛かる
男の人はそれを手で受け止める
「は?」
男が拍子抜けた声を出す
そして気がつけば男は地面に転がっていた
「お前なんだよ...!」
男が投げられたのを見ていた男は後ずさりしながら言う
「君たち大丈夫か!」
と声がした
どうやら誰かが警備員を呼んでくれたようだ
警察の人が男2人を捕らえて、どこかに連れていく
僕は恐怖がまだ抜けていなくて、警官の人上手く説明することが出来なかった
代わりに男の人が事情を説明してくれた
あれ...?
この顔どこかで...
って晴人じゃん!?
あの時は怖すぎて、分からなかった
どうしようどうしよう!!
そこに美咲さんが帰ってきた
「ごめん予想以上に混んで...って伊藤じゃん」
「おーこんな所であうなんて奇遇だな」
「ホントだよ!家でゲームばっかしてるのかと」
「ちゃんと運動もしてるぞ!?」
「ソウーナンダー」
「気持ち込めて言えよな」
「や~だね」
「あのーそろそろ服を離してくれるとありがたいんですけど...」
「あ...すみませ...ん」
自分の手を見る
どうやら無意識のうちに晴人の服を掴んでいたようだ
うぅ恥ずかしい...
あれ?
晴人の顔が見れない
「大丈夫だった?」
と美咲さんがきいてくる
「はい...」
「この子、矢倉の知り合い?」
「うん そうだよ」
「矢倉にこんな可愛い友達いたっけ?」
可愛い...
僕は赤くなる
見られないように下を向く
「どうした?」
晴人がよってくる
顔が近い!!
ホントに待って!
「ところでなにがあったの?」
と美咲さんが晴人に聞く
助かった...
「うーん手短に言うと、ナンパ男に絡まれてたからあぶないと思ったから助けた」
「なるほど私の従姉妹を助けてくれてありがと」
「あー従姉妹だったんだ」
そっか僕だって晴人は分からないのか
なのでこのまま従姉妹の設定でいくことにする
「ありがとう...ございましゅた」
噛んじゃった!!
恥ずかしすぎる
穴があったら入りたい...
「大丈夫君こそ怪我とかない?」
また顔が近くなってくる
「大丈夫...です...」
ヤバイ顔がどんどん赤くなっていく
なんでなんで!?
上手く頭が回らない
心臓の鼓動音が聞こえてくる
「はるーこんなところにって、その子達誰なの?」
「姉ちゃん買い物はおわった?」
「うん終わったよーはるがトイレに行ってからなかなか戻ってこないから迷子になってないか心配で来ちゃったよ」
「もう迷子ならねぇよ」
「またまた見栄張っちゃってー」
「それは昔の話だよ!」
どうやらこの身長が169cmぐらいの大人びた人は晴人のお姉さんのようだ
「どうもはるの姉です」
「どうも...」
「私の従姉妹がお世話になりました」
「お世話ってあんたまさか...彼女いたの!?」
「違う違うから彼女とかじゃないから!!」
彼女...晴人と手を繋いで歩いてるのを想像する
まってまってどうしちゃったの僕!
何を想像している?
相手は晴人なんだぞ!?
でも僕の思考とは反対に顔が赤くなっていく
「違うんです。伊藤のお姉さんこの子が絡まれていたところを助けてくれたんです」
と美咲さんが説明する
「そうなの...あんたやるわね!」
「だから急に褒めるのやめろや!」
晴人が照れている
可愛...じゃなくて
「は..伊藤..さんありがとうございました」
と頭を下げる
「怪我ないなら良かったよ」
この後は
10分間ぐらいの絡まれた時のことを話したり
僕の水色の髪の話などをして伊藤とお姉さんと別れた
今は帰宅中だ
「はぁ疲れたー」
「絡まれるなんて災難だったね」
「まさか晴人に助けられるとは思ってもいなかったよ」
「でもいい感じだったじゃん」
「...え?」
いい感じ?どういうことなんだろう...
「いい感じってど...」
「今日も色々あって疲れたね」
「あ はい」
「助けに行けなくてごめんね」
「いえいえ!大丈夫ですよ」
「トイレが予想以上に人が混んでね」
なるほどそういうことだったのか
「女の人から見た男の人って怖いですね...」
「そう?私はそんなことないよ」
美咲さんは強いなあ
それに比べて僕は...
「でも怖いこともおかしくはないと思う」
「...なんでですか?」
「そりゃ相手に抵抗できないってなったら誰でも怖いよ」
「...」
「でも全員がそんな人じゃないよ」
確かにそうだ
「伊藤みたいな人だって世の中たくさんいるんだ
よ」
伊藤...その名前を聞くだけで安心できる
「晴人がこなかったら...」
怖い...思い出すだけでも足が震える
でもあんな人ばっかじゃないんだ
晴人みたいな人だってたくさんいる
「そっか」
「そうだよ」
美咲さんは僕が安心できるよう教えてくれ
「ありがとう!」
なんだか美咲さんとの距離が縮まった気がする
逃げ出したい一心で手を振り払い、助けてくれた人の後ろに隠れる
男の人のようだ
「なぁ兄ちゃんなんだよ!」
「逃げられちまったじゃねえかよ分かってんだろうなあ?」
と言いながらこっちに近ずいてくる
「お前たちがこの子を無理やり連れていこうとしてたじゃないか」
「そんなことしてねぇよ」
「なぁ君は同意してたよねぇ?」
「...」
「黙ってるってことは同意だよな?」
「...」
怖いよ...
「そんなに脅したら答えれる訳ないだろ。考れないの?」
男の人は煽るような口調で男達に言う
「なんだと!」
「お前ふざけてんじゃねえよ」
僕の手を掴んでいた男が顔を真っ赤にする
「オラ!その顔面潰してやる!!」
その男が大声を出しながら男の人に殴り掛かる
男の人はそれを手で受け止める
「は?」
男が拍子抜けた声を出す
そして気がつけば男は地面に転がっていた
「お前なんだよ...!」
男が投げられたのを見ていた男は後ずさりしながら言う
「君たち大丈夫か!」
と声がした
どうやら誰かが警備員を呼んでくれたようだ
警察の人が男2人を捕らえて、どこかに連れていく
僕は恐怖がまだ抜けていなくて、警官の人上手く説明することが出来なかった
代わりに男の人が事情を説明してくれた
あれ...?
この顔どこかで...
って晴人じゃん!?
あの時は怖すぎて、分からなかった
どうしようどうしよう!!
そこに美咲さんが帰ってきた
「ごめん予想以上に混んで...って伊藤じゃん」
「おーこんな所であうなんて奇遇だな」
「ホントだよ!家でゲームばっかしてるのかと」
「ちゃんと運動もしてるぞ!?」
「ソウーナンダー」
「気持ち込めて言えよな」
「や~だね」
「あのーそろそろ服を離してくれるとありがたいんですけど...」
「あ...すみませ...ん」
自分の手を見る
どうやら無意識のうちに晴人の服を掴んでいたようだ
うぅ恥ずかしい...
あれ?
晴人の顔が見れない
「大丈夫だった?」
と美咲さんがきいてくる
「はい...」
「この子、矢倉の知り合い?」
「うん そうだよ」
「矢倉にこんな可愛い友達いたっけ?」
可愛い...
僕は赤くなる
見られないように下を向く
「どうした?」
晴人がよってくる
顔が近い!!
ホントに待って!
「ところでなにがあったの?」
と美咲さんが晴人に聞く
助かった...
「うーん手短に言うと、ナンパ男に絡まれてたからあぶないと思ったから助けた」
「なるほど私の従姉妹を助けてくれてありがと」
「あー従姉妹だったんだ」
そっか僕だって晴人は分からないのか
なのでこのまま従姉妹の設定でいくことにする
「ありがとう...ございましゅた」
噛んじゃった!!
恥ずかしすぎる
穴があったら入りたい...
「大丈夫君こそ怪我とかない?」
また顔が近くなってくる
「大丈夫...です...」
ヤバイ顔がどんどん赤くなっていく
なんでなんで!?
上手く頭が回らない
心臓の鼓動音が聞こえてくる
「はるーこんなところにって、その子達誰なの?」
「姉ちゃん買い物はおわった?」
「うん終わったよーはるがトイレに行ってからなかなか戻ってこないから迷子になってないか心配で来ちゃったよ」
「もう迷子ならねぇよ」
「またまた見栄張っちゃってー」
「それは昔の話だよ!」
どうやらこの身長が169cmぐらいの大人びた人は晴人のお姉さんのようだ
「どうもはるの姉です」
「どうも...」
「私の従姉妹がお世話になりました」
「お世話ってあんたまさか...彼女いたの!?」
「違う違うから彼女とかじゃないから!!」
彼女...晴人と手を繋いで歩いてるのを想像する
まってまってどうしちゃったの僕!
何を想像している?
相手は晴人なんだぞ!?
でも僕の思考とは反対に顔が赤くなっていく
「違うんです。伊藤のお姉さんこの子が絡まれていたところを助けてくれたんです」
と美咲さんが説明する
「そうなの...あんたやるわね!」
「だから急に褒めるのやめろや!」
晴人が照れている
可愛...じゃなくて
「は..伊藤..さんありがとうございました」
と頭を下げる
「怪我ないなら良かったよ」
この後は
10分間ぐらいの絡まれた時のことを話したり
僕の水色の髪の話などをして伊藤とお姉さんと別れた
今は帰宅中だ
「はぁ疲れたー」
「絡まれるなんて災難だったね」
「まさか晴人に助けられるとは思ってもいなかったよ」
「でもいい感じだったじゃん」
「...え?」
いい感じ?どういうことなんだろう...
「いい感じってど...」
「今日も色々あって疲れたね」
「あ はい」
「助けに行けなくてごめんね」
「いえいえ!大丈夫ですよ」
「トイレが予想以上に人が混んでね」
なるほどそういうことだったのか
「女の人から見た男の人って怖いですね...」
「そう?私はそんなことないよ」
美咲さんは強いなあ
それに比べて僕は...
「でも怖いこともおかしくはないと思う」
「...なんでですか?」
「そりゃ相手に抵抗できないってなったら誰でも怖いよ」
「...」
「でも全員がそんな人じゃないよ」
確かにそうだ
「伊藤みたいな人だって世の中たくさんいるんだ
よ」
伊藤...その名前を聞くだけで安心できる
「晴人がこなかったら...」
怖い...思い出すだけでも足が震える
でもあんな人ばっかじゃないんだ
晴人みたいな人だってたくさんいる
「そっか」
「そうだよ」
美咲さんは僕が安心できるよう教えてくれ
「ありがとう!」
なんだか美咲さんとの距離が縮まった気がする
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