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特別編3:異世界
世界を犠牲に
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「何をしてしまったのです?」
「空間を、世界を渡る方法について教えてしまいました…」
マグノリア様が聞くとディリウス様は素直に答えた。
「ここの技術者にですよね?」
「はい…」
アウラさん?
[次元の扉はまだ開いていません。知識を得た技術者を検索…マークしました。彼らを押さえれば…いえ、間に合いませんでした]
え?何で?
[ネットワークを通して拡散されてしまいました。実行可能な技術者を全て止める方法はありますが不可能です]
「あるのに不可能なの?」
つい声に出して聞いてしまう。
[はい。その方法は、私が情報を手にした技術者をマークしますのでミナはオーバーブースト《デスペラシオンラディウス》で全員を撃ち殺す事です]
それは…私には出来ないよ。
[別の手を講じますイオザードの神々の協力が不可欠です]
そういう事ならアウラさんの声が聴こえる様にリンクするよ。
4人はスゴく驚いていたけど、アウラさんの提案を受け入れてくれた。
内容はこうだ。
まず、イオザードの神界に行って防衛のフィールドを反転、内側から外に出られない様にする。それだけでかなりの時間が稼げる筈なので、次に虚空の覇者さんにこの世界を他の世界と完全に遮断する。
ここまでやれば次元の門を設置しても何処にも繋がらない。
「でもそんな事をしたらイオザードは静かに滅んでいくだけになってしまうのでは…」
「そうだとしても他所に迷惑は掛けられないだろ。なあ、姉御?」
ダイアンサス様が言った事をバルクラヤ様が否定する。
「そうですね。この上、他の世界に迷惑は掛けられません。ミナ様、この方法を実行致します」
「分かりました」
女神様達には神界に戻ってもらって、私達は虚空の覇者さんに連絡して状況を伝える。大至急部下の人達を派遣して世界の孤立化に取り掛かってくれるらしい。
『しかしミナ殿、かなり時間が掛かるぞ。その間反転した防衛のフィールドでは外部からの侵入は容易い』
「それは私が増えて対応します」
『増え…そうか。分かった』
虚空の覇者さんは理解してくれたみたい。
じゃあ私も神界に行って防衛を手伝おう。みんなも防衛に入ってくれるので心強いよ。
──〔human side〕──
私はオルトナ様に他に協力者がいないかを聞いていた。
「僕が知っているのは3人…さっき一人消滅したから2人だね。みんな転生者でアレクスと手を組んで自分達の目的を遂げようとしているんだ」
「目的ってみんな違うんですか?」
「うん。1人ずつ紹介するね」
オルトナ様は知っている事を全て話してくれた。
1人目はトールという男性。ウルガニアという世界からの帰還者でウルガニアにいる他の転生者を地球に呼び込もうとしている。
「それだけなら大した事ではなさそうなのだけど」
「彼はかなりヤバいんだ。こっちでは人の姿をしているけど、本当の姿は巨大な化け物らしい。勿論人間の姿でもかなり強いよ。加えて僕が創った『討滅の刃』を持っているから」
『討滅の刃』は一度攻撃した相手を殺すまで攻撃し続けるものらしい。狙われている間は能力が激減して、逆にトールさんの能力は上がるそう。
「正に伝説の剣ね」
「厨二心をくすぐるだろう?」
リオさんが言うとオルトナ様は笑いながら聞く、
「その人は北欧神話に憧れてるの?」
「ああ、名前ね。前世がトオルさんなだけだよ」
「そっかぁ」
ソラちゃんは思い当たる人物がいたんだね。
「雷を操るハンマーを使う神様」
「ソーの事?」
「ん、ソーは英語読み」
そうなんだ。
2人目はユルグという男性。ドルミレイトという世界からの帰還者で、全ての魔法を使えるらしい。身体能力も高く、『反転の矛』という槍を渡してあるらしい。
「魔法はまあ、何とかなるんじゃない?」
「さっきのを見る限り心配は無いと思うよ」
うん。リオさんがいれば大丈夫だよ。
「問題は槍ね」
「うん。あの槍で突かれると能力が反転してしまうんだ」
それは厄介だね。
「私が突かれると非力な美少女に。『箸より重いものを持った事がない』みたいな?」
「美少女かどうかは知らないが、ソラの現状なら『橋より重いものを持った事がない』ってところか?」
「むぅ、一本取られた」
テュケ君とソラちゃんは仲良しだね。
「実際今言った効果なんだよ。気を付けた方がいい」
私が突かれたら不幸になっちゃうの?それはやだなぁ。
「手の内が分かっていれば対策は幾らでも出来るわ」
リオさんの言う通り、オルトナ様か
らの情報がある限り不意をつかれる心配はないよね。
「何にせよミナ=アドラステアには効かないと思ってるんだけどね」
「そうなんですか?」
「神様の格が違うからね。僕の創ったものじゃ効果は発揮しないと思うんだ」
多分そんな事はないと思う。さっき神滅の魔弾に狙われた時は身動きが取れなかったし、絶対的な効果は無くても影響は出ていた。
とにかく注意しないといけないね。
それで、カエデさんの方は…相変わらず私を怯えた目で見ている。
情報を聞き出そうと思ったんだけど、神界側の私達がイオザードの事を調べてくれて対応を始めてくれていた。
あっちは任せて私達はアレクスの対処と帰還者の無力化が最優先かな。
「空間を、世界を渡る方法について教えてしまいました…」
マグノリア様が聞くとディリウス様は素直に答えた。
「ここの技術者にですよね?」
「はい…」
アウラさん?
[次元の扉はまだ開いていません。知識を得た技術者を検索…マークしました。彼らを押さえれば…いえ、間に合いませんでした]
え?何で?
[ネットワークを通して拡散されてしまいました。実行可能な技術者を全て止める方法はありますが不可能です]
「あるのに不可能なの?」
つい声に出して聞いてしまう。
[はい。その方法は、私が情報を手にした技術者をマークしますのでミナはオーバーブースト《デスペラシオンラディウス》で全員を撃ち殺す事です]
それは…私には出来ないよ。
[別の手を講じますイオザードの神々の協力が不可欠です]
そういう事ならアウラさんの声が聴こえる様にリンクするよ。
4人はスゴく驚いていたけど、アウラさんの提案を受け入れてくれた。
内容はこうだ。
まず、イオザードの神界に行って防衛のフィールドを反転、内側から外に出られない様にする。それだけでかなりの時間が稼げる筈なので、次に虚空の覇者さんにこの世界を他の世界と完全に遮断する。
ここまでやれば次元の門を設置しても何処にも繋がらない。
「でもそんな事をしたらイオザードは静かに滅んでいくだけになってしまうのでは…」
「そうだとしても他所に迷惑は掛けられないだろ。なあ、姉御?」
ダイアンサス様が言った事をバルクラヤ様が否定する。
「そうですね。この上、他の世界に迷惑は掛けられません。ミナ様、この方法を実行致します」
「分かりました」
女神様達には神界に戻ってもらって、私達は虚空の覇者さんに連絡して状況を伝える。大至急部下の人達を派遣して世界の孤立化に取り掛かってくれるらしい。
『しかしミナ殿、かなり時間が掛かるぞ。その間反転した防衛のフィールドでは外部からの侵入は容易い』
「それは私が増えて対応します」
『増え…そうか。分かった』
虚空の覇者さんは理解してくれたみたい。
じゃあ私も神界に行って防衛を手伝おう。みんなも防衛に入ってくれるので心強いよ。
──〔human side〕──
私はオルトナ様に他に協力者がいないかを聞いていた。
「僕が知っているのは3人…さっき一人消滅したから2人だね。みんな転生者でアレクスと手を組んで自分達の目的を遂げようとしているんだ」
「目的ってみんな違うんですか?」
「うん。1人ずつ紹介するね」
オルトナ様は知っている事を全て話してくれた。
1人目はトールという男性。ウルガニアという世界からの帰還者でウルガニアにいる他の転生者を地球に呼び込もうとしている。
「それだけなら大した事ではなさそうなのだけど」
「彼はかなりヤバいんだ。こっちでは人の姿をしているけど、本当の姿は巨大な化け物らしい。勿論人間の姿でもかなり強いよ。加えて僕が創った『討滅の刃』を持っているから」
『討滅の刃』は一度攻撃した相手を殺すまで攻撃し続けるものらしい。狙われている間は能力が激減して、逆にトールさんの能力は上がるそう。
「正に伝説の剣ね」
「厨二心をくすぐるだろう?」
リオさんが言うとオルトナ様は笑いながら聞く、
「その人は北欧神話に憧れてるの?」
「ああ、名前ね。前世がトオルさんなだけだよ」
「そっかぁ」
ソラちゃんは思い当たる人物がいたんだね。
「雷を操るハンマーを使う神様」
「ソーの事?」
「ん、ソーは英語読み」
そうなんだ。
2人目はユルグという男性。ドルミレイトという世界からの帰還者で、全ての魔法を使えるらしい。身体能力も高く、『反転の矛』という槍を渡してあるらしい。
「魔法はまあ、何とかなるんじゃない?」
「さっきのを見る限り心配は無いと思うよ」
うん。リオさんがいれば大丈夫だよ。
「問題は槍ね」
「うん。あの槍で突かれると能力が反転してしまうんだ」
それは厄介だね。
「私が突かれると非力な美少女に。『箸より重いものを持った事がない』みたいな?」
「美少女かどうかは知らないが、ソラの現状なら『橋より重いものを持った事がない』ってところか?」
「むぅ、一本取られた」
テュケ君とソラちゃんは仲良しだね。
「実際今言った効果なんだよ。気を付けた方がいい」
私が突かれたら不幸になっちゃうの?それはやだなぁ。
「手の内が分かっていれば対策は幾らでも出来るわ」
リオさんの言う通り、オルトナ様か
らの情報がある限り不意をつかれる心配はないよね。
「何にせよミナ=アドラステアには効かないと思ってるんだけどね」
「そうなんですか?」
「神様の格が違うからね。僕の創ったものじゃ効果は発揮しないと思うんだ」
多分そんな事はないと思う。さっき神滅の魔弾に狙われた時は身動きが取れなかったし、絶対的な効果は無くても影響は出ていた。
とにかく注意しないといけないね。
それで、カエデさんの方は…相変わらず私を怯えた目で見ている。
情報を聞き出そうと思ったんだけど、神界側の私達がイオザードの事を調べてくれて対応を始めてくれていた。
あっちは任せて私達はアレクスの対処と帰還者の無力化が最優先かな。
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