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第65話 ああああ、温泉旅館の一夜は……えっ!嘘。 その10
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「ねぇぇ―、パパぁん。こっちにもパパの精子頂戴」
「もう大丈夫なのか?」
「……お風呂に入る前から濡れ濡れだよ。だって、ずっとパンツ履いていなかったんだもん」
「あら、そうだったの沙奈枝ちゃん」
「えへへ、だってパンツ履いてると、すぐにぐちゃぐちゃになっちゃうくらい濡れて来てたんだもん」
「まったく、エッチだな沙奈枝は。誰に似たんだろな」
「そんなこと言っちゃ駄目だよ。だって、パパだからこんなに濡れちゃうんだよ。それにパパの体を求めているのはずっと前からわかっていたでしょ。あなたのその体が、私の体をこうさせたんだよきっと!」
「俺のせいか?」
「うん、パパのせい。パパお願い、だから沙奈枝の中にたくさんパパの精子入れてほしいの。もうほしくてほしくてたまらないの」
そんな私の言葉をパパは聞き流すように「それじゃ、沙奈枝の中に入っていくぞ」と割れ目の奥にあの欲しくてたまらない肉棒を押し込んでいく。
「あうっ! ああああああああああ! いい、いいよぉ――――! パパのが押し込まれていく。もっと強く。もっと奥まで押し込んで」
「わかった。いいんだな。俺ももう我慢しないぞ!」
「うん、我慢しないで。尚子さんのように私を突いて―――――めちゃくちゃにしてぇえええええええ!!」
明らかにいつもと違う。
それになぜか今日に限って、本当はいけないんだ! ていう声が頭の中にこだましている。
もう普通の親子には戻れない。もう普通の家族には戻れない。そんな私たち。
でもでも、それでも、私は求めたい。
パパのこの熱い欲求を。ううん、違うこれはいけないことだということを、しているのをわかっている私の欲求なんだ。
本当はいけない。パパの子を孕んじゃいけない。こ、こんなことしちゃ――――――いけないんだよぉおお!!
もう気持ちいいていう感覚は、とうにぶっ飛んでいた。
気持ちいいのその先。
私の膣の中で、パパのが大きくなっていく。
「沙奈枝、そんなに締め付けるなよ」
「でもでも、そんな事。勝手に体がしているんだよ。あああああ、奥に、あたっている。子宮完全に降りてきているよ。パパの精子私の子宮が待っているよ」
何度も小刻みに逝った。でもまだ大きいのが来そうでもどかしい。溜めていくこれをどんどん溜めていく。そうしたら今までにないくらい特大の波が来そうだ。
その波を受け止めたい。受け止めちゃいたいようぉぉ。
「沙奈枝、大丈夫か。痛くないか」
「痛くなんかないよ。ものすごく大きな波が来ようとしているんだよ。だからもっと強く。今までのようにやさしくしないで、私を壊して―――――お願い――――パパぁぁん」
もう戻れない。もう戻れない。
戻りたくもない。
中学生の私が初めて感じた感情だ。
もしかしたら、今この瞬間私は本当の女になったのかもしれない。
今まではオナニーみたいなもだったのかも。
女って、女って――――――――とってもエッチだったんだ!
グリグリと子宮の口が押されていく。開いているんだろうか。当たるとそのたびに”ずん”とした刺激がおへその下のあたりから、骨盤に伝わる様な感じがする。
あああああ、何だろうこの感覚。
本当に逝くって―――――。
求める快楽に私の体は……。
あうぅぅ、もう声も出ない。
もしかしたらやばいかもしれない。
気持ちいいの。
―――――――その先がやってくる!!
「もう大丈夫なのか?」
「……お風呂に入る前から濡れ濡れだよ。だって、ずっとパンツ履いていなかったんだもん」
「あら、そうだったの沙奈枝ちゃん」
「えへへ、だってパンツ履いてると、すぐにぐちゃぐちゃになっちゃうくらい濡れて来てたんだもん」
「まったく、エッチだな沙奈枝は。誰に似たんだろな」
「そんなこと言っちゃ駄目だよ。だって、パパだからこんなに濡れちゃうんだよ。それにパパの体を求めているのはずっと前からわかっていたでしょ。あなたのその体が、私の体をこうさせたんだよきっと!」
「俺のせいか?」
「うん、パパのせい。パパお願い、だから沙奈枝の中にたくさんパパの精子入れてほしいの。もうほしくてほしくてたまらないの」
そんな私の言葉をパパは聞き流すように「それじゃ、沙奈枝の中に入っていくぞ」と割れ目の奥にあの欲しくてたまらない肉棒を押し込んでいく。
「あうっ! ああああああああああ! いい、いいよぉ――――! パパのが押し込まれていく。もっと強く。もっと奥まで押し込んで」
「わかった。いいんだな。俺ももう我慢しないぞ!」
「うん、我慢しないで。尚子さんのように私を突いて―――――めちゃくちゃにしてぇえええええええ!!」
明らかにいつもと違う。
それになぜか今日に限って、本当はいけないんだ! ていう声が頭の中にこだましている。
もう普通の親子には戻れない。もう普通の家族には戻れない。そんな私たち。
でもでも、それでも、私は求めたい。
パパのこの熱い欲求を。ううん、違うこれはいけないことだということを、しているのをわかっている私の欲求なんだ。
本当はいけない。パパの子を孕んじゃいけない。こ、こんなことしちゃ――――――いけないんだよぉおお!!
もう気持ちいいていう感覚は、とうにぶっ飛んでいた。
気持ちいいのその先。
私の膣の中で、パパのが大きくなっていく。
「沙奈枝、そんなに締め付けるなよ」
「でもでも、そんな事。勝手に体がしているんだよ。あああああ、奥に、あたっている。子宮完全に降りてきているよ。パパの精子私の子宮が待っているよ」
何度も小刻みに逝った。でもまだ大きいのが来そうでもどかしい。溜めていくこれをどんどん溜めていく。そうしたら今までにないくらい特大の波が来そうだ。
その波を受け止めたい。受け止めちゃいたいようぉぉ。
「沙奈枝、大丈夫か。痛くないか」
「痛くなんかないよ。ものすごく大きな波が来ようとしているんだよ。だからもっと強く。今までのようにやさしくしないで、私を壊して―――――お願い――――パパぁぁん」
もう戻れない。もう戻れない。
戻りたくもない。
中学生の私が初めて感じた感情だ。
もしかしたら、今この瞬間私は本当の女になったのかもしれない。
今まではオナニーみたいなもだったのかも。
女って、女って――――――――とってもエッチだったんだ!
グリグリと子宮の口が押されていく。開いているんだろうか。当たるとそのたびに”ずん”とした刺激がおへその下のあたりから、骨盤に伝わる様な感じがする。
あああああ、何だろうこの感覚。
本当に逝くって―――――。
求める快楽に私の体は……。
あうぅぅ、もう声も出ない。
もしかしたらやばいかもしれない。
気持ちいいの。
―――――――その先がやってくる!!
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