458 / 869
450
しおりを挟む
尿道バイブ・・・。
その響きに、僕は戦慄を禁じえなかった。
この前試したアナルプラグは、直腸の中から前立腺を責めると同時に、会陰部に当たる枝の部分で、外側から前立腺を刺激するという機能を持っていた。
ところがこの尿道バイブという新兵器は、カテーテルのように尿道に挿入され、内側から前立腺を責めるのだ。
尿道全体がビリビリと振動する。
それは当然尿道だけにとどまらず、前立腺とペニス全体、いや、膀胱や陰嚢までをも震わせてくる。
「もっと狂え」
僕の陰嚢を揉みしだき、先生が腰を突き上げる。
「あぐ」
衝撃で僕のつま先が宙に浮く。
先生の亀頭が直腸の奥のアナルローターを、また数センチ、押し込んだ。
「いく、逝っちゃうよ…」
目を閉じ、舌をひらめかせ、喘いだ。
前立腺はいわば女の子宮に対応する男だけの臓器。いわば男の性を司る根源だ。
それをアナルローターと尿道バイブに挟み撃ちにされ、僕はもう、気も狂わんばかりだった。
こみあげてくるのは、射精感だけではない。
僕はすさまじい尿意をも、覚え始めていた。
尿道の入口で、尿と精液がせめぎ合う。
でも、今そこは、小刻みに振動する尿道バイブに占拠されてしまっていた。
ドアの向こうでは、ジュリが穴から突き出た僕のペニスを握り、先端に突き立てた尿道バイブを動かしている。
尿道バイブが前後に動くと、つられて僕の尿道も一緒に動き、そこに接する前立腺に異様な感触が走る。
「あう、あう、あううう」
僕はドアの穴に勃起肉茎を突き立てたまま、ゆらりと後ろに反り返った。
先生の胸板に後頭部を押し当て、口を半開きにして先生の顔を見上げ、キスを待つ。
が、先生は、キスで応える代わりに、僕の乳首を弄っていた指を、口の中に押し込んできた。
「はあうっ」
精液の匂いの沁みついたその指に、僕は赤ん坊のように吸いついた。
濡れた舌を親指と人差し指でつままれ、捻られた瞬間、あまりの快感に、
「むきゅう」
そううめいて、僕は狂おしくガクンガクンと腰をドアに打ちつけ始めた。
その響きに、僕は戦慄を禁じえなかった。
この前試したアナルプラグは、直腸の中から前立腺を責めると同時に、会陰部に当たる枝の部分で、外側から前立腺を刺激するという機能を持っていた。
ところがこの尿道バイブという新兵器は、カテーテルのように尿道に挿入され、内側から前立腺を責めるのだ。
尿道全体がビリビリと振動する。
それは当然尿道だけにとどまらず、前立腺とペニス全体、いや、膀胱や陰嚢までをも震わせてくる。
「もっと狂え」
僕の陰嚢を揉みしだき、先生が腰を突き上げる。
「あぐ」
衝撃で僕のつま先が宙に浮く。
先生の亀頭が直腸の奥のアナルローターを、また数センチ、押し込んだ。
「いく、逝っちゃうよ…」
目を閉じ、舌をひらめかせ、喘いだ。
前立腺はいわば女の子宮に対応する男だけの臓器。いわば男の性を司る根源だ。
それをアナルローターと尿道バイブに挟み撃ちにされ、僕はもう、気も狂わんばかりだった。
こみあげてくるのは、射精感だけではない。
僕はすさまじい尿意をも、覚え始めていた。
尿道の入口で、尿と精液がせめぎ合う。
でも、今そこは、小刻みに振動する尿道バイブに占拠されてしまっていた。
ドアの向こうでは、ジュリが穴から突き出た僕のペニスを握り、先端に突き立てた尿道バイブを動かしている。
尿道バイブが前後に動くと、つられて僕の尿道も一緒に動き、そこに接する前立腺に異様な感触が走る。
「あう、あう、あううう」
僕はドアの穴に勃起肉茎を突き立てたまま、ゆらりと後ろに反り返った。
先生の胸板に後頭部を押し当て、口を半開きにして先生の顔を見上げ、キスを待つ。
が、先生は、キスで応える代わりに、僕の乳首を弄っていた指を、口の中に押し込んできた。
「はあうっ」
精液の匂いの沁みついたその指に、僕は赤ん坊のように吸いついた。
濡れた舌を親指と人差し指でつままれ、捻られた瞬間、あまりの快感に、
「むきゅう」
そううめいて、僕は狂おしくガクンガクンと腰をドアに打ちつけ始めた。
1
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる