438 / 869
430
しおりを挟む
「もう感じてるんだ、はしたない」
僕は悪態をつきながら先生の腋の下に顔をつけ、つるつるの肌を舐めまくる。
「ああ、ああ、ああ」
感極まったように、先生が首を振る。
サラサラの長い髪が激しく揺れ、汗のしずくがほとばしる。
かすかな腋臭の匂いは欲情の証だろうか。
臭い出す先生の腋の下に僕は更なる興奮を覚えてしまう。
腋の下を舐めながら、頬の肉で先生の勃起乳首を上下にこする。
先生の胸板に咲いたふたつのつぼみは、頬の肉に突き刺さるほど硬くなっている。
「男のくせに、こんなに乳首を固くして」
腋の下を舐めながら、僕は言葉でも先生を追い詰める。
「それに、あれだけ出したのに、何ですか、チンポのこの勃起具合は」
腰を突き上げて肉棒に力を加えてやると、
「あひゃうっ」
ふたつの亀頭を連結した円筒形の包皮のカバーの中で、先生の亀頭が生温かい淫汁をちゅるっと噴き出した。
このまま連結部分を左手で握り、滅茶苦茶にしごいてやりたいのはやまやまだ。
そうすれば、ぬるぬる亀頭同士がもみくちゃになり、互いの卑猥な刺激であっという間に絶頂に達するに違いない。
でも、今は待とう。
カテーテルが届くまで。
「ちゅ、ちゅき…」
先生が潤んだ眼で僕を見つめてきた。
僕の愛撫に翻弄され、先生はすっかり受けキャラに立ち返っている。
さっきまでの男らしい口調は露と消え、早くも情けない幼児語で喘いでいるのだ。
「もっと言いなよ。こうされるの、大好きだって」
僕は先生の肛門を弄りながら責め立てる。
どっちが硬いか勝負するように、腰を突き出し、ペニスでペニスを押し込んでやる。
肛門に人差し指を突き立てながら、残りの指で陰嚢を揉んでやる。
アーモンド形の精巣を探り当て、ふたつ同時に握りしめてコリコリこすり合わせてやる。
「きゅうん」
先生が腰を浮かせ、口を半開きにする。
目を細め、口の中に指を突っ込み、チュウチュウ吸いながら、
「もっと、ボクを、めちゃくちゃに、して…」
全身を小刻みに震わせ、すすり泣くような声を立てた。
あたりには、むうっとむせ返るような汗と肛門汁の匂いがたちこめている。
「お待ちどうさま」
例の得物を持って、柚葉が戻ってきたのは、その時だった。
僕は悪態をつきながら先生の腋の下に顔をつけ、つるつるの肌を舐めまくる。
「ああ、ああ、ああ」
感極まったように、先生が首を振る。
サラサラの長い髪が激しく揺れ、汗のしずくがほとばしる。
かすかな腋臭の匂いは欲情の証だろうか。
臭い出す先生の腋の下に僕は更なる興奮を覚えてしまう。
腋の下を舐めながら、頬の肉で先生の勃起乳首を上下にこする。
先生の胸板に咲いたふたつのつぼみは、頬の肉に突き刺さるほど硬くなっている。
「男のくせに、こんなに乳首を固くして」
腋の下を舐めながら、僕は言葉でも先生を追い詰める。
「それに、あれだけ出したのに、何ですか、チンポのこの勃起具合は」
腰を突き上げて肉棒に力を加えてやると、
「あひゃうっ」
ふたつの亀頭を連結した円筒形の包皮のカバーの中で、先生の亀頭が生温かい淫汁をちゅるっと噴き出した。
このまま連結部分を左手で握り、滅茶苦茶にしごいてやりたいのはやまやまだ。
そうすれば、ぬるぬる亀頭同士がもみくちゃになり、互いの卑猥な刺激であっという間に絶頂に達するに違いない。
でも、今は待とう。
カテーテルが届くまで。
「ちゅ、ちゅき…」
先生が潤んだ眼で僕を見つめてきた。
僕の愛撫に翻弄され、先生はすっかり受けキャラに立ち返っている。
さっきまでの男らしい口調は露と消え、早くも情けない幼児語で喘いでいるのだ。
「もっと言いなよ。こうされるの、大好きだって」
僕は先生の肛門を弄りながら責め立てる。
どっちが硬いか勝負するように、腰を突き出し、ペニスでペニスを押し込んでやる。
肛門に人差し指を突き立てながら、残りの指で陰嚢を揉んでやる。
アーモンド形の精巣を探り当て、ふたつ同時に握りしめてコリコリこすり合わせてやる。
「きゅうん」
先生が腰を浮かせ、口を半開きにする。
目を細め、口の中に指を突っ込み、チュウチュウ吸いながら、
「もっと、ボクを、めちゃくちゃに、して…」
全身を小刻みに震わせ、すすり泣くような声を立てた。
あたりには、むうっとむせ返るような汗と肛門汁の匂いがたちこめている。
「お待ちどうさま」
例の得物を持って、柚葉が戻ってきたのは、その時だった。
1
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる