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ヤミイ

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 ふたりのマッチョに、背面騎乗位で肛門を貫かれた僕とジュリ。
 助清たちの勃起ペニスはビール瓶波に太くて長い。
 肉が引き裂け、直腸壁が突き破られるような衝撃を少しでも和らげようと、僕の前立腺が汁を出す。
 たび重なる性的刺激で膨張し切った前立腺に接した直腸壁から先走り汁と同じ成分の体液が分泌され、肛門内を保護していく。
 僕と先生は、暗黙の了解でそれを肛門汁と呼んでいる。
 この肛門汁は、どんな責め苦をも快楽に変え得る、究極の変態にだけ許された防御策なのだ。
「ジュ、ジュリ、大丈夫?」
 目の前で突き上げられるジュリを見て、僕は訊いた。
 ジュリを刺し貫いて胡坐の上でバウンドさせているのは、佐平である。
 佐平が腰を突き上げるたびに、ジュリの豊満な乳房がバレーボールのように上下に弾む。
 その頂では、ジュリが自分で吸った大きな乳首が、薔薇色に染まって硬く尖っている。
「だ、大丈夫っ」
 揺すられながら、辛うじて、ジュリが微笑みを返してきた。
「あ、あたしにも、防御機能、備わってたみたい。だって、アナルから、愛液みたいなものが・・・」
 なるほど、耳を澄ますと、ジュリのアナルと佐平のペニスの接点から、クチュクチュいう音が聞こえてくる。
「よかった」
 僕は破顔した。
 さすが兄弟だ。
 タチ役が多かっただけに、ジュリは今まで己の特殊技能に気づいていなかっただけなのだ。
 僕らを突き刺したまま、助清と佐平が互いに前に尻をずらし始めた。
「こ、これは・・・?」
「も、もしかして…?」
 背後のふたりが抱き合うように接近したおかげで、向かい合った僕とジュリの躰の前面が密着する。
 Mi字に開脚した両足の内腿同士がくっつき合い、その間から垂直に屹立した二本の肉の棒がぶつかり合って、激しく裏筋を擦れ合わせたのだ。
 さっき、僕とジュリが絡み合った体位と同じだった。
 異なるのは、僕らの肛門に巨人たちの筋肉製ビール瓶がぶち込まれていることだ。
「ああ・・・そんな・・・」
 ジュリが喘ぎ出したのは、他でもない。
 佐平がジュリの膣に戻りかけていた子宮を、またしてもずるずる引っ張り出したからだった。
 そ、そこまで、やるのか・・・。
 瞠目せずにはいられなかった。
 口の部分を指で広げると、佐平がひとつに合わさった僕とジュリの勃起ペニスに、いきなり子宮袋を被せてきたのである。
 被せておいて、グローブのような両手で挟み、高速で扱き始めた。
 シコシコシコシコ・・・。
 か、皮が、よ、よじれる・・・。
 包皮が、きわどいぐらいに、引き攣れる。
 つるんとした子宮の内側が、ぬるぬる亀頭を、にゅるにゅるにゅるにゅる撫で回す・・・。
 乳首がビンビンに勃つのがわかった。
「きゃふ。くにゅ。んむうっ」
 僕はピヨった。
 あ、あふう。
 着、気持ち、いい。
 つ、つぶつぶが、僕の仮性包茎過敏濡れ亀頭を、こんなにも、こ、こすり上げ・・・。
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