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ヤミイ

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「同感です。陰毛なんて、ただ汚いだけです。女性のヘアヌードなんて、愚の骨頂だ」
 僕が同意を示すと、柚葉はうれしそうにうなずいた。
「私たち、好みがぴったりですね。なんだか、さっき会ったばかりとはとても思えません」
「そうですね。ならば、僕らの痴態を最後までしっかり見届けてください」
「もちろんです」
 柚葉の指示で、先生が椅子の上に両足を上げ、M字開脚の姿勢を取らされた。
 そうすることで、柚葉に向かって勃起ペニスがまっすぐ伸びるのだ。
 柚葉がその肉々しい肌色のカチコチソーセージを、左手で容赦なく握りしめる。
 そうしておいて、根元で折り曲げ、力任せに垂直に立てると、亀頭を真上に向けた。
 雁首の下のへこみを握ってぎゅうぎゅう亀頭をしぼり上げていくと、苦し紛れのように縦に割れた鈴口が口を開け、新たな露をにじませた。
 その小さな開口部に向かって、柚葉が右手に持ったカテーテルの先端を突き立てた。
 ズブッ。
 鈍い音が響き、
「はうあっ」
 先生がのけぞった。
 すかさず両の乳首を同時につねり上げ、ぎゅうっと引っ張ってやる。
 先生の乳首が、僕の手に引っ張られて、ゴムみたいに左右に伸びる。
「きゅうっ」
 あまりの快感に、先生が口を丸く開け、金魚みたいにパクパクさせる。
 その隙に、尿道口に柚葉がずぶずぶ透明チューブをねじ込んでいく。
「ああ、あぶ、あぐ、くは、きゃうんっ」
 半ば白目を剥き、涎を垂らし、腰を前後させ、びくんびくんと痙攣する先生。
 勃起陰茎の中をプラスチックのチューブが貫通していくさまは、見ているだけで股間がムズ痒くなるようだ。
 それでも柚葉はのたうつ肉鰻を逃すまいと左手で押さえつけ、右手でぐいぐい長い管を差し込んでいく。
 輪になっていたチューブの三分の二ほどが先生の陰茎に呑み込まれると、柚葉が左手を陰嚢に添えて、
「届きましたよ」
 管の形に一部が突き出た袋を僕に示してよこした。
「これで放出された精子はすべてカテーテルで回収できるはずです」
「ちょっと貸してもらえますか」
 僕は柚葉の手から、カテーテルのもう一方の端を受け取った。
 本来ならこちら側に採尿パットを取りつけるのだろうが、今は必要ない。
 これをじかに口に入れて、思う存分、吸えばいいのだから。
 そう、先生のあの恥ずかしい部分から抽出された新鮮そのものの、微細なオタマジャクシだらけの熱い熱いちょっぴり尿の混じった精液を。
 試しにカテーテルの端を口に含んでみると、早くもあの磯臭い先生の精液の匂いが香ってきた。

 

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